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ターゲット・レトリーバル

今年から新しく始まった「レトリーバル集中コース」に参加してきた。
このコースでは、死後さまざまな理由でフォーカス27(中継点)に行くことが出来ず
フォーカス23や24〜26に囚われている意識たちを集中的に救出(レトリーバル)する。
まずは普通にレトリーバル、そして最近起きた事故や事件で大勢の人が死んだ場所に
みんなで行きレトリーバル、最後は「ターゲット・レトリーバル」という盛り沢山な
1日コースである。

その中から、今回は「ターゲット・レトリーバル」での体験をご紹介したいと思う。

ターゲット・レトリーバルとは、参加者それぞれが自分の亡くなった家族や知人で
「あの人、あっちの世界でどうしてるかな・・・・・・」
と思う人(1人)の名前を紙に書く。
全員分の紙を集めシャッフルする。
そしてひとりずつ、その中から1枚ひいて、引いた紙に書かれた人を死後世界に探しに行く。

当然、知らない人の名前が書かれているため、事前の情報は一切ない。
その状態でセッションスタートとなる。
ガイドはすべてを知っている、という仮定の下、ガイドに全幅の信頼をおいて探索する。

さて、私がひいた紙には、ある男性の名前が書かれていた。
もちろん、その男性が誰で、どういう経緯の人なのか等、皆目分からない。
この人はどんな人だろう、情報が欲しい、と思いつつフォーカスレベルを上げていく。

過程で断片的なイメージがいくつも見えてくる。

・渋谷の東口方面が見えてくる。
 むかし東急文化会館(プラネタリウムがあったっけ。いまはヒカリエになった場所)の
 あたりの風景が見えてくる。
・大きな通り
・なだらかな坂道
・大きなガラスのドア(前後に開く透明なドア)
・電柱に「308」と書かれたブリキの札が張り付いている
・芋煮鍋
・西陽差す夕暮れの風景
・黄色いチーズケーキ(スフレ?)

ひとつひとつの関連は全く分からない。
ひたすら脈絡もなくイメージの断片が見えては消える。
結局、その男性に会うことは出来なかった。意味不明なイメージばかりを見てセッション終了。

セッション後、体験をシェアしたところ、驚くべき一致を見ることになる。

この男性、セミナー参加者のお父様で、10年ほど前に他界したとのこと。
最後に働いていたのが渋谷の宮益坂を上っていったところにある花屋さんだった。
宮益坂というのは、私がイメージで見た渋谷東口方面から青山こどもの城方面に向かい
緩やかに上っていく坂である。
そして勤め先の花屋は、ガラスのショーウィンドウがあったようである。

渋谷東口方面、緩やかな坂、大通り、ガラスのショーウィンドウ。
ここまではほぼビンゴ! である。
電柱とか、芋煮鍋とか、チーズケーキとかは・・・・・・う〜ん、ていう感じだが。

ここまで当たると、さすがに偶然というにはいささか無理があると思わないか?
やはりヘミシンクで知覚するものは、本物だと言って良いと思うのだが。
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夏の終わりの怪談

具体的にコレ、という特定をしているわけではないが、
手放さなければならない信念がたくさんある(と思っている)
そう思いつつ、今朝はライフラインのお土産CDを聴いた。
F25(信念体系領域)に自分の手放すべき信念を解放しに行こうという趣旨。

