4月13日 #2「フリーフロー・F15」

イントロ・フォーカス15の後のデブリーフィングで、はじめてF15を聴いた人から
その時の体験をシェアしてもらう。
が、申し訳ない、詳細について覚えていない(へぇ、そんな風に感じたんだ、と思ったのは
記憶にあるのだが、その内容が思い出せない・・・)
その後、坂本さんからF15の世界について説明があった。
F15ははじめていくと、何もない、暗い、静か、などの感じを受ける人が多い。
自分もまさに初めてのときはそうだったことを思い出す。
何も起きないので途方に暮れた記憶がある。
F15は時間の束縛から解放された世界、と言うこともあるため、何となく止まった感じ、
というか静けさを感じてしまうのかもしれない。
だが、時間の束縛から解放されていると言うことは、あらゆる時間が同時に存在している
と言うことにもなるため、過去や未来を見てくることも可能となる。
引き続き、2つめのセッション。フリーフローである。
坂本さんから、F15は意図を持って探索しないと何も起きない可能性が高いので、
自分の過去生を見たいとか、自分の未来が見たいとか、明確な目的を持って望むよう
アドバイスがあった。
今回は久しぶりに過去生を見てみたいな、と思う。

#2 フリーフロー・F15
自分のチェック・ユニットに移動し、ヘッドホンを装着し横になる。
準備段階のアファメーションに
「今回のセッションでは、まだ見たことのない自分の過去生の一つを見るための
手助け、導きをお願いします」の一文を追加する。
ナレーションに従い、F15に移動。
例によって真っ暗闇が拡がる。
今回の目的である、過去生を見ることに意識を集中する。
程なく、ボンヤリと何かが見えてくる・・・風景?
一面に拡がる草原が見える。
草原の向こうには穏やかな海が拡がっている。
右前方の高台のようなところには、白い灯台も見える。
草原の手前には、美しい花がいっぱい咲き乱れている花畑がある。
そこに一人の少女・・・どうやらこの少女が私のようである。
風景や少女(実際に顔などははっきりとは知覚しきれない)から受ける印象は
どこかヨーロッパの方かな、と言う気がする。
楽しげに花畑で花を摘んでいる。
そこへ少女の背後から別の人の声がしてくる。
食事の用意が出来たわよ・・・少女の母親らしい。
母親の姿は知覚出来ないが、声の印象から、この母親は、今の私の妻だと感じる。
父親は・・・見あたらない、というか存在を知覚出来ない。
母親の声に、花畑の背後にある家に駆け戻る少女(私)・・・
ここでナレーション。C1帰還。

何とも消化不良な感じである。
ヨーロッパの方の海辺に暮らす少女、と言う過去生があった、ということは判ったが
そこが具体的にどこで、いつなのか、この後どうなるのか等の情報が
まるで得られないままにセッションが終了してしまった。
セッション後のデブリーフィングで、自分が可愛い少女だった、話したら、
みんなに笑われた。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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