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ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)2日目

ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)の2日目である。
1日目がF12を中心に「直感」を開発する内容だったのに対し、
2日目はF15を中心に「創造性」そのものを発展させていく。

セッション6:交信ポイント in F15
まずは、今日1日の活動拠点となる交信ポイントをF15に創る。
実は、私は既にF15に交信ポイントを持っている。
1年半ほど前、初めてF15セミナーに参加した際に創ったものが未だに健在なのだ。
そこの初代バーテンが「源さん」である。
源さんは今はブリッジカフェ2階のカウンターに異動してしまい、ここにはいない。
初代バーテンの名前にちなんで、このバーの名前は「源さんバー」という。
WAVEのFF15でF15に到着。
フリーフローに移る。
源さんバーが見えてくる。木の扉を開け中に入る。
カウンターに若い(といっても30代半ばくらいだろうか)のバーテンがいる。
源さんの後釜だ。名前は聞いたことがないので知らない。
カウンターに座ったまでは記憶があるのだが、そこから先の記憶がない。
クリックアウトしてしまった。
今回のセミナーはクリックアウトが多い・・・

セッション7:内なる創造主との交流(その1)
フォーカス15で内なる創造主と交流する。
使うCDはセッション6と同じ、WAVE5-6「F15の探索(FF15)」である。
さっきと同じく、ナレーションに従いF15に到着、フリーフロー開始。
内なる創造主、と言われても、出てきたのはガイドの高橋さんだった。
高橋さんが実は私の内なる創造主・・・?
かどうかは分からないが、トレーナーによると、内なる創造主とは
ガイドやヘルパー、ハイヤーセルフ、I/thereなどと同じ存在かも、とのこと。
まあ、向こうの存在なので、明確にこれはこれ、と区別できないのだろう。
あまり細かいことは気にしないことにする。
早速高橋さんと共同作業、ということだが・・・さて何をしよう・・・?
と思っていると、何故か自宅の2階リビングまわりのリフォームが見えてくる。
リフォームするのか?そんな計画は全くないが・・・
間取りの平面図が見えてくる。
へえ、こんなふうに改装するのか・・・と妙に感心している。
かなり仔細まで見えていたのだが、それをここで書いても仕方がないので割愛するが
本当にすぐにでもリフォームを開始できそうなくらい細かい平面図が見えた。
その後、例によってクリックアウト。またである。
ナレーションの声で意識が戻る。C1帰還。
セッション後の体験シェアで、一人の方が面白い体験をシェアしてくれた。
大きな船に今回の参加者がみんなで乗り込んで、宇宙に行く。
船なので船を漕ぐ人が必要である、と思っていると2人の男性が名乗りを上げた。
そのうちの一人が私だったと言う。
私としては上記のごとく、途中からクリックアウトしてしまい記憶がない。
うつらうつらと船を漕いでいた時に、その方の体験の中では本当に船を漕いでいたようだ。
妙なシンクロに、思わず笑ってしまった。

セッション8:チャンネルの浄化
創造性の流れを妨げている障害物(つかえ)を突き止め開放する。
そして自由で楽しく、活発で健康なエネルギーの流れを回復するのが本セッションの目的。
食後のセッションと言うこともあるが、レゾナントチューニングの後クリックアウト。
どうしたことだろう、今回は本当にクリックアウトしまくっている。

