x27体験記録について

x27の体験記録は、体験日の日付でアップしているので、
全て9月9日~14日の日付となっている。
ということで、過去の日付の記事がアップされているので
お読みになる方はご注意いただきたい。

x27・最終日

いよいよ最終日である。
宿泊セミナーに参加するといつも思うことだが、
6日間が本当にあっという間に過ぎていく。
そして、あまりの情報量に消化不良のままセミナー会場を後にする。
参加者の多くが、様々な気づきを自分のものにしていたようである。
私も様々な気づき、情報を得ることが出来たが、
正直まだ自分のものになっていない部分がある。

今回のセミナーに参加して、いま思っていることは、
この6日間よく笑ったな、ということである。
もちろん、セッション中は笑ってはいない。
ただ、セッションの合間や食事の時、セッション終了後のひとときなどで
本当によく笑った。

笑う、ということが今回のセミナーで私にとって必要なことであるかのように、
いろいろな人と冗談を言い、馬鹿な話をし、下ネタを連発しながら笑った。
ある人にとって、感動的な体験が自分を統合していく上で必要であるように、
私にとっては笑いというものが、自分を統合していく際に必要なことなのかも
しれない。

今回のセミナーで得た知覚。
自分という存在が全てのフォーカス世界にいる、という気付き、
そして、それぞれのフォーカスレベルに「行く」のではなく
既にそこに居る自分に意識をシフトすることなんだということ。
さらに、自分自身はすべてのものの中に「在る」ということ。
今回はそのことを体感的に得たが、
実は今までも、ことあるごとに様々な形でそれと似たものを得ていたのかも
しれない。
ふとした瞬間の「気付き」だったり、
「そうか、そういうことだったのか」という閃きだったり、
ちょっとした感情の解放だったり・・・

もともとは全てが「愛」でできている。
大いなるものの一部として存在していたものが、何らかの理由で
ばらばらに分裂し、その一つ一つの欠片が私たちの感情であり、
私たち自身なのかもしれない。
それらを統合するために、私たちはこの物質界で生きている、のかもしれない。

テーマが壮大すぎて、そう簡単には消化しきれそうに無い。
まあ、次回のセミナー(スターラインズ)まではたっぷり1年ある。
それまでの1年で、ゆっくりと今回得たものを消化するとしよう。

最後に、今回ご一緒させていただいた参加者の皆様、
トレーナーのmomoさん、sonoさん、坂本さん、そしてフランシーン、
さらには快適な毎日を最大限のホスピタリティでバックアップしてくれた
ルラシュ癒しの杜のスタッフ一同に、心から感謝したい。
彼らのうちひとりでも欠けたら、今回の私の体験は無かったことだろう。

すべてに、ありがとう。

x27・5日目(後編)

午前中の3セッションは、サイレントモーニングということだったため、
他の人との体験シェアも会話も一切なかったが、
午後も引き続きF34・35を探索する。
この間も体験シェアは無し。
セッションに先立ち、時間を取って外に出て歩き回る。
八ヶ岳の自然に触れながら、意識のフォーカスをシフトしていく。
目を開けて、C1に居ながらにして、意識を様々なフォーカスレベルにシフトして
何が感じられるかを観察する。
これと似たことを、Gateway Voyage の時にもやったな・・・
あのときはF21までだったが、今回はF34・35まで意識をシフトしてみる。
これは、C1に居ながらも、様々なフォーカスレベルに意識を持っていくことが
できる、ということを体験するもの。
別な言い方をすれば、フォーカス世界をC1に統合する、ということか。

しばらく林の中を散策しつつ、気持ちをリラックスさせていく。
十分に落ち着いたところで、順番に意識をフォーカス世界にシフトしてみる。
やはりヘッドホンをつけて寝っ転がっているときとは勝手が違う。
なんとなく意識がそのフォーカスレベルに行っている気はするが、
明確なものではない。
F10から始め、F27まではこんな感じで、朧気ながらも意識をシフト出来た
気がしたのだが、F34・35だけはどうにも上手く意識をシフト出来ない。
今日の午前中のセッションで、F34・35を何度か探索したが、
どうも私にはF34・35という領域が、F27までの領域とは違って感じる。
その所為か、C1で意識をF34・35にフォーカスせよ、といわれても、
上手く出来ない。

そんな思いを残しつつ、セッションに入る。
このセッションは、TMI Thereから地球コアへ行き、
その後F34・35に行く。
そして再びF27に戻り、F27をナレーションに従ってツアーする。
ツアー途中で自分のSPに立ち寄り、土産を置いてくる。
最後に地球コアに行き、探索する。
これら一連の探索を通して、x27で学んだ内容を統合する、というもの。
ある意味、総まとめ的な意味合いの強いセッションである。

・・・が、残念ながらやっちまう。
一番大事なところで・・・これは痛い(泣)
唯一覚えている体験と言えば、F34・35あたりで、
青いトンネルのようなところを後ろ向きにゆっくりと進んでいるような感覚に
見舞われたことぐらいか。

夕食後、オプションでフリーフローF27を聴く。
夕食前の総まとめセッションでやっちまったため、
リベンジとばかりに意気込んでセッションに臨む。
その甲斐あって(?)、若干の体験が出来た。

