ダイエット継続中!

訳あって、ただいまダイエットの真っ最中でございます。

昨年12月(4ヶ月前)に最盛期を迎えた私の体重、○○キロ!
(まことに残念ではございますが実際の数字は秘密でございます)

それから4ヶ月、現在はなんと、22キロ減!!

見た目も別人のように変化し、足取りも軽やか♪

最盛期はちょっと走っただけで息切れがすごかったのですが、

現在は息切れせずに走れるようになっております。

さて、

何をしてたった4ヶ月で22キロも痩せられたのか・・・・・・

気になりますか?

答えは・・・・・・

夕食を抜いた!

これだけです。

ここ数年で体重が徐々に徐々に増え続けておりましたが、

その原因を自分なりに分析してみるに

夕食の量が多い!

夕食食べてすぐ寝る!

この二つが大きいな、と。

だったら、夕食食べなきゃ、二つともクリアじゃん!

ということで夕食抜きダイエットをはじめました。

効果は絶大です。

ちょっと一気に落ちすぎてるくらいの勢いです。

でも、体調はこの上なく良いんです!


ということで、1日2食ダイエット、継続中。

あと8キロ落とせば、目標の30キロ減達成です。

頑張ります!!!

UMAと遭遇した日

1ヶ月ほど前のある夕方のことです。

会社の仕事帰りに、東京メトロ東西線の早稲田駅近くを歩いていました。
夕暮れ時で、あたりはだいぶ暗くなってきていて、ああもうすぐ完全に日が暮れるな・・・・・・
という時間帯。

私の前を小さな子供連れのお母さんがゆっくりと歩いていました。
その二人の前方、やや上から、

カサカサカサカサ・・・・・・

という羽音のようなものが聞こえてきます。
何かが飛んでいるな、とは思いましたが別段興味も無く歩いていると、
その羽音はお母さんと子供を通り過ぎ、勢いよく私の方に近付いてきます。

そして、私の左肩ををかすめるように飛んで、そのまま上の方に飛んでいきました。

うわっ!なんだなんだなんだ?

と思い、羽音の遠ざかる方向(つまり上空ですね)を見上げてみましたが、
何もいない。音もしない。

ただ、上空に飛び上がっていく物体を瞬間的に見た気がしました。
それは、全長15cmくらいで縦長、ブロッコリーの様な形をしていて、
頭の上に大きな羽が2つ付いている・・・・・・そんな物体でした。

そんな物体が私をかすめ、一気に上空に飛び上がって消えてしまった・・・・・・

周りを見ると、すっかり日が暮れた町並み。
先ほど前方を歩いていた親子は相変わらず前方を歩いています、何事もなかったように。
他に人はいない。
あの妙なブロッコリーのお化けみたいなヤツを見たのは、私だけのようでした。

何となく、狐につままれたような心境になりつつも、
たしかに見たよな・・・・・・と思う。

もう一度、上空を見てみても、何事もない夜の空が拡がるばかり。
どうすることも出来ず、そのまま帰宅しました。

あの物体は何だったのだろう・・・・・・
大きな羽の生えたブロッコリー?
なんだそれ? とは思いつつも、私は確かに見たのです。




もしかして、これがUMAってやつ?

青森の夜

土日に青森に行ってきました。

25年以上のつきあいになる友人たちと、美味しいものを食べ、楽しむために。

夕食の時、ちょっとしたショウがありました。
津軽三味線と長唄、笛と太鼓、そして踊りによる祭り囃子の演奏。
サイズこそ小さくされていたものの、ねぷたの山車が食事処をうねり舞っていました。

みんなが大喜びでショウを見ているとき、
私は敢えて、少し離れた視点で一部始終を眺めていました。
そして、この土地(八戸地方)が持つ、大地のエネルギーのようなものを
肌で感じていました。

なんてパワフルなんだろう・・・・・・

いままで私は、青森というところは地味で静かで、どちらかと言えば寂しげな土地、
というイメージを持っていました。

ところが、今回私の目の前に展開している一部始終は、そんな私の既成概念を
いとも簡単に瓦解させてしまいました。

なんともパワフル、そしてエネルギッシュ。
単調ではあるけれども、ズンズンと意識を深みへと誘う太鼓のリズム。
シンプルなフレーズを繰り返す笛の音は、半ば強引に私の意識を肉体の器から
引きずり出そうとする。

やがて、私の周囲の森羅万象がひとつに溶け込んでゆく。

短い夏を存分に神々と戯れんとするかのごとく、青森の人々は祭りに興じるのでしょうか。
そんな青森の人々と、青森の土地が織りなす祭りのなんとパワフルで美しいことか。
ホンモノの祭りではない、ホテルの夕食のショウに過ぎない出し物なのに、
なぜかものすごいパワーで大地と人間の交わりが伝わってきました。

部屋に戻り、電気を消して夜空を仰ぎ見ると、
驚くほどに明るく輝く満月といくつかの1等星。

何も起きはしないけれど、それでも何かを期待せずにはいられない特別な夜。

青森の夜。


これは掘り出し物だ!

