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新たな知覚?

今日からスターラインズ2が始まった。
ここ小淵沢は、もうすっかり秋の気配。朝晩は寒いくらいだ。
今回は参加者としてではなく、アシスタントとして参加者のみなさまのお手伝い。
初日から大いに盛り上がっている。
私も参加者とともに可能な限りセッションを聴きつつ、体験を楽しもうと思う。

と言うわけで、本日最後のセッション。
ちょっと面白い展開があったので、この場でご紹介したいと思う。

F34/35の復習セッションで、F34/35にてフリーフロー。
実を言うと、私はF34/35があまり得意ではない。
なんとなく掴み所がなく、自分が何を体験しているのかが明確にならないうちに
クリックアウト。
というのがここ最近の私のF34/35セッションの結果である。

そういう意味で、今回はしっかりとした知覚ができるといいな、と思いつつ
セッション開始。
結果は・・・・・・

1)F34/35の感覚
  何もない、本当に何もないと言う感覚。
  言葉にすると、F15に似ているように思われそうだが、実際は全く違う。
  F15は確かに何もないが、何もない空間が自分の周り四方八方に際限なく
  続いている。
  その中に、ひとりポツネンと漂っている、そんな感覚。
  ある意味、星の全く見えない宇宙空間に孤立しているような感覚、それがF15。
  対するF34/35は、何もないのだが、F15よりも、もっと何もない。
  空間的広がりさえも無い。
  本当に何もない。
  音すらもない、自分の呼吸する音が聞こえるのみで、なんとも言葉で表現
  できない。
  言葉で表現できないのは、こういう感覚を過去に感じたことがないためか。
  というよりも、物質世界にF34/35を表現しうるものが存在しないため、
  言葉にならないのか。
  いずれにしても、ここ(F34/35)は「何もない」

2)ギャザリング?
  坂本さんとフランシーン曰く、F34/35はギャザリング(変化を見届けに
  あらゆる知的生命体たちが
  集まってきている)というが、私には全くそれを感じることができない。
  なんせ、何もないのだから。空間すらない訳だから、ギャザリングなど
  感じることは望むべくも無い。
  だが考え方によっては、「何もない」という状態は、ある意味、物質的な
  感覚であり、非物質界では
  ある/ない、という感覚そのものが意味を成さないのかもしれない。
  ならば、この「何もない」と言う感覚は正しい知覚と言えるのかもしれない。
  非物質的には、この「何もない」と言う感覚の向こう側を観察する必要が
  あるのではないか。
  これは私にとって、ある意味、新しい気付きかもしれない。
  見る、観る、視る、聴く、訊く、感じる、わかる、などの「物質的知覚」から
  離れて、何かを知覚する必要があるのではないか。
  だが、それはどうしたらいいのだろう・・・・・・
  そこのところは、ガイドに訊いてみようか。

なんだか、F34/35が面白くなってきた♪
明日はどんな体験が待っているのだろう・・・・・・
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470年後・・・?

ゴールデンウィーク真っ只中である。
何処に出かける用事も無い私は、睡眠時間だけはたっぷりととっている。
お陰で日頃の疲れが抜けた感じである。
というわけで、じっくりとヘミシンクを聴こうと思う。
ここのところ、F10やF12ばかりを聴いていたので、今日はもっと上の
フォーカスレベルを聴くことにする。
どこに行こうか・・・やはり久しぶりにF27にでも行ってガイドとコンタクト
しようか。
ベッドに横になり、ヘッドフォンを装着。
エクスプロレーション27でお土産にもらった、フリーフローF27を聴く。
このCD、ナレーションがほとんど入っていない。
波の音、レゾナント・チューニングのあと、英語で「F27で会いましょう」
そしてF27に到着すると、英語で「はい、あとは自由ね、どうぞお好きに」
全て自分で自由にやれるため、ある意味使いやすいCDである。

F27に到着し、ガイドを呼んで会話をしようとするが、気付くとC1だった。
見事にやっちまった。
なんだ、たっぷり睡眠を取って疲れが抜けたんじゃないのかよ、
と一人突っ込みをしてみるが、後の祭りである。
いつもと全く変わりない結果に少々不満を感じつつも、
特に用事もないのだからもう一回聴けば良いじゃん、ということで
再度聴くことにする。
今度こそ!

F27に到着。
ガイドを呼ぼうかと思ったが、何となくF34/35に行ってみたいと思う。
ガイドとのコンタクトからF34/35への探索に急遽変更する。
x27のときの感覚を思い出そうと試みる。
あの、海と、地球と、宇宙と一体になった感覚を思い出そうとするが、
どうしてもあの時の感覚になることが出来ない。
う~ん、久しぶりの所為かなかなかうまく行かないな・・・
そう思いつつも、例によって「つもり」「ふり」を試みる。
これはヘミシンクでの常套手段で、想像することで知覚のスイッチをonにする
という方法である。
自分がF34/35に行っている「つもり」になる、
F34/35にいる「ふり」をする。
・・・何も起きない。
もう少し「ふり」を続けてみる。
海と一体になった「ふり」・・・地球と一体になった「つもり」・・・
唐突に、ある情報が頭の中に飛び込んでくる。

2481年4月28日・・・

なんだこの日付は?
それっきり、情報も入ってこなければイメージも見えてこない。
そしてCDは無情にもC1への帰還をアナウンスしている。
仕方がないのでナレーションに従いC1帰還。

