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国宝の中空土偶と会話する

今日は函館に来ています。
先々週、ふと思い立ち、日帰りでも良いから函館に行きたい、と思いました。
そして飛行機を押さえ、こうして函館にやってきました。

別に、何かしたいことがあったわけではなかったんですが、
なんとなく函館に行きたいな、と漠然と思ったので、妻に
「今度日帰りだけど、函館行くけど、行く?」

行く行く行く!
そして私のことはそっちのけで、自分で行きたい場所を物色しはじめました。
その中に、「中空土偶」というのがありました。

妻が言うには、北海道で唯一の国宝に指定されているたいへん有り難い土偶なんだそうで、
中が空洞になっているため、中空土偶というのだそうです。
国内には国宝指定された土偶が5体あり、そのうちのひとつなんだそうです。

なんだかよく分かりませんが、有り難い土偶さんらしいっす。
土偶もさることながら、なんだかやたらと土偶に詳しい妻が妙に不気味です・・・・・・

というわけで、函館空港に昼頃到着した私と妻は、
レンタカーを借りて土偶の待つ函館市縄文文化センターを目指しました。
車で走ること40分。山の中にその建物はありました。

人もまばらな館内には、縄文土器や鏃などが数多く展示されています。
その一番奥の展示室に、彼はひっそりと佇んでいました。
なぜか真正面に椅子が置いてあります。ここに座って私を見ろ、と言わんばかりに。

他のお客さんも少なかったため、私はその椅子に座りました。

本当に真正面です。
座って中空土偶さんをじっと見つめているうちに、ちょっと交信してみたくなりました。
目を閉じ、数回深呼吸をして意識を落ち着かせ、フォーカス12をイメージします。
静かに目を開けて、ぼんやりと中空土偶を見ると、
なんとなく全体がオーラのようなものに包まれているような感じがしました。

しばらくぼんやりと見ていると、なんとなくメッセージが入ってくるのが分かりました。
気付くと会話のキャッチボールをしていました。

私:あんた、人間かい?それとも宇宙人?
土:土偶だよ!土のかたまり。見たまんま。
私:なんで中空なの?
土:儀式に使われるためだよ。
私:どんな儀式?
土:・・・・・・
私:なんか言ってくれよ。
土:・・・・・・
私:無視すんなって!
土:時間を旅するのさ。
私:時間を旅するって、あんたタイムマシーンかよ。
土:非物質的にだよ、おまえさんたちもやってんだろ。あれと同じさ。

みたいな感じのやりとりをしていると、他のお客さん(団体さん)がぞろぞろと・・・・・・
これ以上のコンタクトは無理でした。

なんだかよく分かりませんが、中空土偶は時空を超えた体験をする儀式に
使われる道具のようなものだったらしいです。
どのように使われたのか、またなぜ中空なのか、そこまでは分かりませんでした。

ただ、今回なんとなくここ函館に来たいと思ったのは、
この中空土偶に会うためだったように思えてきます。

そのうち落ち着いて時間をとって、また来たいと思います。
そろそろ帰りの飛行機が出ます。

ああ楽しかった♪
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ガイドとの交信コース

土曜日に「ガイドとの交信コース」を神楽坂で受けてきた。
このコースは、様々なアプローチで自分のガイドとコンタクト、交信を試み、
自分とガイドとのつながりを認識し、日常生活でも活かしていこうというもの。
参加者が少なかった所為か、非常に穏やかでリラックスした雰囲気の中、
セミナーは進行した。
参加者は、もうすでに自分で非物質界の存在とコンタクトし情報を得ることが
出来るや、最近ヘミシンクを始めた方など、少ないながらもバラエティに富んだ
メンバーだった。

私はといえば、なんと、新たなガイドが登場した。
嬉しいことに若い女性の姿で登場である。
今回新たに登場したガイドの役割を訊いてみると、日常生活の中で様々な気付き
を与える手助けをする、とのことである。

だいぶ以前になるが、ガイドには一人一人役割があると聞いたことがあるが、
今までの私のガイドたちは非物質界での役割を担っていたようで、
今回のガイドは物質界でふとした気付きやひらめきのような形でメッセージを
届ける手助けをするのが役割らしい。

これまでも、日常の様々な場面でそういう気付きやシンクロニシティはあった
わけで、それらもガイドからのメッセージだった、ということだろうか。
ガイドと常につながっているのだ、という思いが、より多くの気付きや
ひらめきを呼ぶのかもしれないな、と思う。