ボブのナレーションに誘導され、フォーカスレベルを上げていく。
F10、F12、F15・・・
F21に到着。
何となくフリーフローF21のノリで、ブリッジカフェでリラックス・・・
なんて思っていると、あっという間にF23に連れて行かれる。
F23は例によって、ふわふわした掴み所のない雰囲気を感じる。
ここ最近、F23が妙に心地よい。
薄いパステルカラーの布のようなものがふわふわと漂っている。
本来、F23は肉体から離れた意識体がそのままF27に行かず(行けず)に
囚われている領域であり、以前はとても薄暗い印象があったが、
最近は何故かふわふわした心地よい場所の印象が強い。
これには何か理由があるのだろうか(思い当たる節はないが・・・)
そのままナレーションに従い、F25へ移動。
ここはF23とは打って変わって、硬い印象がある。
イメージが明確に見えるわけではないのだが、雰囲気がふわふわしていない。
なにか「現実的」というか、リアルな感じを受ける領域である。
白くて細長い半紙のようなものが幾つも平行に並んでいる。
それを上空から見下ろしているようなイメージ・・・(意味不明)
そのままF27に誘導される。
F27到着後、フリーフロー開始。
今回はガイドのところにも行かず、いきなり自分の意識をF25に持っていく。
先ほどの、何となく硬い印象の世界がイメージに浮かんでくる。
今回はここに、自分自身の不要な信念を解放するぞ、という思いで来ているので、
早速それらの信念を解放する。
具体的に要らない信念をひとつずつ解放するというわけではなく、自分に
「いらない信念をすべてここに解放するぞ、気付いているものも、気付いて
いないものも、みんなここに置いて行っちゃうぞ!」と宣言する。
自分の胸のあたりから、黒いどろどろとした塊が浮かび上がってくる。
それを自分から離れる方向に勢いよく飛ばすイメージをする。
黒い塊は音もなく前方に飛んでいき、薄暗闇の中に吸い込まれていく。
ああこれで自分の不要な信念が解放されたんだな、などと思っていると、
目の前の光景が徐々に変化し始める。
朝の通勤電車、都会の雑踏、渋滞する幹線道路・・・
普段の日常の風景が次々に現れては消えていく。
オフィスでPCに向かう、客先で名刺交換をする、OLと話をする、
会議で意味の無い目標達成に躍起になる・・・
これらはすべて私の日常ではないか。
なぜF25で自分の日常が見えてくるのだろう。
・・・ふと、あることに思い当たる。
これって、自分の日常がF25ってこと・・・?
いやいやいやいや、そんな怖い怖い・・・
程なくボブが帰還の誘導を始める。
誘導に従いC1帰還。

なんだか今回のセッションは怖いものを見た気分である。
自分の日常がF25なのではないか、というイメージ。
自分では現実と思っているものが、もしかしたらそうではないかもしれない。
F25という世界に囚われている人たちは、自分ではそこがF25である、
ということに全く気付かず、そこが現実の世界だと思っているという。
もしそこが信念体系領域であるということに気付かないとすれば、
自分がいま現実だと思っているこの世界は本当に現実なのだろうか。
どうやってそれを証明する?
私にはそれを証明する術はない。

ここが信念体系領域でなければ良いな、と切に思う。

夏の終わりに、背筋の寒くなる怪談、でした。

3度目の正直

相変わらずバタバタした週末を過ごしている。
そんな中、今日は比較的時間が出来たので、
久しぶりにじっくりとヘミシンクを聴けそうである。
朝、妻が出掛けてしまい、子供はまだ寝ている。
絶好のヘミシンクタイミングである。
早速、フリーフローF21を聴く・・・が見事にやっちまう。
何日か前にFF21を聴いたときと全く同じく、
準備のプロセスの後、フォーカスレベルを上げていく途中から記憶が無い。
そしてナレーションの「あなたは完全に目覚めました」の声で我に返る。

やっちまったものは仕方が無いので、取り敢えず起き出す。

次は午後である。
子供と昼食を食べた後、子供はゲームをしに自分の部屋に入ってしまった。
妻はまだ帰ってこない。
絶好のヘミシンクタイミングである。
早速、ライフラインのお土産CDを聴く。
これも何となく集中しきれず、半分以上はやっちまった。
今日は(今日も)どうもやっちまってばかりである。
日頃の疲れが溜まっているのだろうか、横になるとついついやっちまう。
今日午前中と午後で2本聴いて、2本ともやっちまっていることに少々苛立つ。

