フォーカス15は面白い

毎日猛暑続きだが、いかがお過ごしだろうか。
私はこの暑い中、夏風邪をひいてしまった。
はじめは喉が痛くなり、やがて咳が止まらなくなってきた。
昨日今日は医者からもらった咳止め薬を飲みながら過ごしている。
薬のせいか、汗を異常にかく。
この暑さに加え、薬の発汗作用だろうか。
夏の風邪はしんどいな・・・・・・

さて、8月23日〜24日に、神楽坂ヘミシンク・センターで
「フォーカス15 創造性・直感力コース」が開催される。

フォーカス15は非常に興味深い意識状態で、探求すればするほど
さまざまな体験が出来る希有なフォーカスレベルである。
私も「どのフォーカスレベルが好きか」と訊かれれば、
間違いなくフォーカス15、と答える。

フォーカス15を体験したことのない方も、
もう十分に体験してきている方も、
この夏、ご一緒にフォーカス15にドップリと浸かってみませんか。

お申し込みは、
http://www.aqu-aca.com/seminar/creativity2/

※本コースにご参加いただくためには、エクスカージョン・ワークショップ
 に参加している必要があります。

久しぶりに過去生探索

マインドフードCD「ヘミシンクによる過去世探求」を聴く。
このCDをじっくりと聴くのは結構久しぶりである。
今まで数多くの過去世を観てきたが、久しぶりに未だ知らない別の過去世を
観てみたくなったためである。

ナレーションに従い、呼吸に集中しリラックスしていく。
途中、様々な雑念が湧いてくるが呼吸に意識を持っていくことで雑念が薄れて
いくのが分かる。雑念そのものは完全には消えないが、雑念自体がどうでもよく
感じられてくる。そして次第に雑念そのものがフェードアウトしていく。

自分の体から意識を浮かせ、過去世に意識を持っていく。
ナレーションに従い、自分の足下を見る。
裸足ではないが、靴を履いているわけではない。
なにか布のようなものをぐるぐる巻きにして、靴の代わりにしているようだ。
視点を自分の体に移すと、グレーの薄汚れた布をまとっている。
どこかの草原のようなところにいる。
知覚にもう一人、人影が見える。
二人で狩りをしているようである。イノシシ狩りか・・・
自分ともう一人の男はなんとなく兄弟のようである。
兄弟で協力してイノシシ狩りをしているところのようだ。

ナレーションに従い、時代を少し進める。
この人生で最も重要な意味を持つ場面へと移動する。
大勢の男たちが草原で戦っている。
どうやら別の部族との争いが起こっているらしい。
男たち(自分も含め)は手に槍を持ってお互いを威嚇し合っている。
その後、ひとりの男(敵か味方かは分からない)が奇声を発して槍を振り回すと
それが合図になって両部族が一斉に突撃し始める。
激しい争いのさなか、やがて自分の兄弟(先ほど一緒に狩りをしていた男)が
相手の槍に貫かれる。
さらに争いは続く。男たちは大声を出しながら槍を振り回し、相手に向かって
突きまくる。しばらくそのような光景が続く。

ナレーションに従い、自分の死の場面に移動する。
自分が地面に倒れている。
見上げると、誰か(たぶん敵の部族の男)が私の腹に槍を突き立てている。
視点が過去世の自分と、それを俯瞰している(今の)自分との間を行き来する。
過去世の自分に視点がある時、自分の腹に槍が突き立てられているのが見える。
だが、痛みや苦しみなどは感じない。
その点は俯瞰してそれを観ている自分と同じ状態だ。

ナレーションが、今回体験した過去世から何を学ぶかを聴いている。
その問いを解き放ち、答えを待ってみる。
・・・争いや対立からは何も生まれない・・・
とのメッセージの後、日頃のいくつかの出来事が断片的に見えてくる。
妻との口喧嘩、会社での人間関係、TVから流れるニュースに対する感情・・・
なるほど、と思う。
そんなに大それたことじゃないんだ。
日頃のちょっとした出来事、それらの中の、ほんの些細な小競り合い、
それに伴う感情、そういうもの中に潜む小さな争い、対立から自分を解放する。
その積み重ねが大きな解放へと繋がる・・・そういうことか。