あの日付は一体何なのだろう?
今から470年も未来の日付・・・
その時、何があるというのだろう?
私に関係ある日付なのだろうか・・・未来の私に?
あまりに情報が少なくて(日付しか判らない)、何のことだかさっぱりである。
いずれ判る時が来るのだろうか。

今後の展開に期待♪

青い鳥

ここ最近、F10やF12には頻繁にアクセスしていたが、
上のフォーカスレベルにはほとんど(というか全然)アクセスしていなかった。
x27で貰ったCDで、久しぶりにF34・35に行ってみようと思う。

波の音・・・準備のプロセス・・・やっちまう・・・
気付くとナレーションがF27到着を知らせている。
どうやら最後までやっちまうことは無かったようだ。フリーフロー開始。
巨大な水晶の前で、石のベンチに座りリラックスする。
そして、意識をF34・35にシフトする。
x27の際に体験した状態をイメージし、再びそのイメージが戻ってくるのを
しばらく待ってみる。
待っている間、いろいろな思いや雑念(かどうか分からないが)が次々と
私の頭の中を過ぎっていく。
TAIさんに言わせると、セッション中に見たり感じたりすることは
たとえそれがどんな内容だとしても、すべて体験だ、とのことなので、
これらの思いやイメージの断片も何かの体験と言うことなのだろう。
前日仕事で起きたこと、枯れたひまわり、HPを創らなきゃ・・・
脈絡も無く、次々と思いやイメージの断片が通り過ぎていく。
・・・何の意味があるのだろう・・・考えようとするが思考が追いつかない。
やがてイメージの断片は見えなくなり、目の前に何も無くなる。
真っ暗な空間だけが拡がっている。
真っ暗闇を見つめていると、だんだん感覚が変化し始める。
イメージは全く見えないが、自分自身が徐々に大きく拡がりだしている。
F12で、意識が拡大していく感覚を体験するが、それとは全く違う。
F12での感覚は、自分自身が拡大していくような感覚だが、
今回の感覚は自分自身という認識そのものが希薄である。
まるで自分が宇宙そのものになったような感覚、といえば近いだろうか。
自分=空間は、どんどん拡大し続ける。
どこまで拡大していくのだろう・・・
そう思っていると、突然、自分自身が広大な空間に浮いている細胞のひとつに
なったような感覚に変化する。
この間、一瞬。
ここで瞬間的に理解する。
全体と個は同じものなんだ・・・
拡大し続けた先にあるもの、それは内なる自分。
ここでナレーションが帰還の刻を知らせる。
ヘミシンク音の変化に従い、ゆっくりとC1に帰還する。
帰還する途中、ガイドの熊田くんが付き添ってくれたので、質問してみる。
質問内容は忘れてしまったが、答えは
「あんたの思っているとおりに生きれば良いんだよ」
とのことだった。
C1帰還。

今こうして体験記録をとりながら、x27で参加者のくりさんが言っていたことを
思い出す。

青い鳥を探していろいろなところを旅するが、実は青い鳥は自分の家にいた。

今回の体験は、まさにそんな感じだった。

2つの壁~成り行きに任せる

最近、公私にわたり色々なことが起きており、若干疲弊気味である。
自分で思い悩むのも疲れるし、かといって忘れてしまえる類いの問題でもない。
ここはひとつ、ハイヤーセルフに訊いてみようと思い立つ。
聴いたのは、x27でお土産に貰ったCD(フリーフローF27)。

