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リラックス

ここのところ、結構な数のセッションをこなしているのだが、ことごとくクリックアウトしている。
ヘミシンクを聴くこと、イコールクリックアウト、みたいな条件反射が出来てしまったみたいだ。
恐らく、今の自分には必要なこと、ということでクリックアウトが続いているのだと思うが、
それにしても、いろいろな体験がしたいと思い聴くだけに、クリックアウトはトホホである。
今朝、目が覚めるタイミングが良くなく、非常に眠い感覚と身体のだるさを伴いながら、
それでもヘミシンクを聴く。
「Going Home」の「homecoming」を聴く。
ナレーションに誘導され、数字を数えながらフォーカスレベルを上げてゆく。
F21までは順調にこなしてきたが、ふと気付くと、ナレーションはF24。
ほんの短時間、クリックアウトしたようだ。
いかんいかん・・・気を引き締めてセッションに集中。
F27到着。
フリーフロー状態になり、最初にイメージしたのはF27の公園の上空をゆっくりと飛んでいるイメージ。
天気の良い、穏やかな雰囲気の中、ゆっくりと公園の上空を漂うように移動している。
やがてイメージは自分のSPのテラスに移動する。
そこにボブがいる。
「こんにちは、ボブ。お久しぶりです」
「やあ、今日は早速飛んでいたね」
「ええ、何故か分かりませんが、飛んでました(笑)」
「ちょっと散歩でもしようか」
そういうと、ボブと私はSPを出て、公園の手入れされた芝生の上を歩いて行く。
「裸足で歩いてごらん」
ボブに言われるままに裸足になり、芝生の上を歩く。
心地よい刺激が足の裏から伝わってくる。
・・・と、何故かまた身体が空中に浮かび上がる。
ボブの声(姿はいつの間にか見えなくなっている)が「今日の君にはリラックスが必要だ。
そのまま何も考えずに漂うように飛び回ってごらん・・・」
言うとおりに、何も考えず空中を漂う。
何となく錐もみ状態になるイメージをしたり、空高く舞い上がるイメージをしたりする。
そのたびに、空中を移動する感覚。
何とも気持ちがよい。
やがてボブの声が聞こえてくる。
「最後にパレットベースに行ってエネルギーを貰っておいで」
イメージが瞬間的に、パレットベースの水晶の前に移動する。
そして水晶を抱え込むように、両手を広げて抱きつく。
ジワジワとした温かい感覚が伝わってくる気がする。
そのままCDはフェードアウト(Going Home の後半セッションはC1帰還のナレーションがない)
無音状態の中で、ボブに礼を言い、セッション終了。

今回のセッションでは、何かメッセージを貰うとかそういうことは何もなかったが、
ひたすらリラックスできた。
今の自分にもっとも必要なこと、それがリラックスすること、と言うことなのだろう。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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