過去世探求。
過去世そのものを知ることが重要なのではない。
そこから今の自分にとって、何か重要な気付き、メッセージを得ることが重要
なのだ。

過去世探求にご興味をお持ちの方は、アクアヴィジョン・アカデミーにて
「F15超時空コース」の受講を是非ともお勧めする。
このセミナーでは、ほぼ1日、過去生探索三昧となるので、
あなたにとって貴重な気付きが得られるかもしれない。

直近では1月14日に開催されるので、ご興味、お時間のある方は
是非ともご参加頂ければと思う。
(ちょっとだけ、宣伝でした(笑)

F15創造性・直感力コース

この土日は、F15創造性・直感力コースを受講した。
このセミナーは、F12、F15を中心に創造性や直感力を開発するというもの。
F10は「肉体は眠っていて意識は覚醒している状態」
つまり、意識が肉体の束縛から自由になり始める状態であり、
F12は「意識が拡張した状態」
つまり、意識が肉体の束縛から解放された状態。
そしてF15は「無時間の状態」
つまり、肉体の束縛から解放され、さらに時間的束縛からも解放された状態。
言い方を変えれば、意識は空間的・時間的に自由な状態と言える。
今回受講した「創造性・直感力コース」はそんなF15の特性を活かして
私たちの誰もが持っているであろう潜在的な能力「創造性・直感力」を
2日間かけて様々な形で開発していく。
2日間じっくりと創造性や直感について探索していくため、非常に内容の濃い
セミナーである。
普段、何気なくやり過ごしてしまっている直感やひらめきをしっかりと
把握することで、人生がより豊かに、自由に、そして今以上に楽しむことが
出来るようになるのではないか・・・
そんなことを実感できた2日間だった。
受講された方々も、様々な体験を通していろいろな学びを得ていたようだ。
その辺の詳細は、アクアヴィジョンの「体験シェアルーム」にアップされる
と思うので、そちらも併せてご覧頂ければと思う。

F15創造性・直感力コース。
かなり内容の濃い、非常に受け応えのあるセミナーなので、是非受講を
お勧めしたい。
ただし、本コースは開催頻度が少ないため、今年はもう開催予定がない。
来年まで待ちきれないかもしれないが、こればかりはどうしようもない・・・
開催スケジュールが判明したら、いち早くこの場でお知らせしたいと思うので
今しばらくお待ち頂けば幸いである。

F15で高橋さんと

今朝も、フローフローF15を聴く。
つくづく、自分はF15が好きなんだな、と思う。
他のセッションと変わらないのかもしれないが、フリーフローF15は
非常に軽やかに感じるのである。
準備のプロセスからF15に至る過程が、とてもテンポ良く進む。
だれたり眠くなったりすることが殆ど無い。
この辺が、フリーフローF15の好きなところかもしれない。
早速、今回の体験をシェアしてみようと思う。

準備のプロセスを経て、F15到着。フリーフロー開始。
例によって真っ暗闇だ。
この真っ暗闇に来ると、F15に来たな、という感じになる。
早速、F15に創った私の交信ポイント 「源さんバー」 に行く。
源さんバーは、F15でガイドやハイヤーセルフと交信するために私が創った
メンタルツールである。

F15を始めたばかりの頃に、ガイドと交信するための場所なり物なりを
なにか用意するように言われたことがあった(何かのセミナーだった)
人によって、伝言板を設置してそこにメッセージが書かれているのを
利用したり、パソコンを置いておいて、ガイドとチャットしたりする人もいる。
私はたまたまウイスキーが好きなので、バーにしようと、ということで創った。

地下へと通じる薄暗い階段を下りていくと、突き当たりに古びた木の扉がある。
その扉を押し開けると、そこが 「源さんバー」 である。
バーに入ると、軽快なジャズが流れている。
アルトサックスの音色が響いている。
曲は判らないが、古いジャズのようだ。50年代の雰囲気・・・?
カウンターに行く。
若いバーテンに飲み物を頼む。
私の印象では、私よりも先にガイドが来ているように感じていたが、
来てみるとまだ誰もいない様子である。
と、程なく扉が乱暴に開けられ、
「ワリぃ、ワリぃ、遅くなっちまった」
相変わらず乱暴な口の利き方で、建設作業員の服を着た男が入ってくる。
私のガイドの高橋さんだ。