F27でガイドと会話をする。
受け取ったメッセージは以下のようなもの。
「他の人に思いを伝えるには、思いだけでは不十分。
思いとともに、行動をおこすこと。
行動に思いを込めることで、それが他の人に伝わっていく。
非物質界では思いを持つだけで伝わっていくが、物質界では困難。
十分に意識レベルの交流が出来ている人に対してなら、
物質界でも思いだけである程度は伝わっていくが、そうでない場合は
思いだけだと受け手がそれを理解できない」
・・・ごもっともです、といったご託宣。
物質界なんだから、物質的に動きを持って伝えなさい、ということなのだろう。
これ以外にも、支離滅裂なメッセージを多数受け取るが、
意識が若干混濁してきており、何のことかさっぱり理解できず。
ただ、上でご紹介したメッセージを受け取っていたときだけ、
妙に全身が熱くなり、汗をかいてしまった。
このメッセージを受け取ったときだけ、エネルギー状態が変化したのだろうか。
その後、暑さは何処かへ行ってしまい、汗も嘘のように引いてしまった。

5日目のセッション、以上。

x27・4日目(後編)

いよいよF34・35である。
この領域は、ボブの著作にも出てくる「自分の側面の集合体」である
ギャザリングがあると言われている。
併せて、地球生命系の端にあたるため、地球外生命体も多数見られる。
いろいろな意味で、F27までの領域とは違うようである。
セッションに先駆けて、グループエネルギーを高めるワークをやる。
これについては割愛するが、このワークで相当エネルギーが高まった。

■4日目-4(初めてのF34・35)
まずは練習もかねて、F34・35に行くための方法を学ぶ。
F34・35に行くには、スリングショット法という手法を使う。
これは、地球コアとTMI There(F27)とを何度も行き来し、
振り子の原理で勢いをつけてF34・35に行くもの。
地球コア~TMI There~地球コア~TMI There~・・・
を数回すり替えし、最後に地球コアに戻った後で一気にF34・35に飛び出す。
ナレーションとともに効果音も入っているため、わかりやすい。
はじめてなので、いきなりF34・35に行かずスリングショット法を練習する。
その後、いよいよF34・35に向かう。
ロケットが飛んでいくような効果音とともに、F34・35に到着。
以下、F34・35の体験である。

F34・35に着いた直後、真っ暗で何も見えない。
感覚的にはF15に近いか・・・いや、違うな・・・
F15はひたすら何もない真っ暗な空間のど真ん中に自分がいる感覚だが、
ここF34・35は、真っ暗闇に何かが無数に存在する感覚がある。
姿形が見える訳ではない。ただただ無数の存在の「気配」で、暗闇が
埋め尽くされている感じがする。

しばらくすると、朧気なイメージが見えてくる。
高速道路のサービスエリア。
土産物売り場か・・・数人の女の売り子がショーケースの向こう側にいる。
売り子たちは一様にこちらを見ている気配。
私が売り子たちの方を向くと、イメージが固まる。
空気から何から、全てが止まってしまったように固まってしまう感覚。
ちょうど、猫科の動物と目が合うと、ピタリと止まって動かなくなる、
あの感じに似ている。
警戒しているのか・・・?

イメージはやがて薄れていく。
再び何も見えない暗闇。
ヘッドホンを通して聞こえるヘミシンク音は非常に微かで、
遠くの方で鈴虫が弱々しく鳴いている、そんな程度で聞こえるのみだ。
自分の呼吸音(鼻息)が妙に大きく聞こえる。
静寂の中に、自分の呼吸音のみが繰り返し聞こえる。
まるで昔見た映画「2001年宇宙の旅」のラストシーンみたいだな、などと
思っていると、目の前に黒い石盤が現れる。
おっと、これはまさしく「2001年宇宙の旅」に出てきた「モノリス」では
ないか。
相当大きなモノリス(石盤)が私の前方に浮かんでいる。
近付いてみる。
かなり近くまで寄ってみると、なんとモノリスは、無数の小さなモノリスから
出来ているではないか。
そのとき私の頭に浮かんだ言葉は「ギャザリング」だった。
大きなモノリスが自分の側面の集合体「ギャザリング」を象徴しており、
それを構成する無数の小さなモノリス、これが自分の個々の側面・・・
そんな印象を得る。

ここでナレーション。
誘導に従い、C1帰還。

初めてのF34・35の体験だった。
確かに、感覚的にはF27までの領域とはだいぶ違うな、と思った。
何処がどう違うのか。
それは翌日のF34・35セッションで明らかに出来ればと思う。

x27・4日目(前編)

