F21コース改め、WAVE Ⅵ コース、始まります!

F21コースがリニューアル・・・・・・

というよりも、ゲートウェイ・エクスペリエンスWAVE Ⅵ コースの誕生です。

はじめてF21を体験する方も、

もう一度、F21を学び直したい方も。

4月2日。

青山ヘミシンクセンターでお待ちしています!

F21探索コース

今日は神楽坂HCで「F21探索コース」を受けてきた。
参加者は7名と少なめだったため、アットホームな雰囲気のセミナーとなった。
F21のブリッジカフェでみんなで集合し、互いを知覚し合ったり、
先立った知人からメッセージをもらったりと、みな様々な体験をされていた。
かくいう私はと言うと、最後のセッション(フリーフローF21)で
ガイドの高橋さんと軽トラックでF21をドライブ・・・
さぞや楽しいひとときになるかと思ったが、トラックに乗り込み走り出した後の
記憶が定かでない。
おっと、今日もやっちまった・・・

ともあれ、楽しいセミナーだった。
トレーナーのmomoさん、あやさん、お疲れ様でした。

F21ワークショップ、無事終了♪

少し前に、ワークショップから帰ってきた。
今日は 「フォーカス21探索コース」 ということで、4名の方にご参加
いただいた。
今日ご参加いただいた方々は、それなりにヘミシンク歴はあるのだが、
独学でやっていたためになかなかF21を知覚出来なかった方や、
過去にセミナーに参加経験はあるものの、その後時間の経過とともに
あまりヘミシンクを聴かなくなってしまった方など、
それぞれに自分自身に課題を持ってのご参加だった。
各者各様、それぞれ興味深い体験が出来た模様で、多少なりともご満足
いただけたのではないかと思う。
詳細については、別途ご報告させていただきたいと思っている。

F21は、繰り返し聴くことで非物質界の知覚力向上が期待できるので、
是非とも繰り返しお聴き頂きたい。

2月は、F15を集中的にやっていこうと思う。
詳細は別途、こちらでご案内するので今暫くお時間を頂きたい。

F21探索コースの準備に追われる

来たる1月15日(日)に開催を予定しているワークショップの準備に
追われている。
今回のワークショップは 「F21探索コース」 ということで、
この世とあの世の境界領域と呼ばれるF21を、1日かけてじっくり探索する。

F21という領域は、非常に面白い(興味深い)領域で、
さまざまな体験が期待できる。

三途の川と、そこに架かっている橋を知覚したり、
F21にあると言われている様々な目的の施設を探索したり、
参加者同士が知覚し合ったり、
ガイドや非物質界の存在とコンタクト出来たり、
先立った友人や知人に会えたり・・・

と、本当に様々な体験の可能性がある。
そういう意味で、ヘミシンクの知覚力をアップするのにも非常に有効な領域と
言えるのだ。
日頃、独学でヘミシンクを聴いてはいるが、今ひとつ思うように知覚出来ない、
という方には持って来いのワークショップだろう。
F10やF12が上手く知覚出来ない方にもお勧めである。
F21で様々な知覚の練習をすることで、F21が知覚出来るようになった後で
F10やF12が知覚出来るようになった、という方も少なくない。

まだ若干の空きがあるので、ご都合がつく方は
参加してみては如何だろうか。

他では体験できない、SOUL STATION だけのオリジナルの
セッションも計画しているので、お楽しみに♪

申し込みは、SOUL STATION HP から。
http://www.focus-level.com/schedule/schedule.html
ご参加をお待ちしている。

準備のプロセスをじっくりと

ヘミシンクCD(WAVEシリーズ)には、セッションの最初に準備のプロセス
が入っている。
準備のプロセスとは、エネルギー変換箱、レゾナントチューニング、
リーボール、アファメーションの4つを指すが、
これらにはどんな効果があるのだろうか。
ひとつひとつの意味は頭では分かるが、感覚的に把握できているのだろうか。
ということで今回は準備のプロセスを丁寧に観察しながらやってみたいと思う。
聴いたのは、FF21(WAVE6-6)
これを選んだ理由は、準備のプロセスが他のセッションに比べ長いからである。
正確に時間を測定したわけではないが、感覚的にかなり長い。