準備のプロセスの後、F27に到着。早速フリーフロー開始。
いつもなら自分のSPに行って、ガイドと会話をするのだが、
今日はF34・35に行って、I/Thereに色々と訊いてみようと思う。
意識をF34・35にシフトする・・・上手くいかない。
なんとなくF34・35に来た感じはするが、その確信が持てない。
x27の時のセッションを思い出し、あの時の真っ暗闇に何かが沢山蠢いていた
様子をイメージするが、そこに行き着けていない気がする。
さてどうしたものか・・・
しばらく途方に暮れていたが、こうしていても仕方が無いと思い、
ガイドに打開策を訊いてみようと思い立つ。
自分の周りに意識を向けると、ガイドの高橋さんがいることに気付く。
高橋さんに、I/Thereのところに行く方法を尋ねると、
「バカ、目の前にいるじゃねぇか。おまえには見えていないかもしれないが、
ちゃんと目の前にいるぜ。質問があるなら投げかけてみな」
感じることが出来ないだけで、ちゃんとそこにI/Thereがいるという。
それなら取り敢えず質問を投げかけてみよう。何か答えが得られるかもしれない。
「最近、色々なことで壁にぶち当たっているんですが、どうすれば良いですか」
間髪を入れず、答えが返ってきた。
「壁には2種類ある。乗り越えるべき壁と、行き止まりの壁だ」
「私の壁はどっちですか? どうやって見分けるんですか?」
「見分けるのは簡単だ。自分の感情を信頼するだけで良い。
壁にぶち当たったとき、自分がどう感じるかを観察すればいい。
その壁を乗り越えてでも先に進みたいのか、気持ちが折れるのか。
そのときの自分自身の感情に100%の信頼を置くことで、その壁が
乗り越えるべき壁か行き止まりの壁かが見えてくる筈だ」
「前に進んでいるときに壁にぶち当たると、そこで挫折するのは負け、みたいな
気持ちになっちゃって、諦めるのは良くないと思っちゃうんですよね・・・」
「それはあなたが持っている、誤った信念のひとつだ。
諦めることで、別の道が見えてくるということも良くあることだ。
諦めることは決して悪いことではない」
「諦めるのは良くない、という思いがあるということは、それが乗り越えるべき
壁だと言うことを示しているんじゃないですか?」
「必ずしもそうではない。あなたのように、諦めるのは良くないことだという
信念を持っている人は、どんな壁が目の前に立ちはだかっても同じように
乗り越えようとしてしまう。こんなことをしていても意味が無いよな、とか
思いながらも、諦めるのは良くないから乗り越えよう、と頑張ってしまう。
乗り越えるのを諦めて迂回する、あるいは来た道を逆戻りすることで
全く思いもよらない展開になることもある。
そしてそれが、あなたが本来進むべき道だったりすることも多い」
「多いんですか」
「多い。だから、迂回すべき道を迂回せず、壁を乗り越えた場合には、
また別の壁が立ちはだかってくることになる。
なぜなら、乗り越えて進んでいくのは本来のあなたの進むべき道ではないから、
迂回させるために新たな壁が現れてくるのだ。
勇気を持って諦める、迂回することも、時には大切だ」
「だんだん分からなくなってきました。結局どうやって見分ければ良いんですか」
「単純に成り行きに任せれば良い。深く考える必要は全くない。
自分のそのときの感情を100%信頼して、より気持ちの良い選択をすればいい。
壁を目の前にして、気持ちが奮い立つのであれば乗り換えていけば良い。
なんか面倒くさいな、と思うなら迂回すれば良い」
「そんなアバウトで良いんですか」
「いい。成り行きに任せるというのは、どんな思考よりも正確だ。
成り行きというのは宇宙が決めた道筋のことだ。
あなたはこの間のセミナーで、自分が宇宙と一体で在ることを体感した筈だ。
自分の純粋な思い、感情は、実は宇宙の意思であることを忘れてはならない。
その場の自分の感情で行き当たりばったりに進んでいくのは、宇宙の意思に
従って進んでいくのと同じことだ」
「やっと分かってきました。自分の感情に従うと言うことは、宇宙の意思に従う
ということなんですね」
「そうだ。自分の感情を100%信頼することだ」
I/Thereとの、このやりとりの途中でナレーションが帰還を促していたが、
取り敢えずナレーションは無視して、ひたすら会話を続けた。
そして一通りのやりとりが終わったところで、C1帰還の信号音が聞こえた。
なんとタイミングの良い・・・

成り行きに任せる。
これは宇宙の意思に従うことだということが分かった。
言葉は悪いが、自分の感情の赴くままに、適当に生きていけばいい、
のかもしれない・・・

高田純次の生き方は、理に叶っているのかもしれないな。

もうすぐ x27♪

昨日、エクスプロレーション27(x27)の最終案内が届いた。
いよいよあと2週間で、x27だ。
x27はモンロー研の公式プログラムで、6日間かけてF27を徹底的に
探索する。
F27だけではなくF35まで行くと言うことなので、これまた楽しみである。
モンロー研の公式プログラムは本来、モンロー研に行かなくては受けられないが
日本では坂本さんが国内で日本人向けに開催してくれている。
なんといっても有り難いのは、日本語でセミナーを受けられることである。
これは英語が苦手な者にとっては本当に有り難いことである。
モンロー研の公式プログラムは結構な数があるが、その中で
Gateway Voyage(モンロー研の入門コースでF21まで探索)
Lifeline(F23~F27を探索)、x27(F27~F35を探索)
Starlines、Starlines2(F35~F49以上を探索)
の5コースは日本国内で日本語で受けることが出来る。
ただし各セミナーとも開催は年に1回だけなので、スケジュールを合わせるのが
大変である。
毎回、あの手この手を使いながら休暇を取ってきた。
なかなか「ヘミシンクのセミナーに参加するので休暇ください」とは
いえない。
なので、尤もらしい理由をでっち上げて休暇をもらってきた。
前回のライフラインの時は、ぎっくり腰になって動けない、という理由で
休暇をもらいセミナーに参加した。
毎回涙ぐましい努力を重ねてセミナー参加してきたが、
今回はちゃんと「9月に遅めの夏休みをとります」という正当な理由で
休暇をとった(流石にヘミシンクのセミナーとは今夏も言っていない)
ただし、9月なので営業としては半期末に当たる月である。
休暇申請に難色を示された場合を想定し尤もらしい理由だけは用意しておいた。
だが、取り敢えずすんなりと休暇が取得できたので、
今回は(本当のことは言わないまでも)嘘をつかずに参加できそうである。

