新しいCD

アクアヴィジョン・アカデミーからオリジナルのヘミシンクCDが発売された
ので、ご紹介させて頂こうと思う。

Birth_Regression.jpgConnecting_Heaven_and_Earth.jpg


・胎児退行体験(Birth Regression)
・地球と宇宙をハートで結ぶ(Connecting Heaven and Earth)

どちらもメタミュージックに音声ガイダンスをミックスしたもので、
アクアヴィジョンのセミナーで使用されているものである。
セミナー参加者から「欲しい!」「発売して!」との声が多かったため、
今回のリリースとなった。

「胎児退行体験」は、メタミュージック「The Return」に
音声ガイダンスをミックスしたもので、年齢を退行して体内へと戻り、
母親の生命エネルギーとの一体感を再体験し、その時の愛の感覚を
取り戻すというもの。

「地球と宇宙をハートで結ぶ」は、メタミュージック「GAIA」に
音声ガイダンスをミックス、金銀のコードで地球コアや生命の源を繋がり、
エネルギーを取り込む。そうすることで大地に戻り、愛となり、光り輝く
エネルギーになる、というもの。

どちらもトレーナーのmomoさんの、優しく癒やされる声が誘導してくれる。
ジャケットのデザインも、何ともハートフルで私的にはお気に入りである。

どんな体験が待っているか・・・
早速試してみては如何だろうか。
http://www.aqu-aca-shop.com/

向こう1年間のパターン化

ゴールデンウィーク中は比較的時間があるので、普段あまり聴く機会の少ない
ヘミシンク・エクササイズを聴こうと思う。
私はどちらかというと、誘導瞑想タイプのエクササイズよりも、フリーフロー
系の方が自分の性に合っている気がしているため、普段はフリーフローのCDを
中心に聴いていることが多い。
なので今回は、普段あまり聴かない誘導瞑想タイプのエクササイズを
聴いてみたい。
ということで選定したのが「向こう1年間のパターン化」である。
これはWAVEシリーズ4巻の冒頭に収録されているエクササイズだ。
1年後にこうなっていたい、という姿をパターン化し、それをF12で解き放つ
ことで具現化していく、というものだ。
WAVEシリーズCDは全6巻。
1巻あたり6エクササイズ収録されているので、全部で36エクササイズになる。
全てのエクササイズを満遍なく聴いているか、と問われて「イエス」と答える
ことが出来る人はそう多くは居まい。
ひととおり聴いてみて、自分にあったものを繰り返し聴く、という方が多いの
ではないだろうか。
かくいう私もご多分に漏れず、よく聴くCDとほとんど聴かないCDとに極端に
分かれる。
中でもほとんど聴かない代表格の一つが、今回取り上げた「向こう1年間のパタ
ーン化」である。
理由はいろいろあるが、最たる理由は「どのように聴いたら良いのか判らない」
というものだ。
このエクササイズ、セミナーやワークショップなどでもほとんど取り上げられる
ことがない(私が知らないだけかもしれないが・・・)
このため正しい聴き方が分からないのだ。
聴いたことがある方はご理解頂けるかと思うが、丁寧なナレーションにより
パターン化を誘導してくれるのだが、1年後に実現したい姿について、様々な形
でイメージしていく。
例えば、自分の肉体について、精神について、感情について、より大きな自我に
ついて・・・という具合に順番にパターン化していく。
ところがこれがなかなか上手くいかないのである。
パターン化していく項目について、事前にしっかりと考え、書き出しておく等の
準備なしに聴いても、ただただ戸惑うだけである。
そして気付くと集中力が途切れ、クリックアウトしてしまう。
そしてセッションが終わり、いつもの如く「やっちまった・・・」となる。
過去に何回かトライしたが、いつも結果は同じであった。
そしていつしか「聴くことのないセッション」となってしまった。

これをなんとか克服したい。

闇雲に聴くからやっちまうのだ。
事前に1年後の自分を十分にイメージし書き出した上で聴けば良いではないか。
ということで具現化したい1年後の姿をしっかりと思い描いてノートに書き出す。
その上で1年後に自分がなりたい(なるべき)姿を明確にインプット(記憶)する。
さあ、これで準備完了だ。聴くぞ。

結果、やっちまうこともなくしっかりと1年後の自分をパターン化し手放すことが
出来た。
そうか、これで良いのか、といった感じである。
準備をして聴けば、なんてことはない、とても面白いセッションである。
結構気に入ってしまった。

ヘミシンクはただ闇雲に聴けば良い、というものではない。
今さらながらそのことを実感した。

470年後・・・?

