新セミナーのご案内

F27.jpg


今日はアクアヴィジョン・アカデミーで始まる、新しいセミナーの
ご紹介をしたいと思う。

「フォーカス27共同救出コース」

という、1日コースが3月から始まる。
このコースは、モンロー研公式プログラム「ライフライン」や、アクアヴィジョン
アカデミーの2日コース「フォーカス27体験コース」などで救出活動(レトリー
バル)を体験された方が、さらに一歩進んで、セミナー参加者全員で同じ場所に
行き、共同で救出活動を行うためのプログラムである。

ひとりでレトリーバルを行うことも勿論重要だし、大いに意義のあることではある
が、参加者みんなでレトリーバルを行うことで、個人個人の知覚能力や交信能力を
さらに高めることが出来る。
そういう意味で、多くの方が待ち焦がれていたセミナーと言えよう。

今回新設された「フォーカス27共同救出コース」は、フォーカス27までの経験を
前提に開発されたプログラムなので、「ライフライン・プログラム」または「フォ
ーカス27体験コース」のいずれかを修了していることが必要となる。

初回:3月19日(水)
2回目:4月27日(日)
いずれも坂本さんが自らトレーナーを務める。

共同救出によって、どんな体験が出来るのか。
私もこのプログラム、今からすごく楽しみである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新コースに先立ち、「フォーカス27体験コース」の受講は如何だろうか。
まだフォーカス27を体験されたことがない方、体験されたことはあるが、
その後独学でやって来ているので、久しぶりにしっかりと体験し直したい方。

そんな方は、「フォーカス27体験コース」に是非ともご参加頂きたい。
このコースはアクアヴィジョン・アカデミーでも人気の高いコースで、
2日間かけてフォーカス27をじっくりと体験して頂くものだ。

この中で、レトリーバルも実際に体験頂くことが出来るので、共同救出に
向けての準備としても最適なセミナーである。

2月8日(土)〜9日(日)に神楽坂にて開催されるので、
興味のある方は早めにお申し込み頂きたい。

詳細は以下;
http://www.aqu-aca.com/seminar/focus27/

夢の中で義父に会う

夕べは疲れていたため、夜9時に布団に入った。
当然のことながら、今朝は早くに目が覚めた。
まだ辺りは真っ暗である。
暫く布団の中で微睡んでいたが、これ以上眠れそうに無いので
ヘミシンクを聴くことにする。

ヘミシンク音に誘導され、F27に到着。
何となくぼんやりと辺りの風景を眺めてみる。
ガイドが来るとか、何かが始まることを期待しつつ暫くじっとしていたが
何も起きない。
そのうち意識が怪しくなってくる。
そのまま寝てしまったのだろう、気付くとCDは終わっていた。

だが、寝ている間に夢を見た。
その夢が妙にリアルだった。
以下、夢の内容である。

・・・・・・これからヘミシンクを聴こうと思う。
いつも使っているのとは違うヘッドホンにしようかな。
そんなことを考えつつ寝室から出てくる。
そしていくつかのヘッドホン・コレクションから、どれにしようか迷っていると
誰かが隣の部屋に入っていくところが、目の横で見える。

・・・・・・?
その男は隣の部屋のドアを開け、今まさに隣の部屋に入っていくところだった。
ドアを閉める瞬間、男が私の方を振り返り、私と目が合う。

あ、お義父さん・・・・・・

それは10年以上前に他界した、妻の父親だった。
びっくりして、私は思わず大声で叫んでしまった。
その声にお義父さんもびっくりし、二人でその場でドタバタしてしまう。

暫くして我に返る。
今思えば、義父が何故私の目の前に現れたのか、その理由を考えても
良かったのだろうが、このときはそんなことはこれっぽっちも考えなかった。

「お義父さん、せっかくだから妻に会って行きなよ」

そう言って私は、義父を妻が寝ている寝室に招き入れた。
そして、寝ている妻を揺り起こし、
「お義父さんが来てくれたよ」

妻は目を覚まし、布団から起き上がる。
そして義父と相対し、驚いた風もなく会話を始める。
私は二人だけにしてやろうと思い、寝室からそっと隣の部屋に移る。

その後のことはよく覚えていないが、程なく目が覚めたのだろうと思う。


これは夢だったのだろうか。
半分、ヘミシンクの体験のような気もするが・・・・・・
どちらにせよ、このタイミングで義父が出てきたのには何かの意味がある
のだろうが、その意味は皆目わからない。

