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4月13日 #4「The Visit」

引き続き、午後2つめのセッション。
マインドフード・シリーズで日本でも販売されている、The Visit を聴き、
何かの啓示をもらう、と言うセッションだ。
この「The Visit」というCDだが、ボブが妻のナンシーのために開発したものだと言う。
海辺の砂浜から小川沿いに遡っていき、やがて現れる洞窟の中にある扉を開けて、
その中に入り、何かの体験をする、という内容で、ナンシーは非常に気に入っていたという。
坂本さんによれば、ボブはナンシーのために造ったこのCDを一般発売してしまい、
ナンシーにひどく怒られた、という。
だが、ジョンに言わせるとそれは真っ赤な嘘で、本当はナンシーが非常に気に入り、
自分だけのものにしていては勿体ないので市販しはじめたのだそうだ。
私としては、前者のエピソード方が面白くて好きだが、真実は後者の方らしい。
とかく口伝の情報は、より面白い内容に変化していく傾向がある、と言うことか。

#4 The Visit
チェック・ユニットに入りヘッドホンを装着。
程なくセッション開始。波の音を聴いているうちに、早くもクリックアウト。
小川に沿って歩いた記憶も、山並みに分け入っていく記憶も、洞窟を見つけた記憶も全くない。
ふと気付くと、洞窟の中の扉が今まさに開こうというタイミングだった。
扉が開いた後、しばらくナレーションが無くなり、フリーフロー状態になる。
ここで何かの啓示を受け取る、という事なのだが・・・何も起きない。
それでも闇の中に意識を集中しているうちに、朧気な何かがじんわりと見え始めた。
二人の男性・・・スーツ姿・・・ネクタイ・・・サラリーマンか?
二人とも見覚えは全くない。
そしてそのサラリーマンのひとりが
「新しいのが出来た!」
と言っている。
・・・それだけである。
それ以上、イメージは進まないまま、再び何も起きなくなった。
何も起きないので私の意識も起きていられなくなったのか、クリックアウト。

「新しいのが出来た!」
とは、何のことだろうか?
何が出来たというのか? 何が新しいのだろうか?
そもそもこのメッセージには、どういう意味があるのだろうか・・・?
そのうち意味が分かるときが来るのだろうか?

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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