ゴールデンウィーク真っ只中である。
何処に出かける用事も無い私は、睡眠時間だけはたっぷりととっている。
お陰で日頃の疲れが抜けた感じである。
というわけで、じっくりとヘミシンクを聴こうと思う。
ここのところ、F10やF12ばかりを聴いていたので、今日はもっと上の
フォーカスレベルを聴くことにする。
どこに行こうか・・・やはり久しぶりにF27にでも行ってガイドとコンタクト
しようか。
ベッドに横になり、ヘッドフォンを装着。
エクスプロレーション27でお土産にもらった、フリーフローF27を聴く。
このCD、ナレーションがほとんど入っていない。
波の音、レゾナント・チューニングのあと、英語で「F27で会いましょう」
そしてF27に到着すると、英語で「はい、あとは自由ね、どうぞお好きに」
全て自分で自由にやれるため、ある意味使いやすいCDである。

F27に到着し、ガイドを呼んで会話をしようとするが、気付くとC1だった。
見事にやっちまった。
なんだ、たっぷり睡眠を取って疲れが抜けたんじゃないのかよ、
と一人突っ込みをしてみるが、後の祭りである。
いつもと全く変わりない結果に少々不満を感じつつも、
特に用事もないのだからもう一回聴けば良いじゃん、ということで
再度聴くことにする。
今度こそ!

F27に到着。
ガイドを呼ぼうかと思ったが、何となくF34/35に行ってみたいと思う。
ガイドとのコンタクトからF34/35への探索に急遽変更する。
x27のときの感覚を思い出そうと試みる。
あの、海と、地球と、宇宙と一体になった感覚を思い出そうとするが、
どうしてもあの時の感覚になることが出来ない。
う〜ん、久しぶりの所為かなかなかうまく行かないな・・・
そう思いつつも、例によって「つもり」「ふり」を試みる。
これはヘミシンクでの常套手段で、想像することで知覚のスイッチをonにする
という方法である。
自分がF34/35に行っている「つもり」になる、
F34/35にいる「ふり」をする。
・・・何も起きない。
もう少し「ふり」を続けてみる。
海と一体になった「ふり」・・・地球と一体になった「つもり」・・・
唐突に、ある情報が頭の中に飛び込んでくる。

2481年4月28日・・・

なんだこの日付は?
それっきり、情報も入ってこなければイメージも見えてこない。
そしてCDは無情にもC1への帰還をアナウンスしている。
仕方がないのでナレーションに従いC1帰還。

あの日付は一体何なのだろう?
今から470年も未来の日付・・・
その時、何があるというのだろう?
私に関係ある日付なのだろうか・・・未来の私に?
あまりに情報が少なくて(日付しか判らない)、何のことだかさっぱりである。
いずれ判る時が来るのだろうか。

今後の展開に期待♪

驚きの事実

「春の小川」という文部省唱歌をご存じだろう。

♪春の小川はさらさら行くよ〜
 岸のすみれやれんげの花に〜

という、誰しも子供の頃に歌った記憶があるのではないだろうか。
この歌を、目を瞑って情景をイメージしながら歌ってみて頂きたい。
そして、この歌の情景から連想される場所は何処なのか、
考えてみて頂きたい。

何処だと思う?