セッション9:内なる創造主tの交流(その2)
セッション7と同じ内容のセッションを再度行う。
この前のセッション(セッション8)で自らのチャンネルを浄化したので
(私は浄化していない・・・クリックアウトで日頃のお疲れが若干浄化されただけだ)
さらに内なる創造主とコンタクトしやすくなっているはずである。
と言うことで再度の共同作業を行う。
今回はクリックアウトしないように、寝ころんでのセッションではなく
壁に背中をもたせて(座った姿勢で)セッションに突入する。
これなら寝ないだろう。これで寝たら救いようがない。
準備の段階、順調。
F15到着、フリーフロー開始。
例によって源さんバーのカウンターでウイスキーを飲んでいると、
入り口のドアに付いている円窓の向こうに、今回の参加者のYさんが見える。
窓越しにこちらの様子を窺っているので手招きする。
Yさんが店内に入ってきて、私の隣に座る。
「このバーテンの作るカクテルは最高なんですよ」
とか言いながら、Yさんにカクテルをお勧めする。
Yさんはカクテルをおいしそうに飲んでいる。
その後、Yさんとお別れし、バー裏手の出口より外に出る。
そしてI/thereに会いに行こうと思う。
F15からI/thereにコンタクトする時には、私は古い格式のあるホテルのラウンジをイメージする。
実はそこは自分の内面に分け入って言った際のいちばん核になる場所なのだが
何度となく訪れるうちに、その場所のイメージをするだけで瞬間的に行けるようになっている。
今回もラウンジの革張りのソファをイメージした途端、目の前にソファが見えてくる。
ソファに誰かが座っているが、形が曖昧な感じで誰なのか分からない。
きっとここにいるのだからI/thereなのだろう。
ふと、あることに思い当たる。
F35に移動して、宇宙の真っ只中の展望台のような所からI/thereにアクセスした時と
I/thereの知覚が全く異なるのだ。
これは今に始まったことではなく、F15からI/thereにアクセスした時はいつも
ホテルのラウンジのソファなので、もっと早くにこの違いについて疑問を持てば良いものだが
今の今まで何も疑問に思わなかった(それはそれで不思議なことではある)
すると、I/thereからメッセージの塊が入ってくる。
「見え方、感じ方の違いはどうでも良いことだ」
「でも何故違って見えるんですか?」
「アクセス方法が違うからだ。缶詰めの缶を上から見ると丸いが横から見ると四角い。
同じものでも、どの側面から見るかで見え方が違う。それだけのことだ。
あなたはこういう見え方の方がお好きか?」
そう言うと、突然目の前の光景が変化し始める。
見る見るうちにホテルのラウンジが大きく肥大していき、両国国技館みたいに変化する。
四角いスタジアムのような、そんなイメージ。
F35でI/thereにアクセスした時に見る光景だ。
その後、さらに見えている光景は変化していく。
今度はF27の私のSPが見えてくる。
水上コテージのような建物のテラス、その前に拡がる蒼く透明なラグーン・・・
テラスに置かれた丸テーブルには別のガイド(シンガスさん、ユーカリさん)がいる。
何故かその二人に、さっきのセッションで見えた、2階のリビングの平面図を見せている。
なんだなんだ・・・?
何だか訳が分からなくなってくる。
「ここはいったいどこですか?」
「ここは非物質界だ。何でもアリの世界だ」
そして「上の如く、下も然り(As abobe So below)だ」というメッセージ。
その後、F15の減さんバーに戻る。
まだ少し時間がありそうなので、せっかくだから何か過去生を見せて欲しい、と表明する。
見えてきたのは・・・明治時代か・・・
ガス灯が灯る繁華街・・・銀座?
そこに着物姿のとても可愛い娘が見える。呉服屋の娘・・・
何故呉服屋の娘と分かったのだろう、何となくそんな気がしただけだ。
時代、場所、人物の相関関係が今一つはっきり分からないうちに、ナレーション。
仕方がないのでC1帰還。
何となく過去生が見たい・・・という曖昧な思いが、見えるイメージまで
曖昧なものにしたのだろうか。

セッション10:アクセスチャンネルを開く
いよいよ2日間のセッションの最後である。
H-Plusという手法を使って創造性へのアクセスチャンネルを開くことで、
より簡単に自分の望む現実を創り出すことのできる、言葉によるコマンドを受けとる。
この「H-Plus(ヒューマンプラス)」という手法は、モンローが開発したもので、
F11という領域なのだそうである。
F11というフォーカスレベルの存在は初めて知ったが、あるらしい。
深くリラックスした状態に入り、アクセスチャンネルと呼ばれる内なる領域を開き活性化する。
そうすることで、その領域で特定の言葉やサインによるコマンドが受け取れるようになる。
なんだか初めての領域に行くせいか、ちょっとワクワクする。
使うCDは「Creative Way」の「H-Plusの可能性」である。
女性の優しいナレーションの声に誘導され、アクセスチャンネルを開く。
見えてきた(イメージとして感じられた)のは、潜水艦。
黒くて巨大な潜水艦に乗り、海の底深くに潜っていく・・・そんなイメージ。
自分の内面に深く分け入っていく、ということだろうか・・・
それ以上のイメージは見えてこなかった。
例によって意識が怪しくなってくる。クリックアウトだ。
最後のセッションまでクリックアウトかよ!
とか思ったが、まあ今回はそれも意味があることなのだろう、と多少無理やり納得する。