■まずはエネルギー変換箱
セッションの集中に邪魔になる心配事、雑念などを、想像の箱にしまい込む。
どんな箱でも良いが、しまった後でこれら雑念が出てこないように
しっかりと蓋ができるものを想像する。
私の場合、幾多の紆余曲折の末、今はタクシーのトランクを使っている。
自分の中から、気がついているもの、気がついていないものを含め、
すべての雑念が浮かび上がって一つの球になるのをイメージする。
全部出きって一つの球に統合されたところで、これをタクシーのトランクに
投げ入れる。
そして勢いよくトランクを閉めたところでタクシーは走り去る。
不思議とこれをしっかりイメージすると、セッションに集中できる。

■レゾナントチューニング

大きく息を吸い、吸った息と一緒に生命エネルギーを体内に取り込む。
息を吐きながら、取り込んだ生命エネルギーを体内に浸透させるが、
このときに息を吐きながら「あ~~」と声を出すことで
体が振動し、よりしっかりと生命エネルギーが体内に浸透する。
併せて、声による振動でセカンドボディ(エーテル体)にも生命エネルギーを
浸透させる。
声を出しながら体が振動していることを感じる努力をすると、
あ~~という声が体に響いているのが感じられる。
さらにこの振動が、自分の体より一回り大きく広がった部分まで振動させて
いることをイメージすると、なんとなくそんな気になってくる。
私はこの状態を感じる事で、セカンドボディも振動したということにしている。
この肉体とセカンドボディの両方がしっかりと振動したことを確認できると
意識がフォーカスレベルに移行しやすくなる気がするから不思議だ。

■リーボール
これは、これから始まる非物質会の探索を安全に行うために、
自分の周りに結界を張り巡らすもので、エネルギーのボールをイメージする。
WAVEシリーズのリーボールの作り方だと、自分の頭の天辺と足の先から
エネルギーが吹き出し、それが体の周りを覆うように・・・
とか言っているが、私にはどうもうまくイメージできない。
そこで、私は大きな球状のボールをイメージし、これの中に自分が入るところを
イメージする。
よく映画などに出てくる、丸い宇宙船に乗り込むような感じで中に入るのだ。
そうすると、簡単にリーボールを作れる。
別に作り方や形状は何でもかまわないのである。
要は目的を果たせれば良いので、その辺は自分なりにやりやすいように
アレンジして良いと思う。
リーボールができたら、その内部を生命エネルギーで満たす。
私は、子供が小さかった頃の可愛い姿をイメージして、
愛情いっぱいの気分になり、それでリーボールの中をいっぱいにする。
そして、この愛情あふれるエネルギーと共鳴しないものは内部に入れない、
ということを心の中で宣言する。
これで私にとって悪い影響を及ぼすものは私に近づけなくなる。
これは不思議なもので、ちゃんとリーボールをつくると、怖い体験とかを
しなくてすむのだ。

■アファメーション
これはセッションを行うにあたり、自分の思いを明確にするために
言葉でそれを宣言するもの。
アファメーションの内容はどんなものでもよいが、基本的には
次の内容を含めるとよいとされている。
・私は肉体を超える存在である。
・非物質界を探索することで、あらゆる存在の奉仕したい。
・体験したい内容(今回のセッションで何を体験したいのか)
・体験の手助け、導きをお願いしたい。
・感謝(ありがとう)
これは声に出して言わなくても構わない。
心の中で唱えることで、自分の意識にしっかりとインプットされる。
ここで重要なのは、アファメーションは思いを込めて唱えるということ。
なんとなくお決まりのフレーズを、機械的に言っているだけでは
自分にインプットされない。
ひとつひとつを、思いを込めて心に刻み込むことが大切である。

と、ここまでしっかりとやりながら、
これらはヘミシンクの体験を安全かつ確実なものにするために、非常に大事な
プロセスなんだな、と改めて感じた。
これら準備のプロセスをしっかりとやってからセッションに移ることで、
胸躍るような不思議体験をすることができるのだ。
そのことを十分に実感しつつ、F21に到着。