なんと、渋谷だそうである。
昔、渋谷は谷間になっていて(今でも渋谷駅付近を中心にすり鉢状に
土地が低くなっている。地名の通り「谷」だったのである)
そのすり鉢状の谷間に向かって宇田川や渋谷川などの川が流れていた。
今の渋谷からは想像も出来ないが、若者であふれるセンター街付近は
湿地帯で、商店街はおろか、人家すらほとんど無い時化た土地だったらしい。
そんな湿地帯に渋い水が流れ込んでいたのが、渋谷の地名の由来なのだそうだ。
今の渋谷しか知らない私には俄に信じがたい話しである。
だが、昔は本当にこの歌に出てくるように小川が流れ、ほとりに可憐な花が
咲いている長閑な風景が拡がっていたのかもしれない。

そんな光景を想像しながら、渋谷の町を漫ろ歩くのも楽しいかもしれない。
明日からゴールデンウィークである。
観光地は混み合うから、渋谷にでも行ってみようかな・・・



注)歌のモデルが渋谷である、というのは一説であり、作詞者の実家のある
  長野県である、とする説もある。
  だが、この歌の風景が渋谷である、という説のほうが何となく楽しくなる
  と思えるのは私だけだろうか・・・

寝落ちする日々

最近、ブログの書き込みがめっきり減ってしまった。
ヘミシンクを聴いていないわけでは無いのだが、
日常のバタバタのため、聴く時間帯が朝早くから寝る前になったためか、
ほぼ寝落ちしてしまっているのだ。
以前は、朝も早起きが出来ていたのだが、最近はヘミシンクを聴くだけの
時間的余裕を持てるほどに早起きできなくなっている。
もう少し早く寝て、その分早起きすれば良い、とは思うが
今以上早寝すると、小学生並みになってしまう。
こういう時期も必要なのかも、とか無理矢理自分を納得させている。
ここ数日は、夜聴く際にも何かの体験を求めるのでは無く、
よく眠れるように、というテーマでCD選びをしている。
夕べも、マインドフードの「Soft and Still」を聴きながら寝た。
よく眠れた。
このCD、以前にご紹介したことがあるかもしれないが、
私のお気に入りの1枚である。
穏やかな波の音に、リラックスできるメロディが乗っかってきて
聴いているうちに自然と眠りに落ちてしまう。
波の音が作り物っぽい、とか、メロディが単調すぎる、とか
賛否両論あるが、何故か私にとってはとても和めるCDだ。
お陰で、今朝の目覚めも非常に爽やかだ。

あと2日でゴールデンウィークに突入する。
この期間はある意味、じっくりヘミシンクを聴く良い機会なので、
久しぶりにしっかりまとめて色々聴いてみたいと思う。
旅行や里帰りなど、人によって様々なイベントをお持ちのことだろう。
私のゴールデンウィークは、ヘミシンク三昧。
これで決まりだ。

新しいガイドの登場

久々にフリーフローF10を聴く。
最近はF10やF12をよく聴くが、F10ではガイドに会うということが
あまりない。
F10でガイドに会い、なおかつその確証をもらおう、という企画。

F10到着、さっそくガイドを探す。
何やらホテルのビュッフェ会場のようなところのイメージが見える。
たくさんの人が、手に白い皿を持ち、料理に群がっている。
その中で、ひとりの黒人女性に目が釘付けになる。
白いワンピースを着ている。
もの凄くグラマラスなボディをしている。
この世にこんなにグラマーでそそる体型をした女性がいるだろうか、
と思えるほどにセクシー&ダイナマイトボディだ。
顔は見えない、というより認識できない。
首から下ははっきりと認識できるのに、顔だけはどうにもはっきりしない。
この黒人女性が私の新しいガイドだろうか・・・
そう思っただけで嬉しくなってしまう。
そうだ、確証だ、確証をもらわねば。
そう思い、その黒人女性に、
「あなたがガイドなら、確証として私の体に触れてください」
とお願いする。
これで体の何処かに感触があれば、それは十分な確証と言えるだろう。
ワクワクしながら待つ。

・・・どこを触られるのだろう・・・

ちょっと不謹慎な想像をしている自分。
どうしよう、そんなところを触られたら・・・

だが待てど暮らせど接触の感覚は得られない。
う〜ん、触ってくれないの?
と思った時、その黒人女性はおもむろに歌い始めた。
もの凄い歌唱力で、声を張り上げんばかりに歌っている。
ビヨンセかホイットニーか、と思うほどに上手い。
メロディラインとかは分からないが、とにかく上手い、という印象。
そして歌の内容は、

