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新作メタミュージック、出ました!

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メタミュージックの新作です。

さっそく聴いてみました。
・・・・・・ん? これは・・・・・・

シャーマニックなヤツです!
あの「シャーマンズ・ハート」のバイロン・メトカーフさんの新作♪
シャーマンズ・ハートが好きな方には、オススメです。

何はともあれ、聴いてみてくださいな。
http://www.aqu-aca-shop.com/SHOP/MA112.html
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今週のヘヴィロテ(メタミュージック)

今週もメタミュージックのド定番をご紹介しちゃいます。

20150422204420478.jpg

Rever Dawn

これは良いですぞ!
約1時間、ピアノのソロですが、もの凄く癒やされます。

多くは語らず。
試しに聴いてみて。

ヘミシンクCD新作リリース情報

2015年の新作CDがリリースされました。

MMA003CN.jpg

「セレスチャル・メディテーション(Celestial Meditation)天界の瞑想」

メタミュージック・アトモスフェアという2年前に新しく
加わったジャンルのCDです。

詳しくはコチラ
http://www.aqu-aca.com/contents/information/2015cd.html

オススメCD

久しぶりに、メタミュージックのご紹介をさせて頂こうと思う。
先日のエクスカージョン・ワークショップで、参加者から
「お勧めのメタミュージックCDは何ですか?」
とご質問いただき、その方の好みを伺いつつ、1枚のCDをお勧めした。
それが今回ご紹介する「Desert Moon Song」である。

Desert Moon Song


これは、夜の砂漠を思わせる雄大なサウンドに、実際に砂漠で集めた音を
ミックスし、独特の空間的拡がりを表現したメタミュージックである。
夜一人で部屋の照明を落としてこのメタミュージックを聴いていると、
本当に自分がアリゾナあたりの砂漠にいるような錯覚に陥る。
リラックス効果の非常に高いCDなので、仕事に疲れたときなどには
特にお勧めの1枚である。
先日、このCDをお勧めした参加者に別のセミナーでお会いした際、
大変気に入った、と言って頂いた。
私のお気に入りの1枚なので、宜しければお試し頂ければと思う。

お求めはこちらから
http://www.focus-level.com/shop/shop_ma.html

オススメCDが30%オフ!

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アクアヴィジョン・アカデミーでは、ヘミシンクCD特別キャンペーンの
第2弾を展開中である。
これは特定のヘミシンクCDが期間・数量限定で30%オフで販売されると
いうもの。
詳しくはアクアヴィジョン・アカデミーのHP(以下)をご参照いただきたい。
http://www.aqu-aca.com/contents/information/-cd-30.html

今回はキャンペーン扱いの中から1枚をご紹介したい。
「ディメンジョンズ・イン・タイム」である。
これはシャーマン系のメタミュージックCDだが、私のお気に入りである。
実際のシャーマンの肉声と電子音楽が融合し、幻想的な世界に誘う。
このCDが30%安く買えるのは今だけ。

この機会をお見逃しなく!

オヤジ、お疲れ様。

4月5日に、父が他界した。
享年86歳。
3年ほど前から血液のガンである多発性骨髄腫という病気を患っていた。
薬と通院で症状を抑えながら来ていたが、ここ1年ほどは
アルツハイマーも併発し、同じことを何度も繰り返すようになっていた。
今年に入り、父は目に見えて痩せてきた。
2月の1ヶ月で9kgも体重が落ち、歩くことさえままならない状態になった。
これはおかしい、ということで病院に連れて行ったところ、即入院。
大腸がまともに機能していないという。
1ヶ月ほど入院していたが、日に日に弱っていくのが見ていて痛々しかった。
そして4月5日、ついに父は力尽きた。

入院してから他界するまでの1ヶ月、父はよく頑張ったと思う。
よく病院のベッド上で、早く家に帰りたい、と言っていた父。
元気になったら帰れるよ。
そう励ましつつも、それは叶わないことと知っていた。
そして漸く家に帰ってくることが出来た。
父の思っていた形ではないかもしれないが、帰ってきた。