4日目の今日は、F27から地球のコアを探索する。
最初にフランシーンから、地球コアについて説明を受ける。
様々な研究から、地球のコアには鉄でできた水晶型の結晶があることが判って
きているという。
F34・35に行く前に、まずは地球コアを探索しそれからF34・35に行く。
フランシーン曰く、1995年にx27を開始して以降、このコアが変化してきて
いるという(測定結果によるものらしい)
例えば、地球内部をゆっくりと対流しているマントルよりも、コアクリスタルの
回転の方が速いとか、コアそのものが徐々に成長している等の変化が見受けられる
とのことだ。
これが何を意味するかは不明だが、地球も少しずつ変化していることは
間違いなさそうである。
今朝最初のセッションは、この地球コアに非物質的に行き、探索する。
セッションの流れは以下の通り。
まずF12に行き、そこから自分に最も適したフォーカス世界に行く。
その上で、まずは地表を観察しつつ、動物界、植物界、鉱物界、精霊界などを
訪れ観察する。
その後、地球を構成する要素(エレメント)である地、火、水、風を感じ
それらからメッセージを貰う。
その後、地球内部に入っていく。
地球コアまで行き、そこに住む生命体(地底人:非物質的存在)とコンタクトし
メッセージを貰う。
さらに、地球コアに居ながら、自分の意識を様々なフォーカスレベルに
シフトしてみる。
最後に、今後も地球コアに来やすいように、PICコードを設定してくる。
地球コアは神聖な場所のため敬意を持って臨むよう、フランシーンから言われる。

■4日目-1(地球コアを探索する)
レゾナントチューニングの後、意識が怪しくなってくる。
いよいよ地球コアだというのに、やっちまってたまるか!・・・と思う。
・・・が、若干やっちまう。
気付くと、すでに鉱物界、植物界を訪れる部分は過ぎている。
丁度、動物界へのアクセスが始まったとところだ。
入ってきたメッセージは以下のようなもの。

 全ての動物に、役割としての了解事項がある。
 食物連鎖も含めた秩序を持った役割の棲み分けのもと、生態系が保たれている。

ある意味、非情な響きを持ったメッセージではあるが、それが動物界と言うこと
なのだろう。
イメージは、美しい浜辺を上空から俯瞰しているような雄大な感じ。
その後、ナレーションが地球のエレメントについて訪ねるよう促す。
1)地
 動植物(生物全般)にエネルギーを与える源。
 暖かさ、生命エネルギーの起源。
2)水
 命の源(命を生み出す)
 生きていく上で必要なものを生み出す。
 ・・・海の中を大きな鯨が2頭、ゆっくりと泳いでいるイメージが見えてくる。
3)火
 大地を浄化するエネルギー?
4)風
 あらゆるものを運ぶ力の源。
 スピリチュアルな変化をもたらす・・・?
みたいなメッセージがそれぞれのエレメントから入ってきた。
そしていよいよ、地球の内部に入っていく。

ナレーションに従い、地球コアを目指す。
効果音の所為もあるとは思うが、ものすごい残響音である。
イメージとしては真っ暗で巨大な体育館の中にいる感じ、といえば近いだろうか。
自分の頭上高いところに、銀色の大きなクリスタルが浮いている。
地底人の存在を感じてみようと思い、周りに意識を向けてみる。
なんとなく、グレーでモコモコした感じの物体がいるように感じる。
身長は1mくらいだろうか、大きくはない。
頭とか体、手足などを明確に知覚することは出来なかった。
銀色でモコモコした繭のような物体。
これが私の知覚した地底人である・・・

その後、ナレーションに従い、意識をF15にシフトして地球コアを観察する
ようにとのこと。
自分でF15に設定してきたPICコード(源さんバー)をイメージして、
意識の周波数をF15にフォーカスする。
そして再び頭上に浮かんでいるクリスタルに意識を向けてみる。
・・・クリスタルの軸が地球の軸と合っている、ということが感覚的に伝わって
くる。クリスタルをよく見ると、表面から無数の細い糸のようなものが放射状に
出ている。細くて透明な無数の糸のようなものが、放射状に拡がり、
それが地球コアから地表に向かって伸びていっている。
その1本1本が、全ての生命体と繋がっている・・・そんなイメージが浮かぶ。

今度は意識をF21にシフトして、同じく観察してみる。
暗かった視界が若干明るくなる。
生命体の存在は感じるが、相変わらずイメージとしては見えてこない。
さらに、意識をF27にシフトして観察する。
クリスタルコアから線(細いパイプ?)が情報に向かって伸びている。
何処かに繋がっている感じではあるが、何処かは分からない。
その後、コアクリスタルにPICコードを貼り付けて、C1帰還。

■4日目-2(Spanning The Spectrum)
地球コアとTMI There(F27)を行き来することで、
その間の移動をしやすくする。
ワンブレス法で、地球コアとTMI Thereを行ったり来たりを繰り返す。
行き来のプロセスで、移動感は特に感じないが、場所は移っているのを感じる。
多くの人が行き来することで、エネルギーが行き来しやすくなったり、
他の人の行き来がしやすくなったりするらしい。

■4日目-3(Portal/地球の歴史)
再び地球コアに行き、コアにいる生命体に地球の歴史について訊く。
その後、地球表面のツアーに連れて行って貰う。
地球コアに行き、そこにいる生命体を探すが、うまく認識できない。
認識できなくても、そこにいると仮定して地球の歴史について訊いてみるが、
何も返ってこなかった。
その後、地球の表面ツアーに連れて行ってほしい、とお願いすると、
意識が地表に上がっていく。
大海原をなめるように水面上空を飛んでいく。
やがて何もない海の真ん中に、島らしきものが見えてくる。
その島に降りていくと、人の顔をした巨石がたくさんある。
イースター島である。
そして、以下のようなメッセージが入ってくる。

