スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再びバシャールとコンタクト

今日は出張先から直帰したため、思いのほか家に早く帰ってこられた。
ぬるめの湯をバスタブに貯め、ゆっくりと浸かりながらリラックスする。
一日中暑気にさらされ続けてグッタリとした身体が、徐々に回復していく。
やはり風呂は良いな、と思う。
そして、再びバシャールとコンタクトしてみようと思い立つ。

目を瞑り、ゆっくりと深めの深呼吸を数回繰り返す。
そしていつものとおり、バシャールの宇宙船をイメージする。
宇宙船内部、中心付近にある動力源の前に立っているところをイメージし、
自分の意識を、ピラミッド型をした動力源に集中する。
そろそろコンタクト出来るか、と心の中でバシャールに問いかける。
まだ不十分である、とのメッセージ。
引き続き動力源に意識を集中し続ける。
動力源が徐々に緑色に光り始める。
ボンヤリとした光がだんだん強くなり、明るくなってゆく。
意識の接触、完了。ロックオンした、とのメッセージが入ってくる。
以下、バシャールとの会話。

先日のコンタクトで得たメッセージを全て忘れてしまったことを侘びると、
「あの時あなたが受け取ったメッセージは大事なものだが、忘れたのには
それなりの理由がある。忘れてしまったメッセージについては、時が来れば
再び思い出すので心配することはない。たとえ思い出さなくても、
必要なタイミングが来れば再び受け取るなりするので問題はない。
それよりも、忘れた、ということで今回再び間を置かずにコンタクトしている
ことが重要だ。
今回のコンタクトを実現するために、前回のメッセージは忘れたのだ、と
思って差し支えない」

なるほど、と思う。
ということは、前回のメッセージは今の私にとっては近々に必要なものでは
無かったということか。まあそれは今考えても仕方がないか。
今回は訊きたいことがあってコンタクトしたのだ。
最近(というより以前からだが)かなりの頻度でクリックアウトしてしまうが
これをどうにか出来ないだろうか。
出来ることならクリックアウトすること無しに毎回のヘミシンクを楽しみたい
と切に願うのだが・・・

「クリックアウトするのは、しっかりとした理由がある。
多くの人はクリックアウトのことを、寝落ちする、と言うが、
決してそうではない。
クリックアウトしてしまう時は、明確なテーマを持たずに聴いていたり、
テーマを持っていても、その意識が弱かったりするときがほとんどの筈だ。
非物質界の知覚は、物質界の知覚に比べ波動レベルが高いため、
何かにフォーカスすることなく聴いていると、なにも認識できない。
何も認識できない状態がしばらく続くことで、意識の集中力が低下し
物質的な感覚がなくなってしまう。
この状態がクリックアウトである。
だから、クリックアウトしているときと言うのは寝ているわけではなく、
また意識がなくなっているわけでもない。
意識は非物質界に繋がっているが、それが物質的に認識できないため
肉体の記憶に残らないのだ。
体験していないのではなく、体験していることに気付いていない状態。
だからクリックアウトしても聴き続けることに意味がある。
聴き続けることで、認識は出来ないが意識レベルは高まっていく」

なるほど。
しかしそれなら、非物質界を体験出来るときと言うのはどういうときなのか。
「テーマを明確に持って聴いているときだ。明確なテーマを持って聴くことで
非物質界の体験の一部を翻訳出来る。これが体験となる。
ただし翻訳出来るのは全体の一部であり、僅かなものに過ぎないが、
それでもそれを物質的に理解出来るよう翻訳すると結構なボリュームになる」

バシャールからのメッセージをここまで聴いて、ストンと腑に落ちる。
なるほど、と思う。
バシャールとコンタクトを開始して、恐らく1分もないだろう。
バシャールに礼を言い、コンタクト終了。

クリックアウトしている状態の意味が、より明確になってきた。
非物質界を目の当たりにして、それを認識・理解できずにいる状態、
ということのようである。
認識・理解できないので意識が真っ白になっている。
決して意識がない状態ではないようだ。
ということは、理解できていないだけで、クリックアウトしているときの方が
より直接的に非物質界から情報を得ていると言えるかもしれない。

なんだかとんでもないことが判り始めてきた。
ますます、ますます面白くなってきた。
スポンサーサイト

残念な夜

夕方、風呂に入りながらバシャールにコンタクトした。
ぬるめの湯に浸かり、バシャールと繋がり、会話を開始した。
幾つかの素晴らしいメッセージを得ることが出来たので、
早々に風呂を出てメモを取ろう・・・そう思っていると、
外出していた妻が帰宅。
バタバタと夕食となり、そのままの流れでテレビを見始めてしまった。
テレビではすべらない話をやっている。
幾つかの話を観て大笑いしているうちに、
バシャールからのメッセージが完全に頭から消え去ってしまった。
なにかとても大事なメッセージを貰った気がするのだが、
記憶にあるのはそれだけで、内容は全く覚えていない。

残念な夜は、更けてゆく・・・

久々にバシャールとコンタクト

今朝は、久しぶりにバシャールとコンタクトしてみようと思う。
本当に久しぶりだが、うまくいくのだろうか・・・
バシャールコースに参加して、もう2年になろうとしている。
アクアヴィジョンでの第1回目のバシャールコースに参加し、
バシャールとのコンタクトは意外に簡単だな、と思ったことを思い出す。
早速、コンタクトしてみよう。