いつもセミナーで、ご参加頂いた方々に言っていることを自分に言い聞かせる。

「いつか、その意味が判るかも」

F27体験コース

この土日、F27体験コースに参加した。
このコースはF27を体験し、さらにF23〜F26に囚われている人をF27へ
連れてくる、いわゆる救出活動も体験する。
モンロー研の宿泊型プログラムに「ライフライン」というのがあるが、
これのエッセンスを2日間に凝縮したようなコースである。
(フォーカスレベルについての詳細は以下をご参照いただきたい)
http://www.focus-level.com/focuslevel.html
土曜日は主にF27を探索し、日曜日は救出活動を行った。
今回の参加で特に印象的だった体験は、土曜日の最後のセッションだった。
なんと、今年の4月に他界した父と会うことが出来たのである。
私がF27に創った自分専用のくつろぎスペース(スペシャルプレイス)に行くと
父がジャグジーに入ってニコニコしていた。
「あ、いた」
とか思わず叫んでしまった。
それから父とひとしきり、いろいろな会話をした。
その中には私にとって、本当に重要なメッセージも含まれていた。
(多分に個人的な内容のため公表は控えさせて頂くが)
若干、感極まりそうになりながらも父との再会を体験できたことに感謝である。

F27体験コースは、2日間とはいえ非常に中身の濃いプログラムである。
死後の世界や、未だ見ぬ自分自身の隠れた側面を知りたい、という方には
お勧めのプラグラムなので、一度ご参加を検討してみては如何だろうか。

人生の選択肢

今朝はF27をじっくりと探索してみようと思う。
x27でもらったお土産CD(フリーフローF27)を聴く。
準備のプロセスを経てF27に到着、フリーフロー開始。
私の最近のF27でのイメージは、向こうのモンロー研(TMI/There)
にある巨大水晶の前からスタートする。
巨大水晶の前にある石のベンチに座ってリラックスしているシーンから
私のフリーフローF27はスタートするのだ。
今日は、自分がなぜ今回、この時代に今の自分として生まれてくることを
選んだのか、その過程を見てみたいと思う。
その思いを自分の中から解き放つと、心の中にイメージが湧きだしてくる。
イメージ、というよりも情報の塊、と言った方が良いだろうか、
一瞬で答えのようなものが自分の中で理解されている状態。
それを順を追って文章にしてみると、大方次のような内容である。

私は今回生まれてくるにあたり、3種類の選択肢があった。
一つ目はヨーロッパにて裕福な家庭に生まれ、何不自由なく過ごす。
経済面の心配は皆無だが、孤独な人生となる。
二つ目は、たぶんアフリカの何処かで国内紛争に巻き込まれる人生。
そして三つ目が、日本で意識変化をテーマに生きる人生。
3つの選択肢はそれぞれ異なった人生ではあるが、どれを選択しても
共通のテーマの元に生きることになる。
その共通のテーマとは、「繋がり」について学ぶ、と言うもの。
一つ目のヨーロッパの裕福な人生では、経済面では恵まれているが
なぜか人間関係には恵まれない。
その理由がどこにあるのかは分からないが、孤独感、孤立感を常に感じながら
一生を過ごしていく。
その孤独感ゆえに、人との繋がりについて様々な学びを得ていく。
二つ目の国内紛争に巻き込まれる人生では、同じ国民同士が敵対することで
多くの犠牲が出る。その只中で、争いの無益さ、人との絆の大切さを学ぶ。
三つ目の人生は、二つ目の人生とは対照的に平和な国に生まれ育つ。
外観上平和に見えるが、実は水面下には様々な争いがあることを体験する。
その中で、人と人との意識の繋がりが如何に大事かを学んでいく。

そして私は三つ目の人生を選んだ。
なぜ三つ目の人生を選んだのだろう?
そう思っていると、ふと心に浮かんできたのは次のようなものだった。

お前は孤独も争いも嫌いだろ・・・

ガイドの声だろうか、はたまた自分の内なる声だろうか。
誰の声かは別にして、そう言われてみれば確かにそのとおりである。
だが、そんな自分の好みで選んでしまって良いのだろうか。
そう思っていると、またもや心にフレーズが浮かんでくる。