これからの日常が、ちょっと楽しみだ。

ローカル1で広がる

Gateway Experience シリーズCDは、全部で6巻ある。
各巻6セッションずつ収録されているので、セッションの総数は36セッション
にも及ぶ。
これらの中には、繰り返し聴くものもあれば、ほとんど聴かないものもある。
これは自分の興味の対象や、体験のしやすさなど、様々な理由から
どうしても聴く頻度に差が生じてきてしまう。
私の場合、F15が好きなためフリーフローF15を聴く頻度が非常に高い。
最近、あまり聴かなくなったセッションをもう一度聴き直してみよう、という
ことをやっている。
これはこれで、ある意味新鮮なものだ。
今朝は、「ローカル1で拡がる」(WAVE6-2)を聴いてみた。
これはF12の状態で知覚を拡大させ、第二の体で上昇を体験するもの。
F12というのは「知覚の拡大した状態」と言われるが、自分の肉体を超えて
知覚が大きく拡がっていく感覚を味わえる領域である。
私の場合、自分の頭がどんどん大きくなっていき、部屋に収まりきれなくなって
いく感覚になる。自分の存在が肉体を超えたところにあるのを感じる。
これがモンローの言う第二の体(セカンドボディ)というやつか。
その状態でナレーションに従い上に上昇していく。
自分の住む町並み(東京の郊外)を俯瞰するようなイメージが見えてくる。
リアルな浮遊感というのとは若干感覚が異なるが、飛んでいるような気分には
なる。
しばらくその状態を楽しんでいると、例によって意識が怪しくなってくる。
気付くとナレーションが帰還を知らせていた。

最近はF12をじっくりと探索、ということをあまりしなかった所為か、
妙に新鮮な気分になれた気がする。
F12は私にとって、イメージが見えやすい領域である。
その状態で様々なものを知覚するのは非常に面白かった。
しばらくF12にはまりそうである。

普段あまり聴かなくなってしまったセッションを掘り起こして聴いてみる。
そこに新たな発見があったりするかもしれないので、是非お試しいただきたい。

追伸
今回聴いたセッション(WAVE6-2:ローカル1で広がる)は、
アクアヴィジョンの1日セミナー「F21探索コース」でも体験できるので、
ご興味のある方はこちらもご参加をオススメする。
(ちょっとだけ宣伝でした)

向こう1年間のパターン化

ゴールデンウィーク中は比較的時間があるので、普段あまり聴く機会の少ない
ヘミシンク・エクササイズを聴こうと思う。
私はどちらかというと、誘導瞑想タイプのエクササイズよりも、フリーフロー
系の方が自分の性に合っている気がしているため、普段はフリーフローのCDを
中心に聴いていることが多い。
なので今回は、普段あまり聴かない誘導瞑想タイプのエクササイズを
聴いてみたい。
ということで選定したのが「向こう1年間のパターン化」である。
これはWAVEシリーズ4巻の冒頭に収録されているエクササイズだ。
1年後にこうなっていたい、という姿をパターン化し、それをF12で解き放つ
ことで具現化していく、というものだ。
WAVEシリーズCDは全6巻。
1巻あたり6エクササイズ収録されているので、全部で36エクササイズになる。
全てのエクササイズを満遍なく聴いているか、と問われて「イエス」と答える
ことが出来る人はそう多くは居まい。
ひととおり聴いてみて、自分にあったものを繰り返し聴く、という方が多いの
ではないだろうか。
かくいう私もご多分に漏れず、よく聴くCDとほとんど聴かないCDとに極端に
分かれる。
中でもほとんど聴かない代表格の一つが、今回取り上げた「向こう1年間のパタ
ーン化」である。
理由はいろいろあるが、最たる理由は「どのように聴いたら良いのか判らない」
というものだ。
このエクササイズ、セミナーやワークショップなどでもほとんど取り上げられる
ことがない(私が知らないだけかもしれないが・・・)
このため正しい聴き方が分からないのだ。
聴いたことがある方はご理解頂けるかと思うが、丁寧なナレーションにより
パターン化を誘導してくれるのだが、1年後に実現したい姿について、様々な形
でイメージしていく。
例えば、自分の肉体について、精神について、感情について、より大きな自我に
ついて・・・という具合に順番にパターン化していく。
ところがこれがなかなか上手くいかないのである。
パターン化していく項目について、事前にしっかりと考え、書き出しておく等の
準備なしに聴いても、ただただ戸惑うだけである。
そして気付くと集中力が途切れ、クリックアウトしてしまう。
そしてセッションが終わり、いつもの如く「やっちまった・・・」となる。
過去に何回かトライしたが、いつも結果は同じであった。
そしていつしか「聴くことのないセッション」となってしまった。

