夢の中で義父に会う

夕べは疲れていたため、夜9時に布団に入った。
当然のことながら、今朝は早くに目が覚めた。
まだ辺りは真っ暗である。
暫く布団の中で微睡んでいたが、これ以上眠れそうに無いので
ヘミシンクを聴くことにする。

ヘミシンク音に誘導され、F27に到着。
何となくぼんやりと辺りの風景を眺めてみる。
ガイドが来るとか、何かが始まることを期待しつつ暫くじっとしていたが
何も起きない。
そのうち意識が怪しくなってくる。
そのまま寝てしまったのだろう、気付くとCDは終わっていた。

だが、寝ている間に夢を見た。
その夢が妙にリアルだった。
以下、夢の内容である。

・・・・・・これからヘミシンクを聴こうと思う。
いつも使っているのとは違うヘッドホンにしようかな。
そんなことを考えつつ寝室から出てくる。
そしていくつかのヘッドホン・コレクションから、どれにしようか迷っていると
誰かが隣の部屋に入っていくところが、目の横で見える。

・・・・・・?
その男は隣の部屋のドアを開け、今まさに隣の部屋に入っていくところだった。
ドアを閉める瞬間、男が私の方を振り返り、私と目が合う。

あ、お義父さん・・・・・・

それは10年以上前に他界した、妻の父親だった。
びっくりして、私は思わず大声で叫んでしまった。
その声にお義父さんもびっくりし、二人でその場でドタバタしてしまう。

暫くして我に返る。
今思えば、義父が何故私の目の前に現れたのか、その理由を考えても
良かったのだろうが、このときはそんなことはこれっぽっちも考えなかった。

「お義父さん、せっかくだから妻に会って行きなよ」

そう言って私は、義父を妻が寝ている寝室に招き入れた。
そして、寝ている妻を揺り起こし、
「お義父さんが来てくれたよ」

妻は目を覚まし、布団から起き上がる。
そして義父と相対し、驚いた風もなく会話を始める。
私は二人だけにしてやろうと思い、寝室からそっと隣の部屋に移る。

その後のことはよく覚えていないが、程なく目が覚めたのだろうと思う。


これは夢だったのだろうか。
半分、ヘミシンクの体験のような気もするが・・・・・・
どちらにせよ、このタイミングで義父が出てきたのには何かの意味がある
のだろうが、その意味は皆目わからない。

いつもセミナーで、ご参加頂いた方々に言っていることを自分に言い聞かせる。

「いつか、その意味が判るかも」
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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