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4月12日 #2「問題解決」

#2 問題解決
F12の世界に自分の解決したい問題について問いかけ、答えをもらう、と言うセッション。
事前に質問事項を3つ考える。
その質問事項を持って、セッション開始である。
チェック・ユニットに入り、ヘッドホンを装着し、セッションの開始を待つ。
チェック・ユニットは入口にあるカーテン(暗幕用の分厚いもの)を引いてしまうと
ほぼ完璧に真っ暗闇になる。
目を開けていても閉じていても分からないほどの真っ暗闇である。
この状態でヘミシンクを聴くのだから、時差ぼけとかあれば寝ちゃうよな・・・
とか考えていると、セッションがスタートした。
F12に行き、用意した質問を3つ、投げかけてみる。

1つめの質問
これは約1年前に、日本で受けた1日セミナーで「1~2年の間に大きな人生の転機がくる」
と言うメッセージをもらっていたので、それについての質問である。
既にあれから1年が経ったが、あと1年以内に大きな人生の転機は来るのだろうか?
返ってきた答えは、至ってシンプルなものだった。
「yes」
・・・それだけかよっ! とか突っ込みたくなるが、まあ本当に転機は来るようである。

2つめの質問
これは、その転機について自分なりに想定している内容が正しいかどうかの質問である。
具体的には3つほどあるが、内容は多分に個人的なことであるためここでは公表を控えたい。
答えはこれまたシンプルだった。
「yes or maybe」
・・・3つ全てがその通りかどうかは分からないが、概ねその通り、と言う意味と理解した。

3つめの質問
残念ながら、この段階でクリックアウト。
用意した質問を投げかけることは出来なかった。
C1帰還のナレーションで意識が戻る。結局答えが貰えたのは2つだけだった。

その後のデブリーフィングでは、あまり多くの体験シェアはなかった。
投げかけた質問がみな個人的なことが多い所為だろうか・・・
デブリーフィングの後、ワンブレス法について説明があった。

ワンブレス法
ワンブレス法とは、行きたいフォーカスレベルなどに一瞬にしていく技術で、
これをマスターすると、いちいち時間をかけてフォーカスレベルを上げていく必要がなくなる。
今回は、日常(物質界)の様々な場面でこの問題解決のテクニックを使えるように、
ということで、ワンブレス法で問題解決を行う手法を学ぶ。
・まず、質問を決める(紙に書いても良い)
・リーボールを一息で作る。
・F12の感覚を思い出しながら息をゆっくりと吸う(F12に行く)
・息を止めて、質問事項を頭の中に思い描く。
・生きを吐きつつ、答えが来ることに感謝しながら待つ。
・答えが来たら記憶する(紙に書いても良い)

と言う一連のプロセスである。
まあ、リーボールを含めるとツーブレスになるが、そこはご愛敬。
もう一つ、答えを得る際に、答えが「イエス」「ノー」で来るような質問に対しては
予め何かのシンボルのようなものを決めておくと、より効果的とのこと。
例えば、質問を投げかけて、答えがイエスだったら「野球ボール」が見える、とか。
そのシンボルを決めるため、ワンブレス法で全員同じ質問を投げかける。
質問は「自分にとって、イエスのシンボルは何ですか?」
早速ワンブレス法で質問を投げかける。
返ってきたのは何と、足を組んだカエルの置物・・・なんだそれ?
という感じだが、イメージできてしまったものは仕様がない。
これをみんなにシェアすると笑われた。
しかしこのワンブレス法による問題解決のテクニックは、日常生活で使えるな、と思う。

(つづく)

この記事へのコメント

おはようございます。 - みかん - 2010年04月20日 08:51:50

jazzさま、おはようございます。
引き続き楽しく拝読しました。
>ワンブレス法による問題解決手法
これはためになりました。ぜひ実践してみます!
ありがとうございます!
続きも楽しみです♪

- JUNO - 2010年04月20日 11:19:00

遅まきながら、今日から読ませていただいております。(~_~;)
jazzさん、お帰りなさい。
アイルランドの噴火やスペースシャトルの帰還など、
地球の上空が様々な時期に、無事予定通りでなによりです。
やはり、モンロー研の環境は素晴らしいですね~
全くの基本からのようですが、jazzさんの報告を読んで、
私自身も再認識することが多く感じます。
yesのカエルくん?もjazzさんを応援してるようですしね~(^_-)-☆
つづき、楽しみにしております。

みかんさんへ - jazz - 2010年04月20日 21:01:41

みかんさん、こんばんは。
ワンブレス法、是非、日常でお使いください。
みかんさんの「yes」のシンボルは、何になるんでしょう?
やってみてくださいね。

JUNOさんへ - jazz - 2010年04月20日 21:08:03

JUNOさん、こんばんは。
Gateway Voyage は、モンロー研の最も基礎的なクラスですので、
ヘミシンクが初めての方でも無理なく体験が進むように配慮されています。
そう言う意味では、セッションそのものはさほど目新しいものはありません。
ですが、これに出ておかないと、その先のコースに参加できないのです。
既に、心密かに9月のライフラインに参加しようと思っています・・・

写真の件,ありがとうございました - Ray - 2010年04月20日 21:21:44

jazzさん,こんばんは,Rayです.
水晶の写真をパソコンの背景にさせて頂きました.ありがとうございました.水晶に手をかざすと,じわーと暖かくなります.ところで,F10でガイドの高橋さんと会われたようですが,ちょっとびっくりしました.僕はF10では何も感じない”空間”だと思ってましたので.結局,F10もF12も,さらにその上のF27も重ね合わさっていて同時に存在し,明確な区別なんて意味がないのかも,と思ったりしました.Rayでした.

Rayさんへ - jazz - 2010年04月21日 06:02:08

Rayさん、おはようございます。
そうなんです。
私もF10は単なる通過点、程度にしか思っていなかったし、
つい上のフォーカスレベルが気になって、あまりF10の探索を真面目にやってこなかった
のですが、実際にやってみると、これはこれでいろいろと出来てしまい、逆に驚いています。
私の感覚では、フォーカスレベルは順番に層を成しているのではなく混在しているのでは
ないかと思っています。
実際はどうなっているのか・・・興味は尽きませんね。

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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