久しぶりに体外離脱!

Hemi-Sync Nap


今朝、久しぶりに体脱をしました。
ここ最近、私は朝4時頃に起きて仕事をしています。
サラリーマンの仕事、ヘミシンクの仕事、アパート経営の仕事に加えて
1年ほど前から始めた広告の仕事です。

他の仕事の合間を使ってやっているのですが、
家でパソコンに向かってやる仕事のため、
家族がいる時間帯はテレビだ会話だと慌ただしく、
なかなか集中して仕事が出来ません。

ということで、早起きにてやろう、となったのです。

え?
ヘミシンクと似ている?
おまえはヘミシンクを聴くときも早起きして聴いてんだろ、って?

はいはい、その通りです。
朝、特に他の人がまだ寝ている時間帯というのは、
何をするにも最高に良い時間なんです。

物事をやるための、ゴールデンタイムですね(笑)

で、体脱の話に戻しますね。

今朝もご多分に漏れず、4時少し前に起きて仕事を始めました。
1時間ほどは良かったのですが、だんだん眠くなってきました。
このままではかえって効率が悪いと思い、
少しだけ寝てスッキリしようと思いました。

椅子に座ったままヘッドホンを装着し、新作のマインドフード
「Hemi-Sync Nap」を再生。
このCD、30分程度の睡眠にはものすごく効果あり!です。
解説無しなので、自然に睡眠に落ちていけます。

寝る気満々で聴き始めて数分後、
なにやら全身に微かな振動が・・・・・・ん、これは・・・・・・
と、意識をそちらに向けた瞬間、振動はスッと無くなってしまいました。

これは、久しぶりに体脱出来るかも・・・・・・

と、ちょっと期待しつつも再びウトウト。
すると程なく振動が!
今度は振動に意識を集中しないようにしつつ、
意識を上に持ち上げるようにしてみると・・・・・・

す〜〜っと、肉体から抜ける感じがして一気に上昇していきます。

いままで、何回か体脱の経験はあるのですが、
肉体から抜けても何となく重たさがあり、自分のいる部屋から
外に出られたことはありませんでした。

肉体から抜け出るときも、
ヨイコラショッ!って感じで力任せに持ち上げるように抜けていたのですが、
今回は勝手が違いました。

ほとんど無理なく、ホント、一気に抜け出てしまった感じ。
そのまま上昇を続けると、天井をすり抜けて外に出ました。
はじめて体脱で外界に出られた瞬間!

そのまましばらく家の上空を旋回するように動き回りますが、
景色とかはよくわかりませんでした。
そろそろ肉体に戻ろうと思い、家を見下ろしたところ、
壁の窓が目に入ります。

その窓めがけて一気に突進していくと、
僅かな違和感とともに難なくすり抜け成功。
自分の肉体に戻りました。


今回の体脱は、いままでの体脱と2つの点が違っていました。

一つ目。
肉体から抜け出るのに「努力」が全くいらなかった。
ホントに驚くほどスムーズに抜け出てしまいました。

二つ目。
振動が少なかった。
いつもは微振動のあと、徐々に振動が大きくなってきて、
バタバタ言うくらいになったところで抜け出ていたのですが、
今回は微振動のうちに抜け出てしまった。

もしかすると、この辺に体脱のコツが潜んでいるのかもしれないですね。

体脱し損ねる

夕べ、久しぶりに体脱が起きそうになった。
実際には体脱する手前で終わってしまったのだが、
体験としてはちょっと興味深かったので、ご紹介させていただこうと思う。

ゴールデンウィーク最終日、机に向かいつつネットを徘徊する。
そのうちに眠くなってきたので、椅子の背もたれに上半身を預け目を瞑る。
うらうらと微睡んでいると、朧気にイメージが見えてくる。