ブリッジカフェの前に立っている。
いつもなら、直接2階のテラス席にいるのだが、今日は入り口前に立っている。
たまにはちゃんと入り口から入ろう、と思いドアを開けて中に入る。
なかはやや薄暗い。
店内を見渡すが、人の存在は明確には感じる事はできなかった。
そのまま階段を上り、2階のテラス席に行く。
やっぱりここが落ち着くな、とか思い、白い椅子に腰掛ける。
・・・と、例によって意識が怪しくなってくる。クリックアウト。
気がつくと、ナレーションがF10まで戻ってきていた。
そのままナレーションに従い、C1帰還。

準備のプロセスは、セッションを安全確実にするのには大切だが、
クリックアウトを防ぐ効果は無いようだ。

当たり前か・・・

現実は個人的なもの

今朝はフリーフローF21を聴く。
いつもよりも少し早く目が覚めたため、たっぷりとフリーフローを楽しもう。
早速ヘッドホンを装着し目を瞑る。
ナレーションの誘導に従い、F21を目指す。

F21到着。
いつも通りブリッジカフェをイメージする。
白い2階建ての建物が見えてくる。
いつも通り、2階のテラス席に行く。
その瞬間、誰かが私がヘミシンクを聴いている部屋のドアをノックする。
コンコン、とはっきりとした音で、大きなノックが2回聞こえた。
思わず目を開けてしまう。
一瞬にして意識がC1に戻った所為か、全身が痺れたようになる。
ドアを見るが、誰もいない。
朝の4時過ぎである。誰かが来る筈がないのだ。
なのに何故、ドアがノックされたのだろう?
気のせいか?
否、はっきりと大きなノックの音がコンコンと2回聞こえた。間違いない。
何なんだろう・・・非物質的な存在だろうか・・・
それなら今まさに私の意識はF21にいたのだから、そこでコンタクトして
来ればいいものを・・・
現象の意味が分からないが、取り敢えずセッションに戻る。

再び目を瞑り、白いブリッジカフェの建物をイメージする。
程なくカフェが見えてくる。
2階のテラス席に意識を持っていく。
誰かガイドとか来ていないか・・・探すがお馴染みの姿は知覚出来ない。
白い椅子に座り、何かイメージが見えてくるのを待つ。
しばらく経っても何も見えてこない。
意識が例によって曖昧になってくる。
このままだとクリックアウトするだろうな、と思ったので、
何かメッセージがないか心の中で訊いてみる。
誰に、ということなく、問いをF21で解き放ってみる。

・・・これから世の中がどんどん良くなる・・・

そんなメッセージが入ってくる。
そして意識が混沌の中に落ちてゆく・・・
帰還のナレーションで意識が戻ってくるが、それでも曖昧なまま、
あっちとこっちを往ったり来たりしながらC1帰還。
CDが終わり、無音状態となった。

・・・これからの世の中がどんどん良くなる・・・

あまりに抽象的なメッセージのため、もう少し具体的に知りたい。
そう思い、無音のままヘッドホンも外さずに、先ほどメッセージをくれた
存在にコンタクトを試みる。
幸い、意識が朦朧としていたお陰で、すぐに意識が先ほどの存在に
つながった気がする。
もう少し具体的に情報が欲しい、とお願いして見ると、以下のような内容を
得ることが出来た。

現実というものはすべて、個人的なもの。
一人一人の意識の中に存在するに過ぎない。
あなたの意識が、あなたの現実を創造している。
あなた自身の状態がどんどん良くなる傾向にあるので、
あなたの現実、つまりあなたの認識する世の中もどんどん良くなる。
そういう意味で、今回のメッセージを理解しなさい。

そっと目を開ける。
あたりはもう明るくなり始めている。
意識を完全にC1に移行させ、今回のセッションを終わる。

現実は個人的なもの・・・
自分の目に見えている世界、肌で感じている世界は、
100%自分自身が創造したもの、ということか。
ということは、同じ空間にいて同じものを見ていても、
一人一人の現実、見えているものも人によって全て違う、という事だろうか。
二人で同じ映画を観ていても、感動の度合いが違ったりするが、
これは同じものの捉え方が違うのではなく、見ているものそのものが違う、
違って見えている、という事なのだろうか。
そういう意味では同じ世界、現実に生きていると思ってはいるが、
見えている現実、世界、世の中は人によって全く違うということだろうか。
だから自分自身がどうかによって、世の中、現実が変化していくのか・・・