再び起き出して、冷たい水を一気にあおる。

心機一転、もう一度ライフラインのお土産CDを聴く。
今度こそという意気込みで聴き始める。
ボブのナレーションに従い、フォーカスレベルを上げていく課程で、
様々な雑念が頭の中を渦巻く。
最初にエネルギー変換箱にしっかりとしまい込んだ筈なのに、次々に雑念が
私の頭の中をぐるぐると回る。
F10で取引先との契約のこと、F12では別のこと、といった具合で、
その都度それらをエネルギー変換箱にしまい込むが、次々に別の雑念が
湧いてくる。
う~ん、これはどうしたものか、と思うが、仕方がなのでそのままにする。
雑念が湧き出るのにも何か意味があるのかもしれない。
そう思い、湧き出た雑念はほったらかしにして気にしないようにしてみる。
するとそれらの雑念が不思議と気にならなくなってくる。
そしていつも間にか、雑念はどこかに消えてしまっていた。
F21到着。
引き続きボブのナレーションでF23、F25と移動していき、F27に到着。
フリーフロー開始。
まず、F27の主要施設の一つである「計画センター」に行ってみる。
自分の計画が順調に進んでいるのか、今後も順調に進むのかを確認してみようと
思う。
計画センターに行くと、若い青年が応対してくれる。
何となくサラリーマン風の、感じの良い男である。
「私の人生は計画通りにいっていますか」
「あなたの思い通りに100%計画通り進んでいますよ」
「100%ですか。それはちょっと・・・思いもよらない事も結構起きますよ」
「いえいえ、100%です。あなたが思いもよらない事が起こるように計画して
いるんですよ。私たちはそれを忠実に時系列にセットするだけです」
「私が計画しているのですか。すべてを?」
「はい。ただし他の人と関連する事象はタイミングが前後することはあります」
そういえば、この手の話はだいぶ以前にここに来たときにも聴いた気がする。
「これから起こることも、計画通り?」
「はい、100%ね。ただしあなたがそれに計画変更や別の事象を変に絡めない
限りは、という条件は付きますけど」

計画センターを出て、F25に行ってみようと思い立つ。
自分自身の側面を、何か一つでも良いからレトリーバルしたくなったのだ。
自分の信念に囚われている側面を解放しよう・・・そう思いF25に移動。
会社が見えてくる。
現実世界で私が通うオフィスのフロアである。
そこで私が仕事をしている。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ああ期限まで時間が無い、数字が・・・
様々な強迫観念に次々に襲われ、意識がパンクしそうになっている。
結局何もかも、中値半端な状態で一日が終わる。
へとへとに疲れ果てて帰路につく。
薄暗い路地をトボトボと歩く私。
それを斜め後方から眺めている。
なんとも残念な感じの自分の後ろ姿である。
私はそっと自分の後ろ姿の首元を右手でつまみ、そのまま上空に浮かび上がる。
自分は抵抗もせず、おとなしくつままれたまま上空高く上がっていく。
そのままF27に連れて行く。
特に出迎えとか何もなかったが、そのまま自分はF27のレセプションセンター
の中へと消えていった。
ここでボブの帰還メッセージ。
ナレーションに従い、C1帰還。

3度目の正直ということだろうか、最後のセッションは面白い体験となった。
計画センターについては以前に訪れたときとさほど違ったメッセージを
得ることはなかったが、自分の側面のレトリーバルはかなり面白かった。
今のサラリーマン生活の側面をレトリーバルした、ということだろうか。
確かに今の日常は決して褒められたものではないが、
今回のレトリーバルで何かが変わるのだろうか。

今回のレトリーバルで、明日からの日常に変化が起きたら面白いな、と思う。
変化が起きたら、またこの場でご報告させていただく。

F23に囚われていたもの

昨日のF23での体験をさらに突き詰めてみようと思う。
今朝はメタミュージックを使ってF23に行ってみる。
聴いたのは「インナー・ジャーニー」である。このCDは私のお気に入りで、
特定のフォーカスレベルをフリーフローする際によく使う。

インナー・ジャーニーを聴きながら、自分自身で準備のプロセスを行う。
エネルギー変換箱、リーボール、アファメーションの順で行う。
アファメーションに
「F23を心地よく思っている存在について突き詰めたい」
の一文を加える。
その後、意識をF23に持っていく。
ピンク色のシルクのカーテンが棚引いているイメージをすると、
徐々にその風景が見えてくる。
そして例によって、自分の意識が昨日出会った女性と同化していく。

・・・心地よい・・・

おっと、これじゃダメじゃん。
そう思い、同化した意識をその女性から離れるようにイメージする。
いままで同化していた女性の意識から、自分の意識が離れ、
その女性(のように感じる存在)と対峙している。
その存在を観察する。
これは自分の過去世か、それとも自分の側面か・・・?
徐々に情報が入ってくる。

