一人で映画を見に行く

今日は一人で映画を見に行ってきた。
今日から封切りの、「サイドウェイズ」 という邦画である。
小日向文世、生瀬勝久、鈴木京香、菊地凛子など出演の、おじさんたちのラブコメディだ。
内容については、これからご覧になる方もいらっしゃることと思うので書かないが、
こういう映画を観ると、日本もいよいよ高齢化社会になってきたのだな、と実感する。
この映画が老人をテーマにしているとか、そう言うことでは断じてない。
ただ、一昔前だったら、おじさんたちのラブコメディ、という設定そのものがあり得なかった。
大体が若い男女のラブストーリー、ラブコメディだったものだが、
こういうジャンルが成り立つようになってきた、ということで、需要があるのだな、と。
本題から外れてしまった。そう言うことを言いたかったのではない。
この映画の中の台詞に、
「Not thinking, Feeling!(考えるな、感じろ!)」 というのがあった。
このフレーズが、なんだかストンと腑に落ちる、というか自分の中に入ってきた。
そうだよな、考えてばかりじゃ、行動が止まっちゃうよな・・・みたいな。
映画のストーリーも去ること乍ら、何となく自分の日常にも、妙に響いてしまった。
ヘミシンクも同様、聴きながらいろんなものが知覚出来るが、
それを自分の頭の中で変に解釈しすぎてしまい、「いやこれはあり得ないよな」 みたいに
否定してしまうことが、ままある。
そして、それ以上、知覚が進まなくなってしまい、挙げ句にクリックアウト・・・
結構こういう経験をされている方も多いのではないだろうか。
あまり考えすぎず、見たまま、感じたままを素直に受け入れる。
物質界でも非物質界でも、これが前に進んでいく 「コツ」 なのかも知れない。
もちろん、今日見た映画でも、ね。

この記事へのコメント

こんにちは! - 波月 - 2009年11月02日 12:53:56

私もこの「考えるな。感じろ。」って言葉が好き、というか大事にしてます。
私のはブルース・リーのですが。
正確にはブルース・リーのまねをした沢村一輝さんのを見てからですが。(笑)
柴咲コウコウのCMにもこのセリフが出てきますよね。
あと、これもどっかでちらっと見たブルース・リーの「限界などない。それを超えていくのだ。」みたいなセリフもすごく納得しています。
限界も、なにもかもを決めるのは自分なんだよなーと。

実は私もちょっと体が重くなるというか圧力を感じるんです。
軽くなるんじゃないの~???と疑問だったのですが、フォーカスレベルが上がる程どんどんそうなる感じがします。
で、思っていたのがやっぱり「金縛り」です。
でも耐えられない程ではなく、ちょっと不快なくらいでしょうか。
やっぱり普通?はならないものなんですねー。( ̄~ ̄)

- JUNO - 2009年11月02日 17:59:28

こんばんは、jazzさん。
私は何年か前に、ハリウッド版の「サイドウェイ」をビデオで観ました。今回リメイクの邦画版が出たのですね~♪知りませんでした。
ハリウッド版はワイナリーにゴルフのツアーで、私のツボにはまってる映画でしたから、
ワイン1本丸々空けて楽しく観た記憶がありますが。。。人生、寄り道したクチですしね。。。。(~_~;)
秋だからでしょうか、私も日曜日は配信で「マザー・テレサ」を観ましたよ。
jazzさんとは対照的な映画ですが、きっと、jazzさんにはコメディーが、そして、私には奉仕の心が必要だったのでしょう。

波月さんへ - jazz - 2009年11月02日 22:28:00

波月さん、コメントありがとうございます。
たぶん、映画の中で生瀬勝久がブルース・リーの真似をするシーンなのだと思います。
確か、燃えよ!ドラゴン でしたっけ?
何となくですが、私も観た覚えがあります。
ところで、ヘミシンクをやっていて身体が重くなる件ですが、何なんでしょうね・・・
基本的には浮遊感とか離脱感とかを伴うのが一般的のように思うのですが、この時は何故か
異様に身体が重くなりました。
金縛りとは違うと思いますよ。

junoさんへ - jazz - 2009年11月02日 22:31:51

junoさん、コメントありがとうございます。
私はオリジナル版のサイドウェイ、まだ観てません。。。
邦画版を観て、本家も観たくなりました。
とても面白く、素晴らしい映画でしたので、機会があればご覧くださいね。
また、マザー・テレサも観ていませんので、映画については何ともコメントのしようがありません・・・
たまには映画でも観て、思い切り笑うのも良いですね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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