Super Sleep で眠る

夜中に目が覚めた。
あたりは暗いので、まだ夜明け前だな、と思いつつ時計を観ると、

まだ夜中の1時半。

これはそのまま起きていよう、という時間ではない。
再度寝るしかない時間だ。
トイレに行き、再びベッドに横になる。

が、なかなか寝付けない。
様々なことが思考に浮かんでくる。
仕事のこと、友人のこと、家族のこと・・・・・・
挙げ句の果てには妄想の類いまで次々と浮かんでくる。

これじゃますます目が冴えてしまい、眠るどころではない。

しばらくどうしようか考えていたが、
ここはやっぱりヘミシンクでしょう、という結論に至る。
ヘミシンクには、眠るためのCDというのもあるのだ。

さて、どれにしよう。

迷った挙げ句、スーパースリープに決めた。
このCDは、脳波を睡眠状態と同じデルタ波に誘導するヘミシンク音が
入っている。

Super Sleep


ただし、音楽や誘導のためのナレーションなどは一切入っておらず、
ひたすら「ズァ〜〜〜〜〜」というピンクノイズが鳴っているだけである。
このため、このCDは好き嫌いが分かれるのだが、
再び眠るためにはそんな贅沢は言っていられない。

早速、ベッドに横になりヘッドフォンを装着する。
スーパースリープ、再生開始。
ややすると、例の「ズァ〜〜〜〜〜」という音が徐々に大きくなってくる。

ん〜、やはり愉快な気分と言うにはほど遠い。
これは音自体に意識が向いてしまっているためなのだろう。
なるべく音に意識が向かないよう、自分の呼吸に意識を向けてみる。

ゆっくりと吸う。
ゆっくりと吐く。
体内に入ってくる新鮮な空気、体内から出て行く汚れた空気。

そんなことを考えつつ、呼吸を繰り返していると、程なく意識が遠退き始める。
そして次に意識が戻ったのは、もう辺りが明るくなってきた朝5時過ぎだった。
眠れた、と言うことだ。

スーパースリープ。
多少癖のあるCDかもしれないが、その効果のほどは折り紙付きである。

なかなか寝付けない夜、お試しになってはいかがだろうか。
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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