これは自分自身の今生の側面のひとつ・・・
今の家族との楽しい生活が心地よくて仕方がない、という思い・・・
家族との楽しい日々を維持したい・・・
他の部分には不満があるが、家族との日々が楽しいので我慢しよう・・・
良いじゃないか、家に帰れば楽しい時間が待ってるんだし・・・
・・・あぁ心地よい・・・

明らかにこれは今の自分自身の側面である。
人間生きていれば色々あるし、不満もそりゃあるけれど、
家族と過ごす時間は十分に満足出来るんだから、他のことには目を瞑ろう。
家に帰れば楽しい時間が待っているんだから・・・

そのくり返しに満足して、本来の自分自身が生まれてきた理由を忘れている。
生まれてきた理由・・・バースビジョン。
本来はバースビジョンを推進することで生活の糧を得るべきではないのか。
それを忘れてしまい、居心地のいい状況にヌクヌクしている。
それじゃダメじゃん・・・

何とかこの自分の「温い」側面をレトリーバルしなければいけない。
どうやってレトリーバルしよう・・・
思いついたのが、もう一度この意識と同化すること。
同化すると、F23がとても心地よく感じる。
同化したまま、意識を半ば強引にF27に引っぱり上げる。
エレベーターに乗って上に上昇するような感じでF27を目指す。
F27の公園が見えてくる。
なんとかF27に来ることが出来たようである。
意識はもうどっちがどっちだか分からなくなっている。
ただ、F23にいたときに感じていた心地よさは、自分の「温い」側面である
ことを明確に認識できている状態になっている。

いまの家族との楽しい日々を維持していくためにも、このままではいけない。
もう一度、バースビジョンをしっかりと思い出さねばならない。
そういう意識状態になっている。

面白い。

意識状態がフォーカスレベルが変わることで変化する。
先ほどF23では、その心地よさに「このままで良い」と思っていたのに、
F27に来ると、「このままじゃいけない」と思っている。
そう、このままじゃいけないのである。
もう一度、自分自身のバースビジョンを明確にしなくては。

私のバースビジョン。

意識の変化を望む人々の手伝いをすること。
それを仕事にすることで、生活の糧を得るにはどうすれば良いのか?
あらゆる可能性を検討し、最もワクワクする方向に舵を取れ。
大丈夫、F23に囚われていた、温い自分の側面はレトリーバル出来た。
今まで以上に大胆に行動に出るときだ。
温い自分はもういない・・・

メタミュージックが終わる。
静かに目を開け、セッションを終了する。

F23にいたのは、温い自分の側面だった。
なんとかレトリーバル出来たようなので、これから少しずつ
温くない日々が訪れるのだろうか・・・

楽しみだ。

F23に囚われている何か

ライフラインに参加した際に、お土産でもらったCDを聴く。
ヘミ友のMさんがここ数日、このCDを聴き込んでいて、
F21で私と会ったようなので、私も聴いてみたくなったのだ。
このCD、ボブのナレーションでF10から順番にF27まで誘導してくれる。
それぞれのフォーカスレベルの感じ方を確認するにはもってこいのCDである。

準備のプロセスを経て、F10に移動。
何となく考え事をしているうちに、ボブがF12に誘導する。
F12は私にとって、最もその状態を認識しやすいフォーカスレベルである。
意識が自分自身の肉体の大きさを超えて拡がっていく。
この感覚がとても面白い。
自分の頭が、どんどん大きくなっていくような感覚、といえば近いだろうか。
兎に角、身体ではない部分で世界を感じているという感じになるのがF12だ。

引き続きボブのナレーションでF15に移動する。
F15は時間と言う概念から開放される領域だが、
F12で感じている拡がりが、さらに拡大していく感覚。
F12では、肉体を超えるが、感じている世界は草原だったり、大地だったり、
とても広大な世界なのだが有限である。
ところが、F15に移動すると、その風景そのものが消えていく。
恐らく時間に関連するものがF15には存在しないため、
私たちが普段、物質界で見ているあらゆるものが見えなくなるのだろう。
何もない、真っ暗闇。それが私の感じるF15である。