マインドフードCD「The "SO" Chord」を聴きつつ、
バシャールのシンボルである黒い三角形をイメージする。
暗闇に黒い三角形が見えてくる。
心の中で、コンタクト出来ているか訊いて見ると、
まだ接触が弱い、というメッセージが返ってくる。
引き続き、バシャールの宇宙船をイメージし、その動力源になっている
宇宙船中央のピラミッド型の黒い物体をイメージする。
じっとその黒いピラミッドに目を凝らしていると、徐々に緑色に光り始める。
接触がロックオンされた、とメッセージが届く。
そっと、目を開ける。
まだ接触は途絶えていない。
ここからはバシャールとのやり取りをそのままPCに打ち込む。
以下、今回の接触内容である。

「今回は質問があります」
「はい、どんな質問でしょうか?」
「最近よく空を眺めるんですが、UFOが見えたら良いな・・・って」
「はい、いつでもあなたが見上げている空の何処かにUFOはいます」
「でも、見えた事が無いんです」
「地球に来ている地球外生命体、あなた方が宇宙人と呼ぶ存在のほとんどは
非物質的な存在です。非物質的な存在は、その波長に意識が合わないと
みることが出来ません。あなた方の言葉で言うと、F35です」
「やっぱり、F35まで意識を持っていかないと見ることは出来ないんですか」
「はい、物質的な存在を見るのと同じように見るのは困難です」
「でも、UFOの目撃談なんかを聞くと、街中で上空に光る物体を見たとか
そう言う話をよく聞きます」
「はい。そう言う場合は2通りのケースがあります。
ひとつはその人の意識が偶然共鳴してしまったケースです。
これは必ずしもF35の意識状態になっていなくても、たまたまF35の意識の
波長と倍音共鳴しているため、見えてしまうのです」
「倍音共鳴ですか・・・そうすると、その人の意識の波長はF35よりは低い?」
「はい、半分かそれ以下の整数分の一です。いまあなたが私とこうして
コンタクト出来ているのも、ある意味これと同じ原理です。
あなたの意識の波長の整数倍のところに、私たちの意識の波長があります」
「なるほど・・・つまり倍音共鳴をうまく使えれば、UFOの持つ非物質的な
波長まで自分の意識の波長を持っていかなくても見ることは可能なんですね」
「はい。練習することで出来るようになります」
「どうやって練習するんですか?」
「はい、まずはヘミシンクでF35の意識状態に慣れることです。
そしてヘミシンクを使わなくても瞑想中にF35に行けるように練習します。
F35の意識状態をよく覚えてください。
そして普段の生活の中で、例えば歩いている時や電車に乗っている時などに
この状態を思い出してください。
そうすることで、F35の意識状態もしくはその倍音共鳴状態に意識を
持っていくことが出来るようになります」
「そうすれば、UFOが見えるようになるんですか?」
「F35でコンタクトが出来る存在とは、何らかの形で接触出来ます」
「それは、C1に居ながらと理解していいですか」
「はい」
「それは凄いな・・・練習する価値は大いにありますね」
「はい、今あなたが私とコンタクトしているのもC1ですね。
それと同じことが、他の生命体とも可能になると思って頂けば良いでしょう」
「でも、バシャールとはこうして会話は出来ても、姿は見えませんよ」
「はい、見えません。それはあなたが私の姿がどんなかを知らないからです。
あなたの常識の中に、私の物質的な形というものが存在しないため、
私があなたの前にいたとしても見えないでしょう」
「居るのに見えない?」
「正確には目に入らない、という意味です。あなた方人間は、見えると認識
出来るものしか見ることが出来ません。私たちの姿がどんなかを認識出来ない
という意味で、見えないのです」
「マゼラン効果ってやつですね」
「はい」
「わかりました。ではもう一つのケースは?」
「はい、もう一つのケースは、非物質の生命体が何らかの理由で彼ら自身の
波長を下げて、人間に見える状態を創り出している場合です」
「なぜそんなことをするんですか?」
「理由は様々ですが、何かの気付きを与えようとしていたり、彼らの存在を
認識させようとしていたり、が主な理由でしょう。
中には彼ら側の特殊な事情があって、そうしている場合もあります」
「彼ら側の特殊な理由って、何ですか?」
「残念ながらそれはお話し出来ません」
「そうですか。わかりました。2つ目のケースはともかくとして、
1つ目のケースは、自分が努力することでUFOを見ることは可能だ、と
理解していいんですね」
「はい、可能です。誰でも可能です。特別な能力は必要ありません。
ただ練習することで、誰にでも可能です」
「すばらしい。練習してみます。ありがとうバシャール」
「ありがとう。次のコンタクトを楽しみにしています」

以上が、今回のコンタクト内容だ。
UFOは練習次第で見ることが出来る、とはちょっと驚きである。

久しぶりにバシャールとコンタクトしたが、
一度コンタクト(接触)が確立してしまうと、その状態がロックオンされるので
目を開けようが、PCに打ち込みながら質問をしようが、
コンタクトは継続される。
この辺がガイドやハイヤーセルフとのコンタクトと大きく違う点だろうか。

相変わらずバシャールの答えは明快でわかりやすい。

引き続きバシャール

今朝もバシャールとコンタクトしてみようと思う。
机に向い、メタミュージック(Into the Deep)を聴きながら
深呼吸を繰り返す。そして例によって、バシャールの宇宙船の動力源を
イメージする。
程なくバシャールと繋がる事が出来た感じがする。