私の以前のブログをお読み頂いたことのある方はご存じかと思うが、
この高橋さんというガイド、およそガイドという存在のイメージからは程遠い。
通常、ガイドというと、天使の格好をしていたり、光の存在だったりと、
なんとなく神々しい雰囲気かと想像していたのだが、
私の元に現れたガイドは、なんとガラの悪いおっさんだった。
建設作業員風の服を着て、がに股で歩き、乱暴な口をきく。
どこからどう見ても、下品なオヤジなのだ。
だがこの高橋さんに、今までどれだけ貴重なメッセージを貰ったことか。
本当に信頼できる、私の大事なガイドなのである。

「久しぶりじゃねぇか、元気だったか?」
「ええ、まあ、なんとか」
「なんだなんだ、相変わらずはっきりしねえな、元気が一番だぞ」
「いや、元気ですよ。ただ高橋さんの勢いに圧倒されているだけで・・・」
ガハハ、と笑う高橋さん。
いつものことだから気にせず、いろいろと訊いてみる。
何を訊くか、準備していたわけではない。
その場の雰囲気で質問が出てくる。
「お前が訊きたいことは分かってるって。質問なんてしなくて良いぞ」
いきなり高橋さんは話し出す。
「分かったつもりでいたことが、何かの拍子で、そういうことだったのか、と
腑に落ちることがるだろ。あれ、分かってたつもりで分かってなかったんだよ」
突然、訳の分からないことをしゃべり出す高橋さん。
何の話し? いきなり・・・
「頭で理解したつもりになっていただけで、実際には分かってなかった、って
ことだ。頭で考えたことなんてたかが知れてるからな」
高橋節、炸裂。
「お前がこの間、考えて行動するのではなく、感じて行動する、とか何とか
言ってたよな、あれ正解、二重丸、良く出来ました」
私が何日か前、F27でボブから貰ったメッセージのことを言っているようだ。
「人間、頭で考えて分かったつもりになってても、結局は本当の意味で
腑に落ちたもの以外は分かってないんだってことだ。
その場の思いつきでも何でも、お前がこっち、って決めた答えは、だいたい
正解だ。考えて考えて、理屈をこねくり回して、邪推して、無理矢理納得して
それで行動して、ド壺に嵌まることもあるだろ、あれ当たり前だ。
考えるってことは、お前の心の何処かが納得していないからだ。
お前の気持ち、感情が納得できていないことを、理屈でねじ伏せて、
それが正しいと無理に思わせて行動するから、そういう結果になるんだよ」
「でも、それで上手くいくこともあるでしょう」
「ない」
「え・・・」
こんなにはっきりと否定されると、二の句が継げない。
「見た目で上手くいったように見えても、お前にとって良い結果だとは限らない。
あとでそのことが別の形で現れてくることもある。
お前はさんざん、そういう経験をしてきているはずだぞ」
言われてみれば、確かに思い当たることがひとつやふたつではない。
高橋節、なおも続く。
「逆にだ、思いつきで行動して、とんでもないことになった事もあるだろ。
でもそれが、その時のお前にとっての正解なんだよ。
そのとんでもない結果が、あとから正しかった、ってわかるんだ」
「・・・そんなこと、あまり記憶に・・・」
「あるよ。忘れてるだけだ。例えばお前が1995年に仕事を辞めた時のことだ」
ずいぶんと古い話を持ち出してきたものだ、と思う。
1995年、私は当時勤めていたある会社(某メーカー)を辞めた。
あまり深く考えもせず、自分で商売を始めようと思って。
その後、商売を始めはしたが上手くいかず、困窮を極めた時期があった。
「確かにお前はあの当時、奥さんと子供がいながら、
日々の食い扶持にも困るという貧乏生活だったよな。その所為で、
日雇いの仕事や、警備員、駐車場管理人など、さまざまな仕事をして過ごした」
そうだった。あの当時は毎日のように妻から罵倒され、トホホな感じで
短期の仕事を繋いでいたっけ・・・
「だが、あの当時にお前が得たものは何だった?」
・・・そこまで言われて、なるほど、と思った。
当時、毎日の生活費を確保するだけでも大変だったが、それでも充実した日々
だった気がする。
いろいろな仕事をしながら、本当にさまざまな人たちと接することが出来た。
その人たちは、私がサラリーマンを続けていたら絶対に交わることがない
人たちだ。
そういう人たちとの交流から、私の人生観は微妙に変わっていった。
既成概念に囚われずに生きていくことの大切さ、みたいなものが
私の体にしみこんでいった時期だったような気がする。
「そういうことだ。あれはあれで良かったんだよ」
ここでナレーションが聞こえる。
高橋さんに感謝して、C1帰還。