「意味のあること〜〜」

みたいなことを格好良く歌っているようだ。
なんだか良く分からないが、この黒人女性の姿をしたガイド(?)との出会いは
意味のあることらしい。
いわゆる「触感」としての確証は得られなかったが、
きっとこの女性は新しいガイドなのだろう。
これからどんな形で私の人生に関わってくるのだろうか。
なんだか凄く楽しみである。

追伸
ついでに名前を訊いたが、はっきりとしない。
名前なんて、あってもなくても良いのだが、名前があった方が親近感が湧くので
勝手に「ジェニファー」と呼ぶことにしようと思う。

これから宜しく、ジェニファー。

オヤジ、お疲れ様。

4月5日に、父が他界した。
享年86歳。
3年ほど前から血液のガンである多発性骨髄腫という病気を患っていた。
薬と通院で症状を抑えながら来ていたが、ここ1年ほどは
アルツハイマーも併発し、同じことを何度も繰り返すようになっていた。
今年に入り、父は目に見えて痩せてきた。
2月の1ヶ月で9kgも体重が落ち、歩くことさえままならない状態になった。
これはおかしい、ということで病院に連れて行ったところ、即入院。
大腸がまともに機能していないという。
1ヶ月ほど入院していたが、日に日に弱っていくのが見ていて痛々しかった。
そして4月5日、ついに父は力尽きた。

入院してから他界するまでの1ヶ月、父はよく頑張ったと思う。
よく病院のベッド上で、早く家に帰りたい、と言っていた父。
元気になったら帰れるよ。
そう励ましつつも、それは叶わないことと知っていた。
そして漸く家に帰ってくることが出来た。
父の思っていた形ではないかもしれないが、帰ってきた。

何日か前、ヘミシンクで父に会えるかどうか試してみた。
いまどのフォーカスレベルにいるのか判らなかったので、
メタミュージックを使ってみた。
インナージャーニーを聴きつつ、父が現れるのを待つ。
いつまで経っても父の姿らしきものは見えてこない。
取り敢えず、そこにいるかどうかは判らないが質問をしてみる。

「オヤジ、今回の人生はどうだった?」

なんとなく、私の心にひとつのフレーズが浮かぶ。

「まあまあかな」

たったそれだけ。
ひとこと、まあまあかな。
あとでこの事を妻に話すと、妻は
お父さんが言いそうだよね、と言って泣いた。
たしかに父が言いそうなフレーズである。
父はどんなに素晴らしいものでも決してストレートに褒めることはなかった。
素晴らしい風景を見ても、最高に美味しい料理を食べても、
まあまあかな。
父のこのフレーズはある意味、最高の賛辞なのだ。

非物質界での父との接触(らしきもの)は、この一言のみだった。
もっといろいろ話がしたかったが、それは叶わなかった。

オヤジ、86年間、本当にお疲れ様。
あとはそっちでのんびりやってくれ。
時々会いに行くかもしれないが、
その時は適当に相手をしてやってくれ。

本当に、本当にお疲れ様。

アメリカ現代アートの巨人

JP

いま東京国立近代美術館で、ジャクソン・ポロック展をやっている。
こう見えて(どう見える?)私はアートが好きなのだ。
描く方はカラキシだが見るのは好きで、機会あるごとに美術館には行っている。
難しいことは分からない。単純に見るのが好きなのだ。
ジャクソン・ポロックという人は、非常に抽象的な絵を描く。
これは何だ、と言うのが、見ていても分からない。
この人は何を描いているのだろう、と思っては(きっと)いけないのだ。

なにやらたくさんの色がキャンバス上に振りまかれた彼の作品を見て、
取り敢えず何かを感じてみようと思う。

しばらくじっと見つめていると、意識がF10に行った感じになる。
そして、絵が異次元への入り口になったような錯覚に陥る。
黒い絵の具の交差するその向こう側に、別の世界が拡がっているような、
本来平面である筈の絵が、奥行きを伴って私に迫ってくる。
そこは際限のない拡がりを持った私自身の宇宙空間・・・