何日か前、ヘミシンクで父に会えるかどうか試してみた。
いまどのフォーカスレベルにいるのか判らなかったので、
メタミュージックを使ってみた。
インナージャーニーを聴きつつ、父が現れるのを待つ。
いつまで経っても父の姿らしきものは見えてこない。
取り敢えず、そこにいるかどうかは判らないが質問をしてみる。

「オヤジ、今回の人生はどうだった?」

なんとなく、私の心にひとつのフレーズが浮かぶ。

「まあまあかな」

たったそれだけ。
ひとこと、まあまあかな。
あとでこの事を妻に話すと、妻は
お父さんが言いそうだよね、と言って泣いた。
たしかに父が言いそうなフレーズである。
父はどんなに素晴らしいものでも決してストレートに褒めることはなかった。
素晴らしい風景を見ても、最高に美味しい料理を食べても、
まあまあかな。
父のこのフレーズはある意味、最高の賛辞なのだ。

非物質界での父との接触(らしきもの)は、この一言のみだった。
もっといろいろ話がしたかったが、それは叶わなかった。

オヤジ、86年間、本当にお疲れ様。
あとはそっちでのんびりやってくれ。
時々会いに行くかもしれないが、
その時は適当に相手をしてやってくれ。

本当に、本当にお疲れ様。

今年の新作CDより

ヘミシンクCD、今年の新作より1枚ご紹介したいと思う。

メイデン・ヴォエッジ(処女航海)

「メイデン・ヴォエッジ(処女航海)」

今年、新たに加わった3枚のメタミュージックのうちの1枚である。
3枚ともそれぞれに独特の個性があり、どれが良いとは言いにくいが、
私の個人的な「好み」で言えば、これが最も好きである。

波の音から始まり、煌めくようなストリングスのサウンドが
未だ見ぬ世界へと誘っていく・・・みたいな感じ。
私の稚拙な表現力では、このCDの良さを上手く伝える事は困難だが、
聴いているだけで心穏やかになっていく、精神安定剤的な1枚である。

スピーカーから流せば、最高のBGMになるし、
ヘッドホンで聴けば、ガイドやハイヤーセルフとの交信などに良いかも。

もう既にお持ちの方も多いとは思うが、まだであればお勧めである。
私のHPでも販売しているので、よろしかったら。
http://www.focus-level.com/

眠気覚ましにメタミュージック

私の勤めている会社はフレックスタイムを導入している。
これを利用して、ときどき朝の出社を1時間ほど喫茶店で過ごすことがある。
基本的には、私は古めかしい昔ながらの喫茶店、というヤツが好きだが
得てしてその手の喫茶店は開店時間が遅めだったりする。
このため、出社前に立ち寄るのはほとんどがスタバかタリーズとなる。
スタバもタリーズも嫌いではないが、画一化された雰囲気が今一つ馴染めない。
というわけで、吉祥寺のタリーズに立ち寄る。

本日のコーヒー、という、でかいタンクに作り置きされたコーヒーを購入。
そのまま空いた席に座り、お気に入りの本を開く。
夕べの睡眠時間が十分でなかったのか、何となく身体がだるい。
本を読んでいても、そこはかとなく睡魔が襲ってくる。
ページの字面を目で追うが、内容が頭に入ってこない。
このままだと寝てしまう・・・そう思い、聴いている音楽を
アップテンポなものに替える。
・・・が、効果なく、眠気はそのまま私の中に居座ったままである。
曲をイレーション(メタミュージック)に替えてみる。
これは集中力を高めるための脳波状態を作り出すCDで、
仕事や勉強中に聴くと効果的だという。
脳波をアルファ波とベータ波の中間くらいに持って行くことで
その手の効果が期待できるらしい。

Elation.jpg


替えて数分…
眠気が少しずつ薄れて行くのがわかる。
そして1曲目が終わる前には、眠気は完全に消え去っており、
頭の中はスッキリしていた。

イレーション、恐るべし!である。

その後の約1時間ほど、コーヒーを飲みながら読書をしたが、
眠気が再び私を襲うことはなかった。
コーヒーが眠気を取り去ったのでは、と思う方もいらっしゃるかと思うが、
私は濃いコーヒーを寝る前に飲んでも、あっという間に眠ることが出来るのだ。
何故か私にはカフェインが眠気覚ましとして効力を発揮しない。
そんな私にも、イレーションは効果覿面だった。

