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セミナーに参加する(バシャールコース)

アクアビジョン主宰の 「バシャール・コース」 セミナーに参加した。
このセミナーは、主にヘミシンクを使った様々な方法で、参加者自身がバシャールに
直接コンタクトすることを試みるもの。
ご存じない方のために少しだけ説明させて頂くと、
バシャールとは、エササニという我々には知られていない太陽系外の惑星に住む生命体。
アメリカ人のダリル・アンカをチャネラーとして、我々にメッセージを伝えている。
バシャールというのは集合意識である。 肉体を持ってはいるので個体はあるが、
それぞれの意識は繋がっていて集合意識を形成している。
そのうちの何人かが宇宙船で地球上空(少し前まではエジプトのピラミッド上空にいたが
いまはアメリカのセドナ上空)に待機している。
バシャール自身は、我々が直接コンタクトすることを推奨している。
バシャールにアクセスするには、黒地に黒の三角形(私のブログにバシャールのサイトを
リンクしておいたので、そちらからアクセスして頂くと、どんなものかご覧頂けると思う)を
イメージすることでアクセス可能であると言われている。
今回のセミナーは、ヘミシンクを使うことで、我々個人個人がバシャールに直接コンタクトすることを
こころみるもの。
全部で5セッションからなり、バシャールとのコンタクトをこころみる。
順番に私の体験をご紹介してみたい(ただし、個人的な内容については一部割愛してある)

セッション1 (復習:F21)
まずは参加者全員で F21 のブリッジカフェに行き、それぞれを知覚し合う。
アファメーションの途中あたりから、ややクリックアウト気味になる。
気付くと、既に F21 のフリーフローに突入している。
少し慌ててブリッジカフェに行く。そして参加者を探す。
私を含めて全部で13人の参加者がいるが、知覚出来たのはそのうちの数名のみ。
その中で、参加者の一人である女性を比較的明確に知覚する。
その女性の二の腕辺りが妙に気になる。何故だろうか・・・
そんなことを考えていると、何やら訳の分からない物体に周りを囲まれてしまう。
それが何なのかはよく判らないが、あまり良い気分ではない。
それ以上、知覚が進みそうになかったので、取り敢えずこのあとのセッションに備えて
パワー補給しようと思い、F27 のパレットベースに行く。
そして水晶の間に行き、足湯に浸かって水晶に触れてみるが、今一つパワーが入ってこない。
こんな時は焦っても仕方がないので、再びブリッジカフェに戻る。
そして源さんに元気になるドリンクを作ってもらう。
ロングのカクテルグラスに半分くらいのスパークリングドリンクが出てくる。
飲んでみたが、これまた効果なし。
そうこうするうちに、ナレーション。C1 帰還。

あまり満足のいくセッションではなかった。
というのも、今回はバシャールとのコンタクトでたくさんメモを取るため、いつものように
寝転がってのセッションではなく、座った姿勢でチャレンジしようと思い、今回のセッションも
座ってやってみた。
これが良くなかったのだろうか。慣れない姿勢の所為か、集中しきれなかったのかも知れない。