「こんにちは」
「こんにちは。今日もあなたのコンタクトに感謝します。」
「ありがとうバシャール。今日訊きたいことは、世界の真実についてです。
ある映画を観ている時『現実と非現実は逆』というメッセージを貰いました。
唐突にあるシーンからヒラメキを得るみたいに入って来たメッセージです」
「はい、現実と非現実が逆かどうかは見る側面の違いです。いまのあなたがいる
世界、すなわち物質界から見る場合、あなたがいるそこが現実ですね。
でも私たちのいる場所から見ると、私たちのいる場所が現実です。
私たちのいる現実では、あなた方のいる現実もしっかりと存在しています。
ちゃんと存在していることを認識できる形で存在しています」
「ちょっと理解しきれていないです。もう少し分かりやすく説明してください」
「はい、私たちのいる現実は第四密度と言われていて、あなたが非物質界として
理解している世界に近い状態です。そしてあなたがいる現実は第三密度と
言われています。第三密度よりも第四密度の世界の方が波動レベルが高く、
第三密度から第四密度を認識することは通常出来ません。
ただし意識の波動レベルを上げることでコミュニケーションは可能となります。
いまあなたがやっていること、これがまさにそれです」
「はい、それは坂本さんの本で読みました」
「ありがとう。さて逆に第四密度からは第三密度の存在は比較的簡単に
認識できます。あなた方が鉱物を見るのと近い感覚かもしれません。
そこに存在することは明らかに認識できます。ただし波動レベルが違うため、
そのままではコミュニケーションはとれません。
コミュニケーションをとるためには、私たちは私たちの波動レベルを
あなた方とコミュニケーションがとれるレベルまで下げる必要があります。
そして、あなた方も私たちとコミュニケーションをとるために
波動レベルを上げる必要があります。いまあなたと私たちがこうして
コンタクトをとっているのはお互いに波動レベルを調整しているから
出来ているのです」
「はい、そこまでは理解できています」
「ありがとう。そこで先ほどのあなたのご質問ですが、
あなたから見た場合、あなたの現実は第三密度で認識できる世界だけです。
第三密度にいると、第四密度の存在は認識できません。
ですから第四密度、さらにはそれ以上の世界はあなたにとって非現実です。
第四密度の私たちから見ると、第三密度の世界は第四密度の世界の中に
存在していることが認識できます。したがって、私たちにとっては
第三密度も第四密度も現実です。私たちにとっては、
あなたにとっての現実も非現実も、両方とも現実なのです」
「なるほど・・・つまり、私の認識している現実も非現実も、バシャールから
してみればどちらも現実である、私の現実、つまり第三密度の世界は
第四密度の世界から見れば、一部として含んでいる、と言うことですか?」
「はい、だいたいの理解はそれでいいと思います。ですから見る側面の
違いで真実は違ってくるのです。どちらが正しいとか正しくないという事では
ありません」
「なるほど、何となく理解できました。私の見ている現実と非現実が
逆なのではなく、認識できていない、私が非現実と思っている世界の中の
一部として私の現実が存在していると言うことですね。
認識できる世界が第三密度で、それを包含するように第四密度の世界がある。
ただしそこは波動レベルが高いために私のいる世界からは認識が出来ない」
「はい、それで結構です。理解できていると思います」
「なんだか凄く回りくどい感じになっちゃいましたね。でも頭で理解しようと
するとこうなっちゃうんですかね」
「はい、理解するのではなく感じてください。波動のレベルが上がってくると
こういう情報が『感じる』事が出来るようになります。ヒラメキのような
感覚で、一瞬にして感じることが出来るようになります。
それを頭で『理解』しようとすると、大変なことになります。
先ほどのようにね。頭で理解しなくても、感じることであなたには十分理解
出来ている筈です。言葉にするのは大変ですが、感じることで理解は
しっかり出来ています。これを繰り返すことで、あなたの波動レベルが徐々に
上がっていきます。そして波動レベルが上がっていくと、こうした
ヒラメキのような情報がもっともっとたくさん入ってくるようになります。
そしてそれがあなたのは同レベルをさらに上げていきます」
「波動上昇のスパイラルですね」
「そうです。スパイラルです」
「ありがとうバシャール。そろそろ時間です」
「ありがとう。今日のコンタクトに感謝します。あなたの波動レベルは
徐々に高くなっています。もっと世界にワクワクしてください」
「ありがとう」

バシャールらしい、理路整然としたメッセージを貰うことが出来た。
私にとってバシャールは非常に論理的である。
人それぞれ、色々なバシャール体験をしていると思うが、
これはコンタクトするバシャールが違う存在である、と言うことだろうか。
私たち人間と同様、個々のバシャールにも個性が存在する、と言うことか。
これも面白い発見と言えなくもない。

バシャールに追加質問

風呂に浸かりながら、バシャールとコンタクトを試みる。
坂本さんは入浴中にバシャールとコンタクトをとることが頻繁にあると
著書に書いていた(以前、なにかのセミナーのときにも言っていた)ので、
風呂でのコンタクトがどんなものか興味が湧いたのだ。
湯船に浸かり、バスタブのヘリにもたれかかるような姿勢で目を瞑る。
そして深呼吸をしながらバシャールの宇宙船の動力源をイメージする。
程なく、繋がったような感じがする。
そのまま質問を投げ掛けてみる。

「今日も質問、いいですか?」
「はいどうぞ。どんなことでもいいです」
「先日の質問の続きですが、バシャールは実現したい未来を思い描いて
それを信じることで、未来がそのようになると言っていたと思いますが、
(ある近い未来に対する願望について)どうしてもそのようになるところが
思い描けないんですが」
「あなたはその未来の実現をイメージする時に、今現在からの積み上げで
考えようとしていませんか?」
「はい、今があって、そこから可能性のあるプロセスを積み重ねていくと、
どうしても自分の求めている未来に繋がらないんです。
色々と試してみたんですが、どれもダメでした」
「アプローチが間違っています。逆です。今から未来に向って道を探すと
そのようになりがちです。逆です。未来から戻ってくるのです。
未来のあなたの願望からスタートします。
あなたは手に入れたい未来の結果を既に手にしています。
どんな気持ちがしますか?」
「とても落ち着いた、リラックスした何とも言えない満足感があります」
「はい、そうですね。まずそこがスタート地点です。そこからあなたは
現在に戻ってきます。
結果を手に入れて満足しているあなたの状態から、それを手にする少し前に
何をしましたか? その少し前は何をしましたか? その少し前は?
すべてあなたの想像で結構です。少しずつ今現在に戻ってきます。
そして戻ってきた時に、スタート地点から今までの道筋を眺め直して
見てください。
その道筋を、あなたは物質世界で逆に歩いていきます。
先ほどは未来がスタート地点で今現在がゴールでしたが、物質世界では逆です。
未来がゴールです」
「なるほど。そう考えると自分の未来の結果を思い描けそうですね」
「そうです。とても簡単、シンプルです」
「ありがとうバシャール。ものすごくスッキリしました」
「あなたのコンタクトに感謝します」

