書き忘れたこと(その1)

流石に1週間の体験をまとめていると、書こうと持っていたことを忘れてしまうこともある。
そう言う内容については、思い出したタイミングで不定期にアップしていきたい。
まずは、ひとつ書き忘れたことを思い出したのでご報告したい。

サイレント・ウォークの後のスーパーフローについて
基本、クリックアウトしていたので、体験についてはほとんど記憶がないが、
時折気付くと、息苦しかったことを思い出した。
息を吐いた後、吸い込むことが出来なくなるのだ。
誰かが上にのしかかるとか、そういう心霊体験のようなものは一切ないが、
吐いた息を吸い込む際に、まるでもの凄く重たいものを持ち上げるような感覚で
吸い込むのにもの凄い抵抗感があるのだ。
時折、薄目を開けてチェック・ユニットに中を確かめたりするが、何も変化はない。
どうしたんだろう、とか思いつつ、意識的に大きく深呼吸を何度か繰り返すと、
少し呼吸が楽になる。
そしてまた軽くクリックアウトを繰り返すうちに、息苦しくなってくる。
息が吸えない・・・
もしかしたら、俺はこのまま死んでしまうのかな・・・とか考えてしまう。
だが不思議と恐怖感などはない。
それならそれでいいか・・・とか思っている自分がいる。
・・・息が苦しい・・・
再び意識して大きく深呼吸を繰り返す。
数回、このような状況を繰り返しているうちに、肉体的に辛くなってくる。
それに伴い、精神的にも若干イライラしてくる。
セッションを途中でやめようか・・・
とか思うが、いやいやいやいや、勿体ない、折角のセッションが・・・
貧乏性が顔をもたげる。
結局、息苦しい思いを我慢しながらセッション終了。

いったいこれは何だったのだろうか。
セッション後のシェアで坂本さんに訊いたところ、
意識が深く入りすぎたのかもしれない、とのこと。
深く入りすぎると息苦しくなると言うことか・・・
あまり心地よい状態ではないな・・・

4月16日 帰りの飛行機で

セミナーも無事終わり、帰りの飛行機の中での出来事をひとつご紹介したいと思う。
ワシントンDCから成田まで、14時間のフライトは、気の遠くなる長時間である。
寝てしまえばいいのに、何故か眠くならない。
と言う訳で、映画を観まくる羽目になる。
だらだらと5本も観てしまったが、その中で「今度は愛妻家」という邦画があった。
豊川悦司、薬師丸ひろ子主演の映画だが、前半は大笑いしながら観ていたが、
中盤からラストまで、涙が止まらなかった。
持っていたハンドタオルが涙と鼻水でグッショリ状態だ。
普段から私は、どちらかと言えば涙もろいタイプだが、こんなに泣くとは思わなかった。
昨晩、坂本さんがグラウンディングについて話していたことを思い出した。
皆さんはあまり気付いていないと思いますが、1週間ヘミシンク漬けになっていたので
意識は相当高くなっています。
しっかりとグラウンディングしないと、感情的に不安定になったり・・・
・・・これか、と思った。
確かに感動的な映画ではあるが、普段の私ならここまで大泣きはしないだろう。
それがこの有様である。

やはり意識はまだしっかりグラウンディングできていなかったようだ。

4月15日 終了式

夕食前に、終了式があった。
デビッド・フランシス・ホールにて修了証を頂き、
集合写真を撮って、参加者みんなとハグをする。

集合写真

ハグをしながら、ああこれで今回のセミナーも終わりなんだな、と思うと、
感慨深いものがこみ上げてくる。
みんな本当に良い仲間だった。
年齢、性別、出身もまちまちだが、そんなことを超越して打ち解け合った。
本当に大切な仲間がまた増えた。
今回のメンバーたちとは、偶然居合わせた訳ではないと思う。
今回のセミナーに参加すべく、いろいろな状況が重なり合って、出会うべくして出会った。
それはきっと、私たちが生まれてくる以前から計画されてきたことなのだろう。
セミナーが終われば、みんなそれぞれの日常にまた戻っていくが、
今回このセミナーで学んだこと、わかり合えたこと、繋がり合えたことは
きっと重要な意味を持って来るにちがいない。
それがどういう形で具現化されてくるかは、今の時点では分からない。
分からないからこそ、ワクワクする。