映画セッション 

1年ほど前に公開され、アカデミー賞を3部門受賞した映画「セッション」

最近、この映画に大いにハマっております。
この1ヶ月ほどで、すでに5~6回は観て、毎回心の底から唸っています。
はっきり言って、ものすごい映画です。

アメリカの名門音楽院に入学したひとりの青年と教師の物語。
そのやりとりは、まさに「狂気」いや「凶器」いやいや「驚喜」です!

ジャズを聴かない人でも、間違いなくジャズの格好良さにひっくり返りますぞ!
まだ観ていない方は、DVDを買うなり、レンタルするなりして、すぐに観ることをオススメします!

ほんとうに安い買い物って、なんだろう?

我が家のパソコンはMacです。
ここでは敢えてMacの良さについて説明はしません。
使ってみれば一目瞭然で、その良さに意義を唱える人はそう多くはないでしょう。

でも、その良さを言葉で説明しようと思うと案外難しい。
どんなに言葉を尽くしても、Macの良さはなかなか伝わらないんです。
性能的にはWindowsPCの方が上だとか、使えるソフトが多いだとか・・・・・・

Macの良さは、そういう「言葉」で説明できないところにあるのかもしれません。

そんな私でしたが、仕事の関係でどうしても必要なソフトがあり、
そのソフトがあろう事かMacに対応していなかったんです。
こうなると、Macが良いとか、Macが好きとか、そういう次元の話ではなくなります。

私はその「Windows専用」ソフトのためだけに、WindowsPCを購入しました。
買うとき、どこのメーカーにしようか迷いました。
あるソフトを使うためだけに買うのだから、性能なんて考えず、安いの買っとけば?

心の中からは、そんな声が響いてきてました。

でも、ネット販売で買える、海外メーカーの安いモデルはどうしても嫌でした。
以前、妻のためにPCを購入する際、安くてそこそこのスペックのものを探していると、
ネット販売メインの海外大手PCブランドの製品が見つかりました。

国内メーカーと比べて、かなり安い!デザインも悪くない。買いだな・・・・・・

オーダーし、製品の到着を待ちました。
数日後、届いたPCは電源を入れても動こうとしないDOA(Death on Arrival)状態でした。
さっそくサポート窓口に電話すると、片言の日本語しか話せない人が出ました。
そして、症状を説明しても、なかなか的を射ない受け答え・・・・・・

だんだん私も苛ついてきて、すぐに交換してほしい、と伝えました。
すると、電話の向こうの担当者は、すぐには無理だと言います。
明日から春節の休みに入るから、工場がストップするため、休み明けでないと対応できない。

自分の耳を疑いました。
私は日本で、日本のネット通販サイトからPCを購入したはずなのに、
電源すら入らない不良品を送ってよこし、挙げ句の果てには日本人には全く関係ない
その国の慣習のために代替え品を送る手配すらできない。

開いた口がふさがらない、とは、こういうときに使う言葉だな、と思いました。

普段は滅多に感情的にならない私ですが、そのときはさすがにブチ切れて
不良交換じゃなくて「返品」にしますから、返金手続きをお願いします。
ということで、さっそく別メーカーのPCを買い直しました。

とまあ、こんな経験があるので、安い海外製品は怖いのです。

そして、値段は高いけれども国内メーカーのPCを購入しました。
そのPCですが、外部出力(HDMI)が不安定なようで、外付けのモニタをつなぐと
モニタ画面が時々消えたります。
数秒で元に戻るときもありますが、そのまま消えたままになり、モニタの電源を入れ直さないと
画面が写らないこともしばしば。

これは困ったな・・・・・・
仕事の関係で、あるソフトを使うために購入したPCなので、
修理に出してしまうと、戻ってくるまで仕事ができなくなります。
かといって、別にもう1台買うなんてことはあり得ないし、どうしたものか・・・・・・

悩んでいても仕方がないので、思い切って修理に出しました。

月曜の午後に宅配業者が取りに来て、修理完了で戻ってきたのが水曜午後。
なんと、行き帰りの輸送時間を含めても、たったの48時間です!
正直、あり得ない早さです。本当にびっくりです!