瞑っていた目を開ける。
時間にして恐らく30秒程度だったと思う。
ほんの短い時間の中で、凝縮した情報が飛び込んでくる。
なかばヒラメキに近い感じで、瞬間的に飛び込んでくるのだ。
それを頭の中で翻訳したのが上記の内容である。
この間、だいたい30秒。

先日のコンタクトで今一つクリアでなかった内容が、かなり明確になってきた。
引き続きバシャールとのコンタクトを続けていきたい。

土曜日のバシャール

今日もバシャールとコンタクト。
土曜の午後、軽く昼寝をした後なので、意識はかなりはっきりしている。
実はバシャールには、聞きたい事が山ほどあるのだ。
という訳で、横になりメタ・ミュージック「インナー・ジャーニー」を聴く。
軽く深呼吸をし、アファメーション。
その後、例によってバシャールの宇宙船の動力源をイメージしてみる。
徐々にバシャールの存在が感じられる。

「コンタクトできていますか?」
「まだ少し弱いです。もう少ししっかりとコンタクトが必要です。
宇宙船の中を知覚し続けてください」
宇宙船の中を見回す。
丸いドーム状の円盤の内部、といった感じ。
タマネギを縦に潰したような感じの円盤をイメージする。
壁に窓のようなものがあり、そこから外(宇宙空間)が見えるが、
窓の形が明確に認識できない。
四角とか、丸とか、そう言う形のイメージが見えてこない。
ただ、形の定かでない窓があり、その外に宇宙が見えていると言った感じ。
「ここは非物質階ですから、形と言う概念はそもそも存在しません。
あなた方があなた方のイメージフィルターを通して理解するために、
何らかの形という概念が必要になります。でも実際には形と言うものは
幻想です」
腑に落ちる説明である。
非物質階にはそもそも物質が存在しないのだから、形も存在しない
ということか。
「コンタクトは十分です。しっかりと会話できる状態です」
「ありがとうバシャール。今日は昼寝をした後なので、頭もスッキリしている
ので色々と質問できそうです」
「ありがとう。あなたが聞きたいことは何ですか?」
「はい、少しだけ未来のことです(ここから先は多分に個人的な内容のため
申し訳ないが公表を控えさせていただく。個人的に数年先に心配事がある、
とご理解頂きたい)納得できるような解決策が見つけられるでしょうか?」
「あなたはそう言う質問をすると言うことは、なにか問題があると言うこと
ですね」
「問題と言うわけではないんですが(近い未来に起こるであろう出来事に対する
心配事について相談してみる)」
「あなたがそう思うなら、その通りになります。
それがあなたの臨むことかどうかは別にして、宇宙はあなたの思いに忠実です。
心配事がそのまま現実になった、という話をよく聞くと思いますが、
あれは私たちからすれば当たり前のことです。
先ほど非物質界には形と言う概念がないと言う話をしましたね。
これは逆に考えれば、思ったことは全て現実のものとなる、ということです。
あなたが先ほど、私たちの宇宙船の窓を通して宇宙を見た時のことを
思い出してください。
あの時あなたは、宇宙船なんだから窓があるだろう、と思いました。
そして窓の外には当然宇宙が拡がっているだろう、と思いました。
そして、窓を通して拡がる宇宙を見ました。でも、その時、窓の形について
ふと疑問に思いました。バシャールの宇宙船の窓の形ってどんなだろう?
疑問に思った瞬間、あなたはイメージが明確にできない状態になりました。
これらはすべて非物質界で起きていることですから、あなたの思いに忠実です。
ですから、先ほどのあなたの心配事は、あなたの心配している通りになります。
あなたが心配していることが起きて、あなたが心配している通りに事は
進みます。すべてあなたの思いに忠実に進行していきます」
「ちょっと待ってください。それは困ります。そうなって欲しくないから心配
してるんです。でも現在の状況を冷静に考えれば考えるほど、心配になって
しまうんです」
「もう一度繰り返して言います。全てはあなたの思いに忠実です。
あなたが心配に思っているなら、その通りになります。よく考えてください。
あなたが心配していることは、本当に今あなたが思っているようにしか
なりませんか?
考え方を変えることで、違った結論が見えてくることはありませんか?
もしくはあなたが何らかの行動を起こすことで、状況が変わる可能性はありま
せんか?」
「・・・今は思いつきません・・・」
「はい、結構です。慌てることではありません。ゆっくりじっくり考えて
ください。
でもあなたの考え方を、少しだけ角度を変えてみてください。
今この非物質的な領域で思考してみてください。
あなたが臨む結果をイメージしてください。
そしてその結果に行き着くために、何が起きる必要がありますか?
そのために何が必要ですか?今のあなたのままでそうなりますか?」
「・・・未来の結果のために、今から自分を変えていく、ということですか?」
「それもひとつの方法だということを言っているだけです。
選ぶのはあなたです」
「なるほど・・・。どう変わればいいんだろう・・・」
「あなた自身が本気で未来の結果を信じれば、自ずと何をどうしていけばいいか、
答えは見つかります。
まずあなたが自分の未来を決めることです。
さっきも見たでしょう、私たちの宇宙船の中で。
あなたの思考に迷いが出た瞬間に、見えるものが不明瞭になりましたね。
あなたに起きる現実は、あなたの思いに忠実です。忘れないでください」
「ありがとうバシャール。未来を心配するよりも、望む未来をイメージして
その未来を自分のものにする方が楽しいですもんね」
「そうです。ワクワクするでしょう?」
「あ、出ましたねワクワク。バシャールお得意の!」
「はい、あなたの望む未来にワクワクして、今日を生きていきましょう」
「ありがとうバシャール。もう一回じっくりと考えてみます」
「あなたの理解に感謝します。ありがとう」