(おしまい)

4月15日 #3「未来の願望設定」

今回のセミナー最後のセッションである。
未来への願望を設定してくる、というもの。
兼ねてからの私の考えている事について、再度願望として設定してくる。
(内容については申し訳ないが、多分に個人的なため公開は控えさせていただく)
いくつかの願望のうち、ひとつだけここにご紹介しようと思う。

「私は今年の9月に熱海で開催される、ライフラインに参加します」

(つづく)

そこにいるもの

今回のセミナー中、暇さえあればカメラを片手に、写真を撮っていたが、
その中の1枚に、何かが写っているようだ。

なにか写った

画面中央に、右上から左下に向けて光線のようなスジが写っているのがお解りだろうか。
最初、これは西日が写り込んだもの、と思っていた。
だが、ここだけ光線として写り込むのも、ちょっと不自然である。
そう思って、この光線部分を拡大してみると・・・

何か写った(拡大)

お解りだろうか。
中央やや右下あたりにひとつ、右側の黒い山斜面上部付近に数個のオーブが写っている。
これら(不自然な光のスジと数個のオーブ)は、非物質の生命体だろうか。
モンロー研のように、気の良い場所だと、やはりこういう存在が集まってくると言うことだろうか。
以前、上野にアクアヴィジョンのセンターがあったとき、
ローリーズ・ラビリンスの付近に無数のオーブが写った写真が飾ってあったのを思い出す。
それは今回私が撮ったような、数個というレベルではない。
まるで雪が降り注ぐかのような、もの凄い数のオーブが写っている写真だった。
最近のデジカメは特に、こういう非物質のものが写りやすい、と聴いた記憶があるが、
確かに写るものだな、と思う。
(どういう原理で、最近のデジカメにはよく写るかは、判らない。興味のある方は、
是非ご自身で調べてみることをお勧めする)

(つづく)

4月15日 #2「サイレント・ウォーク~スーパーフロー」

午前中の2本目は、Gateway Voyage の総まとめ的なセッションである。
いままで学んできたものを全て使って、様々なものを体験する。
まず最初に、モンロー研の周辺を歩き回る。
例によってサイレントである。
歩きながら、ノン・ヘミシンクでF10、F12、F15、F21を感じてみる。
フォーカスレベルごとに、自然をどう把握できるか。
併せて、自分の内面深く入って見る。
その後、チェック・ユニットに戻り、スーパーフロー(それぞれのフォーカスレベルを
順に感じていくセッション)

#2 サイレント・ウォーク~スーパーフロー
まずは草原に出る。
数人の参加者たちが水晶の周りにいるのが見える。

朝の水晶_最終日

私も近くまで行こうと思う、が、小蠅がもの凄い数、飛んでいる。
体中にまつわりついてくる。ええい、五月蠅い!
ということで、これでは全く集中できそうもないため、場所を変えることにする。
ナンシー・ペン・センターの北側、大きな木が立っているその木陰に行ってみる。
日陰は気温が大分低く、小蠅もほとんどいない。
これは快適である。ここでいろいろと感じてみようと思う。
まずはF10である。
息を深く吸い込み、F10をイメージしながらゆっくりと息を吐く。
身体が痺れるような、リラックスするような感覚になり、何となくF10に入ったな、
という感じになる。
この状態で周りの風景を眺めてみる。
・・・が、何かが変化したのかどうかが、よく分からない。
何となく、草原の緑が鮮やかに感じるような気はするが、明確な違いという訳でもない。
続いてF12。
同じように息を深く吸い込み、意識が拡がっていくところをイメージしつつ、
ゆっくりと息を吐く。
・・・何となく、視界が広がったかな、と言う気がしないでもないが、よく分からない。
ここまでF10、F12と試してきたが、今ひとつ違いがよく分からない。
こんな感じで良いのだろうか、と思いつつ、F15に移る。
F15、と思いつつ、大きな木を見上げる。
その瞬間、ある思いが一気に私の中になだれ込んできた。
枝、葉、花などは、1本の木に属してはいるが、個々それぞれは別々の生命なんだな、
それらが集まることで、1本の木になっているんだな・・・
これを自分に喩えてみると、
自分は、自分という一つの生命体でありながら、より大いなる自分という存在(ハイヤーセルフ)
の一部でもあるんだな・・・大いなる自分から見ると、今の自分のような存在が沢山いて、
個別に生命を持っているだろうな・・・それらの人とは、じつは大いなる自分のレベルでは
繋がっているんだな・・・
何となく自分以外の人間に対して、妙に愛おしさを感じてしまった。
そして、F21。
見上げていた視線を足元に移す。
木の根元に視線が行く。
落ちた葉や花びら、茎などは再び土に還り、それが大地の栄養になるんだな、
そしてそれが再び木の一部として枝、葉、花になって行くんだな・・・
輪廻転生・・・
ふと、かれた木に目がいく。
この枯れ木にいた主は、何処に行ってしまったんだろう・・・
・・・ナンシー・ペン・センターの方から鐘の音が聞こえる。
チェック・ユニットに戻る時間だ。
チェック・ユニットに入り、セッション後半のスーパーフローを開始する。
・・・が、残念ながらクリックアウトする。
でも、前半のサイレント・ウォークで得られた内容が、私にとっては非常に有益だったので
クリックアウトしたことはさほど気にならなかった。