場所は何処だか判らないが火が燃えている。
何故か判らないが、私の頭に火が飛び移りめらめらと燃え始める。
そのときの私の意識は、

ああ、こうやって頭から燃えていくんだな・・・・・・

などと考えている。
髪の毛を燃やしていた火は、やがて私の頭皮を焦がし始める。
ああ、あのときと同じだ・・・・・・とか思っている。

その瞬間、全身がものすごい振動に襲われる。
肉体からエネルギー体が抜け出す際の、あの振動である。
耳元がごうごうと鳴り響く。

このまま体脱するか・・・・・・

と思って振動に身を任せてみるが、振動は徐々に収まっていき、
何事も無かったように静寂が戻ってくる。
椅子の背もたれからゆっくりと身を起こし、目を開けた。

以上が夕べの体脱もどきの一部始終である。


体脱し損ねたことよりも、気になるのはその時に観たイメージである。
頭に火が付いて燃えてゆく。
自分の頭部が燃えてゆく中、あのときの同じだ・・・・・・と思っている。

あのときって、いつだ?
そしてそのとき私は頭部が燃えていたのか?

・・・・・・ってことは、このときの私は焼死したのか・・・・・・

いつかは判らないが、どうやら自分の過去世を垣間見たか。
真偽のほどは明らかでは無いが、壮絶である。

今回の体験について、近いうちにガイドに聴いてみようと思う。
どんな答えが返ってくるか。
ちょっと怖い気もするが、楽しみでもある。

久々の体外離脱♪

一昨日の夜、久々に体外離脱した。
ちょうど寝しなに「シャーマンズハート・プログラム」エクササイズ6を聴いて
いる時だった。
かなり派手目のドラムサウンドに乗って、全身が振動し始める。
お、来るかも・・・とか思ったその時には、意識が肉体から抜け出始めていた。
そのまま寝室の上空に1メートルほど浮かび上がり、数秒後に元に戻った。
・・・これだけかよ!
と、突っ込みを入れたくなる。
だが、これだけだった。
これだけでも、私にとって体脱は非常に貴重な体験なので、結構満足である。
今回の収穫はヘミシンクを聴きながら体脱したこと。
これは初めての経験である。
もう少し長い時間、体脱状態が続いてくれると面白いのだが・・・

久々の体脱

今週は平日ほとんどヘミシンクをまともに聴くことが出来なかった。
もちろん、通勤の際にiPodでメタミュージックを聴いたりはしていた。
また、寝しなにGatewayなどを聴いてはいたのだが、ほぼ毎回速攻爆睡。。。
お父さん、お疲れね、、、という訳で週末である。
勇んで朝のヘミシンク。
FF21を聴くが、F21のブリッジカフェに行ったところまでは記憶にあるが、その後クリックアウト。
気付けばCDは終わっていた。
朝聴いてもこれかよっ! とか自らに突っ込んでみるが、やはり疲れがたまっているのだろうか。
子供と昼食を食べにラーメン屋に行く。
その帰りに、またもや眠気が私を襲う。
これは昼寝でもして、しっかりと疲れを取ってからかなヘミシンクは・・・
ベッドに横になり、ヘッドフォンを装着。
GOING HOMEの「この世の端(Edge Of Here/Now)」を聴きながら、
寝てしまうなら寝てしまえ!と思いつつ目を瞑る。
案の定、意識はかなり怪しい状態になってくる。
所々、ナレーションが何かを言っているのは覚えているが、自分が何をしているのか、
さっぱり自覚がない。夢と現実の境界線上をゆらゆらと揺らめいているような感じである。
寝るでもなく聴くでもない曖昧な状態をしばらく続けているうちに、
身に覚えのある細かい振動を全身に感じる。
ん・・・ん?・・・これは・・・
体脱の前兆である。
私は体脱する直前に、全身が痺れるようなジーン・・・というような振動を感じるのだ。
きたきたきた・・・久しぶりの体脱・・・
とか思っていると、全身の振動がどんどん大きくなってくる。
そのまま上に抜けろ!・・・と思いつつ上に向かって背伸びするように意識を持っていくと
全身が痺れたまま、身体が少しだけ持ち上がったような感じがする。
そして、ヘッドフォンから聞こえていたGOING HOMEのBGM(メタミュージックのHigher)が
遠退いていく。そして呼吸が苦しいような感覚に陥る。
若干浮き上がったような感覚をさらに進めようと、もっと上まで浮き上がれ、
と思ってその状態を意識するが、それ以上浮き上がっていこうとはしない。
だんだん呼吸が苦しくなってきた。
何となく今日はいつもの体脱と違う気がしてきた。
このまま続けるとちょっとまずいかも・・・とかいう不安が襲う。
元に戻れ・・・と意識するが、戻る方向にも動かない。
若干パニック気味になる。
さらに強く、肉体に戻るよう意識を集中する。戻れ、早く戻れ!
浮き上がっていた意識体がゆっくりと元に戻り始める。
早く戻れ、一気に戻れ!と念ずると、ドスン、という感じで一気に肉体に戻ってくる。
あまりに急激に戻った所為か、全身の痺れが激しい。
ヘッドフォンからは、何事もなかったようにBGMが再び聞こえてくる。
戻った・・・
安堵感とともに、微睡んでいた意識も一気にはっきりしてきた。
ベッドから起き上がり、コーヒーを入れる。

