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F23で何もしない

久しぶりにレトリーバルをしてみようと思う。
特に理由はないが、何となく今の自分にとって、それをすることが必要な気がしたので。
FF21のCDを使い、ナレーションの誘導に従ってフォーカスレベルを移動する。
F12あたりから先は、意識が一気にF27の自分のSPにシフトするのが感じられる。
ラグーンに面した外テラスのテーブルに、いつものガイドたちが座っている。
「よう、来たな、行くぞ」
高橋さんが挨拶もそぞろに言う。
高橋さんに導かれ、F23に到着。
いつものことながら、何もない薄暗い場所である。
何となく、照明を落としたステージのような感じを受ける。
舞台セットは何一つなされていない、何もないステージに立っている感じ。
何も起きない。何も見えてこない。
しばらくそのまま様子を伺ってみるが、変化する気配もない。
心の中で、自分の助けが必要な存在のところに連れて行って欲しい、と表明する。
薄ボンヤリとした光が幾つか、近く遠くに幾つか見え始める。
やがてそれが人のような形になってゆく。
明確な形を成す、というよりは漠然とした「人」という感じ。
数人の「人」が見えては来るが、自分の意識がその人たちのところに向かわない。
ただただ今いるところから眺めている、と言う状況。
何が起きるんだろう、という期待感のようなものはあるが、
自分から近づいていこうとはしない(何故か分からないが)
何となく自分の意識そのものが、ここにあらず、という感覚になっているのに気付く。
此処にいるようで、いない・・・みたいな感覚。
それ以上、状況が変化することなく、帰還のナレーションとなる。
帰還のナレーション、帰還の過程も、意識ここにあらずという感覚のまま進む。
C1帰還。

何とも陽炎のような体験だった。
見えているもの、観ている自分、感じている感覚・・・
すべてが朧気で怪しげだった。
半分クリックアウトでもしていたのだろうか・・・
半分だけクリックアウト、ということが可能なら、だが。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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