ノン・ヘミシンクでも、というか普通に物質界に意識がある状態でも、
素晴らしい気付きが降りてくることって、あるんだな、と思う。

(つづく)

4月15日 #1「フリーフロー・F21」

今日はいよいよ最終日である。
帰るのは明日だが、明日は夜明け前にバスに乗って空港に向かうため、
セッションという意味では今日が最終日となる。

朝一発目のセッションはフリーフロー・F21である。
フォーカス21の世界を自由に探索してくる、というもの。
昨日もやったが、また違った目的を持って探索してみようと思う。

#1 フリーフロー・F21
何となく、軽いクリックアウトを繰り返しつつ、F21を漂う。
朧気にガイドの高橋さんが来てくれたのが判る。
「なんだよ、湿気た面しやがって、くよくよすんじゃねぇよ、男だろが!」
実は夕べ、ちょっといろいろと考えているうちに、自分の未来について若干不安になってきていたのだ。
そんな私の心情を単刀直入に言い当てられてしまった。
「お前はビビリだなぁ、成りばっかり立派でも、中味はお子ちゃまだな」
「何もそこまで言わなくっても・・・」
「バーカ。お前にはこのくらい言った方が良いんだよ。少しは堪えろ!」
「仕様がないじゃないですか、心配になっちゃったんだから」
「だからいつも言ってんだろ、大丈夫だって。ビビってんじゃねえよ、まったく!
お前の思いはちゃんと実現するって言ってんだろが!俺のことが信用出来ねえのか?」
「信用はしてますよ。それとこれとは・・・」
「同じだろ、馬鹿! 何があってもお前のゴールは決まってんだ。
それを信じてやって行きゃいいんだよ。他のことは考えんな!」
クリックアウトしながらも、こんな情けない会話だけはちゃんと記憶に残っている。
その後、再びクリックアウト。
気付けばC1だった。

(つづく)

4月14日 #6「リモート・ビューイング実験」

夕食後、最後のセッション。
1日6セッションは最多である。
ホワイト・カーペット・ルームに集まり、ジョンからセッションについて説明がある。
今回のセッションは、リモート・ビューイングの実験だそうである。
4月12日にジョー・マクモニグル氏が来た際にも、簡単なリモート・ビューイングの
実験はやったが、今回はもう少し本格的である。
デビッド・フランシス・ホールに置いてある箱に、幾つかのものを入れてきたので
そのなか身をリモート・ビューイングするというもの。
使用するCDは、フリーフロー・F12。
F12で意識を拡大して、デビッド・フランシス・ホールの箱の中味を見てこよう、と言うことだ。