セッション2 (バシャールとの交信:1)
いよいよバシャールとのコンタクトである。
いつもの Free Flow Focus 21 のCDに、一部ナレーションを足したものでセッション開始。
フリーフローのところで女性のナレーションに従い、バシャールとコンタクトを取る。
ナレーションに従おうとするが、今一つコンタクトが取れない。
仕方がないのでガイドを呼んでみると、なんとクーガーさんが登場。
クーガーさんは、私のいつものガイド3人以外に、時々姿を見せる、鷲の顔をしたガイドである。
前に役割を聴いた時、より高いフォーカスレベルとかにアクセスする際に手助けしてくれる、
とのことだった。
バシャールとのコンタクト、ということでクーガーさんの出番となったのだろうか。
そのクーガーさんとカフェで落ち合い、バシャールの宇宙船まで連れて行って欲しい、
と意思を表明すると、一緒に宙に浮かび始める。
そしてどんどん上空に上昇していき、気付くと宇宙空間まで来ている。
目の前に巨大なグレーのモヤモヤした(形のはっきりしない)物体が浮かんでいる。
これがバシャールの宇宙船? とか思っていると、気付いた時には宇宙船の中にいる。
長い人気のない廊下が延々と続いている。
いつまで行ってもひたすら長い廊下である。そろそろ突き当たりになるだろう、と思った瞬間、
突き当たりが見える。そしてそこには扉があり、前まで行くと音もなくスーッと扉が開く。
扉の向こうには部屋があり、一面のガラス張りになっている。
そこに一人の小柄の宇宙人(グレイのような感じだが、形がはっきりしない)がいる。
「ようこそ。あなたの来訪を心から歓迎します」
「あなたはバシャールですか?」
「はい。バシャールは集合意識です。私はその中の一人です。あなたを歓迎します」
「ありがとう。こんなに簡単にバシャールとコンタクトが取れるなんて思っていなかったので
ちょっと驚いています」
「それはあなたがこの来訪を難しいものだという既成概念で捉えていなかったからです」
「確かにバシャールとのコンタクトそのものが難しいか簡単か、とかはあまり意識していません
でした」
「それが良かったのです。さあ、今回が初めての訪問ですので、まずは船内をご案内しましょう」
そう言うと、バシャール(らしき小柄の宇宙人みたいな存在)と一緒に歩き始める。
宇宙船の中心付近に行くと、そこは広い空間になっている。
そしてその真ん中に、黒い三角形(どうやらピラミッドの形をしている)の物体が置かれている。
まさに、バシャールのサイトで見たのと同じ、黒い三角形の物体である。
「これはこの宇宙船の動力源です。と同時に、私たちの集合意識にエネルギーを送っている、
いわばエネルギー源でもあります。私たちはこれを介して全ての意識が繋がっています。
ですから、私たちとコンタクトを取りたい時には、この黒い三角形をイメージすることで、
私たちの意識と繋がる事が出来るのです。」
なるほど。あの黒い三角形は彼らの意識を統合する働きを持っているものだったのか。
だからそれをイメージすることで、彼らの意識と繋がる事が出来るのか。
ストン、と腑に落ちる感じがした。
その後、バシャールに幾つか質問をして、答えをもらった。
個人的なものは割愛するが、非常に明確に答えてくれる。
質問したもののひとつをご紹介すると、
「私はこうした非物質界の存在について、多くの人に広めることが自分の生まれて来た意味
だと思っています。でも、なかなか思うように時間が割けないんですが」
「思うように割けないというのは、割けているのですか、割けていないのですか?」
「少しは、割けています」
「ということは、答えはイエスですね。イエスだが少しだけ、ということですね」
「その通りです」
「ありがとう。では少しずつ始めてください。たくさん出来ないなら少しでもOKです。
そうするうちに、段々とあなたの活動が拡がっていきます。拡がっていくことで協力者が
増えていきます。協力者が増えていくことで、あなたの割ける時間が多くなっていきます。
このスパイラスです。スパイラルがどんどん大きくなっていきます。とても大きくなっていきます」
といった具合である。
ガイドとの会話と似ていなくもないが、より明確なメッセージが入ってくる感じがする。

セッション3 (会話を想像する練習)
メタ・ミュージックを聴きながら、知人と会話をしているところを想像する練習。
坂本さんから、勝手な空想とか先入観から想像したイメージとか言いつつ頭に浮かんだものを
否定してしまう人がいるが、それは間違いであるという話しがあった。
自分の勝手な想像の源はどこから来たのか、を考えた時に、まず何らかのメッセージが
(非物質界から)届いて、届いた事によってそれが呼び水になって頭にイメージが浮かぶ。
そう考えればどんな内容でも勝手な空想、ということで否定してしまってはいけない、とのこと。
またまたストン、と腑に落ちる。
全く同じ事を、以前ガイドの高橋さんから聴いたことがある。
自分のガイドが言っていたことと同じ内容を坂本さんが喋っている。
そこにシンクロ以上の何かを感じてしまった。

