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はじめに・・・

今日から日記を付けることにする。
日記と言うよりも、ヘミシンク体験を記録として残しておくためと言った方が良いかもしれない。
というわけで、まずはここ数日の体験をまとめて。

12月13日(土)
ヘミシンク基礎コースに参加する。
前々から坂本正道氏の著書を愛読し、その存在は知っていた。
変性意識状態を意図的に作り出し、そこから様々な体験を可能にするというシステムは私にとって非常に魅力的であった。
常々、私は自分が死んだらどうなるのか、ということに異常なほどの恐怖心を抱いていた。
死ぬ、意識がなくなる、呼吸が止まる、という状態は、どこをどうこねくり回しても私の頭では理解できない。理解できないどころか、その状態を想像することすら不可能である。
自分の理解を超えた物事に恐怖心を抱くのは、程度の差こそあれ人間なら普通の感情だが、私にとって死とは、二度と目を覚まさない状態とは、
う~ん・・・
どう理解しようと努力してみても出来ない。
その状態を感じることの出来ない状態。
それが死である。
私は死について考えないようにしてずっと生きてきた。
だが、考えないだけで、人間いつかは必ず死ぬわけだし、事あるごとに死は私の意識に繰り返し浮上してくる。
その都度、私は七転八倒しながら死を自分の意識から消し去る努力をしている。
あるとき。
本屋で坂本氏の著書を見つける。「死後体験」というタイトルに惹き付けられるように購入。
取り憑かれたように読破する。
そして、自己は肉体と精神からなり、通常(私が理解していた)死とは肉体が滅びた状態であること、精神(意識)は肉体が滅んだ後も生き続けること、ということは、今の自分の人生以前にも、いくつもの過去生が存在することになり、私にとっての死の概念が完全に崩壊してしまった。
坂本氏の著書は、アメリカのモンロー研究所における体験を中心に書かれているが、これらの体験は私にとってどれもこれも目から鱗が落ちるような驚愕のエピソードばかりだった。
自分も体験してみたい。
そう思いはしても、アメリカまで行ってセミナーに参加するには超えなければならないハードルがいくつも(言葉の壁、まとまった休みが取れない、参加費が高い等)あり、簡単にはいかない。
そんなとき、坂本氏が日本で日本人を対象にしたヘミシンクのセミナーを開催することを知った。
というわけで、今回の基礎コース参加である。

基礎コースは、変性意識状態の基礎である、フォーカス10(肉体が眠り意識だけが覚醒している状態)とフォーカス12(意識が肉体の束縛から自由になった状態)を体験するというもの。
ここからは、基礎コースで体験したことを、セッションの順に従って記録していきたい。

セッション1(オリエンテーション)
ヘミシンクについて基本的なレクチャーを受け、メンタルツールについて学ぶ。
最初と言うことで、フォーカス3までということだが、このセッションから既に幾つかのイメージが見える。
公園なんかでよく見かける噴水のついた池のようなものが見える。水がすごく綺麗だ。
何か見えた!と思った途端にイメージが雲散霧消していく。
後でトレーナーに聞いたところ、イメージを意識しすぎるとダメだそうで、向こうから来るイメージを自然に受け入れるのがコツだという。
まあ初めてなので仕方ないか。
これ以外にも、ガラス張りの明るいホール内のエスカレーターが見える。
何処かの雑踏、新宿東口のようなイメージ。薄暗いため明け方か夕暮れ時か。
人影が疎らなため夕方ではなさそうだが。そこを数人から住人くらいの人が私から離れる方向に走っていくのが見える。
何のことだかは、皆目わからない。
続いて池袋のようなイメージ。駅ホームに沿って横に長く伸びる10階建てくらいのビル。
イメージは明るいので昼間のようだ。ビルの端面が斜めになっている。
様々な映像が見えたが、初めてのため、つい意識しすぎてしまう。見えた映像がすぐに消える。
続いて、イメージは見えないが、体が起き上がるような感覚。
実際には布団に仰向けになっているにも関わらず、上半身が起き上がっているように感じる。
下半身は布団に接している感覚があるが、上半身は全く接している感覚がない。
ナレーションがc1帰還を告げ、1回目のセッション終了。