眠気にイレーション!
是非お試しいただきたい。

「思い」がひきおこすこと

久々に妻と大喧嘩をした。
ここ最近はお互い年をとってきた所為か、本気で喧嘩をすることもなかったが、
今回は派手にやらかしてしまった。
別に殴り合うとか、そういう暴力的なファイトではない。
ただ、感情的になっている所為か、お互いに言わなくても良いことを言い
罵り合う。
そして醜いやり取りの末、妻は私を無視し始めた。
もうあんたとは口も利きたくない、と言わんばかりに、
私が何を話しかけても完全無視を決め込んでいる。
その状態が、今日で3日目である。
私もだいぶキツくなってきた。
何を話しかけても無視されるのは、存在を否定されたような心持ちになる。
いい加減、機嫌を直してくれ・・・本気で思う。
そして今朝、メタミュージックを聴きながら、ハートを開いてみた。
オープニング・ザ・ハートでやる、あれである。
ハートを開くイメージをして、そこから暖かいものがにじみ出てくるのを待つ。
徐々にホンワカとしたもやもやしたボールのようなものが
胸の辺りから浮かび上がってくる。
これを妻に送る事をイメージする。
すると、妻の子供時代が目の前に現れた。
勿論、妻の子供時代の姿を本当に知っているわけではない。
彼女のアルバムで見た、おかっぱ頭の少女が目の前に出てきたのだ。
その少女に向けて、ホンワカしたボールを送る。
ボールは少女を包むように少女の全身を取り囲んだ。
少女はゆっくりと私に近寄ってくる。
私は心の中で、喧嘩になった原因を詫びた。
そして、こっちにおいで、と心の中で念じる。
少女は私の胸にゆっくりと飛び込んでくる。
その少女を抱きしめて、ごめん、大丈夫、ずっと一緒だから、と心の中で呟く。
少女も私に抱きつきながら、強い力でハグしている。
やがて少女が解けてなくなるように消えた。

少しはお互いの気持ちを癒すことは出来たのだろうか・・・

その後、朝食の時間になる。
妻は相変わらず私と口をきこうとしない。
何となく気まずい状況の中、私はいたたまれない思いを抱えたまま外出する。
このまま家にいると、ますます気持ちが沈んでしまう気がしたためだ。
お気に入りの本と、iPodを持って、駅前の喫茶店に行く。
コーヒーを飲みながら2時間ほど時間を過ごす。
そして、昼少し前に家に戻ると、ある事件が起きていた。

同居している認知症の父と、妻がいざこざになっていたのだ。
父は認知症で、同じ事を何度でもくり返し聞きに来る。
5分に1回、同じ話をしに私のところにやって来るのだ。
私がいなければ母のところにやって来る。
何回同じ説明をしても、数分もすると忘れてしまう。
再び同じことを聞きに来る。
病気の所為である。
頭では解っていても、これを朝から晩まで繰り返されると、流石にキツイ。
私も頭では解っているつもりだが、時には我慢の限界を超えて
父に辛く当たってしまうこともある。
それは母とて同じである。
最近は私や母のみならず、妻にも色々と聞きに来るようになっていた。
そして今朝、私がコーヒーを飲みに言っている間に、
父は妻のところにくり返し訪れ、際限のないやり取りが繰り広げられた。
普段の妻なら、そんな父をうまくやり過ごすことが出来るのだが、
妻もいっぱいいっぱいだったようで、ぷっつん切れてしまった。
激しい言い合いの末、父に酷いことを言われ、泣いてしまったのだ。
そんな妻に、父は「うるさい」と言い、殴りかかろうとしたらしい。
母が間に割って入り、事無きを得たのだが、流石に妻は怒りが収まらない。
これは何とかしなければ、と言うことで、妻と母を連れて食事に行った。
そこで延々と妻の愚痴を聞く。
泣きながら愚痴を吐き出した所為か、妻はスッキリしたらしい。
私を無視していたことなど忘れてしまったようである。

