情報にアクセスする

情報にアクセスする


今朝は、「ヒューマンプラス」 シリーズから 「情報にアクセスする」 を
聴いた。
ヒューマンプラス・シリーズは、ロバート・モンローが開発したもので、
アクセスチャンネルと呼ばれるものを活性化するらしい。
アクセスチャンネルとは、精神、肉体、感情など、全ての意識レベルへの指示を
効果的に伝達する究極のコミュニケーションチャンネルなのだそうだ。
このアクセスチャンネルが活性化すると、C1における日常で自らの意識を
効果的にコントロールできるようになるため、行動そのものの質が向上する
という。
要はこのシリーズ、C1での日常に作用することが目的、ということだ。
確かに、私たちの現在のメインステージはC1なので、C1を如何に快適に
過ごすかというのは、ある意味非常に重要なテーマである。
ということで、ヒューマンプラス・シリーズから「情報にアクセスする」だが、

見事にやっちまった。

ナレーションが「寝てしまっても構わない、必要な情報はインプットされる」と
言っているので、寝てしまっても問題ないのかもしれないが、
それでもやはり、体験の記憶が無いというのはつまらない。
そういえば、最後の最後で妙なイメージが見えたのは覚えている。

ペーパーフィルターに挽いたコーヒー豆を入れ、お湯を注ぐ。
が、ペーパーフィルターが曲がっていたのか、お湯を注ぐと中のコーヒー豆が
フィルターから溢れ、マグマップに入ってしまう。
ああ、このまま飲んだらジャリジャリしちゃうな・・・
みたいなイメージ。

一体何のことだか、さっぱり分からない。
セッション後、CDのパッケージ裏面の解説を読んでみると、
「知恵、教え、出来事、人生の経験など、目覚めた状態の意識的な記憶に
呼び起こしたいあらゆる情報を、望んだ時にいつでも取り込めます」
とある。
フィルターからコーヒー豆が溢れるシーンは、私に何をもたらすのだろうか。
それが何か、分かったらこの場でご報告させて頂きたいと思う。

皆さんも、ご興味があればお試しを。
以下にて販売中。
  http://www.focus-level.com/shop/shop_2011_new.html
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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