これをなんとか克服したい。

闇雲に聴くからやっちまうのだ。
事前に1年後の自分を十分にイメージし書き出した上で聴けば良いではないか。
ということで具現化したい1年後の姿をしっかりと思い描いてノートに書き出す。
その上で1年後に自分がなりたい(なるべき)姿を明確にインプット(記憶)する。
さあ、これで準備完了だ。聴くぞ。

結果、やっちまうこともなくしっかりと1年後の自分をパターン化し手放すことが
出来た。
そうか、これで良いのか、といった感じである。
準備をして聴けば、なんてことはない、とても面白いセッションである。
結構気に入ってしまった。

ヘミシンクはただ闇雲に聴けば良い、というものではない。
今さらながらそのことを実感した。

今年最初の「5つのメッセージ」

今朝は久しぶりに、「5つのメッセージ」 を聴いた。
新しい1年の最初に、どのようなメッセージが得られるか興味津々である。

いつものように準備のプロセスをこなし、F10に移行。
その後ナレーションに従い、F12へ。
まずはじっくりと、F12を堪能する。
私にとってF12は、非常に心地よい領域である。
自分自身(といっても肉体ではなく意識体だが)が大きく拡がっていく感覚。
まさに意識が肉体を越えて拡がっている、という状態を実感できるのだ。
アファメーションの冒頭に 「私は肉体を越える存在です」 というフレーズが
あるが、まさにそれを実感できるのが、私にとってのF12である。
今回もその感覚を楽しみつつ、ナレーションを待つ。
やがて、ナレーションが5つのメッセージを受け取るよう誘導する。

5番目に重要なメッセージ
四角いが角の丸い容器のようなものが見えてくる。
大きくはない。手のひらサイズ・・・? 中には何も入っていない。
何だろう、と思っていると、引き続き 「大きく」 というメッセージが届く。
・・・大きく・・・?
何を大きく? ・・・あぁ、先ほど見えてきた容器を大きくしろと言うことか?
・・・容器・・・器・・・器を大きく・・・!
なるほどと思う。
器を大きくしろ、というメッセージか。
何の器を大きくしろと言っているのだろう?
人間としての器を大きくしろ、ということ?
確かに、たいして大きな器を持っちゃいないが・・・

4番目に重要なメッセージ
今度は特にイメージのようなものは見えてこない。
しばらく様子をうかがっていると、あるフレーズが頭に浮かぶ。
「やるべきことをやる」
???
何のことを言っているのだろうか。
今の自分にとって、やるべきことが出来ていない、ということだろうか。
でもそれが何のことを指しているのか、分からない。
あれやらなきゃな、とか、そうだあれもやっておかなきゃ、みたいなことは
たくさんある。
一体どれのことだろう?
全部?
何のことなのか、今ひとつピンと来ない。

3番目に重要なメッセージ
メッセージの到来を待つうちに、意識が何となく怪しくなる。
ふと気付くと、2番目に重要なメッセージを聴くようナレーションが言っている。
やっちまった、というわけか。

2番目に重要なメッセージ
薄暗いチューブのような中をゆっくりと前に進んでいるイメージ。
その先が明るくなっている。
・・・トンネルを抜ける・・・みたいなメッセージか。
併せて、結果を信じる、というメッセージが入ってくる。
確かに暗中模索のような状況が続いてはいるが、その先に光が見えてきている
のも確かだ。
その光に向かって、結果を信じて進んでいけ、というメッセージか。

最も重要なメッセージ
夜の道を車で走っている。目の前をヘッドライトで照らしながら。
ワイパーが左右に動くと、視界が一気にクリアになる。
そんな感じのイメージ。
なにか具体的なものが見えたわけではないが、ワイパーが動いた瞬間、
世界が透き通るように綺麗になった気がした。
これはどのようなメッセージなのだろう。
進むべき道にしっかりと光を当てて、視界をクリアに保て、ということか。