今回の体脱は、何だったのだろう・・・
抜けきれなかったような感じ、というか意識体が肉体から抜けようとして浮き上がり始めたが
全部抜けきれる前に固まってしまった・・・みたいな状態だろうか。
過去の体脱体験では、抜けた後、痺れの感覚は遠退くのであるが、今回は終始痺れが続いた。
それに、なんと言っても呼吸が苦しくなったのにはちょっと慌ててしまった。
久々の体脱・・・未遂?

体脱もどき

今、寝しなに体脱しかけた。
記憶が薄れないうちにと思い、慌てて起きてきて書き込んでいる。
身体を右をしたにして横に寝転んでいると、しばらくして例の振動が全身を襲う。
きたきたきた、と思い、振動が大きくなるのをそのまましばらく待っていると、
ジーン・・・という振動が次第にブルブル、バタバタと大きくなり始める。
ここで自らの意志を持って身体を上に持ち上げるように意識すると、
身体から意識体が抜け出しそうになる。
意識体の両足は明らかに10cmほど浮き上がっている。
肉体は目を瞑っているが、思い切って目を開けてみる。
すると、肉体の目は閉じたままの感覚で、意識体の目が開いたように感じる。
部屋の中が朧気に見える。
そのまま上半身も浮き上がらせて・・・と思うが思うように浮き上がっていかない。
そのうち振動が弱まり、そのまま意識体は肉体に戻ってしまった。
体脱未遂、といったところか。
これからまた寝るが、再度振動が来ると良いな、と思う。
お休みなさい。

兆し・・・

前の晩に引き続き、夕べも体脱の 「兆し」 があった。
ベッドに横になり、布団をかぶるようにして目を瞑ると、遠くから振動が近寄ってくる。
ところが今回はすぐ近くまで振動が近づく前に再び遠退いていってしまった。
その後しばらく待ってみたが、振動はやって来なかった。
体脱することなく、睡眠。
夢も記憶に残っていない。

