この1年のヘヴィローテーション

この1年、最もよく聴いたCDである。
(勿論、ヘミシンクCD以外で)

At Home_200
Seven Seas_200
Gently Disturbed_200


AVISHAI COHEN(アヴィシャイ・コーエン)
以前にもご紹介したことがあると思うが、私はこんなに格好の良い音楽を
聴いたことはない。
そう断言できるほど、彼の演奏はイカしているのだ。
イスラエル出身のジャズ・ベーシスト・・・このキーワードから
どんな音楽を連想するだろうか。
そもそも、イスラエルの音楽って、どんなだ?
日本に生まれ育った私としては、全くといって良いくらいに馴染みがない。
あまり頭でっかちになる前に、まずは聴いてみていただきたい。
これがたまらなく格好良い。
アップテンポな曲の疾走感、誰にも真似の出来そうにない変則リズム。
超絶テクニシャン、アヴィシャイ!
ジャズという、アフリカにルーツを持ちアメリカで開花した多国籍音楽に
イスラエルのエッセンスが足されると、かくも不可思議で魅惑的な音楽に
なるのか・・・
何度聴いても飽きることがない。
聴くたびに新たな発見と感動がある。
1年以上に亘って私のヘヴィローテーションのトップに君臨し続ける。
騙されたと思って聴いてみていただきたい。

クルセイダーズが好きだ

久しぶりにお気に入りCDをご紹介したいと思う。

Free As The Wind

"Free As The Wind"
The Crusaders

数あるクルセイダーズのアルバムの中でも、かなりのお気に入りである。
70年代、ジャズにポップな要素やロックのテイストを混ぜ込んだ、
クロスオーバー・ミュージック(後にフージョンと呼ばれるようになる)
の走りのような存在である。
タイトル曲「Free As The Wind」や、「Sweetn' Sour」は
何度聴いても格好良い。
大学時代、クルセイダーズ好きの私は、クルセイダーズのコピーバンドを
やっていた。
そして学祭やライブなどでテナーサックスをブヒャブヒャ吹いていた。
その当時、もっとも多く演奏した曲が「Sweetn' Sour」である。
今でもこの曲を聴くと、その当時のことがリアルに蘇ってくる。
そういう意味でこのアルバムは私の青春の1枚、と言えるかもしれない。

ここ10年ほどは新譜の発表もなく、熱烈なファンとしては寂しい限りだが、
往年の、彼らが最も脂ののった演奏をしているアルバムといっても良いと思う。

これから夏本番だが、ドライブのお供に聴いてみては如何だろうか。

ノリノリ

The Return Of The Brecker Brothers

Return of the Brecker Brothers(1992)

5年ほど前に、50代の若さでこの世を去った天才ミュージシャン、
マイケル・ブレッカーが、兄のランディとブレッカー・ブラザースを
再結成した際のアルバムである。
最高にご機嫌、ノリノリのフージョン・ファンクが炸裂する。
こんなに格好良い演奏を、私は他に知らない。

生きていれば、まだまだ活躍できただろうに・・・
返す返すも、惜しい人を亡くしたものだと思う。

よろしかったら、是非お聴き頂きたい。
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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