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シャーマンズハート

毎年のことだが、どうも年末年始は一日中テレビの前にいてしまいがちである。
特番が増え、しかもお笑い系の特番が増えるため、何気なくテレビがついていても
つい見入って大笑いしてしまう。
私はお笑いが大好きなのだ。
笑うことは基本的には身体に良いことだと自分に言い聞かせ、見ることを正当化している。
それ自体は良いのだが、ほかにやらねばならないことが何も出来ない。
大掃除もしていないし・・・
という年末年始の日常の中、ヘミシンクだけはちゃんと聴いている。
朝、シャーマンズハートプログラムを聴く。
このCD、メタミュージックの「Shaman's Heart」に入っているような
シャーマニックな打楽器やパーカッションの音を背景にセッションが進んでいく。
本当にシャーマンの儀式に自分自身がいるような錯覚に陥ることも多々ある。
で、今日のセッションはと言うと、
何故か自宅の周りを全速力で走っているイメージ。
自宅の周りをぐるぐるとものすごい勢いで全力疾走している。
だが不思議と息切れとかはしない。
走りながら、俺は何でこんなことをしているのだろう、とか思っている。
やがて意識は自宅の3階のベランダに向かう。
そこに私の父と母がちょこんと座っている。
まるで日向ぼっこをしているように、南を向いてただ座っているのだ。
父と母は何をしているのだろう?
と思っている自分。
見えている風景はどれも明るく暖かな感じではあるが、それぞれが断片のため
何を意味しているのか分からない。
何なんだろう・・・という思いが終始一貫して自分の心を支配している。
そのまま何も答えらしきものが得られぬまま、セッション終了。

今回の体験は、「自宅」を中心に、様々な断片がイメージとして浮かんできたものだった。
自宅の周りを全力疾走しているイメージとか、両親が南を向いて日向ぼっこしているイメージとか
なにかメッセージがあるような気もするが、何もないような気もする。
今この瞬間には、気づきも無い。
ヘミシンクのセッションは常に何らかのメッセージを伝えてきてはいるのだろうが、
受け手である私の側に、それを受け取れる状況が常にあるというわけではない・・・
と言うことなのだろうか。
例によって、今回の体験がいつかどこかで重要な意味を持ってくるかもしれないので
それを気長に待つことにしようと思う。

この記事へのコメント

- 迷走者 - 2009年12月30日 20:30:38

ある事物の周囲を廻る行為はエネルギーを擬集させる呪術的行為ですね。ご自宅にエネルギー場を形成されていたのではないでしょうか。
南面に向かいて瞑想しているのは、周の王さまだかがやっていた行為で、孔子はその人を理想としていて、たしか道教でも勧められた行為であったような、・・・・・うろ覚えですんまそん。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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