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常識が変わりつつある・・・(その2)

さて、前回の続きである。
客先のアポが急に1時間ズレたお陰で、私にはたっぷりの読書をする時間が手に入った。
仕事で出張に行っているのだから仕事しろよ、などと野暮は言いっこ無しである。
その本の中で、非常に興味深い内容が載っていたのでご紹介したい。
それは、地理的に広いエリアに影響を及ぼす集団の感情や信念についてだった。
これは非物質的な話しではなく、あくまで物質界での実験である。
そこで紹介されていた実験は、1982年に始まったレバノンとイスラエルの戦争の最中に
行われた大胆なものだ。
本文をそのまま抜粋してみよう。

研究者たちはある集団の人々を訓練し、頭の中でただ平和について考えたり、
平和の 「ために」 祈ったりするのではなく、平和が既に自分の中に存在していると信じ、
全身で平和を 「感じる」 よう仕向けた。
この実験に関わった人たちは、そうした感情を得るため、MT瞑想(超越瞑想)として知られる
瞑想法を用いた。
これらの人々は月の特別な日の指定された時間に、戦時下の荒廃した地域で瞑想した。
彼らが平和を感じている時間帯、テロリストの活動がやみ、犯罪率が低下し、緊急救命室を
訪れる人の数が減り、交通事故が減った。
参加者の感情が変わると、統計の数値が逆転した。この研究は以前の発見を確証した。
何パーセントかの人間が自分の中で平和を達成すると、周囲の世界に反映されるという
発見である。
この実験は平日や休日は無論のこと、月の満ち欠けさえ考慮に入れていた。
データはとても一貫していたので、周囲の世界に反映させるためには、どのくらいの人々が
平和の体験を分かち合う必要があるかも確認することが出来た。
その数は人口の1パーセントの平方根である。
この公式は予想していたより少ない数字をはじき出す。
例えば、人口100万人の都市では、その数はおよそ100人となる。
60億人の世界では、8000人以下である。この数字は世界に影響を与えるのに必要な
最低人数を表す。
もっと多くの人間が平和を感じるようになれば、効果はもっと迅速になる。
この研究は中東における国際平和プロジェクトとして知られるようになり、最終的にその結果は
1988年、『紛争解決ジャーナル』 で発表された。

如何だろうか。
この本には上記の実験以外にもいくつかの研究について記載されているが、
これらの実験結果からわかるのは、私たちが心の奥で信じていることは、明らかに
外側の世界の質に影響を及ぼす、ということだ。
興味深いのは、これらの実験結果が科学的手法によるものである点である。
今までこうした、言わばスピリチュアルな領域の話しと科学とは相容れずに来たが
いよいよ科学がそれらを証明する日が、そう遠くないことを予感させる。
私もまだ最後まで読んでいないが、なかなか面白い本なので、よろしければ
お読みになることをお勧めする。

本のタイトルは以下の通り。

「宇宙のマニュアル」 ~偽りの限界を解き放つ「信念」のパワー~
グレッグ・ブレイデン(著)、菅靖彦(訳)
ソフトバンク クリエイティブ
¥1,800+税

客先のアポが1時間ズレたのは、この本をじっくりと読むことが、今の私に必要だったため
ガイドが仕組んだのかな、などと考えてみる。
やっぱり面白い。

この記事へのコメント

ひまわり - エターナル - 2009年10月10日 22:38:06

引っ越しされたんですね。
まさにひまわりの丘という感じになりましたね。
ところで、お気に入り登録がまたまたできません((+_+))
表示アドレスでは登録不可になってしまいます・・・。

『外側の世界の質に影響を及ぼす』と言う観点から。 - MID - 2009年10月10日 22:40:42

僕の最近のヘミシンク体験をコメントさせて下さい。

それは『逆レトリーバル』についてなんです。

どうしても亡くしたく無い友人が、脳腫瘍から脳が腫れ上がり倒れて病院へ運ばれ、もう余命は極端に短い状態でした。

出来る事は何でもしてあげたいと言う気持ちから『逆レトリーバル』を思い付き、決行しました。

ガイドにお願いして、その人の所へ連れて行って貰うと、確かに当人が非物質世界をウロウロしてました。

そこから新しいガイドが登場し、僕と2人で患者当人を抱え込み、肉体へ戻そうと病室へ行き肉体へ押し込む作業を行いました。

これで安心と思いきや、数時間後には先程と同じく、非物質世界をウロウロ。

仕方なく逆レトリーバルを3回繰り返した後にガイドからの提案で、しばらくの間、ガイド自身が患者の体に覆い被さって意識体の抜け出しを阻止してくれる事に。

これをすれば、例え天使が迎えに来ても跳ね返せる効果もあると言うんです。

その翌日、非物質世界に偵察に行けば患者当人は見当たりません。

ガイドにたずねても『居ないものは居ない。』としか言いません。

上手く行った様です。

その時でした。

上方向に人影が見えました。

大人サイズの白い衣装の天使達5~6人が横一列に並び、こちらに向かって手を振ってます。

テレパシーなのか、情報が流れ込んで来ました。

『もう、その人を連れて行かないよ。だから安心しなさい。』
と。

実際に更に翌日、意識を回復した報告を頂き、驚きました。

更に後日談ですが、知り合いの霊能者が、『天使が居なくなってるけど、どうしてかな?』と言っておりました。

この件から、非物質的なアプローチの大切さを痛感したし、jazzさんの言う『外側の世界の質に影響を及ぼす』は、これからの時代のキーワードの様な気がしました。

長文失礼しました。
m(_ _)m

- jazz - 2009年10月11日 21:27:53

エターナルさん、コメントありがとうございます。
ブログを変えるだけで、随分雰囲気が変わるものですね。
我ながら少々驚きです。
ブックマークの件、すいませんが私にはわかりません。。。
リツノスケさんにSOSしときますね。

MIDさんへ - jazz - 2009年10月11日 22:56:03

MIDさん、コメントありがとうございます。
素晴らしい体験をされましたね。
これからどんどんこういった経験をされる方が増えるのでしょう。
そして近い将来、常識になっていくのかも知れないですね。
そうなれば、今よりも確実に良い時代になっていると思いませんか?

jazzさんコメント有難う御座います。 - MID - 2009年10月12日 10:44:55

本当、『良い時代』が来て欲しいです。

でも逆に、その『良い時代』を造る為に今生の人々は産まれて来た様な気がしてます。

きっとヘミシンクも、良い時代を迎える為の大きな鍵の様な気がします。

ある意味、アセンションは始まってるのでしょうね。

- エターナル - 2009年10月12日 12:09:40

リツノスケさんに教えていただきました。
お気に入り登録できました。
毎度毎度、お騒がせして申し訳ありません。<(_ _)>

Re:jazzさんコメント有難う御座います。 - jazz - 2009年10月12日 20:42:54

MIDさん、コメントありがとうございます。
仰るとおり、今この時代に生まれて来た、ということが意味のあることなのでしょうね。
そういう意味では、私たちには責任があるのかも知れないですね。

エターナルさんへ - jazz - 2009年10月12日 20:49:02

エターナルさん、コメントありがとうございます。
ヤフーブログについては、設定法など詳しいことが判らず、いつもリツノスケさんにSOSして
しまいます(リツノスケさん、いつもありがとう)
持つべきものは友達ですね。。。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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