さて、今朝のヘミシンクはフリーフローF21を聴いた。
私の中でF21は、喫茶店に行く感覚に近い。というのは、
私のF21体験はそのほとんどがブリッジカフェで展開するからである。
F21は広い領域であり、いろいろな施設や見どころも満載なのだが、
なぜか私はブリッジカフェにしか行かない。
というより、ブリッジカフェでガイドに会い、会話をしているうちに
時間いっぱいになってしまうのだ。
今回もカフェに行くと、ガイドのユーカリさんがいる。
声をかけて会話を始めたのは記憶にあるが、その後の記憶がない。
例によってやっちまった。
ちょっと悔しいので、再度FF21を聴く。
再びブリッジカフェに行くと・・・ユーカリさんはいない。
代わりに鷲顔のガイド、クーガーさんがいるではないか。
クーガーさんとはそう頻繁に会わないが、会うといろいろなところに
連れて行ってくれる。
このガイドは会話する、というよりも、何らかの体験をサポートしてくれる
役割なのだろう。
今回も目が合うと無言で「行くか」と語りかけてくる。
私も心の中で頷くと、体が宙に浮かび始める。
みるみるうちにブリッジカフェが眼下に小さくなっていく。
そのままどんどん高度を上げていく。
もやもやした巨大な雲のようなものの近くを通り過ぎる。
どうやらこのもやもやしたものがF23だと「分かる」
さらに上昇していくと、今度は形のはっきりしない「気配」だけのものの近くを
通り過ぎる。どうやらこれはF25だと「分かる」
そのまま上昇を続けると、F27の公園が見えてくる。
そこで止まるかと思いきや、全然止まらない。
なおも高度を上げるがごとく上昇し続ける。
やがて辺りが薄暗くなってくる。
宇宙空間に出たような感じがする。
そして、以前に来たことのある、宇宙の展望台のようなところに来た。
ここで上昇は終わり、展望台に立っている。F35か。
床も手すりもガラス張りの、透明な展望台。
地球は足下はるか下に見える。
前を向くと、気配を感じる。I/Thereのようである。
「こっちから来るのは久しぶりだな」
最近はF15で自分の内側に分け入ることでI/Thereに到達することが
多かったが今回は久しぶりにF35からI/Thereにコンタクトしている。
会話が始まるかと思ったが会話は始まらず、目の前にイメージが広がりだした。
私が宇宙空間を見ていると、その一部が微妙に動き出す。
動き出すというよりも、細かく振動し始める、といった方が近いかもしれない。
宇宙空間が細かく波打つように振動し、同心円状に波紋のようなものが
広がっていく。
それがなんなのか理解できないが、何か生命体のような感じを受ける。
しばらく「震える宇宙空間」を見ているうちに、意識が怪しくなってくる。
そして気付くと、ナレーションがF12まで戻ってきていた。
だが、意識はまだ暗い穴倉の中を彷徨っているような感覚で、
F12に戻っているようには思えない。
自分で意図的に順を追ってフォーカスレベルを下げていく。
F27・・・F21・・・F12・・・どうにか戻って来られたようである。
引き続きナレーションに従い、C1帰還。

今回のあの「震える宇宙空間」は何だったのだろう・・・?
なにか形のはっきりしない存在がそこにいたのだろうか。
どうにも理解のしようが無いが、なんだか壮大な感覚になった体験だった。
x27に向けての予行演習だったりして・・・
答えはx27で、なんてことがあったら面白いけどな。

分裂した2つの視点

ライフラインのお土産CDで、久々にF27でフリーフローを楽しもうと思う。
ボブの軽快なナレーションに誘導され、F27に到着。その後フリーフロー。
いつもだとここからF23に行き、レトリーバルとなるのだが、
今回は敢えて上のフォーカスレベルを目指そうと思う。
まずはF27にある「向こうの」モンロー研に行く。
ここは、C1のモンロー研(TMI)に対して「TMI/There」と呼ばれる。
もう一つのモンロー研、と言う意味なのだろう。
TMI/There にある施設は、C1のモンロー研とほとんど同じである。
TMI/There の草原を歩き、巨大水晶のところに行く。
形や大きさはほぼ同じようだが、なんとなくこちらの方が神々しい気がする。
この水晶の前に立ち、そっと水晶に触れてみる。
手を触れた瞬間に、スルリと水晶の中には入り込んでしまった。
水晶の中は意外と広く、何もないグレーの空間が拡がっている。
しばらくすると、前方にぼんやりとチューブ状のトンネルが見えてくる。
そして、そのトンネルを前方に向かって進んでいく感じになる。
そのまま成り行きに任せて、しばらく前方に移動すると、
やがてトンネルを抜け、視界が開けたところに出る。
広大な宇宙空間のような感じ、とでも言おうか・・・F35か?

ここで、今までとは違った展開になっていく。

過去にF35まで来た時には、今回と似たような広大な空間が拡がっていて、
そこにI/thereが見えてきたりしたのだが、
今回はやや勝手が違う。
この広大な空間に出た途端に、視点が分裂したのだ。
空間に浮かんで、目の前の光景を見ている自分とは別に、
もう一人の自分が別の視点を持っている。
その視点は、空間に浮かんで目の前の光景を見ている自分を見ている。
個としての自分の視点と、それを見つめる視点。
後者の視点は、広大な宇宙空間全体から見ているような不思議な感覚がある。
・・・まるで、I/thereの視点みたいだな・・・
などと思いながら、広大な空間の真ん中にポツネンと浮かぶ自分を眺めている。
この視点は何を意味しているのだろう・・・?
自分自身を、より高い視点から見つめる目・・・
だがこれも紛れもない自分の視点である。

 すべては同じこと・・・すべてはひとつ・・・
 そんな情報が私の中に入ってくる。

以前、全く別の体験でも似たようなメッセージを受け取ったことがある。
すべては同じ・・・すべてはひとつ・・・
すると、これに付随して別のメッセージの断片が届く。

 すべての個は大いなる存在と繋がっている。
 そう言う意味ではすべてはひとつである。
 それぞれの個は異なるもののように見えるが、根本は同じもの。
 ひとつの根本に、すべての個が繋がっている。
 だから、すべての個の思いや願望は、ひとつの個に集約される。
 自分の思いが他の個に伝わるのは、この原理によるものだ。