#6 リモート・ビューイング実験
自分のチェック・ユニットに入りヘッドホンを装着。
程なくヘミシンク音が聞こえてくる。
準備の段階、レゾナントチューニングで、再び顔のようなものが見えてくる。
これは初日のセッションで、レゾナントチューニング中に悪意を持った女の顔が見えたときと
状況がよく似ている。
ただし、今回は女の顔ではなく男である。
見た感じ、白人男性か。こざっぱりとした感じのホワイトカラーである。
笑ってはいないが、悪意を感じる目つきではない。
気にしても始まらないのでそのままにしておくと、そのうち見えなくなってしまった。
F12に到着、フリーフロー開始である。
意識を拡大し、デビッド・フランシス・ホールに行くイメージをする。
ホール中央の台の上に箱があるように感じる。
箱の大きさは・・・ミカン箱程度か・・・
今回はメモを取るため、チェック・ユニット内は真っ暗にせず、ライトを付けたまま聴いてみている。
箱の中、箱の中味・・・
イメージに浮かんで来たのは、
花瓶、マグカップ、ぬいぐるみ・・・アライグマとか、そんな感じ、イルカ。
イルカについてはぬいぐるみかもしれない。イルカが水面をジャンプしたような、
身体を三日月型にしている印象である。
イメージとして浮かんできたのは、その程度だった。
もう少し何か浮かばないかと思ったが、何も浮かんでこなかった。
ここでチェック・ユニット内の照明を消して、F12を自由に探索することにする。
一気に上空に意識を飛ばすが、その後、例によってクリックアウト。

セッション後の答え合わせ。
みんないろいろなものを見ている。
比較的多いのは、マグカップ、イルカ、バナナなど。
そしていよいよ答えの発表である。
ジョンが箱を持ってくる。
中味を一つずつ取り出していく。
一つ目。丸いローラーの着いたトレーニングマシーン。
二つ目。クリップ(紙をとめる小さい金属のクリップである)
引き続き、ネズミのぬいぐるみ、イルカの置物、バナナ(本物)。

ずばり当たった人、かすりもしなかった人など、様々だったが、ここで坂本さんから講評。
見えたものを解釈してはいけない。
例えば弓なりに反り返った形を見ると、ある人はバナナだと思い、ある人はイルカだと思う。
そのように、解釈をした瞬間に、自分の既成概念が入り込んでしまう。
見えたものの形、色、臭い、堅さ、温度、などを何も解釈せずメモを取る方がよい。
今回もイルカを見た人は、バナナの形を感じてそれをイルカだと
勝手に解釈してしまったのかもしれない。
メモに「弓形に反り返ったもの」とだけあれば、実際のものがバナナだった場合、
形についてはしっかりと知覚出来ていたことが判るが、それをイルカ、としてしまった途端、
答えとしては「はずれ」になってしまう。
マグカップと答えた人も多かったが、もしかするとトレーニングマシーンの
丸いローラー部分の形状を知覚していたのかもしれない。
それを、朝に昼に夜に使っているマグカップの印象が強いために、
マグカップと思ってしまったのかもしれない、とまあこんな感じの講評だった。
まあ、初心者がやったにしては、結構正解に近いものが多かったのではないかと思うのだが。
ちなみに私の答えを見てみると、
イルカについては正解に近かったかな、と思う。
ネズミのぬいぐるみについては、私が知覚したアライグマか何かのぬいぐるみに近いとも思うが
これは何とも言えないな、と思う。
ぬいぐるみなんて、みんな同じようなものだし、そう言う意味では知覚出来ていたのかもしれないが。
普段の生活で意識的にリモート・ビューイングを行うことはないだろうが、
ただ何となく直感的に何かの情報が入ってくることはよくある。
そう言う場面の精度を上げていくことは出来るのかもしれないな、と思ったりした。

セッション後、坂本さんを交え数人で雑談をする。
内容については正確には覚えていないが、こういうセッション以外の部分での交流も
泊まりがけのセミナーに参加する醍醐味の一つである。

(つづく)

4月14日 #5「フリーフロー・F21」

引き続き、F21のセッション。
今度はいよいよフリーフローである。
自分としては、F21のフリーフローは結構好きである。
F12などに比べると、格段に知覚しやすい気がするのだ。

#5 フリーフロー・F21
今回のフリーフローでは、F21にいると思われる、地球外生命体とコンタクトを取りたい、
とアファメーションに一文を追加した。
ガイドやハイヤーセルフとのコンタクトでも良かったのだが、
もう少し「ぶっ飛んだ」体験がしたい気分だったため、そういう内容にしてみたのだ。