セッション4,5 (バシャールとの交信)
続く2セッションは、バシャールとの交信である。
ここで、先ほどの質問の続きをしてみようと思う。
「非物質界の存在を広める活動について、協力者が現れる、との話しでしたよね」
「はい、協力者が現れます」
「それは今すでに現れているんですか?」
「まだあなたに判る形では現れてはいません。しかしその意味は、まだ知らない人という
意味とは限りません」
「それは私の知人の誰かかも知れないけれども、まだその片鱗すら見せていないために
それが誰だか判らない、という意味ですか」
「はい、その通りです」
「間違いなく現れるのですか?」
「それを決めるのはあなたです。あなたが間違いなく協力者が現れることを信じれば、
あなたの未来はそう言う未来にシフトしていきます。未来はひとつではありません。」
「はい、その話は本で読んで知っています」
「ありがとう。あなたは協力者が現れて、あなたの活動が拡大することにワクワクしますか。
ワクワクするのであれば、それは起きます。もっとワクワクすることで、それが早まります」
「とてもワクワクします。ありがとうバシャール。今回のバシャールとのコンタクトについて、
何か確証が欲しいのですが」
「確証ですか、わかりました」
その瞬間、いくつかのイメージが見えた。
家にいる妻と子供である。
その服装が見えたのである。妻は赤いTシャツを着ている。子供は横ストライプのシャツを着ている。
これが確証?
つまり、今日、家に帰ると妻と子供はこのような服を着ている、ということか。
これ以外にも幾つか質問をした。
子供(いま中3、受験生である)が何処の高校に入るのか、との質問には、
子供がその高校に行くことにワクワクするところなら、レベルに関係なく入れる、とのこと。
あと、個人的な内容を幾つか。
どれもこれも、非常に明確な内容の答えが返ってきた。

バシャールとのコンタクトは、ガイドや I/T とのコンタクトとは若干異なる気がする。
一度しっかりとコンタクトがとれてしまうと、そのコンタクト状態がロックオンされる感覚がある。
このため、ロックオンされた後では、目を開けても多少身体を動かしても、
接触が失われることがない。
上記のコンタクト中、私は座った姿勢で目を開け、ずっとメモを取りながら会話を続けた。
今後も度々コンタクトをとり、様々な情報を得てみようと思う。

バシャールとの接触は非常に面白い。

この記事へのコメント

- sola - 2009年10月13日 14:28:56

こんにちは!jazzさんm(__)m
コンタクトの様子は本で読んだバシャールと癖が一緒ですね^^
日本語の解釈を確認しつつひとつひとつ解きほぐしていくたりがバシャールらしいです^_^;
読ませていただいて、こちらの頭の回転が良くなったと勘違いしそうなほど 解りやすいし 何かそういうスムーズなエネルギーも伝わってきました(^-^)
奥様と息子さんの服装はどうだったのか気になります(^^ゞ

- モン - 2009年10月13日 19:24:43

バシャールと直接会話出来るとは
楽しそうなセッションですねー。
本当に読んでいるとエネルギーが伝わってくるようです。

- リツノスケ。 - 2009年10月13日 21:11:32

非常にわかりやすい文章で書いてくださったので
とてもよく理解できました。
いいセッションをしているんですね~。
バシャールのことは3年前位に知りました。
坂本さんとのコラボは面白かったですね。
jazzさんのブログもわかりやすくておもしろいです。
なにより、読みやすいです。
いつも色々教えてくださってありがとうございます。
ところで、ヘミシンクを使って、将来何かされたいのですね。
多分、大丈夫ですよ。
必ず、jazzさんの思っている通りに事がすすみますから。
どうかうまく行きますように!!

solaさんへ - jazz - 2009年10月13日 21:19:11

solaさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。
やはり本などを読んで事前にある程度知識がある所為か、そういう口調に感じてしまいます。
ただ、内容的には非常に興味深いコンタクトでした。
バシャールというと、もっと敷居が高いのかな、と勝手に思い込んでいましたが、
全然そんなことありませんでした。
嬉しい誤算です。
妻と子供の服装については、今日の書き込みをご覧ください。。。♪