・・・そうか、なるほど、と思う。
願いが叶うのも、この原理なんだな・・・

早速私は、ある願望を自分自身の大いなる存在に託してみる。
するとその願望は、大いなる自分に伝わる。
そして大いなる自分は大いなる存在であるから、
私の願望に関連するそれぞれの個に、伝わっていく。
私の願望が伝わっていく様子を、私は大いなる存在としてぼんやり眺めている。
そして、私の願望に関係しているすべての人に感謝しながら握手している。
みんな笑顔。温かい気持ち・・・
そんなイメージが目の前に拡がっている。

得も言われぬハッピーな感覚で一杯になる。
その後、ボブのナレーションに従い、C1帰還。

今回は何だか途轍も無い体験になってしまった。
ここのところクリックアウトが多かった(実はこのセッションの前にも聴いて
いたが、ものの見事にやっちまった)が、時々こういう凄い体験に出くわす。
いままで、なぜ非物質界で願望設定すると叶いやすいのか判然としなかったが、
今回の体験で何となく分かった気がした。

ところで、私が設定した願望だが、この内容は内緒である。
本当に叶ったら、この場でシェアしたいと思うので、
それまで今しばらくお待ち頂ければと思う。

I/there と合体?

先週のオフ会から1週間が経った。
あの後、怒濤のような日常が戻ってきて、あっという間に土曜日である。
平日は夜、寝しなにヘッドホンでメタミュージックを聴いたり、
朝早起きしてWAVEシリーズを聴いたりしていたが、なかなか知覚らしいものは
ほとんど無く1週間が過ぎてしまった。
今日も平日と同じく、朝早くから目が覚める。
だが今朝はヘミシンクを聴かなかった。
理由はないが何となく。
今日はたっぷりと時間があるので、後でじっくりと聴けばいいと言う思いも
あったのだろう。
子供は土曜だが学校である。いつも通り、朝食のあと元気に出かけていった。
朝食後、平日のテレビ番組を録り溜めておいたものをいくつか見る。
滑らない話を見て、朝から捩れまくる。
・・・平和な土曜日の朝である。
その後、何となく疲れたので布団に入る。そのまま昼寝(朝寝?)
子供が学校から帰ってきて起こされる。
一緒に昼食をとる。
何もしないうちに1日の半分が終わってしまった。
その後、妻と子供が昼寝タイムとなる。
私はといえば、いよいよヘミシンクタイムである。
1本目。
Opening The Heartの1枚目を聴く。
が、例によってクリックアウト。寝落ちしたわけではないのだが、
体験の記憶がほとんどない。
聴き終わってすっきりとする。
一旦、仕切り直しとばかりに、コーヒーを淹れる。
それを飲みつつリラックスし、2本目に突入である。
今度はF35に行ってみようと思う。

まずF27の自分のSPに移動する。
ラグーンが見えるテラスに行くと、いつも通り3人のガイドがいる。
ガイドに最近連発でクリックアウトしてしまっていることを相談すると、
それはそれでいいのだと言う。
次の知覚レベルに移行する時には、そのレベルに馴染むまではクリックアウトを
頻発するのだと言う。
馴染んでくると、自分で自分の意識をそのレベルでコントロールできるように
なるため、クリックアウトも減るのだそうだ。
その過程でクリックアウトを頻発しているので、気にする必要はないと言う。
少し安心する。
その後、F27のモンロー研(TMI There)に移動。
F27の巨大クリスタルの前に立つ。
4月にモンロー件に行くまでは、ここF27の巨大クリスタルのイメージが
今一つあやふやだったのだが、今回はかなり明確に知覚できる。
姿形は物質界の巨大クリスタルと同じだが、ここF27のものの方が、
なんとなく神々しい気がする。
この後、F35に移動。
目の前に巨大なキノコ(ちょうど舞茸のような形)が見えてくる。
宇宙空間(といっても星とかは全く見えないが)に巨大な舞茸が浮いている。
徐々に近づいていく。
目の前の舞茸がどんどん大きくなっていく。
この舞茸のように見えているのは、I/thereだろう。
今まで I/thereは、両国国技館のように知覚されていたのだが、
今回は巨大な舞茸である。
やはり知覚が若干変化し始めているのだろうか。
思い切って、I/thereの中に突入してみる。
一気にI/thereに頭から飛び込んでいくようなつもりで、前に進み出る。
・・・気付くと、I/thereの中にいた。
舞茸の、ちょうど傘の部分の上、中央より少し右寄りのあたり。
傘の部分は、ギッシリと人間が詰まっている感じ。
まるで何処かのスタジアムに観客が満員状態でいるような、そんな感じである。
この人たちは私のI/thereメンバーなのだろうか・・・
そんなことを考えていると、色々な人の顔が矢継ぎ早に見えてくる。
先週のオフ会でご一緒した仲間たち、モンロー件に一緒に行った仲間たち、
ブログの仲間、自分の家族、友人・・・
ここまでは良かった。自分にとっての大事な存在たちと言うことが分かるから。
矢継ぎ早のイメージはここで止まることはなかった。
次々と見えてきたのは、会社の同僚、上司、取引先の部長・・・
昔の人間関係や、行き違いで衝突した赤の他人まで、
今まで自分が会ったことのある人間が「これでもか!」とばかりに出てくる。
そして、そういう人たちの顔を見ながら、何となく腑に落ちる感覚になる。
・・・そういうことだったのか・・・
私が今まで出会ってきた人たちは、たとえそれが瞬間的なすれ違いであれ
すべて自分の成長のために必要な人たちだったんだ。
そして自分自身もその人たちの成長にとって何らかの役割を担っていたんだ。
顔も見たくないほど嫌いな上司でさえ、自分にとって必要な存在であることが
実感として伝わってくる。
今の自分があると言うこと、今の自分が考えていること、
これからの自分がどう生きていこうかと思っていること・・・
それら全てに影響を与えてくれていたんだ。
そしてこれらは全て、大いなる自分の一部なんだ・・・という感覚。
一体感というか、もしかしたらこれが「ワンネス」の感覚?
普段、C1ではそれぞれが「個」として別々に存在しており、
全てがひとつである、などと言う感覚になることは全く無いが、
ここF35では、それが実感としてひしひしと伝わってくる。
・・・これがF35の中に入った時の感覚なのだろうか・・・
今までは、どちらかと言えばF35を傍観していると言うか、
何となく「外」から眺めていたような気がするが、
今回はその内部にどっぷりと入っていけた感じがする。
ある意味、始めての感覚かもしれない。
その後、ナレーションに従い、C1帰還。

