スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コア・エッセンスへのアクセス

普段、ヘミシンクを聴いていて、またセミナーなどに参加してもよく言われることだが、
ヘミシンクは目的意識を持って聴く方が、体験がしやすい。
確かに、目的意識を何も持たず聴くことで、思いもよらない体験をすることもある。
が、何も見えない、何も分からない、お休みなさい、となる方が(私の場合圧倒的に)多い。
特に、F15はその傾向が強い気がする。
先日のセミナーでのセッションでやった、内面への旅を再度試みたいと思う。
これは、F15で自分の内面を象徴する建物を想像し、その中へ入っていく。
そして記憶の層、恐怖の層、感情の層、破れた障壁を通過して、
I/thereの中心(EXCOM)に至る、というもの。
前回のセッションでは、EXCOMとして知覚出来たのは古いホテルのラウンジだった。
そこに何人かの人(I/there?)がいるのを知覚したわけだが、
この経験をさらに突っ込んで体験してみたい。
FF15。準備のプロセスの後、F12経由でF15に到着。フリーフロー開始。
セミナーの時は、FF15のCDにMOMOさんのナレーションがかぶっていた。
だが、家で聴くFF15はスペシャルバージョンではないので、
その時のナレーションを思い出しつつ進める。
まず、自分の内面を象徴する建物をイメージする。
前回と同じく、ニューヨークのグッゲンハイム美術館をイメージする。

グッゲンハイム美術館

実際にイメージしたのは、美術館の建物の一番上のフロア部分だけが
何もないだだっ広いところに建っているような感じ。
緩くカーブした側面(壁面)に通用門のような小さな入口がある。
そこから中に入り、順番にそれぞれの層を通過するイメージをする。
まず、記憶の層。
ここは人生の一瞬一瞬が全て収められていて、追体験が可能とのこと。
さて何が見えてくるだろう・・・
高校時代。通っていた都立高校のねずみ色の制服が見えてくる。
見えてくるのは何故か、女子生徒の顔ばかり。
なんだこの記憶・・・? 私は変態か?
階段を降りて1つ下のフロアへ。そこは恐怖の層の筈である。
が、何もイメージが見えてこない。
しばらくその場で何か感じるか、様子を伺っていたが、何も見えてこない。
仕方がないので1つ下のフロアに降りる。感情の層。
だが此処でも、恐怖の層と同じく何も見えてこない。
もどかしい思いを抱えつつ、さらに1つ下のフロアに降りていく。
破れた障壁のあるフロアである。
前回と同じく、ゴムの蛇腹になった壁の抜け道はすぐに見つかった。
そこを通り抜け、壁の向こう側に入る。
が、ここでも前回のような明確なイメージは得られない。
映像としての知覚はほとんど入ってこない状態である。
ただ唯一、自分のガイドであるクーガーさんの存在だけを感じる。
「もっと気楽に、って言わなかったっけ?」
「・・・え?」
「私に会いたい、I/thereに行きたい、って表明するだけでいいのに」
「・・・え、だって、この間はこういう手順で来たから・・・」
「この間此処まで来たことで、キミはその感触を記憶しただろう?それを利用すれば
簡単に来られるのに。気楽にさ」
「・・・そうか、ワンブレス法みたいなもんですね」
「そう、キミはその方法でF21にも、F27にも行ってるだろう?此処も同じさ」
どうやら場所が I/there の中心部ということで、妙な構えがあったようである。
変に構えず、普通に来ればいい、ということをクーガーさんは教えてくれているのか。
そう言えば、前回ここに来たとき、クーガーさんは私を此処に導くのが役目、
とか言っていたことを思い出す。
クーガーさんは、此処までの来方を教えてくれているのか。
そんなことを考えているうちに、ややクリックアウト気味になる。
意識の集中力が途切れ、ボンヤリとしてしまう。
そのまま、気付けば帰還のナレーション。
今回の体験に感謝し、C1帰還。

どうやらクーガーさんは私を I/there へと導くのが役目のガイド、というより
なんとなく I/there そのもののような気がしないでもない。
今後、さらに I/there の探索を進めることで、より詳細が分かってくるだろう。
確かに、最初から他のガイドたちとは何となく馴染まない雰囲気とか、
ちょっと違った印象は感じていただけに、その正体が気になるところである。

この記事へのコメント

- MID - 2010年02月28日 00:06:37

jazzさん、こんばんは。

移動プロセスはどうあれ、目的地に到達出来れば良いんですね。

僕は、例えばコアに行くのに、デンライナーを使ったり、カラーズタワーを使ったりしてましたから、このブログを読んで安心しました。

あと、クーガーさんの正体も気になる部分ですが、『ねずみ色の制服の女子生徒』の登場も気になりますね。

MIDさんへ - jazz - 2010年02月28日 17:43:36

MIDさん、こんにちは。
私もどうしても、プロセスに拘ってしまうところがあり、
その辺のところをクーガーさんにたしなめられたな、という感じです。
物事の本質はプロセスにはない、という意味かもしれないですね。
何はともあれ、自分のいちばん行きやすい行き方で行けばいい、
ということだと思います。
クーガーさんですが、やはりただ者ではないな、と思ってます。
今後も彼の動向には注目、といったところですね。
また、制服の女子高生は、たぶん何の意味もないと思いますよ。
私が単なる助平オヤジ、という意味以外には・・・

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。