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UMAと遭遇した日

1ヶ月ほど前のある夕方のことです。

会社の仕事帰りに、東京メトロ東西線の早稲田駅近くを歩いていました。
夕暮れ時で、あたりはだいぶ暗くなってきていて、ああもうすぐ完全に日が暮れるな・・・・・・
という時間帯。

私の前を小さな子供連れのお母さんがゆっくりと歩いていました。
その二人の前方、やや上から、

カサカサカサカサ・・・・・・

という羽音のようなものが聞こえてきます。
何かが飛んでいるな、とは思いましたが別段興味も無く歩いていると、
その羽音はお母さんと子供を通り過ぎ、勢いよく私の方に近付いてきます。

そして、私の左肩ををかすめるように飛んで、そのまま上の方に飛んでいきました。

うわっ!なんだなんだなんだ?

と思い、羽音の遠ざかる方向(つまり上空ですね)を見上げてみましたが、
何もいない。音もしない。

ただ、上空に飛び上がっていく物体を瞬間的に見た気がしました。
それは、全長15cmくらいで縦長、ブロッコリーの様な形をしていて、
頭の上に大きな羽が2つ付いている・・・・・・そんな物体でした。

そんな物体が私をかすめ、一気に上空に飛び上がって消えてしまった・・・・・・

周りを見ると、すっかり日が暮れた町並み。
先ほど前方を歩いていた親子は相変わらず前方を歩いています、何事もなかったように。
他に人はいない。
あの妙なブロッコリーのお化けみたいなヤツを見たのは、私だけのようでした。

何となく、狐につままれたような心境になりつつも、
たしかに見たよな・・・・・・と思う。

もう一度、上空を見てみても、何事もない夜の空が拡がるばかり。
どうすることも出来ず、そのまま帰宅しました。

あの物体は何だったのだろう・・・・・・
大きな羽の生えたブロッコリー?
なんだそれ? とは思いつつも、私は確かに見たのです。




もしかして、これがUMAってやつ?
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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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