モンロー研に到着

今回からしばらくは、モンロー研にて行われた「Gateway Voyage」のご報告となる。
まずは初回なので、日本出発からモンロー研到着までを簡単にご報告したい。
4月10日朝、8時前に成田空港に到着。
大きなスーツケースを転がしながら、集合場所に向かう。
この時点で、既にワクワクは相当なものとなっている。
いよいよ始まろうとしているのだ。
集合場所に着くと、坂本さんがにこやかに出迎えてくれる。
2月にトータルセルフ体験コースで一緒だったアザランさんは既に来ている。
他の参加者と楽しそうにお話しされている。
日本からの参加者は全部で12人で、知っている人はアザランさんのみ。
全員揃ったところでチェックインし、機内に移動する。
ここから約13時間の長い空の旅である。
興奮している所為か、なかなか寝られない。
着いた日からセッションがあるらしいので少しでも寝ておかないと、と思うが
なかなか寝付かれない。
やはり興奮しているのだろう。
眠くなるまで、機内上映の映画を観て過ごす。
ラブリー・ボーンを観る・・・眠くならない。
ゴールデン・スランバーを観る・・・眠くならない。
ゼロの焦点を観る・・・気付くと寝ていた。
その後若干の惰眠を貪り、機はワシントンDCに到着。10日の朝10時過ぎである。
入国審査、税関を通り、現地参加の人と合流し、バスに乗る。
一路モンロー研へと向かう。
バスの中で少しだけ寝る。空港から約3時間で待ちに待ったモンロー研到着である。

モンロー研(ナンシー・ペン・センター)

写真やWEBなどで観たことのある建物が目の前にある。
ナンシー・ペン・センターである。
今回の Gateway Voyage は、こちらが会場となる。
モンロー研はこのナンシー・ペン・センター以外に、隣接するセミナー施設である
デビッド・フランシス・ホール、さらにその隣には事務・研究棟、
そして若干離れた山の中にもう一つセミナー施設がある。
まずは部屋割りが発表され、各自自分の部屋に移る。
部屋にはヘミシンク・セッションで使用するチェック・ユニット(CHEC UNIT)がある。

my room
 ↑私の泊まった部屋。中央右に見えるのがチェック・ユニットである。


チェック・ユニット
 ↑チェック・ユニットの中の様子。カーテンを引くと真っ暗闇になる。


これが本物のチェック・ユニットか・・・ワクワクがさらに加速する。
部屋が決まり、楽な服装に着替えた後は、施設内ツアーである。
これから約1週間お世話になるモンロー研を見て回る。
なかなか落ち着いた、シックな感じの建物である。これなら落ち着いてセミナーが受けられそうだ。
そして程なく夕食。夕食はオーソドックスなアメリカ家庭料理。
今回の参加者と談笑しながら過ごす楽しいひとときである。
その後、ナンシー・ペン・センター前の草原に置かれている水晶まで行く。
これも写真や本では何度となく見てきたものだが、実物を目の当たりにするとかなり大きい。
高さは2メートルほどだろうか。ややオレンジがかっている。
触ってみたり、ハグしてみたりと、参加者はみなそれぞれの方法で水晶と接する。
私もそうだが、みなこの水晶に触れるのを夢に見てきたと見える。
周りを見回すと、なだらかな山並みが何処までも続き、草原の向こうでは牛が草を食んでいる。
夕方の空気は柔らかく暖かい。
体中に染み渡るような清々しさがある。
ここは本当に素晴らしいところである。
夜になり、場所をデビッド・フランシス・ホールに移し、いよいよ最初のセッションである。
まずは簡単なオリエンテーションの後、場所をナンシー・ペン・センターの
ホワイト・カーペット・ルーム(カンファレンス・ルーム)に移す。
そこで1回目のヘミシンク・セッションであるレゾナントチューニングの説明を受ける。
レゾナントチューニングは、息を吸い込む際に足先と頭頂からエネルギーを吸収し
息を吐く際に声を出し体内の悪いものを一緒に吐き出す。
この際に声によって自分のセカンドボディを振動させることで非物質界に移行しやすくする
という効果があると言われている。
トレーナーのジョンに言わせると、それ以外にもレゾナントチューニングの効果はあるそうで、
声を出すことによって自らの身体がリラックスするというのも効果の一つだという。
各自のチェック・ユニットに移動する前に、参加者全員で輪になり手を繋いで
レゾナントチューニングの練習をする。その後チェック・ユニットに移動し本番である。
ヘッドホンを装着し、横になり、楽な姿勢になる。
程なくセッションがスタートする。
・・・が、レゾナントチューニングの途中で完全に寝落ち。
これを想定していたのだろう、セッション後の体験シェアは翌日となっていた。
1日目の夜はこうして更けていったのだった。

