4月12日 #3「体脱を試みる」

ランチの後、例によって長い昼休みである。
例によって水晶のところに行って、写真を撮りまくる。
今日も快晴で気温が高い。日中はTシャツ1枚で過ごせる。

昼下がりの巨大水晶

ただ、小蠅が異常に多い。
体中にワンサカとたかってくる。手で払うと、1~2匹はこすれて潰れる。
普通に呼吸していると、蠅を吸い込んでしまいそうになる。これは鬱陶しい。
最高に良いところではあるが、日中のこの小蠅だけは勘弁である。
十分にのんびりした後は、午後のセッションである。

#3 FREE MOVEMENT(体脱を試みる)

これは、F12の状態で肉体から意識を分離させる練習をする。
いわゆる体脱である。
体脱には2種類あると考えられている。
一つ目は肉体から意識体がリアルに抜け出る状態で、世間的にはこれを体脱と呼ぶようである。
感覚的にはかなりリアルで、物理的な感覚に近い状態で「抜ける」のが解る。
二つ目は意識の一部を肉体に残しつつ、意識のエッセンスのようなもののみを分離するもので、
ヘミシンクで通常体験する非物質界の感覚はこちらであることが多い。
意識が肉体を離れていても、肉体感覚が完全になくなることはない。
今回のセッションは、このどちらでも良いが、後者に主眼を置いて様々な方法で体脱を試みる。
試みる方法は5パターン。
・丸太を転がすようにして肉体から意識体を分離する。
・足のつま先部分を踏むことで、意識体を起き上がらせる。
・いま寝ている布団に体中沈み込んでいくことを意識しつつ意識体を分離する。
・頭の天辺から意識体が抜け出るように分離する。
・浮かび上がる
実は、私はこの手のセッションはあまり上手く知覚出来ないのだが、
出来ないなりに結構好きである。
自宅でも比較的よく聴く類のセッションだったりする。
と言うことで、やる気満々でチェック・ユニットに入りヘッドホン装着。
準備の段階、おそらくリーボールを作りながらクリックアウト。
このため最初の3パターンは記憶が全くない。
3パターン目(沈み込む)の終わり付近で意識が戻る。
いけないいけない、またもやクリックアウトしていたか、とか思いつつ、残りのパターンに集中する。
4パターン目「頭の天辺から抜け出る」
これは自分の意識を頭の天辺から煙のような状態にし、抜け出ようというもの。
ナレーションに従い抜け出るイメージをすると、何となく抜け出た感じがする。
抜け出た後、肉体の頭の天辺をみてみると、逃避に無数の小さな穴が空いているように見える。
まるでシャワーの吹水口のような感じ、と言えばイメージして貰えるだろうか。
ナレーションに従い、自分が煙になったイメージで再び肉体の頭部に空いた穴から体内に戻る。
足から吸い込まれるような感じがする。
5パターン目「浮かび上がる」
これは文字通り、自分の肉体から意識を浮かび上がらせる、というもの。
ナレーションに従い自分が浮かんでいく様子をイメージする。
何となく宙に浮かび上がったような感じがする。
チェック・ユニットの天井付近に浮いているイメージ。
下に寝ている自分の肉体をみようとするが、明確には知覚出来ない。
朧気に、そこに何かがある感じはするのだが・・・
その後、再び弱いクリックアウトに見舞われる。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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