島の人間は、最初は大地と繋がることを目的に、石に人間の顔を刻んだ。
人間の顔を刻むことで、人と大地、地球が一体化することを目指した。
そして五穀豊穣などの願い事を大地に伝えようとした。
これがモアイが創られたそもそもの理由である。
ところがいつの頃からか、彼らは本来の目的を忘れ、部族同士で
モアイの大きさを競い合うようになっていく。
大きなモアイを自分の部族の集落まで運ぶため、多くの木を伐採した。
豊かな自然に恵まれていた島は木の伐採とともに元気がなくなっていった。
島の自然は様変わりし、人々の願いは大地に届かなくなっていった。
やがてそれは部族間の対立へと繋がり、争いを繰り返すようになる。
繋がりを目指して創られたモアイが、いつからか対立の象徴になっていく。
なんとも皮肉な島の歴史である。

よくイースター島には地球の縮図がある、と言われるが、まさにその通りだと
思った。
人間は本来、人同士の繋がり、人と自然との繋がり、人と大地との繋がりを
目指してきたのだろう。
それを忘れて自我自欲に溺れ、繋がりが薄れていく。
イースター島のたどった歴史はまさに、地球全体がたどろうとしている歴史
なのかもしれない。

■4日目-4(フリーフローF27)
午後のセッションと言うこともあり、みごとにやっちまった・・・
体験は、ない。

x27・3日目(後編)

午後からも、立て続けに3セッション。今日は非常にハードである。
午後の3セッションも引き続きF27を探索する。
朝からずっと、体験シェアはない。

■教育センター
F27の教育の場を訪れる。
これは見事にクリックアウト。やっちまった・・・って感じである。
昼食後のセッションなので、完全にお昼寝になってしまった。
綺麗さっぱり体験ゼロ、である。

■CI(調整する知性たち)
午前中のガイドツアーでも訪れた、CI(調整する知性たち)を訪れる。
ナレーションに従い、CIのところに行く。
イメージとしては管制塔のような高い塔がある。
1)F27の歴史
 CIに、F27の歴史について尋ねる。どのようにしてF27は出来たのか。
 返ってきたのは、次のようなメッセージ。
 F27は本来、完全な非物質世界の中で非物質的に機能していた。
 だが、人間が肉体を持ちつつこちらに探索に来るようになり、
 F27世界そのものに体系だった秩序が生まれてきた。
 人間がこちらの世界(F27)を理解したい、という思いによって
 それぞれの施設などが具現化されていった。
 ・・・なんとも興味深いメッセージである。
 最初から人間のための場所ではあったが、物質界に肉体を持って生きている
 人間が理解しやすいようにイメージを具現化していった結果が
 いま私たちが見ているF27の姿、ということか。
2)F27と物質界(地球)との関係
 引き続き、地球とはどのような場所かを訊く。
 地球は人間が肉体を持って、物質としての体験を得るための場所。
 物質化することでのみ体験できることがある。
 それを学ぶための場所。
 愛を知る、愛により繋がることを知る。
 また、愛がない状態を知る、繋がれない状態を知る。
 それらの様々な体験を通して、愛とは何か、繋がるとはどういうことかを
 総合的に理解するための場所。
 非物質界では体験し得ない様々な感情を通して、愛というものの本質を
 知るための、ある意味修行場のようなところ、ということだろうか。
3)地球以外のシステム(非地球世界)との関係
 地球外生命体やそれらの住む星など、あらゆる世界と大なり小なり関係がある。
 その関係性までは情報を得ることが出来なかった。
4)地球卒業生の選択肢
 地球での体験を全て終えた生命体(意識体)が、次に取るべきチョイスについて
 尋ねてみる。
 選択肢としては大きくは次の2つ。
 ・他のシステム(地球以外の生命体を体験する)
 ・より大いなるものに統合される
 自分が何処まで体験できているのか興味深いが、それについては何も情報が
 入ってこなかった。
5)地球生命系の進化について
 地球生命系の進化が何処まで進んでいて、今後どのようになっていくのかを
 尋ねてみる。次のようなメッセージを受け取る。
 人間の意識が徐々に繋がり、互いにとって何が良いのかが分かるようになって
 いく。
 互いに互いを思いやりつつ、より統合された意識に近付いていく。
 これがさらに進み、やがて人間以外の生物とも意識が繋がるようになり、
 地球全体がひとつの意識に統合されていく。
 そして最終的に地球が物質でいる必要がなくなっていく。
 そういう星は宇宙にたくさんあり、地球もそうなっていく・・・
 なんとも壮大なメッセージを受け取ってしまったものである。
ここで、帰還のナレーション。

