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4月11日 #4「フリーフロー・F10」

エナジー・バーツールに引き続き、いよいよF10のフリーフローである。
F10という領域がどんなところか、再度確認しても良いし、
あるいはガイドを呼んだりしてみても良いとのこと。
普段はF10でガイドとコンタクトとか取ったことがなかったので、試してみようと思う。
チェック・ユニットに入り、ヘッドホンを装着。
程なくセッションが始まる。
準備の後、F10に移動。フリーフロー開始である。

#4 フリーフロー・F10
F10の感覚を感じる。
私の場合、F10は全身が布団に沈み込むような感覚と、脳髄が麻痺したような感覚がある。
あ、完全にF10に入ったな・・・というのが、感覚的によく分かる。
この状態で、ガイドの高橋さんを呼んでみる。
F10でガイドを呼ぶのは、もしかしたら初めてなので、ちゃんと来てくれるか少し不安になる。
だが、そんな不安は杞憂に終わった。
高橋さんが軽トラに乗って登場。
「よう、とうとうモンロー研まで来ちまったな」
言いながらニヤニヤしている。
「はい、ついに来ちゃいました・・・でもクリックアウトばかりなんですよ」
すると高橋さんは笑いながら
「良いんだよそれで。今はクリックアウトすることがお前にとって一番必要なんだから」
「クリックアウトが必要って、どういう意味ですか?」
「まあ深く考えるな。この後もいろいろなセッションがあるだろ、いろいろと面白いことが
起こってくるからよ、そうあせんなって。楽しみにしてな」
「そう言われても・・・どの辺で面白いことが起こってくるんですか?」
「あれ、それ言っちゃって良いのか? 言わねえ方が良いだろ?」
「・・・まあ、そうですね」
「ちょっとF10ドライブするか」
高橋さんの誘いに乗り、軽トラの助手席に乗り込む。軽トラが走り出す。
前方に集中するが、何も見えてこない。しばらくそのまま前方に集中する。
「・・・なにも見えないんですけど・・・」
「ははは、それで良いんだよ。見えないで良いんだ。でも、何か感じないか?」
そう言われ、見えることではなく別の感覚に意識を向けてみる。
「・・・何となく暖かい・・・心地よいような・・・」
「そう、それが分かればOKだ!」
その後、ナレーションに従い、C1帰還。

F10でガイドとコンタクトを取るという、私にとっては新鮮な体験だった。
正直、F10は「通過点」と言った感じでいつも素通りしていたが、
こうしてじっくりと探索してみると、いろいろと発見があって面白い。
それにしても高橋さんは神出鬼没である。
どのフォーカスレベルにも現れる。
彼はいったい何処にいるのだろうか・・・

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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