分かったような、分からないような・・・

この辺は、私たちが今まで真実、事実として教わってきた事と大きく異なるため
簡単に「はい、そうですか」と納得することは出来ないが、
それでも、入ってきたメッセージは正しい気がする。
理屈ではなく、感覚として正しい感じがするのだ。

現実は自分自身が創造したもの。
ならば、自分次第で現実は良くも悪くもなる。
だったら現実をより良くした方が、良いに決まっている。

・・・これからの世の中がどんどん良くなる・・・

楽しみである。

昨日のメッセージの意味

昨日の明確でわかりにくいメッセージについて、
もう少し突っ込んでみたいと思う。
という事で、目覚めて早々FF21を聴く。
ベッドから起き出すこともなく、そのままヘッドホンを装着し聴き始める。
ヘミシンクを聴くとき、寝起きにベッドで寝転んで聴くと、
決まって腰が痛くなる。
仰向けになりまっすぐな体制でいることが、寝起きの私の身体には厳しい。
寝ている間、私は腰を丸めるようにして寝ているのだろう、
それをいきなりまっすぐな姿勢にすることで、腰に痛みが走るのだ。
聴きながら、体制を少しずつ変えてみる。
足を立ててみたり、斜め横を向いてみたり、マメに身体を動かしつつの
セッションの所為か、意識は肉体にかなりの割合で残ったままだ。
それでもF21に到着し、ブリッジカフェにいるところは認識できた。

テラス席に高橋さんがいる。
「よう、腰、辛そうだな」
「そうなんですよ。何とかなりませんかね・・・」
「F10あたりで痛みを解放してやると良いかもな」
「いま、痛みを何とか出来ないんですか?」
「お前が自分で何とかしてるだろ、さっきから身体を動かして楽なポジションを
探してるじゃないか。肉体の痛みは非物質的に速攻では治せないんだよ。
いま痛いのは、姿勢を変えるとかで調整するしかないな」
肉体の物理的な痛みは、非物質界で何かをチョコチョコっとやったからって
すぐにどうこうできるものではないらしい。
当然か、と思う。
「ところで高橋さん、昨日いただいたメッセージの意味がよく分かりません。
物事をよりよく観察する・・・って、具体的にどういう意味ですか?」
「具体的じゃねぇか。今よりももっとよく観察しろってことだろが」
「だから、なにをどう、よりよく観察すれば良いんですか?」
「なんでもだよ、すべてのことをだ。ぜ・ん・ぶ、だ。わかるか?」
「分かりません。全部の物事をどう、よりよく観察するんですか?」
「いいか、お前が見たり聞いたり感じたりすることについて考えろ。
それらはみんな、お前の外から入ってくる刺激だ。
その刺激に対して、お前はお前自身のフィルターを通して何らかの理解をする。
その理解はすべて、全てだぞいいか、すべてがお前のフィルター越しに
見えているものに対するものなんだよ。実際の刺激そのものじゃない」
「分かります。その辺の話しは前にも聞いたことがあるし、本でも読んだことが
ありますから。だから同じ刺激を受け取っても、人によって見え方、感じ方が
異なるんですよね」
「そうだ、分かってンじゃねえか。だが問題はここからだ。
お前のフィルター越しに見えた物事について、そのまま理解するんじゃなくて
もう少しよく観察してみろ、ってことだよ。
お前が持ってるフィルターは、お前が今の肉体を持つことによって少しずつ
創りあげてきたものだ。おまえの今の人生の集大成であることは間違いないが、
それでも不完全であることは否めねえ。入ってきた刺激を理解できる形に
整える際に、フィルターがその像を歪めているんだよ。
だからお前の、刺激に対する理解は必ずしも正しいとは限らねぇんだ」
「そこは理解しているつもりです。でも、それは今の肉体を持っている以上、
仕方がないことなんじゃないですか?」
「まあな。でもな、その理解をもう少し進めることも出来るんだよ。
それをしてみろ、ってのが今回のお前へのメッセージだ」
「だから、それはどうやるんですか? よりよく観察しろって言われても、
具体的な方法がさっぱり分かりませんよ」
「おまえにはその方法を教えているぞ。感覚を使うんだよ、感覚を。
物事に接した際に感じるものをもっと重要視するんだ。教えたよな、違和感。
違和感を感じるときは要注意ってな」
「違和感については教えてもらいました。確かにあれはある意味、目から鱗の
メッセージでした。理屈じゃなくて感覚をもっと信じろ、ってことですね」
「そうだ。入ってきた刺激に対して、お前自身のフィルターを通すことで
ある種の理解が生まれる。その理解を無防備にそのまま受け入れるのではなく、
もう一度自分の感覚という別のフィルターを通してみることだ。
その時、違和感を感じるものならば、それはそのままお前自身に取り入れては
いけないことをお前に教えているんだ。お前はよく言えば素直な性格だから、
なんでも無防備に自分の中に取り込むだろ。悪く言えば莫迦正直ってことだ。
それをする前に、もう少しよく観察、お前自身の感覚のフィルターを通すことで
そのものの本質が見えてくるはずだ」
「なるほど、よりよく観察するっていうのは、理解のフィルター以外に、
感覚のフィルターにも通して、自分に取り入れるべきかを判断しろ、ってこと
なんですね」
「そうだ。そういうことだ。理解できたか?」
「はい、漸く理解できてきました」
「それともう一つ。おまえ今日は腰が痛いままここに来ているだろ」
「はい、だから今ひとつ集中しきれていない感じです」
「それにも意味があるんだよ。お前、リラックスした状態でここに来たら、
やっちまってたぞ」
「え!そうなんですか?それでわざわざこんな状態で聴いていると?」
「そうだよ。でもお前が選んだんだぞ。お前、今日聴き始めるときに、
このまま聴いたら腰が痛くなるな、と思っていただろ。それなのにそのまま
聴き始めたろ」
「はい。半分無意識ですが、起きて机に向かって聴くよりもこのままベッドで
寝転がって聴いた方が良い感じがしたもんで・・・」
「そういうことだ。今日の内容をちゃんと受け取るためのベストの選択だ」
「・・・なるほど・・・でも痛いな・・・」
ナレーションが帰還を知らせる。
高橋さんに礼を言い、C1帰還。