戻ってきたPCは、しっかりと治っていました(当たり前ですが)

このとき、国内メーカーがなぜ高いのか、理解しました。
こういうときのための体制までしっかりと整備しているためだったんですね。
この安心感のために、サポート窓口まで海外に置いて徹底したコスト削減を図っている
海外メーカーよりも高いんだ・・・・・・

何かあって、はじめてわかること。

本当に安い買い物というのは、値段だけではない要素まで考慮しないとわからない。
そんな経験をしました。

え?私?
私は値段が高くても、こういう安心感まで考えて、これからも国内メーカーを買いますよ!
それが本当の意味で「安い買い物」だと思うから。

長文御免。

父が会いに来てくれました

久しぶりに、父と会いました。

父が亡くなって3年半。
この間、何度か会いました。
ヘミシンクを使って私から会いに行ったり、
夢の中で父から会いに来てくれたり。

今朝はこんな感じ・・・

4時前に目が覚めた。
コーヒーを入れ、机に向かう。
ここ1年くらい、こうして朝早く起きて仕事をしている。

が、今朝はなんだかいつもと違う。
なかなか調子が出てこない。
調子が出てこないどころか、異様に全身がだるい。

隣の部屋では、息子が友達とSkypeでしゃべっている。
夕べ私が寝る前からずっとだ。
もうすぐ夜が明けるというのに、まだしゃべっている。
しゃべっているだけではない。オンラインゲームをしているのだ。

ああ、だるい・・・・・・だるくて、眠い・・・・・・

ふと、息子の部屋のドアが開く。
中から息子が出てくる。
一緒にもう一人、小柄な人影が出てくる。

息子はSkype越しに友人と話していたのではなかったのか。
息子の部屋に友人が遊びに来ていたようだ。
その友人が帰るので、部屋から出てきたようだ。
息子の後ろにくっつくようにして出てきた人影を見て愕然とする。

父だ!

父がニコニコしながら息子の後ろに付いてくる。
父に近づくと、妙に小さい。
まるで子供のようである。

そんな父に「随分と小さくなったな」と声かけると、
父は何も言わずに微笑む。
そして、玄関に向かう階段を降りはじめる。

何故か階段を降りる父は、晩年足腰が弱った父の姿になっている。
手摺りに掴まりながら、一歩ずつゆっくりと降りていく。
思わず息子に「ほら、おじいちゃん手伝ってあげろよ」と声をかける。

息子の手助けを受けながら、やっとのことで階段を降り、
父は玄関から出て行く。

玄関から外に出た父は、小学生になっていた。
ランドセルを背負い、こちらを見ながら歩いている。
そんな父に「またいつでも会いに来いよ、いつでも。待ってるから」
と声をかける。

何も言わずに微笑むと、小学生の父はそのまま雑踏に紛れていった・・・・・・


気付くと、机の前。
そのまま意識を失っていたようだ。
隣の部屋からは、相変わらずSkypeで友人と会話する息子の声。

なんだか無性に涙が溢れ出てくる。
父が会いに来てくれた。
ほんの一瞬、私の心の隙間に現れた父。

何を言いたかったのだろう?
ただ理由もなく現れたのか?

さまざまな姿を見せた父だったが、その全てで父は笑っていた。
なんだか分からないが、無性に泣けてくる。

男親と息子の関係よろしく、我が家もご多分に漏れず
私が成人してから以降は、父と多くの会話はなかった。
仲が悪かったわけではない。
だが、身近な存在だったせいか、いつでも会話できると思っていた。
いつでも・・・・・・

やがて父は年老いて、アルツハイマーになった。
もう会話どころではない。
そのまま、親子の会話らしいものもせず、3年前に亡くなった。

別にそんなものだと思っていた。それが普通だと思っていた。
だが今朝、始終笑顔の父の姿を見て、

もっといろいろ思い出を作っておけば良かった。

心の底から思った。
今さらなにを、とも思う。
思うが、それでもあふれる涙とともに、そんな思いがわき出てくる。

今朝の父との邂逅は、私の心に何かを残していった。
それが何なのか、明確なところは分からない。
そのうち分かるのか、分からず仕舞いなのか・・・・・・

ただ、今は私の心は感謝の気持ちでいっぱいである。

坂本さんの新刊

覚醒への旅路


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いよいよ発売になりました。
坂本さんの今までの体験、気付きの集大成です。

今の坂本さんだから書けること
今の坂本さんでなければ書けないこと

覚醒とは何なのか・・・

早速、書店に行って買いましょう!