以上、2日間に渡るセッションのご報告まで。
今回はいつになく、クリックアウトが多くて困った。
だが、クリックアウトしながらも、それなりに貴重な体験は出来ていたようにも思う。
今回のセミナーで体験すべきことは出来たんだろうな、と思う。

次のセミナー参加は、おそらく9月のモンロー研プログラム「Lifeline」だろう。
熱海のセミナー会場が突然の休館ということで、開催がどうなるか気を揉んだが、
新しい会場も決まったようだし、これで一安心である。
新しい会場は、長野県の八ケ岳の麓にあるナチュラルフードを出すホテルだそうだ。
八ケ岳と言えば、どこかしらモンロー研のあるヴァージニア州ロバートマウンテンに
ちょっと似ている気がしなくもない。
9月のセミナーが楽しみである。
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宿題をこなす

セミナー1日目が無事終了。
なんと、宿題が出たではないか!
何となく、学生時代を思い出す。宿題は以下である。
・寝る前に「創造性のアファメーション」を唱える。
・アファメーションに「今晩は夢を覚えています」と付け加える。
・翌朝起きてすぐに、夢を記録する。そして暫く黙想し、気付きがあればそれも記録する。

さて、私は宿題をやったのか?
そんなにマメではない。家に帰ると宿題のことはすっかり忘れてしまった。
アファメーションも唱えず、気持ちよく就寝。

翌朝、目が覚めた瞬間、宿題のことを思い出す。
あ、そう言えば夢を覚えておかなくちゃいけないんだっけ・・・
そう思って今まで見ていた夢を・・・
あ、覚えてる!
いつもは夢は見ないか、見ても完全に忘れてしまっているので、
自分的には夢は見ない人だと思っているのだが、今回はちゃんと覚えている。
いかん、忘れないうちに起きてメモを取らなくては・・・
そう思うが、布団が恋しい。なかなか出られない。
やばい、このままだと見た夢を忘れTれしまう・・・起きねば・・・
起きられない。
忘れないように暗記だ暗記!
そう思い、見た夢を朦朧とする、まだ半分寝ている頭の中で反芻する。
2度・・・3度・・・
これで忘れないだろう。
と思っているうちに頭がはっきりしてきた。
起きて机に向かい、メモを取る。

以下、夢の内容である。

自分が高校生になっている。
高校時代の自分の記憶、と言う訳ではない。
なぜなら夢の中の私は黒い詰め襟の制服を着ている。
私の高校時代の制服はグレーのブレザーだった。
めったに学校に行かない私が(実際にはちゃんと行っていた)久しぶりに登校する。
教室に入るが、あまりに久しぶりのため自分の席が分からない。
教室内を探し回る。一つ空いた席を見つける。
そこが自分の席だろうと思い、隣に座っているクラスメートに聞く。
怪訝な顔をさせる。このクラスメートの顔に見覚えがない。
ちょうど給食の時間らしく、自分の給食をとってきて食べる。

場面が少し変わる。
相変わらず高校の教室だが、何かのテストを受けている。
英語か国語か・・・問題を解いている。

さらに場面が少しだけ変わる。
やはり高校の教室内、自分の席に座っている。
もうテストは受けていない。
右手に白い紙コップを持っている。
その紙コップの中に、生きたネズミを入れ、逆さまにして机に伏せる。
そして勢いよくその紙コップを机の上を滑らすようにして素早く回す。
右回りに10回くらい、かなりの早さで回した後、そっと紙コップを持ち上げる。
中のネズミは気を失ったように机の上で動かない。
数秒後、ネズミはもぞもぞと動き出す。
素早くネズミの上に紙コップを被せ、再び勢いよく回す。
先ほどよりもだいぶ早く、回転数もかなり多く、ぶんぶん回す。
これでもか、と言うくらい回した後、コップを持ち上げる。
ネズミは完全に気を失っており、ピクリとも動かない。
それを見ている。ずっと見ている・・・