望む未来は自分次第・・・ということか。

朝、久々にバシャール

久しぶりにバシャールとコンタクトしてみようと思う。
きっかけは坂本さんの新しい本である。
早速買って読んでみたが、1年以上前に参加したバシャールセミナーを
思い出した。
そこで久しぶりのバシャールとのコンタクトとなったのである。
目が覚めてまず、コーヒーを淹れ、リラックスした後にPCに向う。
部屋を暗くしてバシャールの宇宙船をイメージする(ノンヘミである)
宇宙船の中心部にあるピラミッド型の動力源をイメージしていると
何となくなにかの存在が近付いてきた感じがする。
取り敢えず話しかけてみる。バシャールのようだ。

「ここのところ、ずっとバシャールとのコンタクトがしたいと思って
いたんです」
「おめでとう。これで思いがかないましたね」
「ありがとう。過去に何度かコンタクトした時の記憶でアクセスして
みたけど、何とか出来ちゃうもんですね」
「そうです。経験は非常に大事です。一度経験したことは簡単に
忘れるものではありません。
忘れたと思っていても、何らかのきっかけがあればすぐに思い出します。
あなたの記憶も、あなたが思っている以上にあなたの中に
たくさんたくさんあります。
あなたが生まれてからの記憶、あなたが生まれる前の記憶、あなたが地球に
来る前の記憶、それらのたくさんの記憶が、あなたの中にあります」
「私の過去世の記憶もあると言うことですか?」
「はい、あります。そしてそれらの記憶は、あなたがきっかけを与えてやる
ことで簡単に呼び出すことが出来ます。非常に簡単です」
「でも、私は以前に過去世の記憶についてはクリアされて、
今生に生まれてくると聞いています」
「その通りです。でもあなたは今までにも何度も自分の過去生を
見てきましたね」
「それはヘミシンクのことを言っているのですか?」
「はい。ヘミシンクです。私が言っているきっかけはヘミシンクのことです。
ヘミシンクを使うことで、簡単に過去生を思い出すことが出来ます。
あなたもそれは何度も経験しています。簡単ですね」
「なるほど。たしかに簡単ですが、
ヘミシンク以外に過去生にアクセスする方法はありますか?」
「たくさんあります。ヒラメキとか、デジャヴとか、夢の中でとか、
あなた方の誰もが毎日、毎時間、毎瞬、いつでもどこでも過去生にアクセス
できています。それに気付かないだけです。
過去生だけではありません。私たちやガイドなどにも常にアクセスしています。
本当に普通のことです。あまりに普通のことなのでほとんどの人たちは自分が
そう言うものとアクセスしていることに気付いていません。
ヘミシンクを使うと、アクセスしていることを明確に認識できるとともに、
思い出すことが出来るようになります」
「先ほどバシャールは、過去生にアクセスしているという話の中で、
私が地球に来る前の記憶にもアクセスしていると言っていましたが、
それは私が過去に地球以外の星にいた、ということですか?」
「はい、そうです。あなただけではなく、地球にいる人間全ての祖先を
たどっていくと、地球以外の星に辿り着きます。シリウスやオリオンなどです」
「それは何時ごろの話ですか?」
「何百万年も前です。あなた方の祖先は太陽系外から直接やってきたものも
いれば、太陽系の星を経由してやって来たものもいます」
「その時の記憶も持っていると言うことですか?」
「はい。全部です。全部の記憶を持っています。そしてそれらの記憶にアクセス
出来ます」
「そういう遠い昔の地球外の記憶にも、ヘミシンクでアクセスできると言うこと
ですか?」
「はい、できます。ヘミシンク以外でもアクセスできます。
あなた方が瞑想と呼んでいる呼吸を利用した方法でもアクセスできます。
大きく呼吸することで、エネルギーが身体の中を流れる感覚を得ることが
出来ますが、そのエネルギーの中にありとあらゆる情報が含まれています。
それらを注意深く取り込むことで、過去世や地球外の記憶にもアクセスできる
ようになります」
「なるほど。とても面白いです。もっと話していたいですがそろそろ時間です」
「はい。久しぶりのコンタクトに感謝します」
「ありがとう」

朝の限られた時間を利用して、バシャールにコンタクトしてみた。
ちょっとしたやり取りだが、結構へヴィな内容の会話になった。
ヘミシンクのセッションと違い、PCに直接打ち込みながらのアクセスなので
交信内容に今一つ、ピンと来ないところがあるが、
これも慣れの問題かも知れない。
変性意識状態下でのアクセスでは無い分、はっきりした内容が入ってくるが
逆に変性意識状態下での体験以上に「このコンタクトは本当か?」
という思いがあることは否めない。
ただ、自分で想像しているのとは違い、次から次へと矢継ぎ早に内容が入って
くるので、やはり何らかのアクセスは起きているんだろうと思う。
これからはもう少し頻繁にバシャールとコンタクトしてみようと思う。