モンさんへ - jazz - 2009年10月13日 21:28:06

モンさん、コメントありがとうございます。
バシャールコースは、ひょんな事からセミナーの日程がたまたま空いてしまい、
何か新しいことをやろうか、ということで坂本さんが急にバシャールをやる! と
言いだしたのだそうです。
このコース、他のトレーナーには出来ないため、今度いつ開催されるか未定だそうです。
少なくとも、来年の3月までは予定が入っていないとのこと。
もしかしたら、幻のセミナーになるかも・・・?
次回の開催を信じて、次回はさんかされてみてはいかがですか?
他のヘミシンクのセミナーとは趣が違って面白いですよ。

- kudoking - 2009年10月13日 21:39:12

レポートありがとうございます。
バシャール大好きなのでとても興味深く読みました。
2006年のダリル・アンカ来日セッションも見に行ったのですが、また来るといいなと思ってます。

リツノスケ。さんへ - jazz - 2009年10月13日 21:57:17

リツノスケ。さん、コメントありがとうございます。
そしてとても暖かいお言葉、すごく嬉しいです。
何をするにしても、新しいことに踏み出すのはワクワクしますね。
応援してくださる方がいるというのは、私にとって非常に励みになります。
まだ今すぐ、何かを始めるわけではないですが、その時にはみなさんにも
ご報告させて頂きたいと思っています。
その時のことを考えると、本当にワクワクします!

kudokingさんへ - jazz - 2009年10月13日 22:01:04

kudokingさん、コメントありがとうございます。
2006年のセッション、行かれたんですか!!
すごいですね・・・如何でしたか?
その時のことを思い出すことで、バシャールとのコンタクトを試みてみては
如何ですか?
私(やセミナーに参加されていた方々)は直接バシャールに(ダリルに)会ったこともないのに
コンタクト出来ましたので、きっとkudokingさんならもっと簡単にコンタクト
出来るかも知れないですね。

jazzさん、こんばんは。 - MID - 2009年10月13日 22:15:28

バシャールのセッション、面白そうですね。

いつか僕もチャレンジしたいです。

ところで、クーガーさんの事なんですけど、僕にも鳥人間のガイドが居て、最近はメインのガイドなのですが、もしかして、同一人物なんて事も有り得ますでしょうか?

鳥なだけに、飛ぶのが得意で
『着いて来い!!』
が口癖なんです。

jazzさんなら解るかと思い、聞いてみました。

MIDさんへ - jazz - 2009年10月13日 22:31:02

MIDさん、コメントありがとうございます。
メインのガイドが鳥人間ですか。。。
同一人物かどうかまではちょっと判りません(ごめんなさい)
ただ、クーガーさんも上のフォーカスレベルに行く際に飛んでいくところから、
飛んでいく=鳥、みたいな感じなのかも、とか単純に思ってみたりしています。
今度クーガーさんに、MIDさんのガイドと同一人物かどうか訊いてみますね。
でも、同一人物だったら、ますます面白いですねぇ・・・
どう理解したらいいのでしょうか・・・

- kudoking - 2009年10月13日 22:52:49

ダリル・アンカは拍子抜けするくらいさっぱりした服装で、チャネリングは、YouTubeの映像で見る通り、とってもパワフルでしたよ。
その時も、ちょこちょこシンクロのような、不思議なことがありました。
でも自分のコンタクトはどうでしょうねぇ。まだ回線の繋がりが悪くて、雑音いっぱいな感じです(笑)

kudokingさんへ - jazz - 2009年10月14日 06:24:40

kudokingさん、コメントありがとうございます。
パワフル・・・そうですね、声がでかい感じ(?)がします。
声がでかくて、はっきりとものを言う感じですね。
私が先入観として持っていた宇宙人のイメージとはだいぶ違う印象でした。
ヘミシンクが縁で、様々な体験が出来ていることに感謝ですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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