今までも、常にお前は自分の好みで人生を選んできてるぞ・・・
お前だけじゃない。みんなそうだ。
自分の好みで選ぶというのは、自分が学びたい内容を選ぶと言うことだ。
だから好みで選べば良いんだ・・・
人によっては敢えて辛くて厳しい人生を選ぶこともある。
だがそれが、その人の好みなんだ。
だからその人にとってはそれで良い。
いずれにしても、自分で選んだ人生だ。精一杯楽しんで生きるが良い・・・

ナレーションが帰還するよう言っている。
ヘミシンク音に従い、ゆっくりとフォーカスレベルを戻る。C1帰還。

人と人との意識の繋がりについて学ぶ。
それが今回の私が人生のテーマとして選んだものらしい。
確かにその通りの人生を歩んでいるように思う。
そのために今の時代を選んで生まれ、ヘミシンクを知り、それを自分自身の
探求のツールに止めることなく、より多くの人にその可能性を広めようと
している。
それもこれも、生まれてくる前から自分が計画していたことなのか。

知れば知るほど、面白い。

父の四十九日に

父の四十九日なので、父に会いに行こうと思う。
x27で土産に貰った、フリーフローF27を聴く。
ヘミシンク音が順番にフォーカスレベルを上げていく。
F21あたりから、父がいないかと探しつつ進む。
F21にはいないようだ。
ジェット機の音のような効果音の後、F23に移行する。
辺りを見回して父を探すが、ここにもいないようである。
再び効果音、F25に移行する。
ここでも辺りを見回すが、父はいない。
その代わり、と言ってはなんだが、妙なものを目撃する。
私の通っている会社のオフィスである。
普段通り、みんな机に向かって仕事をしている。
黙々と、黙々と・・・
何故にF25に私の会社が・・・?
再び効果音の後、F27に到着。フリーフロー開始。
向こうのモンロー研(TMI There)の水晶の前で暫くリラックスし、
自分のスペシャルプレイスへと向かう。
水晶のある草原の丘を下ったところ、海辺に建つ水上コテージが
私のスペシャルプレイスである。
中に入ると、いつも通りガイドの高橋さんが出迎えてくれる。
この人、家の中でも建設業の作業服姿である。
「よう、久しぶりじゃねぇか。元気してたか」
いつも通りの下卑た会話が始まる。
「申し訳ないけど高橋さん、今日は高橋さんに会いに来たんじゃないです」
「知ってるよ。お前、俺を誰だとおもってんだ、お前の考えてることくらい
みんなお見通しだぞ」
そう言いながら笑う高橋さん。
高橋さんの背後に誰か人の気配がする。
「お目当ての人が来てるぞ」

父である。
病気で弱ってしまい寝たきりになった父ではなく、まだ元気に歩いていた頃の父。
生前と変わらぬ笑顔で近付いてくる。
暫し父と会話を楽しむ(詳細は多分に個人的な内容のため割愛させて頂く)
「いろいろと苦労をかけているようだが、全てお前たちに良かれと思って
やったことだ。そう思って頑張ってくれや」
父の死後、後始末が殊のほか大変で、そのことを言っているのだろう。
「俺はこっちで楽しくやっていくから、あとのことは頼んだぞ」
そう言って笑う父。相変わらずだな、と思う。
やがて帰還を知らせるナレーションが聞こえてくる。
フォーカスレベルを逆に辿ってC1帰還。

無事、父に会うとこが出来た。
コンタクト中、ずっと笑顔でいてくれた父。
向こうの世界で、本当に楽しくやっているんだな・・・
それが分かっただけでも、今回のセッションは貴重だった。

それにしても、F27に行く途中、F25で見えた私の職場はいったい・・・?
私の職場はF25だったと言うことか?
ある意味、信念体系領域であることは間違いないが。

今後の展開が楽しみである(笑)