数日前のボブとの会話と言い、今回の高橋さんとの会話と言い、
考えて動くのではなく、感じて動く、ということがテーマだった。
このことが、今の自分にとって、重要なことなんだろうな、と思う。

ということなので、今日も何も考えずに過ごそうと思う。
・・・って、違うか(笑)

2月はF15を徹底的に

2月のワークショップは、F15の探索をメインで行きたいと思う。
2月は2回開催を予定しているが、いずれもF15のコースである。
F15は非常に興味深い領域で、1回のワークショップでその魅力を
すべてお伝えするのは、正直難しい。
また、F21やF27など、上のフォーカスレベルを体験している方の中にも
F15は苦手・・・という方は結構多い。
そういう方々に、F15の魅力を十分にお伝えできればと思っている。

詳細は決まり次第、こちらでご案内させていただきたい。
こうご期待♪

久しぶりにF15

今朝は久しぶりにF15でガイドと交信。
ここのところ多忙な日々が続いており、あまりじっくりとヘミシンクを聴く暇が
なかった。
暇は創る気になれば出来るもの、と信じてきたが、
時間的な確保が出来ても、気持ちの確保が出来ないと、
結局は聴けない(要は聴く気になれない)
日常がバタバタしてくると、気持ちが確保できないものだ。
それでもメタミュージックや睡眠誘導系のCDは毎日聴いていたが・・・

今朝は久しぶりにガイドといろいろ話がしたくなり、FF15を聴くことにする。
いつものように準備のプロセスをこなし、F12に移動、その後ナレーションに
従いF15に到着、フリーフロー開始である。
例によって、源さんバー(私がF15に創ったガイドとの交信ポイント)で
ガイドを待つ。
ほとんど待つことも無く、高橋さんが登場。
「久しぶりじゃねぇか、元気そうだな」
てな調子で、いつもの通りガイドとの交信がスタートする。
内容的には多分に個人的なため、ここでの公開は控えさせて頂くが、
多忙な中でのモヤモヤとしたものが、一気に解消できた気がする。
途中、意識が散漫になり、ややクリックアウト気味なところもあったが、
どうにかこうにか意識を保ちつつセッション修了、C1帰還。

やはりガイドとの交信は定期的にやるべきだな、と思う。
日常がばたつくと、どうしてもヘミシンクを聴く機会が減ってしまうが、
そういう時こそヘミシンクを聴いて、自分自身のポジションを
チューニングする必要があるのだろう。

