驚きの事実

「春の小川」という文部省唱歌をご存じだろう。

♪春の小川はさらさら行くよ~
 岸のすみれやれんげの花に~

という、誰しも子供の頃に歌った記憶があるのではないだろうか。
この歌を、目を瞑って情景をイメージしながら歌ってみて頂きたい。
そして、この歌の情景から連想される場所は何処なのか、
考えてみて頂きたい。

何処だと思う?

なんと、渋谷だそうである。
昔、渋谷は谷間になっていて(今でも渋谷駅付近を中心にすり鉢状に
土地が低くなっている。地名の通り「谷」だったのである)
そのすり鉢状の谷間に向かって宇田川や渋谷川などの川が流れていた。
今の渋谷からは想像も出来ないが、若者であふれるセンター街付近は
湿地帯で、商店街はおろか、人家すらほとんど無い時化た土地だったらしい。
そんな湿地帯に渋い水が流れ込んでいたのが、渋谷の地名の由来なのだそうだ。
今の渋谷しか知らない私には俄に信じがたい話しである。
だが、昔は本当にこの歌に出てくるように小川が流れ、ほとりに可憐な花が
咲いている長閑な風景が拡がっていたのかもしれない。

そんな光景を想像しながら、渋谷の町を漫ろ歩くのも楽しいかもしれない。
明日からゴールデンウィークである。
観光地は混み合うから、渋谷にでも行ってみようかな・・・



注)歌のモデルが渋谷である、というのは一説であり、作詞者の実家のある
  長野県である、とする説もある。
  だが、この歌の風景が渋谷である、という説のほうが何となく楽しくなる
  と思えるのは私だけだろうか・・・
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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