思い通り?

土曜に2セッション聴くが完全寝落ち、そして今日も3セッション聴く。
そのうちの2セッションはほぼクリックアウトである。
3セッション目に聴いたFF15で、ちょっとだけ面白い体験が出来たので
ご紹介したいと思う。

FF15(フリーフローF15)
ナレーションに従い準備のプロセスを済ませ、F15に移動。
ここまでは順調だ。前の2セッションはこの段階でクリックアウトしてしまい
気がつけばセッションが終わっていた。
今回はちゃんと意識を保ちつつF15まで来られている。
フリーフロー開始。
まずは私がF15に造った「源さんバー」に行く。
バーのカウンターに座ると、隣に小柄な人が座っている。
先日初めて登場した新ガイドの「熊田くん」だ。
「あ、熊田くん、良いのかい未成年がこんなところに来て」
「あんた何言ってんだ。未成年は見かけだぞ。こう見えてもガイドなんだから」
「おっと失礼。そうだったよね。どうしても見かけに惑わされるんだよ」
「それが物質界の面白いところではあるけどね」
そんな会話をしつつ、今回の目的を熊田くんに話す。
「そうそう熊田くん、今日はF35に行ってI/thereと会話がしたいんだけど」
「なんだ、俺と会話がしたいんじゃないのかよ、社交辞令でもその位言えよ。
まあいいや、じゃ俺に掴まんな」
そう言うので、私は思わず熊田くんのいがぐり頭を両手で掴んでしまった。
「掴まれって言って、普通そこ掴まるか?どうでもいいけど」
ふたりで笑いながらいると、源さんバーのイメージが溶けていき、
何もない真っ暗な空間に変化する。
そして頭を掴んでいたはずの熊田くんの姿もいつの間にか見えなくなっている。
ふと、自分の目の前に光の線が細い道路のように延びているのが見える。
その光の道に沿って前に進む。
やがて私が進んでいる光の道は、同じような光の道と合流する。
1本、2本・・・前進するに従い、周りから光の道が次々と合流していく。
そして最初はほんの数センチ程度に思えた細い光の道は、いつの間にか
数十メートルはあろうかと思えるほどの幅の広い光の束になっていた。
そしてその先に、何かの存在が・・・
ここで意識がやや怪しくなる。
ふと気付くと瞬間的にクリックアウトしていたようだ。
意識を再度前方にいる光の存在(この時には存在は感じるが光ってはいない)に
集中する。
どのくらいクリックアウトしていたのか不明なので、早速質問を開始する。
「宇宙には悪意を持った生命体もいるのでしょうか」
「何を悪意と考えるかで、その答えはイエスにもノーにもなる」
「今まで宇宙では宇宙人同士の戦争が数多くあったと聞きますが本当ですか」
「それも見方によるが、異なった生命体が接触して一方の生命体種族が滅びる
もしくは別の形態に変化することは過去にも未来にもある」
「え、未来にもあるんですか」
「それがキミの言う戦争という形態かどうかは分からないが、異なった文化を
持った生命体が接触する事で何らかの変化は必ず起きる」
「ということは、私の住んでいる地球でもそういうことが今後起こるんですか」
「起きるが、起きる事とそれを経験する事は異なる」
「意味がよく分かりませんが・・・もう少し分かりやすく説明して貰えますか」
「キミはバシャールの本を読んでいるね。その中でパラレルリアリティについて
書かれていたのを覚えているかな」
「はい」
「何かが起きたとき、そこから結果がどのように推移していくかの可能性は無限
にある。それらは全て現実に起きていると考えていい。キミがその中のどの現実
を生きるかで、キミが経験するものが変わってくる。もしも別の星の生命体が
地球人と接触をしたとしても、その宇宙人の知恵や技術力を授かって大幅に進歩
するかもしれないし、地球の多様性に魅力を感じた宇宙人は地球を侵略しようと
するかもしれない。もしかしたら地球でその宇宙人と共存する未来が訪れるかも
しれない。これらはすべて起こりうることではなく起こる事だ。ただしこの中で
君が経験できるのはひとつだけだ。どれを選ぶかは君次第ということだ」
「ということは、宇宙人と接触しない未来もあり得るのですか」
「勿論。地球が爆発して無くなる未来もあり得る。キミはどれを選ぶ?」
「・・・分からないな・・・でも暗い未来は嫌だな・・・」
「だったら明るい未来を選べばいい。それだけの事だ」
「でも、どうやって選ぶんですか?」
「キミはその方法を知っているよ」
「え、方法を知っているんですか?・・・どうやるんだろ・・・」
「想像は創造」
「・・・あ、そうか、非物質界では想像したものが形になるんだっけ」
「それは物質界でも全く同じさ。キミが感じている世界は物質界も非物質界も
すべてキミの中にあるものなんだから、キミが何を想像するかで現実が変わるの
さ。それはキミも今までいろいろと経験してるだろ?」
「シンクロの事を言っているのですか?」
「そう。あれは君の意識の波動と共鳴するものが具現化したものだ」
「という事は、世界は自分の思い通り、ってことですか?」
「そうだよ。そうやって今までだって生きてきてるだろ?」
「そうかな・・・思うようにならない事もたくさんあったけどな・・・むしろ思い通りにならない事の方が多いと思うけどな・・・」
「それはキミがそう思うからだよ。こうなったらいいな、でも無理だろうな、
そう思うから無理になる。やっぱりキミの思い通りになっているじゃないか」
「でもこの間、サマージャンボ宝くじ、絶対当たるって信じて買ったけどダメ
だったけど・・・」
「当たったじゃないか、3000円。キミの思い通りだ」
「いやいやいや、私は前後賞合わせて3億円が・・・」
「本気で信じていなかったろ? 100万くらい当たったら結構すごいな、前回は
300円しか当たらなかったから今回はもう少し当たるよな・・・思い通りだ」
「・・・確かに3億当たるとは本気では思っていなかったな・・・」
「100万だって本気じゃなかったろ、せめて3000円は・・・これがキミの本気だ」
その後も若干会話を続けたと思うが、意識がかなり怪しくなっていたようで
内容を思い出せない。
気付くとクリックアウトしていたようで、C1到着のブザー音が鳴っていた。

今回の体験は今ひとつ消化不良である。
言われていることは頭では理解できるが、自分の信念になっていないというか
まだ「肌で感じる」レベルではない。
これが「肌で感じる」くらいリアルに感じられれば本物なんだろうな・・・

それにしても、いがぐり頭の熊田くん、途中から見えなくなったが何処に行った
のだろう・・・
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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