変化に対処する

久しぶりにフリーフローF15を聴く。
ここ最近の、自分自身の変化(内面的な変化、環境の変化)について
いろいろと質問してみたいと思う。

準備のプロセスを経て、F15到着。フリーフロー開始。
F15は久しぶりなので、まずは源さんバーに立ち寄る。
源さんバーとは、私がF15に創ったガイドたちとの交信ポイントである。
薄暗いバーのカウンターに座り、バーテンに飲み物を注文する。
バーテンは、「元気が出ますよ」 とか言いながら、薄オレンジ色のカクテルを
私の目の前に置く。
飲んでみるが、味は分からない。
「じゃ、行ってくる」
といって席を立つと、「行ってらっしゃいませ」 とバーテンがお辞儀をする。
カウンターの右横にある出口の扉から外に出る。
そこは真っ暗な宇宙空間のようなところ。
まさしくここはF15、といった感じである。
何となく中心に向かい、意識を集中してみる。
自分自身がどんどん中心に向かって凝縮していくような感じがしてくる。
そのうち、イメージが古めかしいホテルのラウンジに変化する。
格式のある調度品やアンティークな照明が置かれたラウンジに、
キャメルカラーのソファが無造作に幾つも置かれている。
そのうちのひとつに座り、その場にいるであろう存在と会話を開始する。
その場にいるであろう存在の明確な姿は分からないが、気配はするため
そこに何らかの存在がいることは間違いない。
何となく、今見えている光景がI/Thereである気はするが・・・
「思っていたのとイメージが違うか?」
心を見透かすように、何かが話しかけてくる。
確かに、いままで自分がフォーカス世界で感じてきたI/Thereとは
違っている。
多くの先人たちは、I/Thereをすり鉢状のスタジアムとか、
巨大なディスクとか、そういうイメージで捉えていたし、自分も以前に見たのは
両国の国技館みたいな、四角いがやはりどことなくスタジアムのような
イメージで捉えていたのだ。
先日参加したx27で見たのは、映画「2001年宇宙の旅」に出てくる
「モノリス」のような黒い石盤だったっけ。
だが今回(今回に限らずF15からI/Thereにアクセスすると毎回)
古めかしいホテルの、然程広くないラウンジのイメージになるのだ。
「おまえのI/Thereのイメージはこんな感じか?」
何かの存在がそう語りかけてきた瞬間、イメージが変化する。
宇宙空間に、巨大なラッパのような円錐形を逆さまにしたものが見えてくる。
そしてそのラッパの内側に、無数の人が張り付いているように見える。
この人たちは、自分の側面の集合体ということなのだろうか。
そこには以前、F23でレトリーバルしたアメリカ軍兵士や、
過去世探索の際に見た、江戸時代の娘もいる。
知らない人も、無数にいる。
やがてイメージは、もとのホテルのラウンジへと戻っていく。
「見えるものなどどうでも良いのだ。どう感じるかが重要だ」
なるほど、と思う。
何を見るかではなく、何を感じるか、ということか。
今度はこちらから質問をしてみる。
「最近の変化についてアドバイスもらえますか」
「行動した結果の変化だ。行動したから変化が起きた。物質界ではこれが
ひとつの法則となっている」
「今起きている変化は自分にとって良いことなんでしょうか」
「おまえがどう捉えるかで、良くも悪くもなる。ただ言えることは、おまえが
変化を求めて行動した結果として、起きてきているということだ。
以前に、壁の話をしたのを覚えているか」
「覚えています。乗り越えるべき壁と行き止まりの壁
「そうだ。あの時、目の前に現れた壁がどちらの壁かを判断するには
自分の感情に従えば良いと話したが、今回も全く同じだ。
起きてきている変化を、おまえがどう感じるか。
ワクワクするならそのまま変化に乗っかって進んでいけば良いし、
なにか違和感があるのなら、そのまま放置しておけば良い」
「今回の変化は、滅茶苦茶ワクワクします」
「だったら躊躇することなく突き進めば良い。突き進むことで、
さらに変化が起きてくる。その時の対処も、同じだ」
「なるほど、良く分かりました。自分を信じて進めば良いんですね」
「そうだ。おまえはこの間のx27に参加して、自分が宇宙そのものである、
という感覚を体験しただろう。自分の感性を信じると言うことは、
宇宙を信じると言うことだ。別な言い方をすれば、自分の考えや感情は
宇宙の考えや感情である、ということだ。
それを信じて、それに従って進んでいけばいいのだ」
この存在とのやりとりの途中で、帰還のナレーションが入っていたが、
ナレーションを無視してここまで対話を続けた。
既にナレーションはF10まで戻ってきている。
ここで、この存在に今回のやりとりの礼を言い、C1帰還。