■計画センター:ビッグ・プラン
計画センターは個人個人の生を計画するだけでなく、人類全体に様々な情報や
エネルギーを発信しているらしい。
世の中で発明と呼ばれる類いの情報も、ここ計画センターから発信された情報を
受け取った人が具現化したものとのこと。
だから、似たような発見や発明が同時期に全くかけ離れた場所でなされたりする。
今回は、計画センターでなされている情報発信の中で、何か一つに焦点を絞り
それについて観察してみる、というセッション。
ナレーションに従いF27到着。
早速計画センターに行く。
そして、なにか途轍もない情報について教えてほしい、とお願いしてみる。
すると、次のような情報を得た。
・・・過去にも何度か、安全で有益なエネルギーの情報を発信してきている。
過去にそれらの情報を察知した人もいたが、具現化するに至ってはいない。
理由は、そのエネルギーを効率よく取り出す技術が確立できなかったから。
このエネルギーはクリーンで安全なため、原子力に替わるものとして今後有望だが
実用化にはまだ時間がかかる。
それは、単純に技術的に何かを確立すれば得られる、と言う類いのものでは無く、
そのエネルギーを得るためにはそれなりの(人の意識の)変化が必要となる。
具体的にどのような意識の変化が必要なのかは分からないが、今のままの
利己主義的な状態ではなく、人々が協力し合って何かを成し遂げる、
という類いの変化が必要、とのこと。
それ(人々の意識変化)を促すきっかけとなる発見が、思わぬところで起きる。
(もうすでに発見されている?)
だが人類は、まだそれが新たなエネルギーの効率利用に活かせる発見であることに
気がついていない(気がつかない?)
ここでナレーション。ゆっくりとC1帰還。

なんとも意味深な情報である。
安全でクリーンなエネルギーとは何のことだろう?
すでにそれ自体は発見されているが、個人もしくは組織の利益を優先した考えでは
そのエネルギーを有効に効率よく取り出すことは困難だとのこと。
みんなが協力し合うような意識変化があってはじめて、このエネルギーを
有効活用できるようになる、か。
そして、そのヒントとなる発見が思わぬところで起きる・・・
それはどんな発見なのだろう、そして一体どこで発見されるのだろう?

明確な答えは得られず、ひたすら食傷気味である。

x27・3日目(前編)

3日目の今日は、1日F27を徹底的に探索する。
午前中は立て続けに3セッション行う。
途中、体験シェアは無しで、自分と向き合いつつF27を体験する。

■ED(Entory Director)のオフィスを訪問する。
F27にある、ED(再び肉体に戻る際の手伝い、手助けをする存在)に行き、
そこにいる存在とコンタクトを試みる。
ナレーションに従い、F27に移動する。
その間、弱いクリックアウトを繰り返す。
EDのところに行くと、何となく存在は感じるが姿形は見えてこない。
ナレーションに従いいくつかの質問をしてみる。
・肉体に入る(戻る)前の準備について
 カマボコ型のカプセルのようなものが見える。
 カマボコの側面にスライド式の扉が付いていて、見ているとそれがゆっくりと
 開いていく。
 その中に入ることで、次の自分の肉体に入っていける、と言うことらしい。
・自分の(過去生も含めた)歴史を知っている人に会う
 何となく目の前に、にこやかな顔をして手もみをしている男のイメージが
 浮かんでくる。
 昔アナウンサーで高橋圭三という人がいたが、何となくそんな雰囲気の人。
 その人から、自分について情報を聞き出そうとするが、ただイメージが見える
 だけで、それ以上進展は無かった。
・自分の肉体に入った際の準備の話し合いについて
自分が今の肉体に入る際にEDと話し合った内容を聞いてみる。
明確にではないが、いくつかの答えが返ってきた。
 1.愛で繋がることが最大のテーマ
 2.様々なものとの繋がりの中で本物の繋がりを見つけるプロセスを体験する。
 3.支配すること・されることへの抵抗
 4.変化を求める人を助けること
みたいな感じだろうか。
この後、ナレーションに従いC1帰還。

■F27ガイドツアー
短い休憩時間を経て、2つめのセッション開始。
F27ガイドツアーと題された今回のセッションは、ナレーションに従い、
F27の様々な施設を観察して回る。
1)教育センター
ファミレスのようなイメージの場所が見えてくる。
数多くのテーブルが置かれており、それらには人が2人ずつ座っている。
一人はガイドのような存在で、もう一人はこれから次の生に向けての教育を
受けている人のようである。
話の内容までは把握することは出来なかった。
2)計画センター
ボーリングのボール大の光る半球体の物体が、丸いテーブルの上に置かれて
いるのが見える。
何だろう、と思ってみていると、自分の過去生全ての記憶・体験が入ったもの、
との情報が浮かぶ。
この半球体の上に手を置くと、今までの全ての体験が瞬時に分かるらしい。
そして、次の人生で学ぶべきことの候補がリストとなって表示される。
その中から自分で選ぶことが出来るらしい。
面白いのは、その候補には地球以外の場所での生命体験も含まれるようだ。
この半球体は1人に1個必ずあり、計画センターに行くと自分の半球体が
用意されているらしい。
3)CI(管理・維持する知性たち)
計画センターで見た半球体の情報を統合し、管理・維持しているセンターの
ようなところ。
人はそれぞれの人生の中で様々な人と関わりながら生きていく。
その際に、各人の人生体験が交差するため、それらを支障なく進められるよう
コーディネートする必要なある。
そのコーディネートをするのがCIの役目らしい。
計画センターにあった半球体から伸びたコードのような細い線が、ここに全て
集まっており、どこで人生体験を交差させるかを調整している。
なんとなくイメージできるのは、F27の中心にある管制塔のような場所?
4)地球生命系以外のF27
F27の周りに、同じような領域が幾つもあるのが見える。
F27よりも進んだ施設を持った領域もあれば、F27よりも完成度の低い領域
もある。
それぞれが地球生命系以外の生命体のためのF27、ということだろうか。
それらの領域から、地球外生命体が(地球生命体を)観察しに来ているようだ。
この後、ナレーションに従いC1帰還。