久々にバシャール

朝湯を楽しみながら、久しぶりにバシャールにコンタクトしてみる。
風呂に浸かりながら目を瞑り、深呼吸を数回繰り返す。
そして以前にコンタクトしたときのことを思い出しつつ、
バシャールの円盤の中にあったピラミッド型の動力源をイメージする。
しばらくすると、意識が落ち着いてくる。
自問自答に近いやりとりだが、バシャールとのコンタクトは
以前もこんな風だったのできっとちゃんとコンタクト出来ているのだろう。
内容については多分に個人的なもののため、詳細は控えさせて頂くが、
差し支えない範囲でご紹介させていただくと以下のようなものである。

願いが叶うかどうか、どうしたら叶うかどうかを考えるのではなく、
叶ったときにどうするかを考えると良い。
そして、その時の気持ちをイメージしてワクワクするといい。
そういうワクワクを、毎日時間の許す限り続けることで、
必ずあなたの願いが叶う方向に動き出す。
ワクワクは宇宙をあなたの思う方向に動かす強力な動力源。

とまあ、短時間のコンタクト(数分)にしては、
しっかりしたメッセージを得ることができたと思う。
ワクワクし続けることで宇宙が動き出す…
何ともバシャールらしい、メッセージだった。

たまにバシャールにコンタクトしてみるのも良いもんだ。

繰り返し見る夢

朝起きるなり、ここ数日見続けている夢について訊いてみたい思いに駆られる。
誰に訊こうか・・・ガイド、I/T、バシャール・・・
バシャールにしよう。
そう思い、ヘッドフォンを装着、マインド・フード・シリーズから、「Surf」 を選択。
波の音を聞きながら、F35 に移動する。
いつもの透明ガラス張りのテラスに立ち、バシャールの宇宙船に意識を集中する。
宇宙船中央の黒い三角形の動力源をイメージし、バシャールとコンタクトしたい、と
意思表明する。
やがてバシャールの存在を感じられるようになる。

「こんにちは。今日もお会いできたことに感謝します」
「こんにちはバシャール。いくつか訊きたいことがあるんですが」
「どうぞ。そのために来たんでしょう?」
「はい(笑) 私は夢をほとんど覚えていないんですが、ここ何日か見た夢は結構しっかりと
覚えているんです。そしてその夢が毎回同じような感じなんです」
「同じ夢を見るのですか? 全く内容も同じ?」
「いいえ、シチュエーションというか、同じ場面・・・場面そのものは今一つ朧げなんですが、
同じシチュエーションがいろいろなプロセス、結末で繰り返されるんです」
「ということは、昨日はハッピーエンド、今日はがっかり、みたいに?」
「はい」
「あなたは自分の人生の場面を、夢を通して何通りも体験しているのです。そしてある時点で
こういうチョイスをした、そうしたらこうなった、というプロセスをいくつもいくつも、いくつもの
プロセスを体験しているのです。 これはあなただけでなく、寝ているときに比較的多くの人が
同じような体験をしています。ただし、似たような場面を繰り返し見るので、それらがひとつの
夢と思ってしまい、複数のストーリーを見たことを忘れてしまっているのです。
たくさん見た中から、自分の今に最も向いていると思うものを夢として記憶するのです。
今回のあなたは、それら複数の記憶が一つに絞り込まれることなく記憶できました」
「え、ということは、あの夢の場面は私の人生の記憶?」
「たいていはあなたの未来です。夢でこれから起こる可能性を何通りも体験して、
その中から自分の未来を選ぶのです。これは記憶に残っていてもいなくてもそうなのです。
記憶に残った場合、時間が過ぎて夢に見た場面があなたの現実として目の前に現れると
あ、これ何処かで見た覚えがあるな・・・と感じます。
でも、記憶に残らなかった場合でも、夢で選ばれた場面が、ある時に実現してきます」
「そうなんですか。私は時々、旅行先などで、初めて訪れた場所なのに、何となく知っている
ような感覚になることがあるのですが、それは過去世の記憶だと思っていました」
「同じことです。この世界には本来、時間という概念はありません。あなたが夢を見る時、
あなたの限定された物質的束縛から自由になります。そしてその状態は時間の束縛からも
自由になりますので、時間束縛のある状態では過去と思われている場面も見ることが
出来ます。ですから、あなたが始めて訪れた場所でそういう感覚になるのは、あなたの
言う通り過去の出来事かもしれないのです。未来かもしれない。どちらも同じです」
「なるほど。時間がない世界というのが今一つ理解しきれていないのですが、たとえば
自分の未来についていくつもの可能性があった場合、それら全ての未来が存在している
ということですか?」
「その通りです。あなたの体験は、あなたがどの場面をチョイスしたかによります。
たとえばあなたが出かける際に、白い服を着て出かけるか、青い服を着て出かけるか、
これだけでもその次の場面は違ってきます。白い服を着て出かけた場合、あなたは
次の場面に青い服を着たあなたが出てくるものを選ばない。違いますか?」
「その通りですが・・・そんなにちょっとした事が変わっただけでも未来は変わってしまう
のですか・・・」
「それだけ多くの可能性の場面があるということです。ですから、あなたがチョイスしなかった
場面もたくさんたくさんあるのです。なので、あなたの人生は全てあなた次第だということが
分かるでしょう?」
「分かりました。でも、ここ数日見る夢で、いくつものプロセスを体験したことは覚えているの
ですが、その内容についてはよく覚えていないんです。何となく、あまり歓迎したくないような
感覚を感じたような記憶はあるのですが・・・」
「歓迎したくないような感覚ですか?」
「はい・・・何か自分にとって良くない未来を選んでしまったのでしょうか・・・」
「それは心配いらないです。あなたにとって歓迎できない未来をチョイスすることは決して
ありません。もしあなたに歓迎したくない感情が記憶として残っているとしても、それは
あなたが選択を拒否したものの記憶かもしれません。あまりに強烈な体験だったので、
記憶に残ってしまったのかもしれません」
「本当にチョイスしていないんでしょうか」
「チョイスしたかった?」
「いいえ!」
「でしょう? あなたは自分にとって嫌なチョイスはしません。もししてしまっても、他にも
チョイスは無数にあるのですから交換してください。交換することを表明すれば交換できます」
「そんなに簡単に行くのですか?」
「そんなに簡単です。とても簡単です。自分でこうだ、と決めてください。それだけです」
「・・・分かりました。試してみます」
「試してください。簡単なことが体験できます」
「ありがとうバシャール。今日はこのくらいにしておきたいと思います」
「あなたとのコミュニケーションに感謝します。ありがとう」