今回のメッセージの要点は、
見えているものではなく、感じているものが大事
変化に対し、自分の感じたままに突き進め
というところだろうか。

岐路。
進むべき道は見えている。
あとはどのくらいのペースで進んでいくかだ。
これも結局は自分次第なのだろう。

過去世体験ツアー

先日参加した、TAIさんのセミナーでの体験をシェアしたいと思う。
いくつかのセッションを体験したが、今回はその中から、過去世体験ツアーでの
体験をシェアしたい。

ナレーションに従い、F15に到着、過去世体験の始まりである。
3つの扉を順に抜けていき、過去世を体験する。
3つめの扉の向こうが過去世に繋がっているらしい。
まず1つめ。
白い木の扉。むかし流行ったペンションの玄関みたいな感じである。
その扉を抜けると、そこは広い草原のようなところ。
薄曇りの天気、何となく寒々しい。
何もない草原の真ん中に、城のような石造りの建物が見えてくる。
中世ヨーロッパの城みたいな、堂々とした建物。
2つめの扉はこの城に入る大きな扉である。
扉を抜けて城の中に入ると、門番の衛兵が2人立っている。
横を通り過ぎるが、特に何も言われなかった。
城の中は、天井の高いロビーになっている。
城というよりは、歴史のある格式高いホテルのラウンジのよう。
椅子が無造作に並べられている。
ロビーの向こう側に向かって、1本の廊下が伸びている。
廊下の壁には所々に松明がついていて、薄暗い廊下を照らしている。
突き当たりに重厚な木の扉が見える。これが3つめの扉か。
3つめの扉を抜ける。
いよいよ過去世の体験が始まる。
足下を見ると、良く磨かれた黒い革靴が見える。
視線を徐々に上に移動すると、ダークグレーのスラックスを履いている。
手を見る。結構毛深い。腕時計をしている。
横を見ると自分の全身が映る大きな鏡がある。
そこに映る自分の姿は、ロマンスグレーの髪の毛をオールバックにした、
中年の男である。見たところ日本人のようだ。
なんとなくそわそわしているようで落ち着かない。
状況を観察していると、情報が飛び込んでくる。
何か大切な契約のため、誰かからの連絡を待っている。
が、なかなか連絡が来ないためイライラしている。
男の苛立ちが伝わってくる。
苛立ち、というよりも不安感、といった感じかもしれない。
やがて連絡が来る。
連絡の内容は、「契約不成立」
理由は、契約の時に自分が時間に遅れたため、信用を失った。
契約不成立を知った後、ものすごい不安感と恐怖感で押し潰されそうになる。
全財産をつぎ込んだのに契約不成立だなんて、大変なことになった。
家の中を右往左往する。妻になんて言おう・・・
いくら考えても良い方法は浮かばない。
どうしよう・・・
ここで、ナレーションがいくつかの質問をするように促す。

1. この過去世の、場所は何処か。
  なんとなく浮かんできたのは、広島・・・という地名。
2. 時代はいつか・・・1900年代初頭。
3. この人生における学びは何か・・・ちょっとしたミスですべてを失う。
4. 今の人生に引き継いできたもので、自分を制限しているものは何か。
  ・・・失敗することに対する恐怖。それを和らげるために、やる前から
  出来なかった時のための言い訳を考える。
5. その制限を解放するためにはどうしたら良いか。
  ・・・行動すること。四の五の言わずにやってしまえ!

その後、ナレーションに従いC1帰還。

確かに自分には、なにか新しいことを始めようとする際に臆病になる側面がある。
果敢にチャレンジしたい気持ちはあるのだが、上手くいかなかったら
どうしよう、失敗したらなんて言い訳しよう、という思いがブレーキをかける。
このため行動に出るのに、多大な時間と労力を要することになる。
自分のこの側面は、今回見た過去世に起因するものということか。
打開するには、四の五の言わずに行動をおこせ、というのがメッセージ。

結果は後から付いてくるもの。
行動する前から思い悩むのは止めろ、ということなのだろう。
だがこのことも、行動の中からしか学べない。

やっぱり行動するしかないな。

信念体系領域

昨日のセッションで、自分の日常がF25なのではないか、という、
ちょっと背筋が寒くなるような体験をした。
これについて、もう少し突っ込んだ体験がしたいと思う。
今朝は直接F25に行くのではなく、F15でメッセージをもらおうと思う。
ということで、フリーフローF15を聴く。