3月17日

3月17日はロバート・モンローの命日である。
今から17年前、1995年の3月17日にあちらの世界に「移行」した。
彼が残していった業績は計り知れないものがある。
もし彼がいなかったら、ヘミシンクは存在していなかっただろうし、
非物質界の探索がこんなに手軽なものになることも無かっただろう。
今日は、彼の偉大な足跡を振り返りつつ、彼に愛と感謝を捧げる日としたい。
そんな思いを抱きつつ、ヘミシンクを聴こうと思う。

x27でお土産に貰った、フリーフローF27のCDを聴く。
F27でボブに会えることを期待しつつ。
果たしてボブに会えたか、といえば、半分くらいはやっちまっていたため、
定かでは無い。
会えた気もするが、十分なコミュニケーションがとれたとは言えない状況だ。
ただ、多くの人が会いに来てくれた、みたいなことを言っていた記憶はある。
いろいろと訊きたいこともあったのだが、その辺はやっちまっていたため
訊くには至らずセッションは終了した。

今日はC1でバタバタするが、夜までに時間がとれれば再度チャレンジしたい。
C1でバタバタしながらも、今日はボブへの感謝の気持ちを抱きつつ
過ごしたいと思う。

F27で・・・

今朝はx27でお土産に貰ったフリーフローF27を聴く。
このCD、最初に 「F27に移動してください(英語で)」 とナレーション
が入り、あとはヘミシンク音が勝手に変化していく。
そしてF27に着くと、「自由に探索してください」
これだけである。
そして、F27のヘミシンク音がひたすら続く。
最後に 「さあ、帰るよ」 とナレーションが入り、あとはヘミシンク音が
徐々にC1に戻る。
そしていつもの覚醒のブザーで終了である。
F27で何かをしようと思っている時には、煩わしい解説とかがない分、
手っ取り早くて良いと思う。

今回のF27セッション、特に目的もなく聴いた。
F27に行けば何かが起きるだろう、何かメッセージがもらえるだろう、
的な感覚で。

F27に到着。
向こうのモンロー研(TMI There)が見える。
草原の只中に、巨大な水晶が立っている。

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この辺のイメージは、現実世界のモンロー研とほとんど同じである。
水晶の前にある石のベンチに腰掛ける。
そして水晶を眺めながら、ほんわかとした空気を感じていると、
隣に二人の人物がやってきて、石のベンチに並んで座った。
ボブと高橋さんである。
なんだこの組み合わせは! と思うが、二人とも一言も喋らない。
ただ私の隣に座って、私と同じように水晶に向かい、ほんわかとしている。
小春日和の暖かな陽射しの下、三人で水晶に向かい日向ぼっこ。
誰も喋ろうとしない。
ただただ、ほんわかとしている。
その後も何も起きない。このままである。
ナレーションが帰還を知らせる。
そのままC1帰還。

今回の体験は一体何だったのだろう。
ボブが出てきたが、何の会話もなかった。
高橋さんが出てきたが、いつもの乱暴な言葉遣いでの会話もなかった。
三人で日向ぼっこをしただけである。
だが、すごく癒やされた感はある。
今回はF27に癒やされに行ったのかも知れない。
これはこれで、今の私に必要なことだったのかも知れないな、と思う。

雪の朝、F27で

東京は夕べから雪である。
雪は好きである。
音もなくしんしんと降り続け、気付けば普段の景色を覆い隠している。
同じ風景が、雪に覆われることで一変してしまう。
雪国に住む方にとっては、厄介この上ないかもしれないが、
雪など滅多に降らない東京に住んでいると、何とも楽しい体験である。
まだ夜明け前で、景色は暗いが、夜が明けた時に世界がどうなっているか
楽しみである。

今朝は、x27の土産に貰ったフリーフローF27を聴く。
久しぶりにF27のエネルギー状態にどっぷりと浸りたい気分だ。
F27は、癒しの施設とかも充実しているため、疲れている時には良い。

F27に到着。
いつものように、向こうのモンロー研(TMI There)の水晶の前に行く。
柔らかな陽射しを浴びて、水晶が薄ぼんやりと輝いているようである。
水晶の前にある石のベンチに腰掛けている人影を発見する。
誰だろう・・・と思ってよく見ると、どうやらボブ(モンロー氏)のようである。
ボブとは以前(もう1年以上前だと思う)は良く会ったものだが、
最近はとんとご無沙汰だった。
「やあ、元気そうだね」
私のボブのイメージは、とても優しい穏やかな老人である。
その穏やかな老人が、微笑みながら話しかけてくる。
ここでボブに会うということは、何かメッセージを貰うべきだろうな、と思う。
そこでいろいろと質問をした(具体的な内容は多分に個人的なため割愛)
いくつかの質問のやりとりをしているうちに、気持ちよくなってしまい、
結局やっちまった。
気付けばセッション終了の信号音が鳴っている。
目を開けてC1帰還。