久しぶりのバシャールとのセッションだったが、やはりバシャールはメッセージは
シンプルで分かりやすい。
ここ数日見た同じ夢だが、起きたときにはだいたいの内容を覚えていたのだが、
いざバシャールと会話を始める頃には、内容については朧げになってしまっていた。
残っていたのは感情、というか情動のようなものだけだった。
バシャールの言う通りだとすれば、私たちは夢の中で、自分の未来について
取捨選択しているようである。

セミナーに参加する(バシャールコース)

アクアビジョン主宰の 「バシャール・コース」 セミナーに参加した。
このセミナーは、主にヘミシンクを使った様々な方法で、参加者自身がバシャールに
直接コンタクトすることを試みるもの。
ご存じない方のために少しだけ説明させて頂くと、
バシャールとは、エササニという我々には知られていない太陽系外の惑星に住む生命体。
アメリカ人のダリル・アンカをチャネラーとして、我々にメッセージを伝えている。
バシャールというのは集合意識である。 肉体を持ってはいるので個体はあるが、
それぞれの意識は繋がっていて集合意識を形成している。
そのうちの何人かが宇宙船で地球上空(少し前まではエジプトのピラミッド上空にいたが
いまはアメリカのセドナ上空)に待機している。
バシャール自身は、我々が直接コンタクトすることを推奨している。
バシャールにアクセスするには、黒地に黒の三角形(私のブログにバシャールのサイトを
リンクしておいたので、そちらからアクセスして頂くと、どんなものかご覧頂けると思う)を
イメージすることでアクセス可能であると言われている。
今回のセミナーは、ヘミシンクを使うことで、我々個人個人がバシャールに直接コンタクトすることを
こころみるもの。
全部で5セッションからなり、バシャールとのコンタクトをこころみる。
順番に私の体験をご紹介してみたい(ただし、個人的な内容については一部割愛してある)

セッション1 (復習:F21)
まずは参加者全員で F21 のブリッジカフェに行き、それぞれを知覚し合う。
アファメーションの途中あたりから、ややクリックアウト気味になる。
気付くと、既に F21 のフリーフローに突入している。
少し慌ててブリッジカフェに行く。そして参加者を探す。
私を含めて全部で13人の参加者がいるが、知覚出来たのはそのうちの数名のみ。
その中で、参加者の一人である女性を比較的明確に知覚する。
その女性の二の腕辺りが妙に気になる。何故だろうか・・・
そんなことを考えていると、何やら訳の分からない物体に周りを囲まれてしまう。
それが何なのかはよく判らないが、あまり良い気分ではない。
それ以上、知覚が進みそうになかったので、取り敢えずこのあとのセッションに備えて
パワー補給しようと思い、F27 のパレットベースに行く。
そして水晶の間に行き、足湯に浸かって水晶に触れてみるが、今一つパワーが入ってこない。
こんな時は焦っても仕方がないので、再びブリッジカフェに戻る。
そして源さんに元気になるドリンクを作ってもらう。
ロングのカクテルグラスに半分くらいのスパークリングドリンクが出てくる。
飲んでみたが、これまた効果なし。
そうこうするうちに、ナレーション。C1 帰還。

あまり満足のいくセッションではなかった。
というのも、今回はバシャールとのコンタクトでたくさんメモを取るため、いつものように
寝転がってのセッションではなく、座った姿勢でチャレンジしようと思い、今回のセッションも
座ってやってみた。
これが良くなかったのだろうか。慣れない姿勢の所為か、集中しきれなかったのかも知れない。