準備のプロセスを経て、F15到着。早速フリーフロー開始。
最初はなんとなく、F15の暗闇に身を任せ漂ってみる。
しばらくそのままにしていたが何も起きてこないので、
積極的にイメージをしてみることにする。
まずは源さんバー(私がメンタルツールとしてF15に創造したバー)に行く。
薄暗い階段を下りていくと、正面に木の扉が見えてくる。
扉を押し開けて中に入る。
カウンター越しに若いバーテンが 「いらっしゃいませ」 と挨拶する。
「さっそく行きますか」
とバーテンが言うので私はうなずき、店の奥にある扉から外に出る。
扉の向こうはいきなり宇宙空間である。
目の前に地球が浮かんでいる。
宇宙空間に漂い、地球と面と向かっている。
こんなシチュエーションは初めてである。今日は地球と対話するのだろうか。
誰かの気配を感じた訳ではないが、質問を開始してみる。
「昨日のセッションで、自分の日常がF25である、みたいなメッセージを得たが
あれはどういう意味なのか」
「F25とは信念体系領域のこと。だがよく考えてみてほしい。
物質界にしても非物質界にしても、すべての世界はあなたの感覚を通して
感じているものだ。あなたが何かを見たり感じたりするとき、あなたはそのもの
ずばりを見たり感じたりしている訳ではない。
必ずあなた自身が理解しやすい形に変換してから取り入れている。
理解しやすい形に変換する際に、あなたが用いるのが、あなた自身のフィルター
である。このフィルターはあなたの信念によって出来ている。
だから、あなたが見たり感じたりするものはすべて、あなたの信念を通して
見たり感じたりしていると言うことになる。
だから、言い換えればあなたが見たり感じたりしているもの、つまりあなたの
世界はすべて、あなたの信念の上に成り立っていると言えるのだ。
そういう意味で、あなたは信念体系領域に生きている、と言えなくもないのだ」
「言っていることの意味は理解するが、それとF25とは別のものではないのか」
「各論としては別のものだが総論としては同じものだ」
「言っている意味がよく理解できない。もう少しわかりやすく説明してほしい」
「先ほども言ったとおり、あなたの世界はすべてあなたの信念の上に成り立って
いる。だから同じ空間にいる人と同じものを見ているからと言って、それが同じ
ものとして見えている保証はない。それぞれが自分の信念というフィルター越しに
見ているのだから、見え方、感じ方は異なって当然だ。
だからあなたが見ている世界はあなただけのものであって、他の人には
あなたが見ているように見えているとは限らない。あなたの信念が作り出している
という意味で、あなたの世界はあなたの信念体系領域と言える。
対してF25は、その人が生前に持っていた死後の世界に対する信念が作り上げた
世界なので、そういう意味では今あなたが生きている世界と何ら変わりはない。
違いがあるとすれば、物質界と非物質界の違いくらいだろう」
「その違いについて、もう少し説明してほしい」
「F25は非物質界なので、信念がそのまま具現化した世界である。
非物質的なため、信念が変化すればその世界はすぐに変化してしまう。
いわゆるF25を脱してF27に移行する、という現象はその人の信念が変化する
ことで、いとも簡単に起こる。
あなた方がレトリーバルするのは、そこに囚われている人の信念を変化させる
手伝いをしているに過ぎないのだ。
対して物質界のあなたの現実は、物質的な世界であるがために、信念そのものも
物質に近いほど頑強なものになっている場合が多い。
このためその信念を変化させるのは並大抵のことでは無理である。
たとえば、石は柔らかい、という信念をあなたが持とうとしても、そう簡単には
行かないだろう」
「石は硬い。それは私の信念ではなく事実ではないのか」
「事実ではなく信念だ。あなたが、石は柔らかい、という信念を受け入れることが
できれば、石は柔らかいものとなる」
「それは無理な相談だ。石を柔らかい、と信じるなんて出来そうにない」
「そういうことだ。物質界に生きていると、あなた自身の持っている信念を変化
させることは非常に難しい。すべての波動の周波数が低いため、変化をおこし
にくいこともそれを助長している」
「ということは、私が持っている信念を変化させることが出来れば、いま私が
生きているこの世界そのものも変化する、ということか」
「その通りだ。あなたにも経験があるはずだ。いままで克服できなかった物事を
克服した瞬間に、そのことが嘘のように簡単になったということが」
「確かにあった。昔はものすごく心配性で、それが原因で十二指腸潰瘍になった
ことがあった。そのとき医者に心配性を何とかしろ、といわれ、意識的に
物事を気にしないよう努めていたが、そのうち本当に細かいことが気にならなく
なった」
「あなた自身の信念が変化した例だ。あなた次第で信念は変化することが
わかってもらえただろうか」
「なるほど。でも石が柔らかい、という信念を持つことは相当難しいと思うが」
「その相当難しいというのもあなたの信念だ。その信念が大いに邪魔をしている」
「なるほど。そういう様々な信念が重なり合っているので、物質界で信念を変化
させるのが難しいということか」
「その通りだ。何かひとつの信念を変化させようとしたときに、それに付随する
多くの信念も変化させなければならない。だから簡単に信念が変化しない。
それが物質化したのがあなたの生きている物質界だ」
「ということは、この物質界というのは相当に凝り固まった信念体系領域という
ことになるな・・・」
「これでご理解いただけただろうか」
ピンクノイズに微かに音楽がフェードインしてくる。
ナレーションが帰還を促す。
ナレーションに従いC1帰還。