こんな夢だった。
2日目のセミナーの冒頭で、夕べ見た夢をシェアした際に、この夢を披露したら
トレーナーのTatsuzoさんに「夢ならでは、と言った内容ですね」
とコメントを頂いた。
Tatsuzoさんも、それ以外にコメントのしようがなかったのだろう。
Hideさんに、夢で見る光景などはシンボリックなものが多いため、
意味不明なものが多いのだと言う。
シンボルとして見るため、解釈も難しい。
今回の私の夢は、どう解釈したらいいのだろう・・・
夢を覚えておくこと、見た夢をすぐに記録しておくことを習慣化することで
その中からメッセージが得られることもあるのだろう。
久々に見た夢なのに、何だか意味不明だ。

この後、セミナー2日目のプログラムへと移っていく。

ヘミシンクセミナー(創造性開発コース)1日目

アクアヴィジョンの新しいセミナー「創造性開発コース」に参加した。
第1回目の開催と言うことで、
トレーナーも坂本さん、Hideさん、Tatsuzoさんの3名という豪華メンバー。
今回はこのセミナーのご報告をしたいと思う。
創造性開発、というと、自己啓発系のセミナーでは比較的よく聞く類いのタイトルだが
その創造性を、ヘミシンクと言う切り口から開発するとどうなるか、というのが
このセミナーの意図である。
具体的には、ヘミシンクを使って潜在的な能力「直感力」と「創造性」を開発する。
2日間のコースで、1日目は主に直感の開発を、2日目に創造性の開発を行っていく。
通常のセミナー(エクスカージョン、F15コース、F21コースなど)と違い、
ヘミシンクを日常生活に如何に応用していくかがテーマのセミナーである。

セッション1:創造性のアファメーション
創造性を豊かにするためのアファメーションを受け取る。
使うCDはCreative Way(1-2)
ナレーションが優しい声で創造性のアファメーションを語りかけてくる。
なんとも優しい、というか息の抜けたような声で語りかけられているうちに、
クリックアウトしてしまった。
気持ちよくなりすぎである。完全に寝る。
セッション後の体験シェアで、
クリックアウトした人がほとんどいないことに驚く。
あの声を聞いても眠くならない強靭な精神力は、私にはない。

セッション2:直感の発見
フォーカス12の状態で、直感の体験を思い出し、その時の感覚を思い出す。
使うCDはWAVE5-2「直感の発見」である。
準備の後、F12へ。
ナレーションに従い、直感を感じた時の体験を思い出す。
直感を感じた時の体験、といわれても、すぐに思い浮かばない。
そのときふと浮かんだのは、数日前にスタバで本を読んでいた時に訪れた閃きのこと。
閃き、というほど大したことではないのだが、自分的には「そういうことか」と
腑に落ちた思いだった。それを思い出した。
どんな内容かと言うと・・・
人と話をする時に、相手の目を見て話すと自分の思いが伝わりやすいのは、
相手の目に自分が映っているから・・・その相手の目に映っている自分に話しかけているから。
要は話している相手とは、実は自分自身だ、ということ・・・
みたいなことが、脈絡もなく頭に浮かんだのだった。
なぜこのようなことが唐突に浮かんできたのか分からないが、「なぁ~るほどにぃ・・・♪」
という、何とも言えない快感があった。
この感覚を覚えておこう。
セッション後、トレーナーからエンコーディングについて説明がある。
これは、瞬時に直感を得る方法で、直感が浮かんだ感覚を思い出し心の中で
「さらに知る。さらに知る」と唱えるのだそうだ。
そうすることで、C1で簡単に直感が得られるようになっていくとのこと。