その後、ナレーションに従い、C1帰還。

新年最初の 「5つのメッセージ」
今回は3つめのメッセージは得られなかったが、残り4つは得ることが出来た。
受け取った4つのメッセージを整理してみると、

器を広げよ
やるべきことをやれ
結果を信じて突き進め
視界をクリアに

ということで、なんとなく一貫しているようにも感じる。
これらを、このC1で具体的な行動に落とし込んでいくことで、
きっと何かが変わっていくのだろう。

非物質の友人

久しぶりに、「非物質の友人」(WAVE6-4)を聴きたくなった。
このセッションは、F12で自分の周りに4人のガイドに来てもらい、
彼らと一緒に空中浮遊する、というものだ。
以前はときどき聴いていたが、最近はほとんど聴かなくなっていた。

ナレーションに従い、準備のプロセスの後F10に移行。
その後F12に移行し、4人のガイドに来てもらう。
来てくれたのは、F27にある私のSP(スペシャルプレイス)にいる4人。
私の左側に高橋さんと熊田くん。
高橋さんは私が最初に出会ったガイドで、建設作業員の格好をしている。
言葉遣いも乱暴だが、くれるアドバイスはいつも的確で、私が最も信頼する
ガイドである。
対する熊田くんは、比較的最近(といってももう1年くらいは経つだろうか)
私のガイドとして登場してきた、いがぐり頭の高校生ガイドである。
彼も生意気なヤツだが、私にとっては信頼できるガイドの一人だ。
そして、私の右側にはシンガスさんとユーカリさん。
左側の二人とは違い、どちらも若い綺麗なガイドだ。
シンガスさんは20代のショートヘアの美人で、見るからに才色兼備。
口数は多くは無いが、アドバイスはいつも的確だ。
そしてユーカリさんは、長い髪をポニーテールにしたティーンエイジャー。
いつも無地の白いTシャツにジーンズ姿だ。
非常に活発で、非物質界の行動面でのアドバイスをよくくれる。
この4人は私のF27にあるスペシャルプレイスにいつもたむろしている。
そこに私が行って、いろいろとアドバイスをもらうのが常なのだが、
今回は4人の方から来てくれた。
ナレーションに従い、彼らに両側から支えられ、非物質のボディを空中に
浮遊させるイメージをする。
彼らが近寄ってくると、私のリーボールが一回り大きくなる。
そしてその中に彼ら4人がスッと入ってくる。
私と彼ら4人が、ひとつの光の球に包まれ、そのまま上空に浮遊していく感覚。
特に会話とかは交わさない。
ただ彼らと寄り添い、ひたすら上空でふわふわと浮かんでいる。
なんとも心地よい感覚である。
やがて彼らの存在を4人個々では感じられなくなってくる。
自分の周りに取り巻くように存在はしているが、それが彼らなのか、
はたまたそれが4人なのか・・・曖昧模糊とした感覚になっている。
ひとまわり大きくなったリーボールの中で、心地よい光に包まれている・・・
そんな感覚のまま、空中を浮遊している。
しばらくそんな感覚を楽しんでいると、ナレーションが帰還を知らせる。
ナレーションに従い、C1帰還。

ガイドとのコンタクトというと、どうしても何かのメッセージをもらう、
みたいになりがちなのだが、今回はそういう情報のやりとりは一切無く、
ひたすら彼らとの一体感を味わった。
なんともリラックスできる、心地よいひとときを過ごすことが出来た。

こういう体験も、良いもんだ。

TAIさんのセミナーに参加する

今日はTAIさんのセミナーに参加してきた。
TAIさんと言えば熊本・阿蘇だが、さすがに阿蘇に行ったのではない。
TAIさんが東京でセミナーを開催することを知り、急遽申し込んだのだ。
体験についてはここではご紹介を割愛するが(決して全セッションやっちまった
ということではない)とても素晴らしかった。

TAIさんの丁寧でわかりやすい説明に、心より感謝したい。
TAIさん、ありがとう♪

非物質界の友人

今週の金曜から、いよいよエクスプロレーション27(x27)である。
一緒に参加する仲間も、F27までのおさらいとかに余念がないようだ。
ということで、私も今日はF27までのおさらいをしようと思う。
聴いたのは昨年のライフラインでお土産にもらったCDである。
このCD、ボブのナレーションでF10から順番にF27まで誘導してくれる、
非常にわかりやすいCDである。
ボブのナレーションで非物質界を観光旅行しているような気分になる。
さて今回はどんな体験が出来るだろう、楽しみである。