期せずして、妻とは仲直りが出来てしまった。

妻も冷静になれば、父の状況をちゃんと解ってはいるのだが、
やはり人間である。
気持ちに余裕のない時には、こういうことになってしまう。
つくづく、人間は感情の生き物だな、と思う。
これがC1での経験、と言うことなのだろう。

今回の一件はどういう意味を持つのだろうか。
私がハートを開いて思いを妻に送ったことが原因しているのだろうか。
それともただの偶然か。

何れにせよ、何かが動き出している気がする。

メタミュージックでフリーフロー

今朝は久しぶりに、メタミュージックでフリーフローを行った。
聴いたのは「The Visitation」
約30分のメタミュージックが1曲入っているCDなので、
この30分間をフルにフリーフローに使える。
メタミュージックのため、ナレーションの類いは一切入っていないため、
自分で意識しながらフォーカスレベルを上げて行く。
F27のスペシャルプレイスに到着。
いつも通りテラスに行くと、ガイドの熊田くんがいる。
「あ、熊田くん」
「あ、じゃないよ。なんか不満そうに見えるけど、僕じゃ不満?」
「いやいやいや、そんなことないよ。ただ他のガイドはどうしたのかな、
と思っただけで・・・」
「いるよ、こっちこっち」
声のする方を見ると、シンガスさんとユーカリさんがいる。
が、高橋さんが見当たらない。
訊くと、高橋さんは今日は仕事だと言う。
なんの仕事だろう? ガイドの仕事って、なに?
まあ、こっちの世界にもいろいろと事情があるのかもしれないな、
と妙な納得の仕方をする。
「で、今日は何の用?」
熊田くんの不躾な質問に若干むっとするが、まあ子供と言うことで
これも妙な納得の仕方をする。
「この間、願望設定をしてきたんだけど、次に何をすればいいのかと思って」
「次に何をすればいいのか、を考えればいいのさ」
「いや、だから次に何をすればいいのかを知りたいんだけど」
「だから、次に何をするかを考えればいいの」
なんだか禅問答のようになってきた。質問の仕方を変えてみる。
「願望を設定して、非物質界でその思いを手放したんだけど、その後は
ただそのことを忘れて日常を生きていくだけでいいの?」
「願望そのものについては、もう設定されたから思いあぐねる必要はないよ。
ただ、あんたの願望だから、願望そのものを完全に忘れるのは難しいだろ?
忘れるんじゃなくて、無理に意識せず、次に何をしたら良いのかを考えるのさ。
いろんなことがあると思うけど、その中で何をしたらいいかを決めて
それを行動していく。ただひたすらそれを繰り返す」
「何をすべきかを考えると、幾つも出てくる時はどれを選べばいいの?」
「いちばんやるべきことはあんた自身が分かってる筈だからそれをやればいい」
「分かってるの? 私が?」
「そう。迷ったら楽しいこと、ワクワクすること、自然にできることなどの
判断基準で比較してみれば、何をやればいいか簡単に分かるさ」
「なるほど・・・今やるべきことは・・・」
考えてみると、ひとつの事柄が頭に浮かんできた。
「まずは、今年の秋のx27(エクスプロレーション27)に参加することを
ここではっきりと決めるよ。今はそれがいちばん重要だと思う」
「な、やるべきことはあんたがちゃんと分かってるって言ったろ?
次はそのためになにをやるかを考えてみると良い」
次にやること・・・幾つかのことが頭に浮かぶ。
さてどれをやるべきなのだろうか・・・
「さっき言ったろ? 楽しいこと、ワクワクすること、自然にできること」
・・・なるほど、と思う。
「そうやって決めていけば、横道にそれることなく思いは叶っていくよ」
メタミュージックが終わる。
ゆっくりと意識をC1に戻し、目を開ける。

相変わらず不躾で横柄な熊田くんだが、必要なアドバイスはちゃんとくれる。
さすがはガイドである。
だが、熊田くんといい、高橋さんといい、なぜ私のガイドはこういうキャラ
なのだろう?
他の人のガイドは神様のようだったり妖精のようだったりドラゴンだったり、
なんとなくガイドっぽいのだが、私のガイドはなんとも人間臭い。
実はそこが気に入っているのだが♪
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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