引き続きボブのナレーションに従い、F21に移動。
ブリッジカフェのテラス席に座っている。
たぶんここでMさんに目撃されていたのだろう。
Mさんに会えるか、と期待したが、誰とも会うことは無かった。

そのままナレーションに引きずられ、F23に移動。
F23は本当に心地よい空間である(と最近感じる)
淡いピンク色のシルクのカーテンのようなものが、無数にあり、
それらが弱い風邪にユラユラと棚引いている。
なにか、もの凄く懐かしい、何とも言えない感覚になる。
ここに自分の何かがある・・・そんな感じがしてならない。
F23は囚われの領域である。
私自身の側面がここに囚われているのだろうか。
それが1つなのか、たくさんあるのか、
現在の自分自身の側面なのか、過去世の自分なのか・・・
その辺は一向にはっきりとしないが、何となく懐かしい。

ナレーションでF25に移動。
曖昧な世界観はF23と変わらないが、懐かしさは消えている。
何か金網のようなものものが見える。
金網の向こう側に、別の世界があるようだが、それが何なのか判然としない。

そのままF27に移動。
F27では、いろいろと見て回ろうと思ったが、
SPに行ってみると、高橋さんが
「今日はF23だろう、お前もそう思うだろう」
と言うので、F23に行ってみることにする。
そのまま意識をF23にシフトする。
ピンクの絹のカーテンが揺れているのが見えてくる。
ここに囚われている私の側面に会わせて欲しい、と心の中で唱えると、
ピンクのカーテンの中に、ボンヤリと何かが浮かんでいるのが見えてくる。
やがてそれが手帳である事が判る。
手帳・・・表紙の色は判然としないが、薄い色・・・やはりピンク色・・・?
ふと気付くと、私の意識は手帳の持ち主に入り込んでいる。
自分自身が手帳の持ち主本人になってしまった感覚。
この感覚、前にも覚えがある。
ライフラインの際、第二次大戦中の陸軍兵士の意識と同化したことがあった。

★ご参考までに、その時の体験はこちら。←クリック!

その時と、感覚は同じだ。
どうやら今回も、手帳の持ち主である女性の意識と同化してしまったようだ。
私(既に手帳の持ち主の意識となっている)が何故ここにいるのか分からない。
何があってここにいるのか・・・一瞬にしてここに来た・・・
ここにいる理由は分からないが、何となく居心地が良い。
この漂うようなフワフワした感じが、とても快適で、ずっとここにいたい、
と思っている。
自分が誰で、何をしていたのか・・・そういう記憶も亡い。
亡いが、気にならない・・・ここが気持ちいいから・・・
このフワフワした感じが・・・
気持ちいい・・・
・・・ボブの声が聞こえる。
帰還を促すナレーションだ。
しかも、すでにF21まで戻ってきている。
知らない間に、私はF23に囚われている女性の意識に同化して、
そのまま心地よくクリックアウトしていたようである。
意識は自分自身に戻っている。
そのままナレーションに従い、C1帰還。

今回、F23で意識を同化した女性は、私の過去世なのか?
それとも現在の私自身の側面なのか?
はっきりしたことは分からないが、私に関連する何かが、
F23に囚われているのだろう。
そしてその何かは、F23が心地よくて仕方がないのだ。

それはいったい何なんだ?

何だか分からないが、兎に角心地よい体験だった。
F23にいるのだから、何らかの形で囚われているわけで、
救出が必要なのだろう。
ただ、それがなんなのかを明確にしてからでなければ
救出できそうにない・・・そんな風に感じる。

これについてはもう少し、突き詰めてみたいと思う。

計画停電はじまる

今日から計画停電が始まる。
6:20から3時間と、16:50から3時間の2回である。
何かと不便になるが、少しでも協力出来る部分は協力しないと。
先ほど、レトリーバルをしようとLLのお土産CDを聴いた。
F23にも、F25にも、なにも変わったところはなかった。
強いて言えば、F25に東北地方らしい田園風景が拡がっていたが、
被災前ののどかな風景だったように思う。
人の姿はほとんど見かけなかった。
意識がしっかりとその場に行けていなかったのか、
あるいは何かが私の意識をそこに行かせまいとするのか・・・
理由は分からないが、レトリーバルはうまくいかなかった。