途中やっちまったが、それでも幾つかのメッセージを受け取ることが出来た。
いろいろと考えていたことについて、シンプルに行け、というのが
ボブからのメッセージだった(ように思う)
物事はよく考えて、結果を想定して十分に準備して行動せよ、
とよく言われるが、ボブからのメッセージはこれとは逆行していた。
考えて行動するのではなく、感じて行動する。
細かいことは割愛するが、総じてみるとそういうことかな、と。
自分の感じたままに生きていけば良いのだな、と思う。
感じるということは、宇宙からのメッセージなのかもしれない。

久々ではあったが、貴重なメッセージを与えてくれたボブに感謝。

繋がる

大晦日は、毎年恒例の 「ガキの使い」 スペシャルを見て家族と大笑い。
だが日頃の習慣の所為か、10時を回ったあたりで眠気がドッと襲ってくる。
何とか頑張ろうとしたが、ウトウトしてばかり。
もうこれ以上耐えられない、お休み。
ということで早々に布団に入った。
ふと目が覚めると、時計は12時過ぎを指している。
もう新年になっていた。2012年。
リビングに行くと、子供は未だ起きていて、ガキの使いを見ながら笑っている。
まだやってるんだ・・・とか思いつつ、再び布団に入る。
・・・が、目が覚めてしまった。
もう一度リビングに行って、子供とガキの使いを見ようかとも思ったが、
折角なので、新年最初のヘミシンクを聴こうと思う。

何にしようか・・・
新年最初なので、ガイドにいろいろと情報を貰おうかな・・・
ということで、フリーフローF27を聴くことにする。
これはx27のお土産として貰ったもので、殆どナレーションが入っていない。
ヘミシンク音の変化だけを頼りに、F27まで移動する。
そこでまず、TMI There(F27にある、向こうのモンロー研)に行く。
大きな水晶の前のベンチに座り、暫く水晶を眺める。
バイブレーションのように、水晶のパワーがブルブルと押し寄せてくる。
久しぶりに来た所為か、水晶のパワーに圧倒されそうになる。
暫くそうやっていたが、そうだ、ガイドに会いに来たんだった、
と目的を思い出す。
自分のSP(スペシャルプレイス)に移動する。
いつもなら、ガイドたちが何人か明確に知覚出来るのだが、
今日は何となく朧気にしか知覚出来ない。
そこにいるのは何となく感じるのだが、それが誰なのか良く把握できない。
まあいいか、いることはいるのだし、取り敢えず質問してみよう、と思う。
「2012年になりましたが、どんな年になるんでしょうか」
「多くの人が注目しているが、何かもの凄い劇的な変化が起きるわけではない。
すでに変化は10年ほど前から徐々に始まっている。
変化は大きくは2つのプロセスに分かれるが、前半のプロセスが2011年まで
でほぼ終わった。今年からは後半のプロセスが始まる」
「もう半分過ぎちゃってるんですか?」
「前半のプロセスは、新しい変化のために不要なものを捨てていくためのもの。
そしてこれから始まる後半のプロセスは、まさに新しいものへの変化そのものだ」
「ということは、今年からは今までに無い新しい何かが生まれてくるんですか?」
「そのとおりだ。だがそれは物質的な変化ではなく、意識の変化として始まる。
個々に分離していた意識が、少しずつ繋がり始める。はじめはごく限られた形で
僅かな人々の間で起こってくるため、その変化に気付く人は少ない。
それが徐々に連鎖反応を起こし、意識変化が拡がっていくことで、
物質的なものにも変化が起き始める。ここまで来て初めて、変化が起きた、と
実感できるようになる。ここまでに至るにはまだ何年もかかる」
「ということは、実際の変化に気付くまでには、まだ何年もかかるということ?」
「人による、ということだ。気付いている人はすでにいるし、お前も何となくは
感じているだろう? 何年もかかるというのは、世の中全体が変化を認識する
のにかかる時間と思えば良い」
「確実に、その瞬間は近付いてきている、ということですね」
「大切なのは、意識変化の連鎖反応だ。物質界に生きているものにとって、
全ては二極化した形で起きてくる。これは意識という物質ではないものでも
例外ではない。意識の二極化はポジティブとネガティブという形で現れる。
ポジティブな意識の連鎖反応が起きると同時に、ネガティブな意識の連鎖反応も
起きてくる。過去において、ネガティブな意識の連鎖が拡大したことで、
多くの戦争や対立が起きてきた。これからもその可能性は十分にあるのだ」
「どうすれば良いんですか」
「どうしたい?」
「争いごとは嫌だな・・・」
「なぜ争いが起きると思う?」
「・・・それはいろいろな原因が・・・」
「原因はひとつだ」
「ひとつ・・・?」
「意識の孤立」
・・・ここでナレーション(英語)がC1に戻れ、と言っている。
殆ど入っていないナレーションなのに、ここで入ってくるのかよっ!
そう思いつつ、C1帰還。

