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ジェイコブス・ラダー

古い映画である。
もう20年も前の、アメリカ映画。
たまたまこの間、WOWOWでやっていたのを録画しておいた。
先ほど、ヘミシンクを聴こうかな、と思いつつも、午後の日差しが気持ちいいので
このままヘミシンクを聴き始めたら寝てしまうだろうな、と思いつつ、
撮り貯めしてある番組リストを見ていて、何となくこれ見ようかな、と思い見始めた。
主演は「ショーシャンクの空に」の名優ティム・ロビンス。
ベトナム戦争で負傷した兵士が現実と非現実の狭間で翻弄される、というストーリー。
見始めるまで、どんな映画かよく知らなかった。
ティム・ロビンスが好きなので、録画しておいた、その程度のノリだったのだが、
いやはや、なんとタイムリーな・・・といった感じである。
ヘミシンクを知らない、スピリチュアルなものにあまり興味がない方が見ると、
何やら重たくて訳の分からないカルトムービー、といった風情だが、
この映画のストーリーは、まさしくレトリーバルそのものではないか!
信念体系領域に囚われてしまった人の意識が見る様々な世界。
信念が作り出しているだけにリアルだが、どこかがおかしい。
よく見ていると、そういう世界の中に、ここは信念体系領域であって本当の世界ではない、
ということを気付かせようとしているヒントが隠されているのが分かる。
見ながら、「あ、あの人はきっとヘルパーで、主人公に気付かせようとしているんだな」
と思ってしまうシーンがいくつかある。
(こういう映画の見方って、ある意味、一種の病気?)
そして最後は・・・
見ていない方のために(見る機会があるかどうかは分からないが)ネタバレはしないでおく。

見終わってみて、これが自分のレトリーバルだったら
とんでもなく大変だろうな、と思ってしまった。
だが、ヘミシンクを聴かずに何気なく見た映画が、こう言う映画だったというのは
やはり何かシンクロするものを感じてしまう。
この映画を見ることが、私にとって何かのレトリーバルだったのだろうか?

ヘミシンクを聴いている方なら、きっとそう言う意味で学びのある映画だと思う。
3月も引き続きWOWOWで放送があるようなので、ご興味のある方はどうぞ。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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