瞳孔が開く

市の眼科健診に行ってきました。
眼底を観察するため、瞳孔の開く目薬を両目に差され、
しばらくすると目に見える世の中全体が、妙な感じになってきました。
ぼやけてピントが合いづらいのと、見えるものすべてが必要以上に輝いて
見えます。
健診が終わり、眼科を出ると、外はもの凄い眩しさ!
まともに目を開けていられないほどに眩しい・・・・・・
瞳孔が開いてしまっているんですから、当たり前ですが。
先生によると、四〜五時間はこんな状態が続くとのこと。
いやはや、車の運転は無理そうです(涙)

でも、この「いつもとちょっと違った」世界の見え方は、
ある意味、幻想的で面白い。
なんとなく、幻想世界に迷い込んでしまった、みたいな感覚になります。
現実世界にいながら、「ここって、フォーカス23だったりして・・・・・・」
みたいな気分を味わっています。

年に一度の眼科健診。
ちょっとだけ、面白い遊びを見つけた気分です。
(ダメな大人ですねぇ・・・・・・(笑)

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自己流アセンション
芝根秀和 著

トレーナーのひでさん最新刊。
前作「あきらめない!ヘミシンク」の続編に当たる本作は、
前作の後、現在に至るまでの、ひでさんの様々な体験、気付きが
描かれている。
まだ読み始めたばかりなので、感想はまたの機会に譲るが、
読んだ仲間の評判は上々である。
面白くてためになる、という点は前作ゆずりといえるのだろう。

よろしかったら、この機会に「ひでさんワールド」に
ドップリ浸かってみてはいかがだろうか。

Take Home Exercise_300


ここ2週間ほど、浄化のセッションにはまっている。
自分の中に無意識に溜め込んだ不要な信念を解放し、本来の自由で自然な
生命エネルギーを取り戻すセッションである。

ここのところ仕事が忙しく、結構疲れている(身も心も)ためか、
何となくすっきりしない気分が続いているのだ。
こんなときに効果があるのが、浄化のセッションである。

人間、何十年も生きていると、多かれ少なかれ様々な信念を身にまとっている
ものだ。
その中にはもちろん、必要な信念もたくさんあるが、不要な信念に囚われている
ことで、人生を生きにくいものにしてしまっているものも多々ある。

たとえば、自身の身を守るために火を恐れたり、尖ったものに恐怖を感じたり
するのは生きていく上で必要な信念だ。
だが、人と話すのが苦手とか、犬に吠えられると竦んでしまうとか、
こういうものは手放してしまいたい信念なのではないだろうか。

また最近の私のように、なんだか判らないが常に不安感に呵まれているとか、
特定の状況に身を置くと落ち着かない気分になるなど、原因が判然としない
ものもあったりする。
誰でもひとつやふたつは身に覚えがあるのではないだろうか。

浄化のセッションはこれらの手放したい信念を解放していくのに効果がある。

手放したい信念を明確に特定する必要はない。
自分に不要な信念を手放す、と意図してセッションに臨めばそれだけで効果が
あるのだ。

ああ、あの信念を手放すことが出来た〜、よかった♪

となると良いのだが、私の場合、そんなに簡単ではないようだ。
セッションが終わっても、不要な信念を本当に手放すことが出来たのか、
自分自身では判然としない。
信念の形成には幾つもの体験、記憶が複雑に絡み合っているためか、
1回や2回のセッションでは簡単に効果が現れては来ないのだろう。
セッションを日々繰り返すことで、これらを少しずつ紐解いていくことが必要に
なるのだ。

というわけで、ここ2週間ほど毎日のように浄化のセッションを繰り返している。
劇的な変化は今のところまだないが、何となく朝の目覚めが良くなってきた
ような気がするし、いわれのない不安感も徐々に薄れてきているようだ。
これは効果が出てきている、と言えるのではないだろうか。

日頃お疲れの諸兄に、ぜひお勧めしたい。



【参考】
 浄化のセッションは以下。聞きやすいものをチョイスすると良いと思う。
 ・リリース & リチャージ(WAVEシリーズ:1巻に収録)
 ・チャンネルの浄化(ヘミシンクによる創造性開発:3巻に収録)
 ・浄化し調和しましょう(Hemi-Syncで心と体の若返り:3巻に収録)
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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