・・・やっちまった・・・

レゾナントチューニングの途中から記憶がない。
クリックアウトというよりも、爆睡に近い。
う~ん、x27が近いというのに、これは如何なものだろう・・・
なんとなく、今日はこれ以上無理しても仕様がない気がするため、
F27の探索を深追いするのは止めにする。
代わりに何を聴こう・・・
iPodの中をグリグリしながら聴くセッションを決める。
選んだのは、久しぶりに「非物質界の友人」(WAVE6-4)である。
このセッション、F12でガイドとの共同作業で自分の意識体を持ち上げる。
非常にシンプルなセッションだが、なかなか面白い趣向である。
早速、聴いてみる。

ナレーションに従い、準備のプロセスを済ませてF10に移動。
その後F12に移動し、そこでガイドに来てもらう。
やってきたのは、F27のSPにたむろしている4人のガイド。
左側にシンガスさん、ユーカリさん、右側に高橋さん、熊田くん。
この4人に、自分の意識体を肉体から遊離し、上空に持ち上げてもらう。
以前にこのセッションをやったときの記憶では、
左右に2人ずつガイドが寄り添い、私の脇の下を支えるようにして
上空に持ち上げてもらったように思う。
が、今回は4人とも私に近付いてこない。
4人がほぼ等間隔で、私の前方1メートルほどのところに並ぶ。
そして、私の体(意識体)が次第に宙に浮かび上がり始める。
ガイド4人も、私と一緒に等間隔を保ちつつ浮かんでいる。
私(の意識体)とガイドたちは、見えない何かに繋がれて浮遊している。
どんどん上昇していく感覚に任せ、そのまま上昇を続ける。
どのくらい上昇したのだろうか、既に肉体の感覚はほぼ感じなくなっている。
この浮遊感、何とも言えず気持ちいい・・・
・・・そのまま意識が怪しくなる。軽いクリックアウトを繰り返す。
ナレーションが意識体を肉体に戻すよう促す。
ガイドと一緒に下に降りていくイメージをする。
下降の途中でも、意識が怪しくなり、軽いクリックアウトを何度か繰り返す。
何となく肉体に戻ってきたようである。
そのままナレーションに従い、C1帰還。

このセッションを聴いたのは本当に久しぶりである。
前回いつ聴いたのか、記憶が定かではないが、
下手をしたら1年以上聴いていないかもしれない。
非物質界でガイドと宙に浮かんで遊ぶという、なんとも他愛ないセッションだが
これが殊の外気持ちが良い。
セッション後半は、ほとんど意識があって無いような状態になってしまったが、
それだけ気持ちの良いセッションだ、ということなのだろう。

この浮遊感は癖になりそうである。

フリーフローF12

今朝は久しぶりにフリーフローF12を聴く。
F12でじっくりと、今の自分にとって重要なメッセージを得てみようと思う。

ナレーションに従い、F12到着。早速フリーフローに入る。
今回は「今の自分にとって重要な体験」というテーマをもって始めてみる。
最初のうちは何も感じない。
イメージがいくつか見えてくるが、瞬間的なものが次々と移り変わるため、
ひとつひとつのイメージを記憶することが出来ない。
しばらく成り行きに任せてみる。
F12は空間的な広がりを強く感じる領域なので、なんとなく浮遊感のような
ものを感じながら漂うようにしていると、頭の中に「質問」が浮かんできた。

自分が納得できないことをやる必要はあるのか・・・

これに対し、何処からともなく答えが返ってくる。
「納得できないならやる必要は無い」
「しかしそれが社会的に求められていて、それをやらないことで何らかの
社会的影響があるような場合は、やらざるを得ないのではないか」
「それでも納得できないならやらない、という選択もあり得る」
「本当にそんな選択はあり得るのか」
「あり得る。それによってあなたが社会の枠組みからはみ出るようなことに
なったとしたら、その枠組みがあなたに合ってないものだと言うことだ」
「社会の枠組みからはみ出ると言うことは、おいそれと出来ることではないが」
「確かに簡単なことではないだろうが、納得できないことが起きているなら、
それは今のあなたの枠組みから、別の枠組みを探すべき時だと言うことを
気付かせるために起きている、とも考えられる」
「なるほど。ということは、納得できないことはやるな、ということか」
「決めるのはあなただ。納得できないことをやるもやらないも自由だ。
ただし、どちらを選ぶかでその後のあなたの進むべき方向は大きく違ってくる。
どちらがあなたにとって相応しい道かを、よく考えて選ぶことをお勧めする」
ほどなくナレーションが帰還の時を知らせる。
ナレーションに従い、C1帰還。