■F27の再生機構
再び短い休憩の後、3セッション目をスタートする。
今回のセッションは、F27にある再生機構を訪れ観察する。
再生機構とは、人が肉体を離れてF27にやってきた際に、肉体にいたときの
体験や記憶を癒やすための場所。癒しの場所とも呼ばれている。
癒し・再生センターに行くと、何人かの人がいるのが分かる。
昨日、レセプションセンターで見かけた女の子がいる。
綿のようなふわふわしたものに全身包まれて、宙に浮かんでいる。
実に心地よさそうな表情をしている。
この綿のようなものにくるまれながら、全身が癒やされていくのだろう。
全身が癒やされていくと同時に、体内の癒やすべきもの(癒やされるべき体験や
記憶など)が、綿に染み出してきて、吸い取られていく。
ここで、自分もこの施設での体験をしてみる。
体が自然に宙に浮かび上がり、全身がみるみるうちに綿に包み込まれていく。
ふわふわして、とても気持ちが良い。
肉体的には十分にリラックスし癒やされていく感じがする。
しばらくそのまま浮かんでいたが、ナレーションの声がC1帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

ここで、立て続けの午前中のセッションは終了。

x27・2日目(後編)

ここからがいよいよx27本番である。
まず、フランシーンからF27についての説明がある。
図を交えたF27の全体像についての説明。
地球生命系で肉体を離れた意識が境界線領域(F21)を超えてあちらの世界に
入っていく。
あちらの世界で一定のプロセスを経て、意識体は次のステージへと進んでいく。
次のステージへの移行をサポートするために、人間が創ったのがF27とのこと。
F27には、様々な施設(領域)がある。
受入施設(レセプションセンター)や、癒しと再生の為の施設、教育施設、
計画センター、それらを統括管理する管制塔的な施設(CI)などである。
詳細はここでは割愛するが、今回のx27プログラムはこれらの施設を細かく
探索していく。
F27は上記の通り、人間が転生していく際のプロセスをサポートする領域
ではあるが、地球生命系の生命体以外の生命体も数多く目撃される。
それらについても併せて探索する。

■TMIセンター/F27入門
まずはF27にある「向こうのモンロー研(TMI There)」に行く。
今回のセッションはF27の入門編と言うこともあり、ナレーションに従って
F27のモンロー研を探索する。
ナレーションに従い、施設内(建物内)にある水晶のところに行く。
水晶、と言われるとどうしても、庭にある巨大水晶をイメージしてしまう。
まあいいか、と言うことで巨大水晶の前に行くと、今回の参加者たちが
集まってきている。
参加者を認識してから、TMI Thereを探索する。
あまり詳細まで探索することはせず、建物内の椅子にどっかりと腰を下ろし
リラックスして時間を過ごす。
あとで聞いたことだが、参加者の一人が私のこの怠惰な姿を目撃していたらしい。
続いて、F27の主要施設の一つである「レセプションセンター」に行く。
私に知覚できたのは、巨大な平たい建物。
イメージとしては空港のようなところか。
側面はガラス張りで近代的な建物である。
中に入ると、多くのゲートが並んでいる。
そしてゲートにはひっきりなしに電車やバスが到着し、中からぞろぞろと人が
降りてくる。
あるゲートは船着き場のようになっていて、なんと潜水艦のような乗り物が
水中から浮かび上がってくる。
この乗り物からも、大勢の人が降りてくる。
この潜水艦から下りてくる人たちは、どうやら水難事故か何かで死んだ人たち
らしい。
驚くべきは、それらの乗り物から降りてくる人の数の多さである。
こんなにも多くの人が肉体を離れてこちらに来ているのか、とただただ驚く。
ナレーションに従い、その中の一人に意識を集中してみる。
目にとまったのは、12~13歳くらいの女の子。
黒くて長い髪の毛をしている。
不安そうな顔をして、あたりを見回している。
その女の子に、ひとりの女性が近づいていく。
この女性はヘルパーか何かか。雰囲気的には空港の案内係の女性といった感じ。
女性は女の子に何やら話かけている。
しばらくすると、女の子の顔から不安そうな表情が消えていく。
そして、女性が女の子の後ろの方角を指さし、女の子がそちらを向く。
指さした方向から、ひとりの老人が歩いてくる。
その老人を見るや否や、女の子は満面に笑みを浮かべながら走り寄っていく。
きっと老人は女の子の身内(もしくは身内の姿をしたヘルパー?)なのだろう。
二人は仲良く、「A」と書かれた扉に消えていった。
私もその扉の向こうが見たくて、ついて行こうとしたが、
私が扉に入る前に閉ざされてしまい、ついて行くことはできなかった。
もう一人、別の人に意識を合わせてみる。
今度は白人の男。30代くらいだろうか。
この男にも先ほどの女性(ヘルパー?)が寄っていき、話しかける。
少しの間、話をした後、男は女性が指し示した方角にある「B」と書かれた扉に
向かい走っていった。
「A」「B」ときたので、扉がいくつあるかと思い数えてみると、扉は「C」まで
あるようだ。
これらの扉がどのように使い分けられているかは、分からなかった。
ナレーションに従い、巨大水晶の前に戻る。
水晶の前にいると、次々に参加メンバーたちが戻ってくるのが分かる。
おもしろいのは、戻ってくる際に、ポッ、ポッ、と姿を現すのだ。
まるで何処かからテレポーテーションしてくるかのように姿を現す。
戻ってくるメンバーたちは、みな一様に幸せそうな顔をしている。
みんなどんな光景を見てきたのだろう・・・