今までも、宇宙と自分が同じもので、自分は宇宙の一部である、
といった考えは、頭では理解していたつもりだった。
だが、今回は実感として I/there と一体化した感覚があった。
少し知覚が進んだのだろうか・・・

再びF49を目指すが

先日のセッションで「I/thereの視界」というものを体験し、
F49まで行くことが出来たようだが、F49に自らの波動をチューニングしきれず
何も知覚出来なかった。
その際に、I/Thereから繰り返し訪れることで少しずつ知覚出来るようになる、
と言われたので、今回再びF49を目指してみようと思う。
モンロー研のプログラム「スターラインズ」や「スターラインズ2」にでも参加しない限り
直接F49まで導いてくれるCDなど手に入れようがない(それらのプログラムに参加したら
そういうCDが手に入るかどうかは分からないが)
いままでF35に行くのに、FF21でフリーフロー状態から移行したり、
GOING HOME の Homecoming でF27から移行したりしていたが、
最近はFF15のフリーフロー状態から移行するのがいちばん行きやすいことに気がついた。
(勿論これは個人差があると思うので、全ての人がそうとは限らないが)
F35まで行って、そこから順番にフォーカスレベルを上げていくしか
今のところ方法を知らない。
で、CDは前回もそうだったので、今回も迷わずFF15を選択する。
準備のプロセスの後、F15に到着。フリーフローに入る。
先日のF35の状態(無数の泡の山の上にいるイメージ)を思い出す。
程なくその時の光景が再び蘇ってくる。
F35には来られたようである。
ここからF42を目指す。
視点を引いて、自分のI/There(泡の山)から遠方まで見渡してみる。
まわりに幾つもの泡の塊(他のI/There?)が見えてくる。
・・・が、順調なのはここまでだった。
ふと気付くと、帰還のアナウンスが聞こえる。
・・・???・・・
まだフリーフローが始まったばかりの筈なのに・・・
どうやら自分でも気付かないうちにクリックアウトしてしまっていたようである。
仕方がないのでナレーションに従いC1帰還。

休日なら引き続きもう1セッションとか行けるのだが、
平日だと、朝早起きして聴いているため、2セッション聴くだけの時間の余裕はない。
残念だが今朝はここまでだ。
また明日の朝、チャレンジしてみようと思う。