セッション3:直感の開発
昼食をはさんで、午後最初のセッション。
昼食の時に、前の週にあった出来事の話で盛り上がる。
アクアヴィジョンの体験者シェアルームにmitsuさんがアップした話である。
1ヶ月前に亡くなっていた方がセミナーを受けに来られた、という、例の話だ。
その話をしながら昼食を食べていると、
ある人がセッション中にカーテンの開く音を聞いたと言う。
坂本さんもカーテンが開くような音を数回聞いたと言うし、
そういえば私も誰かがセッション中に出入りしているような音を聞いた気がする。
ここでは頻繁に多くの人が非物質界とコンタクトしているため、そういう存在が
集まってくるのだそうだ。
面白い。
さて、セッションである。
今回は「直感の開発」ということで、
F12で知覚の拡大した状態で「直感の源」に繋がるとともに、
自分が直感的存在であることを妨げる固定観念を見つけ、開放する。
リリース&リチャージに似ていなくもないセッションだ。
F12に行き、知覚が拡がっていくのを感じながら、何かメッセージが届くのを待つ。
やがて、ぼんやりとしたものが心の中に入ってくる。
情報の塊のようだ。
それをひも解いてみると、
「思い(意思表示)に対し得られるガイド、ハイヤーセルフからの手助けには
時間の概念がない。時間の概念を設けるのは自分側であり、思いや願望を手に入れる
タイミングは自分で決める必要がある。
タイミングを決めることで、そのタイミングに合わせた直感が得られる」
みたいな内容だった。
セッション後にこの内容をシェアすると、坂本さんから
非物質界には時間の概念がない。時間の概念があるのは物質界だけ。
だから時間的な部分についてはこちら側で決める必要があるんだろうね、とのコメント。
ふと自分自身の日頃を振り返ると、思い当たる節がてんこ盛りであることに気付く。
あれをやろう、これをやりたい、みたいなことがたくさんあるのに、
ちゃんと「いつまでに」という期限を設定していないがために、
ただただ時間がいたずらに過ぎていく。
そして自分は悶々とした日々を送ることになる・・・この繰り返しである。
そういう日常での思い、願望についても、ガイドやハイヤーセルフからの手助けは
あるのだろうが、自分でタイミングを決めていないので、それを実現するための直感が
訪れていない・・・そういうことか。
物事にはちゃんと期限を付けよう、と言うことなんだな、と納得する。

セッション4:内なる創造主と繋がる
内なる創造主(インナークリエイター)との繋がりを強くするセッションなのだが、
残念ながらクリックアウト。
何も体験がない。

セッション5:5つのメッセージ
他のセミナーでも行われるし、4月のモンロー研GVでも行い、
私にとって非常に重要なメッセージをもらったが、今回は「内なる創造主」
からメッセージをもらう、というもの。
内なる創造主(インナークリエイター)というけれど、I/thereやハイヤーセルフと
同じ存在と考えて差し支えないようだ。
と言うことは、いつもの「5つのメッセージ」と変わらない?
準備のプロセスを経てF10に移行。
この段階でガイドの高橋さんが登場。
「よう、今日もエキサイティングなセッションになるぞ!」
そう言いながらにやりと笑う。
何となく期待が持てる出だしである。
イメージは大きな木。葉をいっぱいにつけた枝が風に揺れている。
葉と葉の間から、木漏れ日がきらきらと降り注ぐ。
ナレーションが5番目に大事なメッセージを受け取るよう誘導している。
5番目に重要なメッセージ
南の島。ラグーンが目に前に拡がっている。まるでF27の自分のSPのようである。
水上コテージでゆったりとリラックスしている。
・・・そんなイメージ・・・ゆったりと・・・ゆったりと・・・
4番目に重要なメッセージ
狭い階段を下りていく。結構急な階段。
階段を下りた右側に、木の扉がある。
扉を開けると、そこはオーセンティックなバーである。
客は私以外、誰もいない。
バーテンにおいしいウィスキーを注文する。
日頃の喧騒を忘れて、極上のウィスキーを飲みながら・・・ゆったりと・・・ゆったりと・・・
3番目に重要なメッセージ
山深い森の中。
渓流が流れている。その横で、川魚を串刺しにし焼いている。
焼き上がった魚を食べる。美味い。
・・・と、ここまで3つのメッセージを受け取ったが、どれも癒し系の光景ばかりだ。
少々お疲れ、と言うことだろうか・・・
「意味なんて考えるなよ。今分からなくても、そのうちスカーっと意味が分かる時が来るって」
高橋さんに窘められる。
2番目に重要なメッセージ
再び海。ただし今度は湘南のような、長い海岸線がどこまでも続いている。
海そいの道を車でドライブしている。
眺めの良い所で車を止め、浜辺に下りていく。
浜辺を歩きながら、海を眺める。
すると、水平線の彼方から、UFOらしき黒い物体が飛んできて、私の知覚に浮かんでいる。
大きい黒い物体が、目の前でゆらゆらと揺れながら浮かんでいる。
不思議だが、それが当然だと言わんばかりに、普通にそれを眺めている自分。
意味が分からない・・・
1番重要なメッセージ
ものすごい強烈な光。
だが不思議と眩しくはない。
それをじっと見つめている。
自分が光と繋がっている感覚・・・とてもハートフルな気持ちになっている。
暖かい、と言う感覚が全身を包み込む。
しばらくその感覚に身を委ねている。
ふと、周りに目を移すと、大勢の人が私と同じように立ち尽くして光に見入っている。
みんな、光と繋がっている状態に恍惚としているような、そんな表情をしている。
右斜め前に立っているひとりと目が合う。
目が合った瞬間、お互いの気持ちを理解する。同じことを考えている。
これが自分たちが目指してきたものなんだ・・・それがお互いの心を通して伝わる。
とても穏やかな気持ちになる・・・ゆったり・・・ゆったりと・・・