右の肩に誰かが軽くぶつかる。
「あ、失礼」
見ず知らずの老紳士が、私に軽く会釈して右から左へ過ぎっていく。
我に返る。
再び絵に見入るが、先ほどの感覚になることはなかった。

ほんの一瞬、私はジャクソン・ポロックの絵画の中に入り込んだ。
そんな感覚が心地よい余韻として、私の中にいつまでも残った。
美術館の外に出ると、いつもの東京の喧騒があった。


ジャクソン・ポロック展。
5月までやっているので、興味のある方は足を運んでみては如何だろうか。
少々マニアックなアーティストなので、そんなに混んではいないところも良い。
あなたの宇宙を垣間見ることが出来るかも・・・

夢の中で・・・

久々に夢を見た。
というより、久々に見た夢を覚えていた、と言った方が正確かもしれない。
支離滅裂な夢で、阿部寛が自分の弟であったり、訳の分からない競技を
団体でやっていたりするのだが、その意味が良く判らない。
いちばん強く印象に残っているのは以下のような場面だ。

私のことを好きな女性がいる。
その女性は若くて綺麗だ。
たぶん、20代半ばくらいだろうか、小柄で華奢な感じの体つきをしている。
意思の強そうな、そして気の強そうな目をした魅力的な女性である。
その女性が私に迫ってくる。
迫る、といってもそんなにエロティックな感じでグイグイ来るわけではなく、
自分の気持ちをストレートに私にぶつけてくるのだ。
私は妻も子供もいる身であることを説明する(別に夢なんだから大胆不敵に
行っちゃえばいいのに・・・でも夢であることに気付いていないのだ)
それでも女性は迫ってくる。
そして私がキスをしてくれたら諦める、と言い出す。
私は迷う。
キスぐらいなら良いのではないか。
それで私のことを諦めてくれるなら、キスぐらい・・・
と思うが、キスをしているところを妻に見つかってしまう気がして仕様がない。
それが怖くてキスに踏み切れない。
ここはひとつ、この女性を無視しよう、ということになり、
無視をして道を歩き始めるのだが、女性は私のあとを付いてくる。
何処までも付いてくる。
振り返ると付いてきている。
やはりキスをするしかないのか、などと考える。
そしてついに、路地の物陰で女性を引き寄せキスをする。

目が覚めた時、数多くの夢を見たことを覚えていた。
ただ、内容まで明確に覚えていたのは女性とのキスの夢だけである。
今でも女性の唇の、うっすらと濡れた感触が生々しく記憶に残っている。
記憶と言うよりも、実際にそれをしたのではないかと思えるほどに
リアルに思い出せるのだ。

これは本当に夢だったのだろうか・・・

夢を見ている時、人の意識は非物質世界に行って何らかの体験をしている
と言われているが、だとしたら私の今朝方の夢は一体何だったのだろう。

ただの妄想か?

3月17日

3月17日はロバート・モンローの命日である。
今から17年前、1995年の3月17日にあちらの世界に「移行」した。
彼が残していった業績は計り知れないものがある。
もし彼がいなかったら、ヘミシンクは存在していなかっただろうし、
非物質界の探索がこんなに手軽なものになることも無かっただろう。
今日は、彼の偉大な足跡を振り返りつつ、彼に愛と感謝を捧げる日としたい。
そんな思いを抱きつつ、ヘミシンクを聴こうと思う。

x27でお土産に貰った、フリーフローF27のCDを聴く。
F27でボブに会えることを期待しつつ。
果たしてボブに会えたか、といえば、半分くらいはやっちまっていたため、
定かでは無い。
会えた気もするが、十分なコミュニケーションがとれたとは言えない状況だ。
ただ、多くの人が会いに来てくれた、みたいなことを言っていた記憶はある。
いろいろと訊きたいこともあったのだが、その辺はやっちまっていたため
訊くには至らずセッションは終了した。

今日はC1でバタバタするが、夜までに時間がとれれば再度チャレンジしたい。
C1でバタバタしながらも、今日はボブへの感謝の気持ちを抱きつつ
過ごしたいと思う。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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