セッション2(フォーカス10)
いよいよフォーカス10である。
メンタルツール(エネルギー変換箱、アファメーション、レゾナントチューニング)の後、フォーカス10へ。
フォーカス10に至る途中で、再び雑踏のイメージ。さっきとは違った場所のようだが、薄暗い路地が
見える。
フォーカス10ではほとんどイメージが見えなかった。
帰還の過程で、西陽がビルの陰に隠れていくイメージが見える。まぶしい。
c1帰還。
初のフォーカス10で気負いすぎていたのか、期待したような結果は得られなかった。
トレーナーによれば、なるべくニュートラルな状態で、向こうから来るイメージをひたすら自然に受け入れるのがコツであるとのこと。
練習あるのみだという。
練習することでうまくなれるのなら、練習するしかない。

セッション3(リーボール)
4つめのメンタルツールである「リーボール」を作る練習をする。
うまくイメージできない。自分の体の回りにエネルギーバリアを作るとのことだが、いろいろイメージを
試みるのだが、どうもうまくいかない。
頭の天辺からエネルギーが吹き出し、全身を包み込むようにして足から体内に戻るのをイメージする
とのことなのだが、頭から吹き出すイメージがどうしても出来ない。
これも練習あるのみか。
フォーカス10で、大勢の人が私から遠ざかるように走っていくのが見える。
最初のセッションで見たイメージとよく似ている。
繰り返し見えるイメージなので、何か深い意味があるのか。
今は何のことだがさっぱり解らないが。
フォーカス10からの帰還途中、3あたりで再び水の映像。今度は水たまりのよう。
今日は雑踏と水のイメージがよく見える。

セッション4(フォーカス12)
意識が肉体の束縛から自由になる状態。
どんな状態なのか非常に楽しみだ。
まずフォーカス10へ。
そこからフォーカス12に行く。
身体に感じる変化として、意識が体全体に広がっていくような感じ。
意識が大きくなったような、ふくらんだような・・・
イメージは特に浮かんでこない。身体感覚の変化のみ。
意識がふくらむような感覚は、初めての経験。やはり意識と肉体は別物なのか。
この経験だけでは何ともいえないが、これも練習することで更に意識が広がっていくのだろうか。
楽しみだ。

セッション5(フォーカス12「5つのメッセージ」)
フォース12で5つのメッセージをガイドからもらう。
5つの大切なメッセージをもらうというセッション。
フォーカス12に行く途中から幾つかのメッセージを得る。
コンクリート舗装とその舗装が切れた部分の砂利のイメージが見える。続いて子供と台所が見える。
1つめのメッセージ。
南の島。綺麗な海に面した水上コテージのような小さな建物が一瞬見える。
2つめのメッセージ。
知らない男(女かも?)の引きつった笑い顔。決して幸せそうではない感じの顔の人。全く知らない人。
3つめのメッセージ。
海辺。砂浜に穏やかに何が寄せる。陸地側には切り立った斜面。数十メートルありそうな斜面。
よく晴れている。明るい。南の島のようだが、外国と言うよりも国内のように感じる。人はいない。
更に別の映像。
数人の男たち。迷彩服を着ている感じ。半袖で汗ばんでいるので暑い地域にいるのか。
皆一様に笑っている。兵士たちのようだが、はっきりしない。
4つめのメッセージ。
田舎道。奈良県飛鳥地方とか山辺の道とか、そんな感じのする風景。午後の日差しか。
5つめのメッセージ。
知人の顔が一瞬見え、すぐに消える。
別のイメージ。大きな机の上にカードが散乱している。トランプで神経衰弱をやっているような散乱のしかたをしている。カードには高級腕時計の写真がついている。
私が時計好きだからか。
これは私の想像が作り出したものか?
セッション後、トレーナーによると、想像は創造であるという。
たとえ自分が想像したものだとしても、なぜそれを想像したか、なぜ今想像したか、と考えると、それにも理由があるのだという。
自分の知っているイメージの中から、伝えたい内容に合ったイメージをガイドが選んで見せている、と考えると、想像が創造である、という理屈も結構納得できる。

いずれにしても、初めてにしてはかなりイメージが見えている方だという。
練習することで更に多くの情報を得ることが出来るようになると言うので、頑張ってみようと思う。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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