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4月12日 #4「フリーフロー・F12」

引き続き、F12でフリーフローである。
ヘミシンクにはナレーションが懇切丁寧にいちいちやることを誘導してくれるセッションと、
その領域に着いたあとは放置プレイになるものと、大きく2種類ある。
人によってどちらの方が得意とか、分かれるところだが、私は後者(放置プレイ)が好みである。
ナレーションが、事細かにいろいろと言ってくれるのは良いのだが、
その通りにイメージできないと逆にストレスになったりする。
その点フリーフローは、その領域に着いた後はナレーションが一切無いため、
自由気儘に探索できる。
人によっては、放ったらかし状態だと何をしたらいいのか困るという人もいるが、
目的を持って聴くことで、自分の行きたいところ、みたいものが見えてくる。
と言うことで、フリーフロー・F12である。

#4 フリーフロー・F12
今回私は「ボブ(モンロー氏)に会いたい」という明確な意志を持ってセッションに臨んだ。
チェック・ユニットに入り、ヘッドホンを装着。
準備の後、ナレーションの誘導でF12に到着、フリーフロー開始である。
ボブに会いたい、と心で念じていると、
「私ならいるよ・・・」
と言う声がする。が、姿が見えない。
何処にいるのだろう、と思い、探し回る。
まずはナンシー・ペン・センターの内部を探し回る。
フォックス・デン(休憩時間などにスナックや飲み物を飲みながら談笑できるスペース、
いわゆるリビングルームのようなところ)を探すが、いない。
カンファレンスルーム(ヘミシンク・セッションの説明・デブリーフィングを行う部屋)にもいない。
食堂を探すが、ここにもいない。
デビッド・フランシス・ホールに行ってみるが、いない。
何処にいるのだろう・・・と思いつつ、外の草原に立っている水晶のところに行ってみる。
が、やはりここにもいない。
水晶の隣にある、ローリーズ・ラビリンスに行ってみる。

ローリーズ・ラビリンス

ローリーズ・ラビリンスは、ボブの娘のローリーのために造られた迷路で、
ここで願い事を思いながら中心に向かって歩いて行くことで願望を設定したり、
あるいはゆっくりと歩きながら瞑想したりと、多目的に使えるものである。
ふと、丸く造られた迷路の縁に、誰か朧気な人影がいるように感じる。
いた、ボブだ。
「さっき、ここで願掛けをしていたね」
長い昼の休憩中、水晶に立ち寄った後で、私はここで願いを思いつつ中心まで歩いていたのだ。
それをボブは見ていたようである。
「あの願いは、かなうよ」
と言われる。その後、ボブの気配を感じられなくなってしまう。
まだフリーフローの時間は結構残っている感じなので、もう少し別のことをしてみようと思う。
そうだ、と思い立ち、自宅(日本の私の自宅である)に行ってみることにした。
薄暗い。
夕暮れ時か、夜明け前か・・・
今こちら(アメリカ)は恐らく夕方くらいだと思われるので、
今まさに意識が自宅に飛んで行っているのであれば、夜明け前くらいと言うことになる。
家の門を入り、そのまま外階段を上がる。
玄関を入り(と言っても、何となく通り抜ける感じだが)内階段を上がり、
リビングに行くが誰もいない。
朝早いからか・・・とか思い、何となくボーっとしているうちにイメージが自宅から離れていく。
どこだか判らないところで、誰かが声をかけてくる。
「食事の時間だけど、食べていく?」
誰だいったい・・・と思うが誰だか皆目見当もつかない。
そして、このセッションの後は夕食だったな、とか思い、
「この後すぐに食事だから結構です」
と、この何処かの誰かからの食事の誘いを断る。
その後、再びモンロー研に戻ってきて、ナンシー・ペン・センターの屋上に行ってみる。
やはりここからの眺めは素晴らしいな、とか思っていると、帰還のナレーションが聞こえてくる。
ナレーションに従い、C1帰還。
セッションの後半、どの辺からか正確に覚えていないが、
両手の指が時々ぴくぴくと動いていた。
これは何か意味があるのだろうか・・・

セッション後のデブリーフィングでは、いろいろな体験をされた人がいた。
私と同じように自宅に行ってみた人や、イルカになって友人を訪ねた人など、
みなそれぞれにF12の世界を堪能していたようである。
この後、夕食をとり、夕暮れの風景を写真に撮りに外に出る。

夕暮れのロバートマウンテン

太陽がにしの空に沈みゆく。草原の向こう側がほのかに赤く色づく。
何とも言えない美しい風景である。

夕陽と水晶

次いで、水晶越しに沈みゆく夕陽を撮影してみた。
実際はもう少し美しいのだが、写真の腕前がよろしくないのでこの程度の写真になってしまった。
本当の意味での感動は、是非ご自身で実際に目の当たりにしていただけたらと思う。
この後、夜のセッションになだれ込む。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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