そう言えば、昨日のフリーフローF15で得たメッセージでは
私に出来る最も重要なことはイルカのDECを送ること、と言われた。
今はレトリーバルをするな、と言うことだろうか・・・
ことの真偽は何とも分からないが、結果としてレトリーバル失敗である。

それならば、私に出来ること、と言うことで今日もDECを送ることにしよう。
被災地の1日も早い復興を心より祈って。

ライフライン

ライフラインのお土産CDを聴く。
このCDは私のお気に入りの一つである。
ライフライン・プログラムは、モンロー研の2番目のプログラムで、
おもにF23~F27の領域を詳細に探索する。
この領域は、いわゆる死後の世界と言われる領域で、物質界では体験できない
様々な体験ができる。
簡単にそれぞれのフォーカスレベルについてご紹介すると、

F23:囚われの領域
死後、生きていたときのことに執着が大きすぎると、意識がこの領域に囚われて
本来行くべき領域(F27)に行くことが出来なくなる。
もしくは突然の事故死など、自分が死んだことに気づかない場合にも
この領域に意識がとらわれてしまうことがある。
いわゆる幽霊として私たちが目撃してしまうのは、この領域の意識である。
F24~F26:信念体系領域
生前に持っていた様々な信念を持っていた人たちが、その信念に囚われて
集まっている領域。
F23はひとりでいることが多いが、この領域は集団を形成していることが多い。
私も過去にこの領域を探索した際に、自分が死んだことも気づかず一心不乱に
仕事をし続けるワーカホリックのサラリーマンを見たことがある。
そこには物質界とそっくりのオフィスがあって、そこでスーツ姿のサラリーマン
たちが普段と変わらぬ様子で仕事を続けていた(お~怖っ!)
F27:生まれ変わりの中継点
人は死後、この領域に来ると次のステージへの準備に入れる。
再度人間として生まれかわる者、別の星に移りすむ物、この領域でヘルパーを
する者・・・いずれにしても人は死後、ここを目指すことになる。

とまあ、こんな感じの領域を6日間かけてじっくりと探索するコースである。
こういう領域を探索するため、結構しんどい体験をしてしまうこともあるが、
受けてみて本当に良かったと思っている。
ゲートウェイ・ヴォエッジ(モンロー研のセミナーで最初に受けるもの)も
非常に有意義で貴重な体験を数々することができたが、私にとっては
ライフラインのほうが遥かに多くの気づきを与えてくれた気がする。
ライフラインはゲートウェイ・ヴォエッジを受けてからでないと受けられないが
是非ともゲートウェイも含めてご参加いただきたいプログラムである。

こうしてライフラインの説明をダラダラとしているのには、実は理由がある。
今朝のセッション、やっちまったのだ・・・
書くことが特にないため、ダラダラと・・・

だったら書かなきゃいいだろっ!