F15 → F35

朝起きてメールをチェックすると、Gateway Voyage 16期生のメーリングリストが出来ている。
早速参加すると、すでに数人の仲間が登録を済ませているようだ。
今後、様々な形で活用できそうだ。
今朝はFF15を聴く。
例によって自分の内側へと分け入り、I/thereとコンタクトすることで
今の自分にとって重要なメッセージをもらおうと思う。
準備のプロセスの後、F15に到着。
今回は途中のF12辺りから浮遊感が強い。
F15でフリーフロー開始。
内側に分け入っていく時によく使う、円柱型の白い建物をイメージする。
私の中ではこの建物を、F15のグッゲンハイム美術館と呼んでいる。
形がニューヨークのグッゲンハイム美術館によく似ているからそう呼んでいるのだ。
側面の入り口から中に入る。
階段を3フロアほど一気に駆け降りる。
この建物は、自分の意識の階層と連動している。
フロアを下りるごとに、自分の意識を内面に向けて分け入っていくイメージである。
入り口から入り、フロアごとに「記憶の層」「恐怖の層」「感情の層」「破れた障壁」と並んでいる。
今回は途中のフロアを一気に飛ばして最下階「破れた障壁」のフロアに移動。
そこには、I/thereへと分け入っていける、破れた障壁がある。
その破れた障壁を越えると、そこがI/thereの中心部「EXCOM」だと言われている。
最下階に到着し、まわりを見回す。
いつもなら、緩くカーブした明るい廊下がある筈だが、今回は見当たらない。
どこかの学校の廊下のような感じである。
薄暗く、途中に何ヶ所か左右に分岐がある。
ふと気付くと、誰かが私の前を走っている。何故か私はこの誰かを追いかけて一緒に走っている。
誰かに付いて分岐を2度ほど左方向に曲がりつつ先に進んでいく。
気付くと、誰かはいなくなっている。私一人である。
目の前に続く廊下を見ると、右側の壁の所々に穴が開いている。
壊れかけた廃屋の壁のような感じで、大小の穴がいくつも開いている。
穴の一つに手をかけると、手をかけた部分がぼろぼろと欠けていき、穴はさらに大きくなる。
その穴から、壁の向こう側に入ってみる。
そこは広大な宇宙空間だった。
過去に数回来た時は、そこは古い格式のあるホテルのラウンジのような所だったが、
今回は様子が違う。何もない広大な宇宙空間である。
真っ暗闇にしばらく目を凝らしていると、惑星が見えてくる。
青い惑星…地球である。
いつの間にか、透明なガラスで出来たテラスに立っている。
…ここはF35ではないか!
私の知覚するF35は、地球のはるか上空、月よりも離れた位置に、
透明なガラスで出来たテラスがあり、そこにいつも立っているイメージである。
F15で内面を目指していて、F35に来てしまった。
実は過去にも一度、今回と同じようなことがあった。
F15で宇宙空間のようなところに来てしまい、気付くとF35のテラスにいた。
F35ならば、I/thereが近くにいる筈である。
そう思い、まわりに意識を向けるが、存在を感じることは出来なかった。
それでもそこにI/thereがいると仮定して、質問を投げ掛けてみることにする。
「これが私への重要なメッセージですか?」
「そうだ」…みたいな情報が直接頭に入ってくる。
「どういう意味があるのですか?」
「あなたは自分の内面に向かい進んでいくことで、ここに辿り着いた。そういう意味だ」
「…よく分からないです。もう少し分かるように表現を変えていただけますか」
「内面を突き詰めていくと宇宙に繋がる。最も小さいものは最も大きなものと同じ。
つまり、全ては繋がっているということだ。それが宇宙であり、あなた自身だ。そういう意味だ」
「なんとなく、分かったような分からないような…」
「それでいい。何となく分かるだけで十分だ。今のあなたにとって、この繋がる、という意味が
非常に重要なメッセージだ。いろんな場面で、これからこの "繋がる" ということについて
ことあるごとに気付くことだろう。その気付きの一つ一つを大事にするといい。
あなたのこれからの変化にとって必ず役に立つ」
何となく分かったような気にはなった。
今はそれで十分、ということなので、それ以上追求しないことにする。
その後、I/thereからのメッセージは特に入ってこなかった。
私自身、何となくその場でぼんやりとしていた感じである。
やがてナレーションが帰還を促す。
ここまで来た道順を急いで逆戻りし、F15に到着。
その後ナレーションに従い、C1帰還。

今回のメッセージは「繋がる」ことの重要性を理解せよ、というものだった。
ことあるごとに、この「繋がる」ということについて気付くことになるらしい。
どんな場面で、どんな気付きがあるのか、楽しみである。

