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シャーマンズハート・プログラム#5

今日は日曜日である。
モンロー研出発を週末に控え、準備のために特に予定を入れておかなかった。
お陰で何もする事が無く、朝からヘミシンク三昧の一日となる。
午前中に2セッション、FF12を聴くが、完全に落ちてしまう。
夕べはたっぷりと寝ているので大丈夫かと思ったが。
日頃の疲れがたまっているのだろうか・・・
そして午後、久しぶりに「シャーマンズハート・プログラム」を聴いてみた。
ここでちょっと面白い体験があったので、ご報告しようと思う。
聴いたのは、エクササイズ5 「動物の精霊をはじめとした肉体を持たないヘルパーやガイド、
協力者を招き寄せ共同作業をする」 というもの。
どんな存在が現れるのだろうか。非常に楽しみにしてセッションスタート。
カラスが鳴いたり、シャーマニックな効果音が入っていたり、このCDは他のヘミシンクCDとは
ちょっと趣が異なっている。
そんな効果音を聞きながら、ナレーションが何やら説明しているのだが、
すでに意識は完全にトリップしてしまっている。
どこかの大きな地下駐車場のようなところで、1メートルくらいの高さに浮遊しながら
ゆっくりと進んでいる。
まるで自動車で駐車できるスペースを探すような感じで、時計回りに駐車場を進む。
もちろん、車に乗っている訳ではない。
自分の意識(肉体は認識していないので意識だけだと思う)が浮遊しつつ駐車場を回っているのだ。
ちょうど1周したくらいのところで、前方に人影のようなものが立っているのに気付く。
私に対し後ろ向きに立っている。小柄で痩せている。身のこなしが機敏である。
男か女かも分からない。人間の形をした(人間以外の)存在かもしれない。
後ろ姿を見ているだけではコミュニケーションにならないな、と思い、
こちらを向いてくれるようお願いすると、小気味よくこちらに身体を向けてくれた。
顔を見ても、やはり男か女か分からない。ただし人間の顔をしているようではあるが。
その小柄な人は、にっこりと笑うと(笑ったような気がした)再び私に背を向ける。
そして前に歩き始めた。
私は置いて行かれまいとして、その人について行く。
徐々にスピードが上がっていく。
先ほど駐車場の中を回っていたときと同じくらいの早さになって移動している。
時々、前を行く人は私が着いてきているか確認するように、ちらりと後ろに顔を向ける。
私が着いてきているのを確認すると、再び前に向かって移動しはじめる。
移動、といっても、駐車場の中を回っているだけなのだが・・・何をしているのだろう・・・
何となく、前進が痺れるような感覚を感じつつ、前を行く人に付いて進む。
そのうち、風景が変化してくる。
・・・というより、気付くと風景が変化していた。
先ほどは駐車場のようなところをぐるぐる回っていたのだが、気付くとそこは墓地である。
見覚えのある墓地・・・そうだ、妻の両親が眠っている墓地だ。
その墓地を、先ほどと同じ感覚でぐるぐる回っている。
もういい加減、止まってくださいよ、とお願いする。
目の前にいたはずの小柄な人は、いつの間にか姿が見えなくなっている。
立ち止まって、一安心する。あのまま回り続けたらどうなっていただろう・・・とか考えている。
今いる場所の周りを見回してみる・・・ここは・・・
舅(妻の父親)の墓の前である。ちょうど舅の墓の前で立ち止まったのだ。
何故か墓の前には、舅が微笑んでいる写真が飾られている。
花が手向けられていることはあっても、写真が飾られていることなど一度もなかったのに。
微笑む舅の写真を見ていると、ふとある考えが頭をよぎる。
さっきの人、お父さんだったんですか・・・?
やっと気付いたか、みたいに悪戯っぽく笑う顔がイメージに浮かぶ。
「とにかく、思うとおりにやりなさい。キミが自分の思いに従って行動することで、
宇宙が必ず味方するから。家族も分かってくれる。何も心配はいらないから」
そんなメッセージが情報の塊として頭に投げ込まれてくる。
お父さんも、私のガイドなんですか・・・という思いが沸き上がる。
イエス、という答えを得ることは出来なかったが、私を助ける存在であることは
間違いなさそうである。
お父さんがヘルパーになって非物質界から手助けしてくれている・・・
生前は妻の父親ということもあり、お互いどこか遠慮しがちなところもあり
あまり親しい関係ではなかったが、あちらの世界の住人になっていると、
何故か親近感がわいてくるから不思議である。
ここでセッションが終了。
静かに目を開ける。

何とも不思議な体験だった。
駐車場のようなところをぐるぐる回っていたのには何の意味があったのだろう。
また、妻の父親がまさかのヘルパーで登場、そしてとてもありがたいメッセージをくれた。
全く予想のつかない展開に、ただただ戸惑うばかりだ。
今回いただいたメッセージは、以前にも別の形で同じような内容を受け取っている。
やはり私の心のどこかに、まだ迷いがあると言うことなのだろうか。
自分では変化する気満々のつもりなのだが、心を見透かされているようである。
私の背中を押しに来てくれた?

この記事へのコメント

- みかん - 2010年04月05日 09:41:01

おはようございます。jazzさま。 
「シャーマンズハートP」で・・・駐車場のイメージ&奥様のお父様と再会という体験は興味深いですね。 近頃思うのですがヘミシンクで非物質界との境界線を越える訓練に慣れてくると「どこにでもアクセスできてしまう」のかもしれないな・・・と。私の場合は「自分でここに行きたい!」と思っていける場合は圧倒的に少ないので「連れて行かれてしまいました」体験になってしまいますが。
モンロー研出発のまえに「心強い見方」を得られたご様子で何よりですね! 体調万全で当日をお迎えくださいませ☆

- MID - 2010年04月05日 23:05:19

jazzさん、こんばんは。

このブログを読んでいて『ぐるぐる回る』の部分では何故か、童話『ちびくろサンボ』の虎がバターに変わるシーンのイメージが出て来てしまいます。

何か意味があるのでしょうが、すみませんが分からないです。

ついに週末はモンロー研究所ですね。

たっぷり楽しんで来て下さい。

報告も楽しみにしてます。

みかんさんへ - jazz - 2010年04月06日 06:13:16

みかんさん、おはようございます。
ヘミシンクで言うフォーカスレベルというものは、物質界の私たちが考えているように
階層的に並んでいる訳ではないんじゃないかな、と最近思います。
そういう意味で、みかんさんの仰るように「何処にでも行ける」ということになっていく
のだと思うのですが・・・確証は無いです・・・

MIDさんへ - jazz - 2010年04月06日 06:21:15

MIDさん、おはようございます。
確かに、妻のお父さんと駐車場や墓地で追いかけっこをしているところは
ちび黒サンボみたいかもしれないですね。
どこかで誰かが(何処で誰に言われたか思い出せないんですが・・・)言っていましたが
この 「ぐるぐる回る」 ことに何らかの意味があるらしいのですが、その内容もすいません、
忘れてしまいました。
ご存じの方いらっしゃいましたら、意味を教えてください。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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