昨日受け取ったメッセージの意味が分かった。
感覚に照らして判断することで、より正しい判断が出来るということか。
以前にも「違和感」を大事にしろ、というメッセージをもらっており、
自分的には実践しているつもりだったが、あらゆる物事に対して
それをやりなさい、ということだろうか・・・

感覚をもっともっと信じろ、ということなのだろう。

モンロー研で同窓会

去年、モンロー研で Gateway Voyage に参加して、
もう1年になる。
あっという間の1年間だったが、本当にいろんなことがあった1年でもあった。
わかさんの提案で、1年を記念してGateway Voyage に参加したメンバーで
モンロー研で同窓会をやろうじゃないか、との企画。
もちろん非物質界で、である。

これは参加するしかない。

ということで、15日夜10時からヘミシンクを始める。
聴いたのはメタミュージックの「インナー・ジャーニー」である。
これは私のお気に入りのメタミュージックのひとつで、すんなりと非物質界に
移行出来る。
聴き初めて間もなく、意識はモンロー研にとんでいく。
・・・が、私の苦手な夜のヘミシンク。
案の定、意識が怪しくなってくる。
何となく、大きな水晶の前に人影が見える感じだが、誰だかよく判らない。
なんとなくTadさんの様に感じるが・・・
そのままクリックアウト。やっちまった・・・

その後、怖い夢を見る。
認知症の父が、私のいない時に私の部屋に入ってきて部屋中荒らしまくる。
大切なものとかを、次から次へと壊していく。
父の目が完全に逝っている。
為すすべなくぼう然としてその光景を見ている私・・・みたいな夢。

うなされつつ目が覚める。
まだ5時前。再度モンロー研に行ってみようと思う。
今度はフリーフローF21を聴く。

レゾナントチューニングのときに、みんなで水晶の周りで手を繋ぐイメージを
する。
そう言えば、1年前にもみんなで手を繋いでレゾナントチューニングしたな。
などと思いだしつつ、あ~~と声を出す。
その時の隣の人の手の感触を思い出す。
ヒロシさんのごつい手・・・他の人とも手を繋いだ記憶はあるが、
感触を思い出したのは、なぜかごついごついごついヒロシさんの手。