今回は昨日に引き続き、信念体系領域についてかなり突っ込んだ内容の
メッセージを受け取ることが出来た。
若干意味合いは異なるが、私たちが今生きているこの世界も、
ある意味信念体系領域なのだと言うことが良く分かった。
そして、自分自身の信念を変化させることにより、現実を変化させることが
出来ることも良く分かった。
それをすることが、相当根気が必要なことも、分かった。

すべては自分次第、ということか。

案ずるより産むが易し

ずっと暑かった東京だが、この週末ようやく過ごしやすい気温になった。
とはいうものの、まだ8月だから暑さはこの先ぶり返すとは思うが、
それでも束の間の涼を楽しむのには良い週末である。
庭の草取りやら、ベランダの排水溝の詰まりやら、やらねばならないことは
数多あるが、日中の気温が高いとどうにもこうにもやる気が失せる。
だが、気温が下がると不思議とやる気になってくる。
というわけで、この週末はベランダの排水溝の詰まりを掃除した。
排水溝が詰まって、雨が降っても流れていかないのである。
前から早く何とかしなければ、と思いつつ、暑さを理由に先延ばしにしてきた。
朝食を済ませ、物置から高圧洗浄機を引っ張り出してくる。
ホースを水道の蛇口に繋ぎ、蛇口をひねる。
高圧洗浄機の電源をコンセントに繋ぎ、スイッチオン。
軽やかに高圧ポンプのモーターが回り出す。
ベランダに出て、問題の詰まった排水溝に放水ガンの照準を合わせる。
手元のスイッチを押すと、圧縮された水がものすごい勢いで噴出する。
一瞬のうちに排水溝に詰まっていた泥の塊は消し飛び、今まで流れずに溜まって
いた泥水が排水溝に吸い込まれていく。
何ヶ月も前から、何とかしなければ、と思っていた懸念事項のひとつが
本当に一瞬のうちに解決してしまった。
いくら思う悩んでいたところで何の解決にも至らないことが、
行動をおこした途端、解決してしまった。

案ずるより産むが易し

まさにこの諺を地でいくような出来事だった。
昔の人は様々な経験を、こういう言葉として後世に伝えているんだな。
などと、妙なところで感心することしきり。

さて、今朝のヘミシンクだが、フリーフローF15を寝起きに聴いた。
最近はこの寝起きボケボケ状態でのヘミシンクがお気に入りである。
半分寝ている状態なので、やっちまう確率はそれなりに高いのだが、
なんとなく体験はスムーズに出来ている気がする。
今朝はというと・・・やっちまった。

ただ、前後の脈絡は明確に覚えていないが、
人が喜ぶことをやることで、自分自身もよりよい状態に変化する・・・
みたいな内容のメッセージをもらった気がする。
当然、このメッセージの前後にそれに付随して何らかの展開があった筈だが、
その部分は記憶にない。
だから具体的に何をすることで人が喜ぶのか、
それによって自分がどう良い状態に変化していくのか、
その辺の詳細が分からない。
だが、

案ずるより産むが易し

である。
やるべき事を特定できないのであれば、
すべての事柄について「人が喜ぶ」ことを主眼に行動すれば良いではないか。
そうすれば、きっと多少なりとも良い方向に変化するのではないだろうか。
良い方向がどっちなのか、その辺の問題はあるが、
悪い方向でなければ取り敢えず良いではないか。

かなり安易ではあるが、何もしないよりは良いように思う。
具体的な部分の記憶が無いことは、もしかしたらガイドが意図的にそうした
のかもしれないし。
こいつは事柄を特定すると、それしかやらない怠け者だから、
具体的なところは忘れさせてしまえ、みたいな。

いずれにしても、行動が大事、ということなのだろう。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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