(つづく)

この記事へのコメント

わくわくしてます - Ray - 2010年04月18日 18:10:35

jazzさん,こんにちは,Rayです.写真を拝見すると,すばらしい所にモンロー研はあるようですね.ナンシー・ペン・センターの八角形(?)のエレベーター(?)塔は,MIDさんが設置したカラーズタワーに似ていて,思わず笑ってしまいました.日本でも,こんな大自然に囲まれてゆっくりとヘミシンクの研究ができる施設があるといいですね.僕はモンロー研に関わっている研究者が,いまどのようなことに関心をもっているのか,”関心”があります.モンロー研滞在記を僕もみなさんと一緒にワクワクしながら,読ませて頂きます.でも,無理はしないでくださいね.ゆっくりでいいので.Rayでした.

- リツノスケ。 - 2010年04月18日 21:35:20

jazzさん、おかえりなさ~い!!ヾ(*~▽~)ノ
なんだか今日のブログを読んでわたしまでワクワクしました。
体調はどうですか?
行く前、調子が悪かったようですが・・・。
続きがスッゴク楽しみです。

jazzさん、お帰りなさい。 - MID - 2010年04月18日 22:47:00

待ってました!!

自然の豊かな場所にモンロー研があるのですね。

こんな良い場所でヘミシンクをしたら、また一味違う気がします。

何より、飛行機だけでも13時間とは大変ですね。

僕ならエコノミー症候群になってしまいそうです。

旅の疲れを癒やして下さいね。

続きのブログ、楽しみにしてます。

Rayさんへ - jazz - 2010年04月19日 05:17:19

Rayさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
モンロー研は、それはそれは素晴らしいところにありますよ♪
完全に世間から隔離されたような、大自然のなかです。
そして、ロケットのような格好をした、Rayさんがエレベーターと書いているものですが、
あれは「階段」です(笑)
螺旋階段になっていて、各フロアを上下できるようになっています。
(これ以外に、建物内にメインの階段は別にあります)
モンロー研の研究者たちは、より進んだヘミシンクの利用法などについて
いろいろと研究しているようです。
もちろん、詳細は秘密みたいですけどね。

リツノスケ。さんへ - jazz - 2010年04月19日 05:20:52

リツノスケ。さん、おはようございます。
体調のことお気遣いいただき、ありがとうございます。
お陰様で、出発前日にはほぼ回復しており、ツアーに支障は全くありませんでした。
とにかく膨大な体験(ヘミシンクもそれ以外も)でしたので、一気にアップは難しい・・・
日々少しずつ、アップしていきます。
気長におつきあいくださいね。

MIDさんへ - jazz - 2010年04月19日 05:31:03

MIDさん、おはようございます。
ただいま帰りました。
コメント頂いていますとおり、モンロー研は本当に素晴らしいところにあります。
ただ、日本からは非常に遠く、着くまでに一苦労です。
でも、そんな苦労をしてでも、一度は(一度と言わず何度でも)行く価値のあるところだと思いました。
MIDさんも是非、ご参加されると良いと思いますよ。
参加するには時間的問題、経済的問題、社会的問題など様々な乗り越えるべき壁があるとは思いますが、それでもそれらを乗り越えて参加する意義は十二分にあると感じました。
その辺のところも、これから徐々にご報告させて頂きますね。

- sinra - 2010年04月19日 08:47:04

おはようございます。
モンロー研究所は始めてみました。
素晴らしいところだとは聞いていたのですが、想像以上に良い感じですね。
みなさんがおっしゃられるように、これほど詳しく教えていただけて
本当に感謝をしています。

ヨガも魅力的ですが、カメラを持って散歩という気持ちが本当に
よく解ります。おかげで私も散歩をしている気分です。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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