なんでだろう・・・

その後、F12あたりで意識はすっかりモンロー研に飛んでいた。
あの懐かしい風景がありありと蘇ってくる。
明るい柔らかな日差し・・・
清涼な空気・・・
まるで天国かと思うような田舎風景・・・
ナンシー・ペン・センターのベランダに寄り掛かり、水晶の方を見る。
水晶を囲むように、何人かの人影が見える。
みんな来てる来てる♪
そう思いつつ、ベランダ角にぶら下がっている鐘を数回鳴らす。
その音に気付き、水晶の周りの人たちはこちらに向かって歩いてくる。
その後みんなで建物内へ。
フォックスデンでスナックをつまみながら雑談をする。
何を会話したかは判らないが、みんなで談笑している。
誰かが食事の支度が出来たことを知らせに来る。
みんなで食堂に移動。
例によって、ベーコンやオートミールの並ぶ食事をみんなで食べる。
最後にみんなで水晶の前に集合し、輪になってレゾナントチューニングをする。
何故か隣はやはりヒロシさん。手の感触がごつい。
みんなで声を出すと水晶から淡い光のエネルギーの様なものが染み出してくる。
それを浴びながら、なんとも良い気持ちになる。
1年経ってもこうしてみんなと会えることに感謝しつつ、セッション終了。

モンロー研に行ったこと、そこで一緒だったメンバーは、
私にとって本当に掛け替えのない存在なんだな、ということを実感した。
わかさん、素晴らしい企画をありがとう。

今度はC1の同窓会で、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしている。
案内状、もうすぐ送ります(仕事が遅くて申し訳ない)

2日まとめて体験記録

今回は2日分まとめてアップしたいと思う。
ヘミシンクは聴いていたが、なかなかゆっくりとPCに向う時間が無かった。
ということで、2日分。

2月8日(火)朝
過去世に行く。
聴いたのはマインドフード「Hemi-syncによる過去世探求」
長いリラックス誘導を経て、ナレーションが過去生に誘導。
過去世の自分の足下を見るよう促される。
足下・・・普通の靴を履いている。革靴。
どう見ても現代だ。過去世というよりも今、という感じが強くする。
ナレーションが時間を進めるよう促す。
低空飛行で前方に飛んでいくような間隔。
イメージが朧げながら見えてくる。
何処かの講堂のような所・・・学校だろうか。
そこで自分が前に立ち、講義(講演?)をしている。
大勢の人を前に、何かを喋っているイメージ。
さらに移動。今度は自分の死の場面に移動するよう言われるが、
移動中にクリックアウト。

引き続きGoingHome~帰還
F27への移動中に、トンネルのようなものを見る。
チューブ状になっていて、チューブの内面がときどき青く光る。
ユラユラ揺れ動くような感じ。
F27到着、フリーフロー開始。
雲のようなイメージの中をゆっくりと上昇していく感覚。
ときどき色を変える何層もの雲のようなものが、ゆっくり下へと移動していく。
何処に行くのだろう・・・特に目的も無いままに漂う。
何処にも行けそうにない気がしたので、行く場所を自ら意図してみる。
F27のモンロー研に言って見ることにする。
モンロー研をイメージすると、程なく巨大水晶が見えてくる。
水晶の前まで行き、水晶に手を触れエネルギーチャージ。
何となく気持ちよくなってくる。
そのままクリックアウト。