セッション2 (バシャールとの交信:1)
いよいよバシャールとのコンタクトである。
いつもの Free Flow Focus 21 のCDに、一部ナレーションを足したものでセッション開始。
フリーフローのところで女性のナレーションに従い、バシャールとコンタクトを取る。
ナレーションに従おうとするが、今一つコンタクトが取れない。
仕方がないのでガイドを呼んでみると、なんとクーガーさんが登場。
クーガーさんは、私のいつものガイド3人以外に、時々姿を見せる、鷲の顔をしたガイドである。
前に役割を聴いた時、より高いフォーカスレベルとかにアクセスする際に手助けしてくれる、
とのことだった。
バシャールとのコンタクト、ということでクーガーさんの出番となったのだろうか。
そのクーガーさんとカフェで落ち合い、バシャールの宇宙船まで連れて行って欲しい、
と意思を表明すると、一緒に宙に浮かび始める。
そしてどんどん上空に上昇していき、気付くと宇宙空間まで来ている。
目の前に巨大なグレーのモヤモヤした(形のはっきりしない)物体が浮かんでいる。
これがバシャールの宇宙船? とか思っていると、気付いた時には宇宙船の中にいる。
長い人気のない廊下が延々と続いている。
いつまで行ってもひたすら長い廊下である。そろそろ突き当たりになるだろう、と思った瞬間、
突き当たりが見える。そしてそこには扉があり、前まで行くと音もなくスーッと扉が開く。
扉の向こうには部屋があり、一面のガラス張りになっている。
そこに一人の小柄の宇宙人(グレイのような感じだが、形がはっきりしない)がいる。
「ようこそ。あなたの来訪を心から歓迎します」
「あなたはバシャールですか?」
「はい。バシャールは集合意識です。私はその中の一人です。あなたを歓迎します」
「ありがとう。こんなに簡単にバシャールとコンタクトが取れるなんて思っていなかったので
ちょっと驚いています」
「それはあなたがこの来訪を難しいものだという既成概念で捉えていなかったからです」
「確かにバシャールとのコンタクトそのものが難しいか簡単か、とかはあまり意識していません
でした」
「それが良かったのです。さあ、今回が初めての訪問ですので、まずは船内をご案内しましょう」
そう言うと、バシャール(らしき小柄の宇宙人みたいな存在)と一緒に歩き始める。
宇宙船の中心付近に行くと、そこは広い空間になっている。
そしてその真ん中に、黒い三角形(どうやらピラミッドの形をしている)の物体が置かれている。
まさに、バシャールのサイトで見たのと同じ、黒い三角形の物体である。
「これはこの宇宙船の動力源です。と同時に、私たちの集合意識にエネルギーを送っている、
いわばエネルギー源でもあります。私たちはこれを介して全ての意識が繋がっています。
ですから、私たちとコンタクトを取りたい時には、この黒い三角形をイメージすることで、
私たちの意識と繋がる事が出来るのです。」
なるほど。あの黒い三角形は彼らの意識を統合する働きを持っているものだったのか。
だからそれをイメージすることで、彼らの意識と繋がる事が出来るのか。
ストン、と腑に落ちる感じがした。
その後、バシャールに幾つか質問をして、答えをもらった。
個人的なものは割愛するが、非常に明確に答えてくれる。
質問したもののひとつをご紹介すると、
「私はこうした非物質界の存在について、多くの人に広めることが自分の生まれて来た意味
だと思っています。でも、なかなか思うように時間が割けないんですが」
「思うように割けないというのは、割けているのですか、割けていないのですか?」
「少しは、割けています」
「ということは、答えはイエスですね。イエスだが少しだけ、ということですね」
「その通りです」
「ありがとう。では少しずつ始めてください。たくさん出来ないなら少しでもOKです。
そうするうちに、段々とあなたの活動が拡がっていきます。拡がっていくことで協力者が
増えていきます。協力者が増えていくことで、あなたの割ける時間が多くなっていきます。
このスパイラスです。スパイラルがどんどん大きくなっていきます。とても大きくなっていきます」
といった具合である。
ガイドとの会話と似ていなくもないが、より明確なメッセージが入ってくる感じがする。

セッション3 (会話を想像する練習)
メタ・ミュージックを聴きながら、知人と会話をしているところを想像する練習。
坂本さんから、勝手な空想とか先入観から想像したイメージとか言いつつ頭に浮かんだものを
否定してしまう人がいるが、それは間違いであるという話しがあった。
自分の勝手な想像の源はどこから来たのか、を考えた時に、まず何らかのメッセージが
(非物質界から)届いて、届いた事によってそれが呼び水になって頭にイメージが浮かぶ。
そう考えればどんな内容でも勝手な空想、ということで否定してしまってはいけない、とのこと。
またまたストン、と腑に落ちる。
全く同じ事を、以前ガイドの高橋さんから聴いたことがある。
自分のガイドが言っていたことと同じ内容を坂本さんが喋っている。
そこにシンクロ以上の何かを感じてしまった。

セッション4,5 (バシャールとの交信)
続く2セッションは、バシャールとの交信である。
ここで、先ほどの質問の続きをしてみようと思う。
「非物質界の存在を広める活動について、協力者が現れる、との話しでしたよね」
「はい、協力者が現れます」
「それは今すでに現れているんですか?」
「まだあなたに判る形では現れてはいません。しかしその意味は、まだ知らない人という
意味とは限りません」
「それは私の知人の誰かかも知れないけれども、まだその片鱗すら見せていないために
それが誰だか判らない、という意味ですか」
「はい、その通りです」
「間違いなく現れるのですか?」
「それを決めるのはあなたです。あなたが間違いなく協力者が現れることを信じれば、
あなたの未来はそう言う未来にシフトしていきます。未来はひとつではありません。」
「はい、その話は本で読んで知っています」
「ありがとう。あなたは協力者が現れて、あなたの活動が拡大することにワクワクしますか。
ワクワクするのであれば、それは起きます。もっとワクワクすることで、それが早まります」
「とてもワクワクします。ありがとうバシャール。今回のバシャールとのコンタクトについて、
何か確証が欲しいのですが」
「確証ですか、わかりました」
その瞬間、いくつかのイメージが見えた。
家にいる妻と子供である。
その服装が見えたのである。妻は赤いTシャツを着ている。子供は横ストライプのシャツを着ている。
これが確証?
つまり、今日、家に帰ると妻と子供はこのような服を着ている、ということか。
これ以外にも幾つか質問をした。
子供(いま中3、受験生である)が何処の高校に入るのか、との質問には、
子供がその高校に行くことにワクワクするところなら、レベルに関係なく入れる、とのこと。
あと、個人的な内容を幾つか。
どれもこれも、非常に明確な内容の答えが返ってきた。

バシャールとのコンタクトは、ガイドや I/T とのコンタクトとは若干異なる気がする。
一度しっかりとコンタクトがとれてしまうと、そのコンタクト状態がロックオンされる感覚がある。
このため、ロックオンされた後では、目を開けても多少身体を動かしても、
接触が失われることがない。
上記のコンタクト中、私は座った姿勢で目を開け、ずっとメモを取りながら会話を続けた。
今後も度々コンタクトをとり、様々な情報を得てみようと思う。

バシャールとの接触は非常に面白い。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。