過去世探求

久しぶりに「過去世探求」を聴く。
朝起きたばかりのボケボケ状態で聴くのには、ちと危険なCDだが、
今朝は何となく聴いてみたい気分になったので、やっちまうこと覚悟で
聴いてみようと思う。

ナレーションに従い、全身をリラックスさせていく。
リラックスしなければいけないのに、何となく体を動かしたい衝動に駆られる。
寝返りまでは行かないが、足を曲げてみたり腰を浮かせてみたりしつつ、
自分の落ち着き場所をベッドの上で模索する。
モソモソしながら何度も体を動かしつつ、漸く良い感じのポジションを得る。
ナレーションが過去世へと意識を誘導し始める。
自分の足下を見るよう言われ、足下に意識を持っていく。
裸足でベッドに寝ている。
意識を自分の周りに向けてみると、そこは部屋の中である。
いま自分が寝ている部屋ではないようだ。
もっと狭い。
壁には大きなポスターが貼ってある。
・・・白人の男性、プレスリーのようにも見えるが定かではない。
なんとなく、ここは1950年代のアメリカのような感じがしてくる。
そして自分はこの時代に生きるアメリカのティーンエイジャー・・・
母と二人暮らし、父はいない。
そんな感じ。
ナレーションが、時代を先に進めるよう促す。
このときの自分にとって、最も重要な場面に進む。
だが、時代はほとんど動かない。まだティーンエイジャーのままだ。
学校から帰ってくると、家の中で母が見知らぬ男と何かをしている。
見てはいけないものを見たような気分になる。
家には入らずにそのまま外を歩き始める。
そして、母には母の人生があるしな、などと考えている。
ナレーションがさらに時代を先に進めるよう促す。
今度は自分の死の瞬間に移動するよう言っている。
・・・だが、その後意識が怪しくなり、気付くとセッションは終了していた。
最後の最後で、やっちまった。

今回この過去世を見ることは、私にとってどんな意味があったのだろう。
印象に残っているのは、不倫をしている母を目撃したにも関わらず、
母には母の人生がある、と妙な達観のしかたをしていたシーン。
ティーンエイジャーにとって、母のそういうシーンを目撃するというのは
決して軽い出来事ではないと思うが、それでもそれを認めていた。
このシーンを見ることが、今回の体験で私にとってどういう意味があるのか、
理解できない。

少し時間をかけて、今回の体験について考えてみようと思う。
NEXT≫
soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード