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再び、共同 SP へ行く

いろいろな方との共同作業で、共同 SP が出来上がった。
まだ完成、ということではないと思う (これからもみなさんが少しずつ手を加えていくのだろう)
21日当日は3回共同 SP を訪れたが、まだ知覚しきれていないことがあるかもしれないので、
もう一度どうなっているのか見に行ってみようと思う。

F21 まで移動した時点で、ブリッジカフェにボブがいるのを発見。
「こんにちは、ボブ。 今日はカフェでお会いしましたね」
「やあ、これから共同 SP に行くんだろう? 一言伝えたいことがあってね」
「何ですか? ちょっと緊張するなぁ」
「キミたちが共同で創った SP だけど、とても素晴らしい事だと思う。参加しているみんなにとって、
今後大きな飛躍をするために欠かせない施設になるよ」
「嬉しいお言葉、ありがとうございます。 本当にそうなると良いですね」
「なるさ。キミたち全員の想いで具現化したものだからね。いろいろな意味で今後の活動の
ベースキャンプになる」
「それを期待して創ったところがあるんで、ボブにそう言ってもらえると更に自信が持てます」
「キミたちの想像以上のものになるよ」
「想像以上?」
「まあそれはおいおい判ってくるから楽しみにしてると良いよ」
「いつも通り、全ては語ってくれないんですね。分かりました。楽しみにしてます」
「それと、人それぞれ、共同 SP で知覚出来るもののディテールは違っても、核となるものが
共通の認識として持てているから、あまり細かいところは気にしない方がいい」
「核になるもの、ですか?」
「そう。今回の共同 SP で、多くの人が知覚している水晶とかデンライナーとか、
SP の存在自体とか、そう言うもの自体が核になるものさ。
実際に知覚出来るもの、例えば水晶の色とか建物の形とか、あるいは建物内に
置いてあるものとかは人によってそれぞれ知覚するものが違ってくるだろう。
それはそれぞれの人が自分にとって最も相応しいと思える状況をイメージするから、
それがフィルターになってイメージが創られるためさ。
だけど大事なのは、水晶そのものとか、デンライナーそのもの、SP そのものといった、
今回の共同 SP の核となるものの存在をしっかりと知覚することなんだよ。
それらを今後どう使っていくかが、それぞれの人にとって大事なことなのさ。
見え方そのものはどうでもいい」
「なるほど。確かに細かい部分は違っても、ほとんどの人が水晶は知覚してましたもんね」
「さ、そろそろ行くんだろ? 共同 SP」
「はい。じゃあ行ってきます」
「うん、ひまわりをイメージすれば、即座に共同 SP まで移動出来るよ」
ボブの言うとおり、ひまわりをイメージする。 瞬間的に(ひと呼吸後に)共同 SP 到着。

外テラスのロッキングチェアを見ていると、何となくsolaさんを思い出す。
今後こっちの世界で何かやる時は、solaさんとは此所で待ち合わせとか良いかも、なんて考える。
室内に入り、水晶が置いてある部屋(中庭?)を目指す。
先ほどのボブとの会話にあったように、共同 SP の核となる存在のひとつであることは
間違いない水晶が部屋(中庭?)の真ん中に置いてある。
置いてある台座が噴水のようになっていて、そこから渾々と湯(温泉?)が湧き出ている。
台座から流れ出た湯は、周りの丸い浴槽(?)に溜まっている。
大きな丸い足湯のようなイメージ。
そこへ数人の人影が見えてくる。
はっきりとは分からないが、MIDさん、リツノスケさん、solaさん、j-o-kenさん、、zeroさん、
ほかにひとりふたり。
彼らと水晶を囲み、水晶に向かってレゾナントチューニングの時みたいに声を出す。
その声は、まさにレゾナントチューニングのCD音のように重なり合い微妙な振動が
身体に伝わってくる。
すると、水晶の中心がぼんやりと光り始め、その光が段々と強くなり、
みるみる大きくなって水晶から溢れ出てくる。
そして、私たちはみんな、水晶の光に呑み込まれるように包まれていく。
光に包まれながら、身体の芯から恍惚感が拡がっていくイメージ。
なんとも良い気分である。
ふと、私たちのうしろにも、何人かの人影がいるのに気付く。
ぼんやりとしていて誰なのかまでは判らないが、4~5人はいるようだ。
その時、例によって情報の塊が入ってくる。
今後ここを訪れる人たち、といった印象。
まだヘミシンクを始めていないとか、始めたばかりで此所まで来られないと
思い込んでいる人たちの意識の一部がここまで来ているらしい。
しっかりと意識が向いていないか弱いため、イメージしきれない、
もしくはぼんやりとしている、みたいな感じ。

外を見る。
ピラミッドのような建造物が隣に見える。
この辺はMIDさんの知覚したものに近いのか。
ピラミッドの頂点は三角形ではなく平らになっている。
ギザのピラミッドというよりも、マヤ文明のピラミッドに近い印象。
その頂上はテラスのようになっていて、リクライニングチェアがいくつか置いてある。
天上からの光をふんだんに浴びながらの 「癒し」 のコーナー、といったイメージ。
頂上へは、ピラミッド側面の斜面に沿ってエスカレーターのようなものが付いており、
これを使って行ける。
もしくは、共同 SP から直結しているエレベーターでも行ける。
このエレベーターは、ピラミッドの頂上だけでなく、F23~F26 の領域にもボタンひとつで
行けるようになっている。
このため、このエレベーターを使って共同 SP からレトリーバルに行くことが出来る。 便利である。
レトリーバルの前後に共同 SP でエネルギー補給をして、レトリーバルした人を
F27 に連れて来た際に必要があればピラミッド頂上で癒すことも出来る。
ここでナレーション。
C1 帰還。

今回は盛りだくさんだった。
特にボブとの会話で、共同 SP で核となる存在をしっかりと知覚すること、感じ方は
人それぞれ違っても良いこと、それらを使って今後さまざまな探索が出来そうなこと、
等が判ったのは収穫だった。
だが、核となる存在とはどれのことなのだろう?
水晶は良いとして、デンライナー、共同 SP そのもの、他には・・・?

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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