オルガン・ジャズ

不定期にご紹介する、お気に入りのジャズCDシリーズ。
今回ご紹介するのは、

BN4239-Let Em Roll

LET 'EM ROLL
BIG JOHN PATTON

なんとも格好良いジャケットではないか。
ジャケットに一目惚れして購入したといっても過言ではない。
ド派手なオレンジの色遣い、大胆なタイポグラフィ、女のポーズ・・・
どれをとっても非の打ち所がない。
ブルーノートのジャケットはアートだと言われるが、
このジャケットはその中でもかなりのレベルだと思う。

サウンドはというと、ジャケットに劣らず最高にご機嫌である。
まず、リーダーの 「ビッグ・ジョン・パットン」 という人。
ジャズを聴く人にもあまり知名度が高いとは言えないが、
これが最高にイカしたオルガニストなのだ。
ブルーノートでアルバムをリリースしたオルガニストとしては
ジミー・スミスやベビーフェイス・ウィレットあたりが有名だが、
このビッグ・ジョン・パットンさん、なかなかどうして、侮れない。
ハードでノリノリなプレイをするかと思えば、ソフト&メロウなバラードも良い。
私の好みから言えば、ジミー・スミスよりも断然パットンおじさんである。
サイドを固めるミュージシャンがまた良い。
ギターにグラント・グリーン、ヴィブラフォンにボビー・ハッチャーソン・・・
ノリノリ、ゴリゴリサウンドと、柔らかいバラードが次々に繰り出され、
まるで60年代ソウルジャズの玉手箱や~♪

このCDは比較的入手しやすいと思うので、ご興味のある方は是非。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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