■Sensing the Essence
F27で、いろいろなものを知覚する練習ということで、様々なものに意識を
向けて感じてみる。
F27に行き、TMI Thereに行く。
建物内の何か(自分の興味の向くもの)に意識を集中し、それを様々な感覚を
駆使して感じてみる。
建物内に意識を向けると、最初に意識が向いたのは食堂だった。
食堂に入ると、そこには様々な食べ物が並んでいる。
私の目を釘付けにしたのは、なんとベーコンとソーセージだった。
それを感じてみよ、とのナレーションの指示に従い、まずは香りを楽しむ。
ん~、ベーコンの香ばしい香りを感じる。
次に口に入れてばりばりと食べてみる。あまり味を感じることはできなかった。
非物質の所為だろう。

x27・2日目(前編)

今日も小淵沢は朝からよい天気である。
昨日はセッション中に何度もやっちまい、どうしたものかと思っていたが、
いざ夜寝ようと思うと眠れない。
そりゃそうだ。セッション中に散々寝ているのだから・・・
それじゃダメだろ・・・
ということで、今日は寝ずにどこまで頑張れるか。
セミナーの参加費も安いものではないため、寝てしまってはあまりに勿体ない。
そうは思うが、寝たくて寝ているわけではないのでこればかりはどう仕様もない。
成り行きに任せるしかないのだろう・・・

■2日目-1(リセット・F21)
今日の午前中はかなりの強行軍である。
昼までに3セッションやるそうである。
ここまでで復習を終わらせて午後からいよいよ本編に入ると言うことなのだろう。
ということで、まずはF21の復習。
F15とF21を何度か行き来し、感じ方の違いを体験する。
レゾナントチューニングの後、順番にフォーカスレベルを上げていく。
その課程で、何となく全身がしびれるような感覚に襲われ続ける。
なんというか、体脱する前に体が振動する、あのときのしびれ具合を弱くした
ような感覚、と言えば近いだろうか。
お、これは体脱するのかな・・・と淡い期待をするが、そこには至らなかった。
F15での感覚は、ひたすら広い空間のど真ん中にひとり浮かんでいるような、
何とも言えない孤立感を感じる。
その後F21に移動すると、感覚がクリアになってくる。
F15にいるよりも、むしろC1の感覚に近い気もする。
再びF15に戻るとやはり何もない空間に浮かんでいる孤立感を感じる。
再度F21に行き、しばしの間フリーフロー。
カフェで高橋さんに会うが、会話は特に交わさなかった。
その後、体験らしい体験は特になく、C1帰還。
セッション後の体験シェアで、何名かの方が川に飛び込んだり、
ウォータースライダーで水の中に突っ込んだり、という似たような体験を
していた。
フランシーンによると、水に入る体験はある意味「浄化」に繋がるという。
そういう意味で、これから始まるx27の体験に向けて、みんなで浄化している
のかもしれない。

■2日目-2(死後世界ツアー)
F27までの復習。
市販されている「ゴーイング・ホーム」の1セッションを聴く。
ナレーションの誘導に従って、F27まで順番にツアーしていく。
途中のフォーカスレベルでは、それぞれ感じるものがあったが、ここでは割愛
させていただく(今回はF27での体験が非常にヘヴィだったのでそちらを中心に
記録したいと思う)
F27に到着し、しばしの間フリーフロー。
ふと、見覚えのある人物が姿を現す。
大学時代の先輩のTさんだ。
Tさんは2ヶ月ほど前に、急逝した。
学生時代の仲間からその連絡を貰ったときに、あまりに急な出来事に
俄に信じることができなかった。
だが、Tさんの通夜に行き、棺桶の中に収まった亡骸を見るにつけ、
今にも起き出してきそうなTさんの死を認めざるを得なかった。
そのときにヘミシンクを使ってTさんに会いに行ったが、F27にはいなかった。
F23を探してみると、Tさんはいた。
彼は自分の死を理解していた。
理解した上で、敢えてしばらくの間はここ(F23)で家族を見守っていたい、
と言っていた。
自分が死んでいることが分かったいて、敢えてF23に止まっていようとする
Tさんを、無理にF27に連れて行くことはしなかったが、何となく気になっては
いた。
そのTさんがF27にいる。
「もう十分、家族たちも気持ちに折り合いが付いたようなのでこっちに来た」
と言っている。
ご家族の悲しみが癒えた訳ではなかろうと思う。まだ2ヶ月である。
ただ、気持ちの中でTさんの死というものを何らかの形で受け入れることが
できた、ということなのだろう。
「ここ(F27)は俺にとっては退屈なので、さっさと次に行く」
次とはどこか?
「もう1回、人間をやる」
なんともTさんらしい。
物事に対してクールで、何でもテキパキとこなしてゆく。
きっとF27でダラダラしているよりも、もう1度別の人生を生きることで、
何かを学ぼうとしているのだろう。
「お前も俺の死から気づきがあったろ?」
唐突にTさんが私に質問する。
確かに今回のTさんの死に直面し、いろいろなことを考えさせられた。
そして自分の中で非常に大きな考えが形成されたのは事実だ。

自分にとっても、いつ突然、死というものがやってくるか分からない。
そのときが予測できれば良いが、それは不可能だろう。
いつ死ぬか分からないなら、毎日を本当にやりたいこと、やるべきことのために
日々を精一杯生きていきたい。

「その気づきのために、お前と出会ったんだよ・・・」
Tさんの言葉に愕然とする。
このことを学ぶためにTさんとの出会いが計画されていた、ということか。

やがてナレーションが帰還を知らせる。
ナレーションに従い、C1帰還。

■2日目-3(F27のSPに戻る)
残念ながら、見事にやっちまう。
一つ前のセッションが重たかったせいか、一気に疲れが出たのかもしれない。
体験なし、だった。

■2日目-4(フリーフローF27)
ナレーションのほとんど入らないCDで、自由にF27を探索する。
F27の自分のSPでゆっくりしよう、と思いセッション開始するが、
これまたやっちまう。
・・・とここまでで復習が終了。
次のセッションからがx27本番である。

ここでいったん区切らせていただき、続きはまた後ほど。

x27・1日目

エクスプロレーション27(x27)が始まった。
今日の小淵沢は晴れて暑い。
山の方だから少しは涼しいことを期待したが、まだまだ残暑は厳しい。
昼に数人の仲間たちと小淵沢の駅前にある鰻屋さんで鰻を食べる。
こんな山の中に、こんなに旨い鰻屋がある、というほど旨い。
もうこれだけで、小淵沢に来た甲斐があったと思えるほど満足する。
と、ここまでは前置きである。
ここからがセミナー本番。
いつものセミナー会場に移動し、部屋に荷物を置き、午後2時から
いよいよセミナーのスタートである。

■1日目-1(リセット・F10)
実際のセッションに入る前に、今回のトレーナーであるフランシーンから
x27について説明があった。
x27は1995年6月に誕生した。
ボブが没して3ヶ月目のことである。
ボブが生前、フランシーンの提言によりF34・35まで探索するプログラムの
開発を進めていたが、完成を見ることなく他界してしまう。
その後、フランシーンが開発を引き継ぎ、完成に至る。
それが1995年6月のことだそうだ。
そういう意味では、今回のx27、開発者本人が来日してのセミナーである。
F34・35という領域には、ギャザリングと呼ばれる、自分自身のあらゆる側面
が集合しているという。
今回のx27では、主にF27を探索するが、後半ではこのF34・35にも行き
実際にI/Thereとコンタクトする。
これはかなり楽しみである。
それに向けて、今日は今までの復習と言うことで、まずはF10を探索。
このセッションはレゾナントチューニングがやたらと長い。
あ~、とか、う~、とか声を出しているうちに目の前に淡い光のモヤモヤが
見えてくる。が、その後意識が怪しくなってくる。
そして長距離の移動の所為か、見事にやっちまう。
気付けば、C1。

■1日目-2(リセット・F12)
引き続き、F12の復習。
引き続き、やっちまう。

■1日目-3(リセット・F15)
夕食後、さらに追い打ちをかけるようにF15の復習。
午後あれだけ寝たのだから、もう大丈夫だろ。
と思いセッションに臨むが、やはり意識はかなり怪しい。
F15に着いて、源さんバーに行ってみる。
いつものようにカウンターに腰掛け、若いバーテンの出す飲み物を飲んでいると
saoriさんさんがやって来た。
隣に座って話をした気がするが、意識が曖昧なためか内容は定かでない。
saoriさんは今回一緒にx27に参加している。
セッション後にsaoriさんと会い、確認してみると、
源さんバーに行って、四角い顔のバーテンを知覚したという。
残念ながら、私は源さんバーのバーテンの顔をちゃんと知覚できていないので、
その四角い顔が本当にこの若いバーテンのものなのか判断できない。
私に認識できているのは、このバーテンが若いということ、礼儀正しいと言うこと
くらいである。
源さんバーに行って、saoriさんに会ったことは共通の認識なので、
それだけでも良しとしよう。

本番は明日からである。
今日はこの辺で寝ようと思う。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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