体脱考

夕べの体脱について、少し考えてみた。
私がヘミシンクを始めた理由の一つ(というか最初のきっかけ)は、死後世界への興味だった。
人間、死んだらどうなるのだろうか・・・という、答えの無い問いについて、子供のころから
ずっと悩まされてきていた。
死ぬ、という状態について考えても、理性においても感覚においても、
全く理解できない状態に陥っていき、ひたすら恐怖におののく。
考えても答えの無い問題なので、考えるのを止めようと思うが、
死は生き物である以上、どう足掻いても避けて通ることのできないもの。
努めて自分の脳みそから死の概念を追い出そうとするが、
言い様の無い不安感、抽象的な恐怖心は追い出すことができなかった。
この恐怖心は、死後自分がどうなってしまうのか、それが分からないことへの不安、
加えて呼吸が止まった状態への恐怖、二度と目覚めることのない状態への恐怖・・・
これらが絡まり合って、解けない知恵の輪のようになって私の心に巣くってしまった。
そんな私にとって、ヘミシンクは途轍も無いものだった。
死後の世界、非物質界が存在するなら、それを理屈ではなく、自身の体験として
見てくることができる。それも死ぬことなしに。
こんな虫の良い話があっていいのだろうか・・・そう思った。
最初は正直、そんなことが出来るなんて信じられなかったが、
多くの人が実際に体験しているらしいこと、日本でもセミナーを開催しているらしいこと、
それも法外なセミナー費用を請求されることもなく、死後体験が出来るらしいこと。
ならば何を躊躇する必要があるだろう。
試してみるしかない!
これがちょうど1年前のことである。
あれから1年、数々のセミナーに参加し、自分でも日々ヘミシンクのCDを聴き、
様々な体験をしてきた。
そしてそれらの体験から、死後の世界の実在や、非物質界の存在、ひいては
地球外生命体の存在に至るまで、知ることとなった。
一連の体験は自分の肉体に意識の一部を残しつつ、非物質界を知覚するというもので
意識が肉体から抜け出る、というよりは、意識が肉体を越えて拡大していく感覚。
これはこれで非常に面白い感覚であり、得られる体験も、肉体での生活から大きく逸脱
したもので、いろいろな学びを得ている。
ただ、この感覚は肉体と意識が完全に分離しているものではないため、
肉体と意識が別の存在であり、肉体の死後、意識が肉体から分離して生き続ける、
という部分の確信を得るには至っていなかった。
そういう意味で、死後についての不安から100%開放されたわけではない状態だった。
(ヘミシンク体験で、死後の世界の存在は疑いの無いものになったのだが、死という概念が
今一つ私の中で消化しきれていない状態のまま、くすぶっていたのだ)
そこで、体脱である。
体脱とは肉体から意識体が抜け出る状態、すなわち肉体と意識体が完全に分離する状態
のことである。
この状態が体験できれば、私の中の死後の恐怖は完全に消え去るに違いない。
ずっと、そう思ってきた。
そして、ヘミシンクを始めて1年が経った今、とうとう明確な体脱を体験することが出来たのだ。
体脱し、天井付近に浮遊しているとき、私の意識は完全に肉体から分離されていた。
間違いない。肉体と意識は分離した存在なのだ。
今さらながら、そのことに非常な喜びを感じている。
子供の頃から延々と囚われ続けてきた、死への恐怖がほぼ霧消した瞬間だった。

これって、体脱?

この間、ちょっと面白い体験をしたのでご紹介したいと思う。
夜、寝しなに布団に入り、体を横にして目を瞑ると、何となくいつもと違う感覚がある。
あれ、これはもしかして、体脱くるか?・・・と期待したが、
体脱の際に起こる全身の小刻みな振動状態は待てど暮せどやって来ない。
そのうち、瞼の裏側に多数の蚊とんぼのような細かい光の点が無数に見え始める。
この光の点が規則正しく、上下左右に素早く動き続けている。
一つ一つの光の点が、若干大きくなり、なおも件の細かい動きを繰り返している。
これはいったい何なんだろう・・・と思っているうちに、意識が遠退いていってしまう。
気付けば、朝であった。
そのまま眠りに落ちてしまったようである。

体から抜け出た記憶も感触もないため、体脱ではないのだろうが、
だとしたら一体何だったのだろうか・・・
以前、ブルース・モーエンの著書に「フライング・ファジー・ゾーン」 というのが出てきたが、
あれについてモーエンも、訳の判らない現象として、その正体を明確に出来ていなかった
と記憶している。
今回の私の体験が、その 「フライング・ファジー・ゾーン」 と同じものではないだろうが、
訳の判らない体験、という点は同じである。
明らかに、意識が何処かに行って何かを見ているのだろうが、
それが何なのか、皆目判らない。

新しい体験、だったのだろうか。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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