ごもっともです。

初ヘミ 2011 ~ レトリーバル

前半に引き続き、セッションの記録である。
後半はF27到着後のフリーフローで、レトリーバルした体験をご紹介する。
まずはF27からF23に移動する。

F23(レトリーバル)
薄いベールのようなもやもやとしたイメージが続く。
心の中で、レトリーバル対象、出てこい、と呟く。
程なく、アメリカっぽい住宅が見えてくる。
よく手入れされた芝生の庭の向こうに、2階建ての家が建っている。
今回のレトリーバル対象はこの家にいるのか?
とか思っていると、意識が庭の右の隅に立っている大きな木に向いていく。
その大きな木の陰に、誰かいる。
そこに意識を集中してみると、子供である。
小学生、高学年くらいだろうか、金髪の青い目をした白人の子供が
木陰から家の方を窺っている。
…何をしているのだろう、そう思ってしばらく子供を観察する。
子供は木陰から家の方をずっと窺っているだけで、ほかに何もしようとしない。
見ているだけでは埒が明かないので、その子供に話しかけてみる。
「やあ、何をしているんだい?」
子供はびっくりしたように私を見る。そして何やら警戒した眼差しで私を睨む。
「怖がらなくても大丈夫だよ。君の敵じゃないから。そこで何をしているの?」
それでも子供はしばらく私を警戒の眼差しで見ていたが、
やがて表情を和らげて話し始めた。
「…あそこ、僕の家なんだ」
「だったら帰ったらいいじゃないか」
「だめだよ、何故だか知らないけど知らない人が住んでいるんだ」
どうやら子供は昔この家に住んでいたようである。
そして何らかの理由でこの世を去り、家族もすでに此処には住んでいない。
それからどのくらいの月日が経ったのか判らないが、
子供は自分が死んだことに気付いておらず、
生前住んでいた家に来てみると、別の人が住んでいた、ということだろうか。
子供に名前を尋ねてみるが、うまく把握できない。
仕方がないので別の質問をしてみる。
「きみ、家族は? 誰と住んでるんだい?」
「お父さんとお母さんとウィルとぼくさ」
「ウィルっていうのは、弟さん?」
「違うよ。ぼくん家で飼っている犬さ」
なるほど、と思う。
今回のレトリーバルにポチが付いてきた理由が分かった気がした。
「ねえきみ、きみの家族はもうこの家には住んでいないんだよ」
「そんなことないよ、さっきまでお母さんもウィルも家にいたよ」
「さっきって、何時だい?」
「さっきだよ。ぼくが遊びに出る前だから、多分2時間くらい前だよ」
なんと、この子供は遊びに出た先で、何らかの事故もしくは事件に巻き込まれ
この世の存在ではなくなってしまったようである。
「きみが遊びに行っている間に、引っ越しをしたんだよ。それできみが迷子に
ならないように、ぼくが迎えに来たって訳さ」
「なんでおじさんが? ぼくおじさんのこと知らないよ」
「おじさんはきみのお父さんの友達さ」
言いながら、怪しいなと思う。
普通に考えれば完全に誘拐犯である。そこでひらめく。
「ほら、ウィルも一緒にきみを迎えに来てるよ」
そう言うが早いか、ポチが私の左側を走り抜けていく。
姿はポチではない。小さな室内犬の姿に変わっている。
きっとウィルに変身しているのだろう。
「ウィル!」
子供は目を輝かせてポチ(ウィル)に抱きつく。
「ウィル、迎えに来てくれたんだね、ウィル、ウィル」
ウィル(ポチ)も、子供の顔を嘗め回す。
「さ、行こうか」
「うん」
そのまま風景が薄れていく。最初にF23に来た時のように、淡い靄に
包まれたような状態になり、やがてどこかの家の中にいるイメージに変わる。
台所にお母さんらしき女性が料理を作っている。
子供はお母さんらしき女性のところに走っていく。
イメージが再び薄れていく。
私の横に、ポチが座っている。すでにいつものポチの姿に戻っている。
なんとかレトリーバル出来たと言うことだろうか。
ポチと一緒にSPに移動する。
SPの外テラスでしばらくリラックスしていると、ボブのナレーションが
聞こえてくる。
その後、ボブのナレーションに従いC1帰還。

新年最初のセッションにしては、上出来と言えよう。
今年もこれを皮切りに、多くの体験が出来ることを楽しみにしている。

レトリーバル出来ず

朝からF27のセッションを2セッション聴いた。
1セッション目がライフラインのおみやげCD、
2セッション目が「Going Home」の「Homecoming~帰還」だ。
久しぶりにレトリーバルでもしてみようと思う。
が、2セッションとも細かいクリックアウトを繰り返す。
クリックアウトから意識が戻ると、いかんいかん、とか思いつつ
レトリーバルに意識を持って行こうとするのだが、
そうこうするうちに再びクリックアウト。
結局ほとんど成果はなかった。
ライフラインのおみやげCDを聴いていたときに、F23あたりで
大きな講堂の演台に立つ女性を見かけた。
講堂には他に誰一人いなかったが、演台から客席を見て立っている。
彼女が今回のレトリーバル対象だろうか、とか思ったのだが
やはりクリックアウトしてしまい、どうすることも出来なかった。

