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体外離脱?

夕べ寝る前に、体外離脱した・・・かもしれない。
じつは過去にも数回、しそうになった経緯があるが、いずれも未遂に終わっている。
一番はじめはまだ学生の頃である。
この頃はそれが体外離脱の前兆であるとは全く意識していなかった。
試験前などの夜遅くまで勉強とかしていて、かなり疲れた状態で布団に入るとよく起こった。
全身に周期的に妙な振動が来るのだ。
振動は長くても数秒程度で、今までには経験したことのない、はっきり言って非常に不快なものだった。
それが数十秒ごとに全身を襲う。
まるで全身が電気マッサージ器になったような感じの細かい振動である。
私が眠りに落ちるまでの数分間、それは繰り返し起こっていた。
この 「振動」 が体外離脱に関係しているのではないか、と思うようになったのは、
ほんのここ数年のことである。
坂本正道さんや、ロバート・モンローなどの著書を読むにつけ、彼らが体外離脱する際に
何やら振動を感じてそれが合図のようになり体外離脱していく、とそれらの本に書いてある。
振動・・・? もしかして、私の若い頃のあれは体外離脱の前に起こる振動だったのではないか?
勿論、確信などは出来ないし、確認も出来ない。なぜなら学生時代以降、それを経験していなかったからである。
そうこうするうちに、昨年末からヘミシンクを始め、今年に入ってから再び例の 「振動」 を経験したのである。
正直、すこし嬉しかった。
なぜならこれが体外離脱の前兆であるならば、それを確認することが出来るからである。
そしてこれを体外離脱の前兆と仮定して、離脱を試みたことがあった。たぶん2ヶ月くらい前だったと思う。
そのときは例の振動の後、意識を浮き上がらせる 「つもり」 になってみた。
すると、電気マッサージ器のようだった細かい振動が変化した。
振動が変化、と言うよりも 「振幅」 が大きくなった感じである。
そして身体全体がバタバタという感じで振動し始めた。
そこで私は怖くなり、それ以上進めるのをやめてしまった。
やめた後で後悔した。あのまま続けていればもしかして・・・
後の祭りである。
その後、「振動」 が来ることなく、毎日が過ぎていったが、新潟に監禁された際に金縛りになった。
その際の感覚が、「振動」 の時の感覚に近いことに気がついた。
そして夕べである。
寝しなにまた 「振動」 がやってきた。
今度こそ途中でやめるもんか! と心に誓いつつ、「振動」 に対峙する。
まず 「振動」 を観察すると、きめの細かいバイブレーションが数秒続く。
これが学生時代の時と同じく数十秒周期で全身を襲う。
振動がやってきている際に、意識が身体から離れていくイメージをしてみる。
すると、「振動」 している時間が長くなったのが感じられる。
なおも意識を浮き上がらせるイメージを続けると、身体全体が起き上がるような感覚がある。
が、この感覚はどちらかというと肉体そのものが起き上がるのに近い感覚である。
そのまま無理矢理起き上がるイメージを続けると、身体が完全に立ち上がった感覚になる。
私は、そぉっと歩き出してみる。
身体から完全に離れたイメージ。
これはいつもヘミシンクを聴いている際に意識が拡大して浮遊する感覚とは異なる。
ただ、ここから先がどうも嘘っぽいのである。
実際の体験なのか、夢なのか判然としない。
判然としないことをお断りした上で、その際の体験を書いてみたい。

自分の身体から離れることが出来たため、取り敢えず何処かに動いてみようと思う。
まずは前々からやってみたかった、「壁を通り抜ける」 というやつ。
壁に向かい、ゆっくりと前進していく。そしてそのまま前進を続けると、若干の感覚を伴いすり抜けられた。
そして次に記憶しているのは、友人のところにいるイメージ。
普通に会話をしているが、それが誰なのか判らない(覚えていない)
自分が体外離脱してここに来ていることを説明するが、全く信じてもらえない。
何を言っても笑いながらあしらわれてしまっている。
そこまで言うなら見てろ!と言い、私は友人の元から立ち去る際に友人の部屋の壁をすり抜けていく。
流石の友人も完全に驚いている・・・という流れのストーリー。

これが体外離脱して体験したことなのか、眠ってしまった際の夢なのかが判然としないのだ。
なぜなら、体外離脱を 「した」 感覚は何となくある(上記のとおり)のだが、
肉体に戻った感覚、記憶が全くないのだ。
こうなると、体外離脱そのものも夢だったのではないのか、とさえ思えてくる。
これが、今回のタイトルに 「?」 マークを付けた理由である。
今一つ確信が持てないのだ。
まあ非物質界の出来事なので、恐らくそれに近い体験ではあるのだろうが、
胸を張って 「私は体外離脱しましたよ」 と言えるレベルではない。
今後再び同じようなこと(いわゆる 「振動」)があったら、さらに確認作業をしてみたいと思う。

「私は体外離脱しました・・・かもよ?」
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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