フリーフロー・F15

本日2本目のセッション。
引き続きフリーフロー・F21を聴こうかと思ったが、直前で何となく違う気がしてきた。
急遽、フリーフロー・F15に変更する。

フリーフロー・F15
準備のプロセスの後、F12に移行する途中で、何故だか誰かと鬼ごっこをしているイメージをみる。
場所が何処なのか、誰と鬼ごっこしているのか等、よく分からないが、
公園のようなところの石の階段を駆けている。
ふと、こんなことしてちゃいかんのではないか、と言う思いに囚われ、
鬼ごっこのイメージを払拭する。
払拭した途端に、何となく後悔する。
もしかしたら、この鬼ごっこのイメージは何か重要な意味があるのではないか・・・?
後の祭りである。
仕方がないのでF12に意識を移行させる。
ナレーションに従いF15に移行。フリーフロー開始。
内面に向かい、I/thereの中心部(EXCOM)に至る方法をとることにする。
・・・思った瞬間、目の前に薄暗いトンネルが見えてくる。
そのトンネルをゆっくりと前に進んでいく感覚がある。
お、ちょっと予期しない展開に、まずは従ってみようと思う。
しばらく薄暗いトンネルの中を進んでいく感覚があったが、やがてそれも薄れていく。
気付くといつもの真っ暗なF15の空間に戻っている。
今のはいったい何だったのだろうか・・・
考えていても始まらないので、自分の内面に分け入っていこうと思う。
円柱の形をした建物をイメージする。
その側面にあるドアから建物の内部に入り、階段を下へと降りていく。
順番に、記憶の層、恐怖の層、感情の層、となっているとのことだが、
今回はそれらを順番に探索するのが目的ではないので、一気に4フロア分階段を降りる。
そこには白い壁の緩くカーブした長い廊下が続いている。
その右側の壁が、ゴムの蛇腹になっていて、壁の向こう側に抜けることが出来るのだ。
これは、トータルセルフ体験セミナーに参加した際の記録と同じである。
壁の向こう側に行くと、やはり同じく格調高いホテルのロビーのようなところに出た。
幾つか並んでいる座り心地の良さそうなソファを見渡すと、何人かの人影が見える。
彼らはI/thereたちなのだろうか。
その中で、正面やや遠方にボンヤリとグレーに光る人影が見えてくる。
淡い光なので眩しくはないが、何故か妙に引きつけられる存在である。
近寄ってみると、何となく「この人」という感覚がある。
人、というよりも、淡く光る物体に近い感覚だが、何となくそんな感じがするのだ。
「あなたは誰ですか?」
「私はあなただ」
「・・・てことは、あなたは私?」
「そうだ。今そう言った。だが、キミは厳密には私ではない。キミは私の一部だ」
「・・・てことは、あなたは私のI/thereですか?」
「そう言うことも出来るが、もう少し上の存在だ」
「じゃあ、ここはF15じゃないんですか?」
「フォーカスレベルで言えば、F35といえる。F15はあらゆるフォーカスレベルと繋がっているのだ」
「やっぱりそうなんだ・・・前にもF15からF35に行けたことがありました。
じゃああなたはF35にいるんですね」
「本当はもう少し上のフォーカスレベルにいる。ただキミとコンタクトを取るために
振動数を落としているので、F35でも私を知覚出来るのだ。キミはF35までは何度か来ているので
比較的フォーカスしやすいが、それよりも上のフォーカスレベルだと安定して知覚を保てない。
だからこちらからキミが知覚出来るレベルに合わせて振動数を落としているのだ」
「でも、なんでそんなに高次の存在がわざわざ私にコンタクトを取っているんですか?」
「キミの非物質界の知覚レベルが上がってきているからだよ。
今まで以上に高いフォーカスレベルに行く準備が出来つつある。その事を知らせるために来たのだ」
「え、そうなんですか!」
「そうだ。だが、いきなりではない。まず既に体験出来ているフォーカスレベルの知覚力が
高くなってくる。今まで以上にいろいろなものが知覚しやすくなってくる。
これは徐々に実感できてくるだろう。例えば、F35までのフォーカスレベルの探索で
今までよりも多くの発見が出来るようになる。当然、それらの体験からの気付きも増えてくる。
キミはモンロー研から還ってきて、いよいよ前進するための行動を起こすべきときが
近付いていることを感じているだろう。それはキミの知覚力が高まっている証拠なのだ。
今後、ますますその思いを加速する出来事が起きてくるだろう。
いよいよ宇宙がキミの行動を具現化するために動き出す。それを実感することが増えてくるよ」
「なんかもの凄くワクワクしますね・・・でも不安も同じくらいあるけど・・・」
「不安があることはとても良いことだ。変化するとき、現状から世界が動き出すときに
不安という感情は生まれてくる。変化がないときは不安もないのだ。
同時に精神的にきついことも増えてくるだろう。
これも実は変化を加速するために起きていることなのだ。
現状に甘んじることがないように、という宇宙の計らいだと思うと良い」
「そうなんですか・・・確かにモンロー研から戻ってきてから、物質界での生活はバタバタですね・・・」
「これからキミに起きてくる出来事には、数多くの変化のためのメッセージが含まれている。
大きなメッセージもあれば、小さなメッセージもある。だから、起きてくる出来事のすべてに
今まで以上の注意を向けるようにすることだ。変化のためのメッセージを見逃さないように。
見逃しても変化そのものは起きてくるが、見逃すとその分変化のスピードが遅くなる。
そう思って毎日を過ごすと良い」
「なるほど・・・でも始終注意を向けながら生きていたら疲れちゃいそうですね」
「大丈夫。普通に生活していればいい。ただ今までよりも少しだけ物事に好奇心をもつように。
それで十分にメッセージはキミの中に入ってくる。そんなに大変なことじゃない」
「それを聞いて安心しました。まあ自分で望んだ変化ですから頑張ってみます」
「キミは私の一部だ。その私が言っているんだ。安心して変化して行きなさい」
その後、この大いなる自分(I/there?)と別れ、再びF27のモンロー研を訪ねてみる。
先ほどのセッションのときと同様、草原にナンシー・ペン・センターが見えてくる。
建物の中に入ってみる。
テラス側のドアを開けて入ると、本当に物質界のモンロー研そっくりである。
フォックスデンにはスナックが常備されているし、レモネードまで置いてある!
喉が渇いた気がしたので、レモネードを一杯飲む。
その後、再び外に出ると、草原の向こうの方に水晶が見える。
これも物質界と同じだ。非物質界のモンロー研は、何から何まで物質界のそれとそっくりである。
水晶のところに行ってみる。
薄いオレンジ色をした水晶もほぼ同じである。
が、一つ大きな違いがあった。
中に入れるところである。ここ(F27)の水晶は、中に入ることが出来る。
水晶の側面に頭を向けてズズズっと突っ込むと、内部に頭を入れることが出来る。
中に頭を突っ込んで見てみると、下に向かって深い穴が開いているように見える。
底は見えない。相当深そうな感じはするが、分からない。
・・・ここで帰還のナレーション。
F15からF12に戻るように言っている。
そうだ、フリーフロー・F15を聴いていたんだっけ。
そこから勝手にF35やF27に来ていたため、帰還のナレーションに違和感を感じつつ、
ワンブレスでF12に戻る。
そこからはナレーションに従って、C1帰還。

今回はかなり面白い展開になった。
自分では全くと言って良いくらい自覚がないが、意識のレベルが高くなっているようである。
それをこれからいろいろと体験していく、とか言われると、流石に若干緊張する。
これから何が起きてくるのだろう。
ワクワクが止まらない。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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