今回はF12で質問に答えてもらう、という体験だった。
答えてくれたのが誰なのかは分からない。
姿形は全く認識できず、メッセージだけがキャッチボールのように自分に届く。
メッセージの内容について、私にはどうしても「今の枠からはみ出せ」と
言われているように聞こえてしまう。
だが、それも悪くないな、と思いながらワクワクしている自分もいる。
はみ出すことのマイナス要因は挙げれば際限なく出てくるだろうが、
はみ出すことのプラス要因も、これまた際限なく出てくるのだ。

どちらが良いのか・・・

結局は自分で決めるしかないのだが。

Vibe Flow

ここ数週間、目が覚めるとそのまますぐにヘミシンクを聴く。
以前は一度起き上がり、コーヒーを飲んで軽く柔軟体操をして、
それから椅子の背を倒してヘミシンクを聴いていたのだが、
これだとやっちまう確率が高いことに気付いたのだ。
目が覚めて、まだ頭が朦朧としている状態でヘミシンクを聴く方が、
結果的にやっちまわずにちゃんと聴ける、ということで、
最近は目が覚めると起き上がりもせず、そのままヘッドホンを装着する。
今朝は「Vibe Flow」というCDを聴いた。
これはGateway Voyageでモンロー研に行った際に、
モンロー研でしか購入できない、と言われて買ってきたものである。
これはボブのナレーションでF12に移動し、そこでバイブレーションサウンド
を聴きながらフリーフローするというもの。
Gateway Voyageでも、後半の方のセッションで聴いた気がする。
その時の記憶では、ほぼ完璧にやっちまって、なにも体験出来なかった。
アメリカまで来て、やっちまってりゃ世話ないな、などと思いながら
CDを買って帰れば自宅でいろいろと体験出来るかな、と思う。
そしてCDを購入して帰国し、自宅でも何回か聴いたが、
ことごとくやっちまう。
なんなんだこのCDは!
とか思い、最近ではほとんど聴かなくなっていたものだ。
久しぶりなので、もしかしたら何か途轍もない体験が出来るかもしれない・・・
そう思って聴いてみた。

ボブのナレーションに従い、準備のプロセスの後F12に移動。
そこでバイブレーションサウンドが聞こえてくる。
音の振動が徐々に周波数を上げていく。
それ聴きながらフリーフロー開始。
何となく目の前にもやもやとした淡い光のようなものが見えてくる。
それが左から右へ、右から左へと不規則に動いている。
それがなんなのか分からないが、淡い光はもやもやと動き回る。
やがて淡い光は、徐々に薄れていき、仕舞いには見えなくなってしまった。
その後、何も見えない状態がしばらく続く。
腰が少々辛いな、とか思いつつ聴いていたせいか、意識が非物質界に集中できて
いなかったのかもしれない。
ボブのナレーションが、バイブレーションサウンドの周波数を下げていく、
と言っている。
その声が妙に小さく感じる。
聴き始めたときよりも音が小さくなったように思えて、iPodのボリュームを
すこし上げる。
バイブレーションサウンドの周波数が徐々に下がってくる。
相変わらず何も見えないし、腰も辛い。
何度か体制を変えたりしながら、腰が辛くないポジションを探すが
なかなか良い感じのところが見つからない。
あきらめる。
腰が辛いまま、とにかくセッションを終わらせよう、と思う。
バイブレーションサウンドが終わり、ボブが帰還を促す。
帰還の途中で、例によって雑踏のイメージが見えてくる。
大きな交差点をたくさんの人が行き交っている。
いままでイメージを変えつつ数限りなく見たこの光景はいったい何なんだろう。
広い道路(あるいは交差点、大概はアスファルト舗装されている)と雑踏・・・
この意味するところは、相変わらず分からない。
このイメージの意味は何なんだ?
と問いかけても、何も返ってはこなかった。
C1帰還。

相変わらずVibe Flowではたいした体験をすることはできなかった。
淡い光のもやもやや雑踏など、F12付近ではお馴染みのイメージがいくつか
見えてきたが、これらが何を意味するのかは依然として分からない。
途中でやっちまうことなく最後まで聴けたが、腰が辛くて集中しきれなかった。
朝起きてすぐのセッションは、この腰のつらさをどうにかする必要があるな、
と思う。
今度は、目が覚めたらまず軽く近所を散歩してから聴いてみようかな。
だが、薄暗い住宅街を太ったおじさんがフラフラ歩いていたら
結構怪しく見えるかな・・・
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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