この世の端(Going Home)

今朝は久しぶりにゴーイング・ホームを聴く。
聴いたのは「この世の端~Edge of Here/Now」である。
このセッションはナレーションに従い、F21まで誘導されながら、
その過程であるF12、F15も併せて体験する。
それでいてセッション時間が30分程度なため、非常に聴きやすい。

ナレーションの数える数字を聴きながら、リラックスしていく。
程なくF12に到着(数える数字が12まで来る)
ナレーションはF12とは言わないが、数える数字がフォーカスレベルに
対応していることは明らかである。
感覚は、他のCDでF12に来たときと変わらない。
意識が肉体を超えて拡がっている感覚になっている。
ここでナレーションに従い、親しい人たちに何かメッセージを送る。
妻と子供に、ある「数字」をイメージして送ってみる。
今は朝の4時半すぎのため二人とも寝ているが、ちゃんと届くだろうか・・・
あとで二人が起きたら確認してみよう。
ナレーションに従い、F15に移動。
ここでも同じく二人にメッセージを送る。
今度は同じ数字を、ある「物」に書き込んで送ってみる。
F21でもこれを繰り返す。
都合3回、妻と子供にメッセージを送ったが、果たして届いたのだろうか・・・
その後、ナレーションに従いC1帰還。

意識が肉体を離れ、この世の端(F21)まで行ってくるというシンプルな
セッションだが、それぞれのフォーカスレベルで自分以外の人にメッセージを
送ることで、非物質的なコミュニケーションの可能性を探る。
ここのところ、普段あまり聴かなくなってしまったセッションを掘り起こすように
聴いているが、聴く頻度の低いセッションも、こうして聴いてみると
いろいろな発見があって実に面白い。

久しぶりに Going Home

今朝は久しぶりに Going Home 「帰還」を聴く。
最近はF27に行く時は専らライフラインでお土産に貰ったCDを用いていたが
たまにはと思い、Going Home を引っ張り出してきた。
このCD、穏やかなBGMが背景に流れている中、
数字をカウントアップしながらフォーカスレベルを上げていく。
比較的やっちまいやすいタイプだが、今日はどうだろうか。
F21までは順調に意識を保ったまま来れたが、F21でカフェに立ち寄り、
バーテンと話をしているうちに意識がやや怪しくなってきた。
その状態で、ナレーションに従いF23に移動するが、
一度怪しくなった意識は如何ともし難い。
F23では、薄暗い空間に幾重にも重なったシルクのカーテンの様なものが
緩やかな風になびいているイメージが見えるが、意識は曖昧なままだ。
ナレーションがF25に誘導し始める。
そこまでは何とか記憶があるが、その後は記憶がない。
F27でのフリーフローの最中に一瞬意識が戻るが、程なく意識がなくなる。
気付けば、次のエクササイズが始まっていた。

案の定、やっちまった。

ただし、F23辺りでイメージとして見えた、柔らかなカーテンのようなものは
最近ときどき見かける気がする。
以前はF23はひたすら薄暗い空間としてしかイメージ出来なかったが、
最近は非常に柔らかなフワフワとした印象に感じられることが多い。
そこから先のイメージは、やっちまうことが多いため記憶にないが。。。

何もないイメージから、柔らかなイメージへの変化は
何を意味しているのだろう・・・

今後の探索で、その辺のところも確かめていきたい。
楽しみである。

朝のセッション

今朝、GoingHomeから2セッション聴いた。
飛翔 Flying Free(CD1-2)
不安の解消 Remove and Release(CD2-1)
どちらも細かいクリックアウトをくり返しながら聴いていた所為か
特別な体験はほとんどなかった。
だが、気分はスッキリ♪

今日1日、いい気分で過ごせそうである。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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