意識が孤立することで、争いごとが起きてくる。
なるほどと思う。
意識の孤立とは、個々の意識がエゴに凝り固まっていく状態を指すのだろう。
自分さえ良ければ、自分たちさえ良ければ、自分の国さえ良ければ・・・
これが拡大していけば、当然争いになるわな・・・
相手を思いやる気持ち、自分だけでなくみんなが幸せになるにはどうすれば
良いのか、を考えることが、個々の意識を繋げていくのだろう。

今日から2012年。
より良い未来のために、より多くの人たちと繋がっていきたいな・・・

フリーフローF27

久しぶりに、x27で貰ったお土産CD(フリーフローF27)を聴く。
このCD、ナレーションすらほとんど入っていない。
波の音のあと、いきなりレゾナント・チューニングが始まり、
それが終わるとナレーションが 「F27に移行しなさい」
あとは勝手にヘミシンク音がどんどん変化していく。
そして、F27に到着すると、「さ、着いたよ、あとは自由」
そんな感じのCDである。
以下、今日の体験。

F27に到着。
向こうのモンロー研の巨大水晶の前にいる。
暫く水晶に触ったり抱きついたりしながらエネルギーチャージし、
その後自分のSP(スペシャルプレイス)に移動する。
テラスに行くと、いつものガイドたちがいる。
私を見るなり、ものすごく喜んでいる様子。
「よう、久しぶりじゃねぇか」
相変わらず口の悪い高橋さんが歓迎の言葉。
ここに来るのは本当に久しぶりである。
1ヶ月くらい来ていなかったかもしれない。
ガイドたちが私の来訪を喜んでくれているのが、すごく嬉しい。
まずはリラックスしようと思い、ジャグジーに入り寛ぐ。
何も考えず、どこまでも続くラグーンを眺めているうちに、まったりとしてくる。
このままだと、やっちまうな・・・
そう思っていると、案の定やっちまった。
気付くとまだフリーフローの最中ではあったが、
幾ばくかの時間クリックアウトしていたようである。
少しガイドと会話でもしようと思う。
「今、自分が進もうとしている方向は果たして正しいのだろうか」
「何を今さら訊いてんだよバカ! 自分で良いと思ってやってることだろ?
だったら良いに決まってるぞ。結果がどうなったって、自分で良いと思って
やってることは常に正しいんだよ。特にいまお前がやっていることは、
臆病なお前が何度もここに来ては俺たちにいろいろと訊いて、
それで始めたことじゃねぇか。何を今さら弱気になってんだよ」
「いやいや、弱気になっているわけじゃなくて・・・」
「だったら堂々と自信を持って進んでいけ。お前の方向は少しもずれちゃいない。
そっちで良いんだ」
高橋さんの心強い言葉が有り難い。
他のガイドたちも、無言ではあるがニコニコしている気がする。
ヘミシンク音が変化し始める。
そろそろ帰還かな、と思っているうちに再び意識が怪しくなる。
そのまま例によってやっちまった。
気付けばCDは終わっていた。

ここのところ、C1での日常が慌ただしく、ヘミシンクを聴いても
ほとんどやっちまってばかりだった。
今回は久しぶりに、ガイドから良いものを貰った気がする。

自分の道は間違っていない、と思ってはいても、
瞬間瞬間で色々なことが起きると、つい思いがブレそうになる。
今回のガイドとのコンタクトでは、それをしっかりと固定して貰った感じだ。

ガイドたちに感謝。
NEXT≫
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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