F21に到着。
例によってブリッジカフェ。
2階のテラス席に置いてある、白い丸テーブル席に座る。
すると、前方に何やら変な格好の物体が動いているのに気がつく。
その物体に意識を集中してみると、人間に近い姿形をしているようだ。
が、顔が異様である。
何となく、大阪万博会場にある、太陽の塔の腹部分にある顔みたいだ。
動きがギクシャクしているように感じる。
話しかけてみるが、何も反応がない。
これ以上のコミュニケーションは出来そうもないな、と思い、ふと上を見る。
上空には、巨大な割り箸のような形の、細長い棒状の物体が浮いている。
何だろう、地球外生命体の母船かな・・・とか思っていると、急に動き出した。
その動きがまた、妙な感じである。
まるで紙がヒラヒラと舞うような感じの動き方。
およそ棒状の物体の動きとは思えないような、不安定で儚げな動きである。
やがて棒状の物体は何処かへ飛んで行ってしまった。
しばらくすると、ナレーションが帰還の刻を知らせる。
ナレーションに従い、C1帰還。

セッションの間中、私の肉体の左足部分がぴくぴく痙攣していた。
連続していた訳ではないのだが、断続的にフリーフローの間中、ぴくぴくしていた。
これは何だったのだろう・・・
私はヘミシンクのセッション中、時々このような肉体に対する変化を感じることがある。
普段、ヘミシンクをしていないときは、起きているときも寝ているときも含め
こういう経験はほとんどないため、これもヘミシンクをすることによる現象だと思われる。
なにかの生命体が接触してきていたりして・・・

(つづく)

4月14日 #4「イントロ・フォーカス21」

草原の昼下がり

ランチの後、今日はモンロー・プロダクツの人がやってきて、モンロー研グッズの販売である。
日本ではなかなか手に入らないCDや、モンロー研ロゴ入りのグッズなどが買える。
私は、まだ持っていないメタミュージック4枚(3枚買うと1枚ダタ!)と
マグカップ(もちろん、モンロー研のあの体脱ロゴが側面に入っているヤツだ)、
シャツとパーカー(自分の分と妻の分も)などを購入。
モンロー研でしか変えないCD(午前中3本目のVibe Flow and Beyond)も購入。
ただし、セッションで聴いたのとはちょっと違い、こちらのCDではF15ではなく
F12までしか行かず、そこで同じように波動を上げていく、というものらしい。
もちろん英語版で、日本語のナレーションは無しである。
参加者たちは思い思いの買い物を楽しみ、やがて午後のセッションの時間となる。

#4 イントロ・フォーカス21
いよいよF21に突入である。
今回のセッションは、イントロ・フォーカス21 ということで、
初めての人にF21を体験してもらいましょう、というもの。
日本で発売されているCD(WAVEシリーズ)のイントロ・フォーカス21ではなく、
別のバージョンのCDでF21に行く。
今回のセッションでは、F15から先、各フォーカスレベルを色でイメージして通過する。

ホワイト・カーペット・ルームでのセッション風景

F15から順番に、
青(F15)、赤(16)、黄(17)、ローズ(18)、緑(19)、紫(20)、白(F21)
と言う具合に色に見立て、それぞれの色の大きなリングをくぐるような感覚で
フォーカスレベルを上げていく。
色をイメージする以外のプロセスもWAVEシリーズと異なり、
準備の後F12に移動、そこからナレーションでF15へ、
F15からF21に行き、F21を体験、
その後F21からF15に戻り、違いを感じ取る。
再びF21に移動し、F21世界を体験、F15経由でC1に帰還する。

まず、F15から色のリングをくぐっていくところ。
色の知覚が上手く出来ない。
しばらく色を知覚しようと格闘するが、やはり上手く出来ない。
途中で諦める。言われたとおりにしなくても、F21に行ければ良いではないか(開き直り)
と言うことで、いつも通りワンブレスでF21に移動する。
見えてきたのはブリッジカフェである。
2階のテラス席に何人かの人がいるような感じはあるのだが、誰がいるかまでは知覚出来なかった。
ナレーションに従い、F15に戻る。
F15は何もない真っ暗な空間。
再びF21へ。
再度、色のリングを抜ける努力をするが、それが裏目に出てクリックアウト。
気付けばC1だった。

教訓
慣れないことは無理しないこと。

(つづく)
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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