朝、2セッション聴く時間があるということは、それだけ早起きした
ということだが、その分眠気も残っていたようで2度とも最後はやっちまった。


2月9日(水)朝
FF21を聴く。
F21への移動中、前日見たのと同じチューブ状のトンネルを見る。
実はこのトンネル、以前から何度も見かけているが、
その正体が何だか未だに分からない。
トンネルなのか、はたまた青く光っているから何かの光の存在なのか・・・
トンネルの出口に向って進もうとするが、うまくいかない。
過去にも何度もチャレンジしているが、うまくいった試しがない。
(ことによるとうまくいった事があるのかもしれないが、記憶には無い)
やはりトンネルのように見えてもトンネルでは無いのかもしれないな、と思う。
F21到着、フリーフロー開始。
今回は特に目的を設けず、F21を散策してみようと思う。
まずは手始めに、ブリッジカフェ内のカウンターに行く。
バーテン(源さん)に話しかける。
いつもながら寡黙な感じで微笑んでいる。
「源さん、もしかしてガイド?」
「いえいえ、そんな立派なものじゃあ無いですよ」
それ以上は何も言わず、微笑んでいる。
カフェの外に出る。
何処か散策しようと思うが、意識が怪しくなってくる。
浅いクリックアウトを繰り返しつつ、ときどき断片的な映像を見る。
何処かの立派なお城のような建物が見えたり、草原のような公園のような場所が
見えたり、そこを歩く人々が見えたり・・・
「あなたには、私の声がはっきりと・・・」
ナレーションの声が聞こえる。
もうフリーフロー終わりかよ、と思う。
いつもよりも圧倒的に短い気がする。
やはり細かくやらかしていたに違いない。
ナレーションに従い、C1帰還。

目的を持たずにヘミシンクを聴くと、
かなりの確率で今回のような漫然とした体験になる。
気になるのは、目的のフォーカスレベルに移動中、頻繁に見るトンネルだ。
視覚的にかなり明確に見えるため、きっと何か意味のあるものなのだろうが、
どうやったらその正体を知ることが出来るのだろう・・・
今度、アファメーションでトンネルの正体を知りたい、と言ってみようか・・・

似たようなものを見たことがある方は、
是非情報をシェアしていただければ有り難い。

バリハイ?

今朝はFF21を聴く。
ここのところ、過去世探求とか、シャーマンズハートとかばかりを聴いていて
フォーカスレベルをしっかりと意識するセッションが少なかったように思う。
やはりヘミシンクの基本はフォーカスレベルを明確に知覚しつつ
それぞれのフォーカスレベルを探索することだと思うので、
初心にかえる思いも込めて、フリーフローF21を聴くことにしたのだ。

ナレーションに従い、準備のプロセスの後、F12に移行。
その後F21に移行、フリーフロー開始。
ブリッジカフェで、知覚を明確にするドリンクなるものを飲む。
薄茶色をした、やや濁ったジュースのようなもので、味はしなかった。
それを飲みながら、F27に行ってガイドと話をしてみようと思い立つ。
いつものように、カフェの裏口に勝手に作った自分のSPへの専用ドアから
F27に移行しようと思ったが、ここでふとMさんがF25に不要な信念を
捨てに行った記事を書いていたことを思い出す。
F25を経由してF27に移行しよう、と思う。
私の場合、F21から順番にF27まで移動する時は、
まずカフェから上空に浮かび上がる。そしてF23に移動する。
(私の感覚では、F23はF21の上空にあるのだ)
そこからF25に移行していくが、今回はカフェ上空に浮かび上がったところ
までは覚えているが、その後クリックアウトしたようである。
気付くとヘミシンク音が聞こえている。
まだフリーフローの途中だな、と思い、F27に移動するイメージをする。
いつもは自分のSPが見えてくるのだが、今回は違った。
何となくトンネルのようなものが目の前に見える。
遠くの方に出口らしきものがあり、そこから光が差し込んでいる。
その光を受けて、出口の手前に大きな山のようなものが見える。
背後から光を受けて、真っ黒なシルエットとしてしか分からないが、
山頂が平らな、ゴツゴツした険しい感じの山である。
・・・何処かで見たことがあるような形だ。
どこだろう、と思っていると、頭の中にイメージがわいてくる。
モーレア島のバリハイ山・・・
なんでバリハイ・・・?
とか思っているところへ、ナレーションが帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

セッション当初に意図していたことはひとつも出来なかった。
私が意図したことと、ガイドが体験させたかったことが違ったということか。
ガイドは何か意味があって、今回の体験をさせてくれたのだろうが、
なぜモーレア島のバリハイなのか、判然としない。
実際にそこに行くことで、何かが分かるかも?
とは言うものの、そう簡単に行ける場所ではないし・・・

いつか分かる時が来るのを期待しつつ、
しばらく様子を見ることにしよう。
NEXT≫
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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