何となく、インナークリエイターと繋がって、思い切り癒された・・・
そんな感じのセッションだった。

1日目のセッションは以上で終了。
続きは次の書き込みで。今回はここまでで一旦区切りとしたい。

これからセミナー

今日と明日、神楽坂でセミナーである。
創造性開発セミナー。
特定のフォーカスレベルを探索するものではないが
いくつかのフォーカスレベルから、自らの創造性を開発すると言うもの。
どんなセミナーなのか期待が膨らむ。

続きは帰ってきてからご報告したい。

セミナーに申し込んだ

アクアヴィジョン主催のセミナー「創造性開発セミナー」に申し込んだ。
アルバムシリーズの「クリエイティブ・ウェイ」を中心に、
様々な形で自身の創造性を開発していくコース、とのことだ。
第1回目の開催のようなので、どんな内容なのかは
坂本さんとトレーナーしか知らない。
なにかとんでもない才能が開花しちゃったりして・・・

楽しみである。

CREATIVE WAY

ヘミシンクの新しいCDを購入した。
CREATIVE WAY である。
これは4枚組のCDセットで、創造性を開発するためのプログラムである。
早速、最初の3セッションを聴いてみた。
1セッション目はヘミシンクとはどんなものか、の復習的な内容。
2セッション目はアファメーション。通常のGATEWAYのものとは異なり、結構長い。
長いアファメーションの中から自分にしっくり来るものを感じ取る、ようなイメージだろうか。
そして3セッション目。
ムーサ(女神)たちとの交流、と題されたこのセッションには、9人のムーサが登場する。
ギリシャ神話に登場するムーサとのことだが、ギリシャ神話を知らないためピンと来ない。
だが、ナレーションが一人一人のムーサについて紹介してくれるので支障はないが。
ナレーションが順番に9人のムーサを紹介する。
カリオペー、弁舌と語りの女神・・・とか言う感じで。
いろいろなムーサが次々と紹介され、そのムーサたちと意識を繋げるイメージをする。
全員ではないのだが、そのうちの何人かは、実在の私の知人の顔がイメージとして重なる。
面白いのは、欲望・エロス・恋愛詩の女神と重なる知人のイメージが、
普段、ほとんど意識したこともない職場の事務の子だったり、
逆に内心、素敵だな、とか思っている女性のイメージが、
祝典と喜劇・戯れの女神と重なったり・・・
これは何の意味があるのだろう、とか考えると、面白くもあり、興味深くもあり、である。

まだ各セッションを1回しか聴いていないため、目立った体験には至っていないが、
ムーサと知人のオーバーラップは気になるところである。
引き続き、セッションを続けていく中で、面白いことが判ってくることを期待する。
次のセッションは、特定のムーサとの交流、とのことなので、
知人と重なるムーサを中心に交流してみようと思う。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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