スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オープニング・ザ・ハート#2

昨日に引き続き、今朝も「オープニング・ザ・ハート」を聴く。
実は夕べ寝しなにも聴いたのだが、完全にお休みセッションとなってしまった。
今朝聴いたのは、セッション2「愛を思い出す」
過去に体験した愛の感情にどっぷりと浸ることで、愛を思い出すセッションだ。
子供がまだ小さかった頃、私がソファに座ってTVを見ていると、
私の上に這い上がってきてニコニコしながら私を見ているシーン・・・
そのうち可愛いほっぺを私の胸に押し付けて気持ち良さそうに寝てしまう・・・
私の仕事場に、妻と一緒に遊びに来て、チョコマカと歩き回るシーン・・・
保育園の催しで、白衣を着てお医者さんになっているシーン・・・
そんなシーンを幾つか思い出しつつ、ハートを開く。
ハートが得も言われぬ暖かさで一杯になる。
子供に対する愛情というのは、掛け値なしに無条件の愛だな、とつくづく思う。
ただそれだけのセッションだったが、何とも気持ちの良い、
最高の時間を過ごすことが出来た。

今日1日、とてもいい気分で過ごすことが出来そうだ。
スポンサーサイト

オープニング・ザ・ハート

今朝は「オープニング・ザ・ハート」#4を聴く。
このCD、あまり聴く頻度は高くないが、過去に何度か感動的な体験があった。
久しぶりに聴いて見ようと思う。
前回聴いたのは何時だったろう・・・と思い、過去の記録を調べてみると、
今年の1月10日に聴いている(案外最近聴いていたな、と思ってしまった)
その前は2009年の8月なので1年半以上前である。
回数も、今までで数回程度しか聴いていない。
聴く頻度が高くないどころか、極端に低い。
今までは何らかの目的があって聴いていたが、今回はそうではない。
思いつきである。久しぶりに聴いて見ようかな、みたいな。
普段、ハートを開くと言うことを意識的にやっているわけではないため、
今回はただ単にハートを開くことに集中してみようと思う。
セッション4はフリーフローである。
ナレーションに従い、長いアファメーションを心の中で唱える。
その後、ピンクサウンドの中、目的のフォーカスレベルに移行。
フリーフロー開始。
ここがどのフォーカスレベルなのか、今一つよく分からない。
F15のような気もするし、違う気もする。
以前、オープニング・ザ・ハートはF18だと聞いた事があるが・・・
また別のところではF35だと聞いたこともあるが、F35ではない気がする。
感覚的には、前後左右上下がドーンと拡がっていくため、F15に近い。
F15と違うのは、空間に漂いながらも何となく安心感があるところだろうか。
ハートを開くイメージをしてみる。
目の前にもやもやした淡い光が見えてくる。
中心付近がチューブ状になっており、チューブの向こう側は真っ暗である。
以前に何度も目にしている「光のトンネル」である。
ただし、このトンネルの向こう側に行けた試しがない。
今回は行けるか、と思い前に進むイメージをするが、やはり進んでいけない。
モヤモヤは、スッと消えてまた現れたりを繰り返す。
何だろう、とか思っているうちに、意識が様々なイメージの断片を捉え出す。
一瞬一瞬のイメージが、瞬間的に見える。
どんなイメージが見えたかは、残念ながら思い出せない。
ただ、静止画の映像のようなものを何枚か見た気がする。
その後、意識は徐々に怪しくなり、気付けばCDは終わっていた。

最後は例によって、やっちまった。

今回は体験らしい体験は出来なかった。
久しぶりに聴いて、いきなりフリーフローと言うのが宜しくなかったか。
順を追ってこのCDの意図を明確に理解してから進むべきだったかな、と思う。
もう少しちゃんと聴き込むことで、いろんな体験が出来そうな気がする。
3月はオープニング・ザ・ハート月間にしてみよう♪

とか言いながら、他のも聴くけどね。

ハートを開く

昨日午後から今朝にかけ、オープニング・ザ・ハートの4セッションを聴いた。
久しぶりである。半年以上ぶりかもしれない。
なぜ突然に、思い出したようにオープニング・ザ・ハート?
しかも全セッションを通しで。

理由はある。

実は今日、大事な家族会議があったのだ。
父がだいぶ高齢である。
加えて最近ちょっとした難病に罹患した。
進行は止められないまでも投薬でかなり遅らせることが出来るので、
今すぐにどうこうと言うことはないのだが、
年の所為かかなり痴呆が進んできているのだ。
そんなこんなで、父に万一のことがあった場合に備えて、家族で事前に
話し合っておこう、と言うことになったのだ。

話し合いの本題は感情面のことではなく、実務的な内容について。
まだ父が元気なうちからこんなことを話すのは如何なものか、とも思うが、
ここ最近の父の様子(特に痴呆)を見るにつけ、私も少なからず心配していた。
母も、姉も、程度の差こそあれ思いは同じで、
このまま父が帰らぬ人になった時に、えらく困ったことになってしまう、
という結論に至ったのだ。
詳細については控えるが、父の事業継承の問題、母の心痛に対するケアの問題、
相続の問題・・・
避けて通れるものならば避けて通りたい内容ばかりだが、
さすがに身内のことであり、避けて通ることは出来ない。
ならば、関係者全てにとって最も良い解決策が見つかるといいと思う。
具体的には・・・皆目見当すらつかない。
どうしたものか・・・

そこで、オープニング・ザ・ハートを聴こう!

と思い立ったのだ。
これは自分のハートが、全ての源である愛と繋がり、
母なる地球の、父なる宇宙のエネルギーに満たされることで
自らを開いていき、自らも源と同化していくことを体験するセッションである。
自分のハートが源と繋がることで、全てにとって最善の解決策が得られれば、
と思った次第である。
斯様なわけで、昨日の午後に2セッション、今朝2セッションを聴いた。
今朝聴いた最後のセッション(フリーフロー)では、以下のような体験をした。

自分のハートが源に繋がっていることを意識する。
感覚的には自分の胸の辺りが宇宙全体と同化するような、
呼吸と同調しつつ胸の辺りが何となく圧迫されたような感覚になる。
端的に言えば、若干息苦しさを感じるのに近いかもしれない。
その状態で、自分の呼吸に意識を向ける。
しばらくは何も起きなかったが、何となくぼんやりとしたメッセージが
頭の中で湧き上がるようにして浮かんでくる。

父にとっても、母にとっても、姉にとっても納得できる答えが見つかると良い。
そう念じつつメッセージを受け取る。

「お前がその気持ちを常に持ちつつ、ハートが繋がっていることを感じていれば
決して変な結果になることはない。心配せずにお父さん、お母さん、お姉さんと
接しなさい。結果については一切考えなくて良い。結果は後からついてくるから
今はとにかく、その思いを持ちつつ話し合いを続けなさい」

・・・とまあ、こんな感じのメッセージだったように思う。
その後、ナレーションの誘導でC1帰還。

これが今朝のことである。
その後午前中に家族会議が行われた。
結果は、まずまずと言ったところだろうか。
問題が問題だけに、今すぐにひとつの結論が出る、という訳ではないが、
今後も何度か繰り返されるこの手の会議の際には、
今回得られたメッセージ通りに「ハートが源に繋がっていること」を意識しつつ
話し合いを続けていけばいいのかな、と思う。

今回のように、C1で起きてくる様々な出来事に対しても、
ヘミシンクをうまく活用することで対処できることは多いと思う。
ひとつのご参考にしていただければ幸いである。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。