今夜あたり、もしくは明日朝あたり、もう一度レトリーバルに行ってみよう。

久々のレトリーバル

久々に、ライフラインのお土産CDを使ってレトリーバルしてみようと思う。
このCDは、ボブの肉声(英語)で、F27まで誘導してくれ、
その後フリーフローが楽しめる。
ボブのナレーションに従い、順番にフォーカスレベルを移動する。
F10、F12,F15,F21,F23、F25,F27・・・
途中、F25で気になる光景を目にする。
私がC1で日々通っている会社のオフィスの風景だ。
・・・なんだろう・・・
取り敢えず、ナレーションに導かれるままに、F27のSPに到着。
そこでガイド達にレトリーバルしたいのでサポートしてくれるようお願いする。
熊田くん(いがぐり頭の生意気なガキのガイド)が
「じゃ今日は俺が一緒に行ってやるよ」
相変わらず上から目線の小生意気なガキである。
とは言うものの、私のガイドである。
手伝ってくれるのだから、そこは大目に見ることにする。
一緒にF23に移動。
暗闇の中で、薄ぼんやりと淡い光がゆっくり明滅するのが見える。
やがて、何処かの小さなパン屋さんの店内の光景に変化する。
個人経営のこぢんまりとしたパン屋。
店内にはおいしそうなパンが綺麗に並べられている。
客は誰もいない。
奥で、店主と思われる男がパンをこねている。
無心にパンをこねる店主。
声をかけてみる。
「こんにちは」
「あ、いらっしゃい。お客さんなんて珍しい」
「え、そうなんですか?」
「ええ、いつの頃からか、お客さんが誰も来なくなったんですよ。
毎日一生懸命においしいパンを焼いているのに・・・」
「ご家族はいらっしゃるんですか?」
「・・・ええ、妻に子供が」
「どこにいらっしゃるんですか?」
「・・・あれ、最近見かけないなぁ・・・」
「ご存知無かったんですか? 奥さんは別の場所でお店を出したんですよ」
「え、そうなんですか? 全然知らなかった。一言の相談も無しに・・・」
「そのお店であなたを待ってますよ」
「だって、それじゃこの店はどうするんですか。常連のお客さんもいるのに」
「さっきあなた最近全然お客さんが来なくなったって言ってたじゃないですか」
「・・・そうですけど・・・」
「取り敢えず、奥さんの店がどんなか見に行ってみませんか」
「・・・そうですね、じゃ見に行きますか」
男は私の誘いに乗った。
店の外には、熊田くんが車を用意していた。
車に男を乗せ、私も隣に乗り込むと、そのままF27に直行する。
「奥さんのお店は美しい公園の中にあるんですよ」
「・・・へぇ・・・」
F27の公園に到着。車を降りると、公園の端に小さなパン屋が出来ている。
「なんだ、私の店とそっくりじゃないか・・・」
そう言って男は店の中に入っていく。
そこまで見届け、熊田くんとSPに戻る。
久々のレトリーバルにしては、うまくいったのではと思う。
SPのジャグジーでリラックスしながら気になることを熊田くんに訊いて見る。
「さっきここに来る途中で、F25で見えたものなんだけど・・・」
「ああ、あんたの会社だろ。あれがどうした?」
「なんでF25で、C1の現実の風景が見えたんだろう?」
「C1なんて、あんたらの信念が物質化したものじゃないか」
「そう言われると、そうなんだろうけど・・・」
「あんたが見ている現実と思っているものは、あんたの信念が見せているもの。
信念が変われば見えてくるものも変わるよ。
ただC1では、物質化されているものの制約があるので、
一気に変わることはないが、時間の中で変わっていくのさ。
あんたがF25で見た光景は、ある意味あんたの信念が作り出したものだ
ということに、あんた自身が気付いたってこと。
気付いたからには、あとはあんた次第で簡単に変えることが出来るよ」
「なるほど。試してみようかな・・・」
「って、あんた変える気満々じゃないか」
「あ、ばれた?」
ボブの声が聞こえてくる。
来た時の順番を逆にして、ゆっくりとC1帰還。

レトリーバルだけのつもりが、思わぬ会話に発展してしまった。
それはそれで意義深い内容なのだが。

C1なんて、自分の信念が物質化したもの・・・
この辺は頭で理解するだけでなく、体験として知りたいものだ。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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