4月14日 #1「リレーション・ユニバース」

モンロー研に来て集中的にヘミシンクを聴き始めて、早5日目である。
環境にも慣れ、体も心も「モンロー研モード」になりつつある。
なんとも快適な日々である。
こんなに気の良いところはそうそう無いのではないか、とつくづく思う。
ここまで居心地が良いと、帰りたくなくなるんじゃないかと心配である。

4月14日朝の水晶

朝食のメンバーは、大体決まりつつある。
ヨガ組は少し遅れてやってくるため、最初から食堂に来るのは私と坂本さんと、
Tadさん、Chiakiさんくらいである。
このメンバーで食事をしていると、やがてヨガ組がどやどやとやってくる。
今回のメンバーたちとは、まだお会いして数日だというのに、この一体感は何なんだろう・・・
やはりそれぞれの波動が共鳴しはじめているのだろうか・・・

#1 リレーション・ユニバース
今日最初のセッションは、リレーション・ユニバースと呼ばれるもので、
F15で地球からどんどん離れ、宇宙に意識を持っていこう、というもの。
セッションの前に、デビッド・フランシス・ホールにてある映像を見せられる。
POWERS OF TEN と言う映像で、地上の日常風景から映像がどんどん離れていき、
ひたすら宇宙に拡がっていくというもの。
スケール(縮尺)が6秒間で10倍に拡がっていくため、ものの数分で
何万光年もの広大な宇宙へと映像は拡がっていく。
要は、こんな感じで自分の意識を宇宙空間に広げてみましょう、と言うセッションなのだ。
自分のチェック・ユニットに入り横になる。
程なくセッション開始。
F15に到着。自分の手を見ている。
両手を向かい合わせ(丁度バスケットボールを持つような感じで)その空間を見ていると
先ほどの映像と同じような小宇宙が見え始めた。
両手の間隔を広げると、小宇宙も拡がる。
太陽の周りを幾つかの惑星が回っているイメージが見える。
だが、それ以上の展開は特に無かった。
そのままセッション終了。
セッション後、草原を散歩する。
草原の暖かい空気が肌を撫でていく。
歩きながら、ボンヤリと考える。
私はいったい毎日、何のために生きているのだろう・・・
自分のしていることが果たしてどのくらい、人々のためになっているのだろう・・・
地球が変化していくための手伝いをする、という自分のバースヴィジョンに従って生きることに
一歩を踏み出すべきときが来た・・・
そんな思いが、私の頭の中でぐるぐると渦巻いているようだ。

(つづく)

この記事へのコメント

おはようございます。 - みかん - 2010年04月24日 08:14:13

jazzさま。おはようございます。
モンロー研でのセッションは、本当に盛りだくさんの内容なのですね。
宇宙を手の中にしているビジョンって、ゴーイングホームにガイダンスで入っていますよね。「ああ、あの部分はフォーカス15なのか!!」と目から鱗が落ちる思いでした。
>私はいったい毎日、何のために生きているのだろう・・・
 自分のしていることが果たしてどのくらい、人々のためになっているのだろう・・・
まさに永遠のテーマ。。そんな思いを抱き続けられるjazzさまの感性が、永遠の少年のようで「素敵です」^-^

バースビジョン - アザラン - 2010年04月24日 20:46:07

こんばんは。
jazzさんが体験記録を書き終わるまでコメントを控えようと思っていたのに、
今日はどうしてもコメントしたくなりました。
jazzさんのバースビジョンは「地球が変化していくためのお手伝い」なのですね。
それはヘミシンク中に分かったのですか。
私はバースビジョンという言葉を知らなくてネットで検索しました。
あるサイトでバースビジョンをつかんだ人の主な特徴が13項目あって、
あなたはいくつ当てはまるでしょうと書いてありました。
8個あてはまりました。
ということは、バースビジョンをもう掴んでいるのでしょうか。
いつごろから各項目に当てはまるようになったかと振り返ると、
2月~3月、インナーチャイルドの癒しに取り組み始め、
jazzさんたちの共同探索に参加してからです。
シンクロが増えたり、直感に従って行動するようになりました。
モンロー研から帰ってきて、今考えている今生の目的がバースビジョンかもしれません。
jazzさんのおかげで気が付きました。シェアの威力はすごいです。
ありがとうございました。

みかんさんへ - jazz - 2010年04月25日 00:28:25

みかんさん、こんばんは。
人間、生まれてきたのにはきっと何かの目的を持って生まれてきているんだと思います。
私も自分の生まれてきた理由は何なんだろう、と常々思っていたのですが、
昨年ヘミシンクを聴いているときに、その答えを得ることが出来ました。
それが、「地球が変化していくためのお手伝い」 というものでした。
でも、日々の日常に流されるように生きている今、果たしてその目的を全うしているのだろうか・・・
などと考えちゃった訳です。
もちろん、答えは「ノー」で、じゃあどうすんの?
一歩を踏み出せ・・・ってことかな、と。
そんなことを考えながら、モンロー研の草原地帯を歩いていた訳です。
なんだか純粋に、自分の今生の目的と向かい合ったような気がしています。

アザランさんへ - jazz - 2010年04月25日 00:39:59

アザランさん、こんばんは。
コメントありがとう。
全然気にせず、何か思うところがあったら遠慮無くコメントしてもらってOKですよ。
私のバースヴィジョンは昨年、ヘミシンクでガイドだったかボブだったか、I/thereだったかから
メッセージをもらった中に含まれていました。
それを得たときには、もの凄く腑に落ちるというか、しっくりと自分の中に入ってきた記憶があります。
今の自分の正直な気持ちとしては、それに向かって進み続けるしかないな、というものです。
そのためにヘミシンクに出会い、アザランさんはじめ多くの方と知り合ったのかもしれないな、
とも思います。
地球が大きく変化しようとしている今、こう言うことに気付くことが出来たのは、
自分にとって意味があることだと感じています。
アザランさんとも一緒に何かをやっていくことになるようですね。
それがなんなのか、楽しみです・・・♪

jazzさんへお返事 - アザラン - 2010年04月25日 14:27:02

自分もアセンションに積極的に関わっていくんだろうなというのは感じています。
ただ具体的にどうやって関わるのかがまだわからないんです。
どこに向かって走っていけばいいのかわかれば、突っ走れるのになぁと
思っていました。
今日アマゾンでマイク・マクマナスの「ソース」という本のレビューを読んでいて、
多くの人が印象に残った言葉として挙げていたのが、
「人が取るべき責任ある行動はだたひとつ。自分が心からしたいことをすることである。
それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である。」でした。
そして「将来の1点に目標を決めることは現実的ではない。」そうです。
そのときにやりたいと思ったことをやっていけば、
自然とバースヴィジョンの実現につながるんだな、そう思いました。

アザランさんへ - jazz - 2010年04月26日 07:03:38

アザランさん、おはようございます。
アザランさんの仰るとおり、明確な目標を一つに定めるというのは現実的では
ないですね。
私のバースヴィジョンについても、地球が変化していくための手伝いって、じゃ
具体的に何をすればいいの? と言うことになります。
それがきっと、瞬間瞬間でワクワクすることを(バースヴィジョンに沿って)行う
ことで、近づいていけるんでしょうね。
なかなか頭で理解するのは難しいですね・・・

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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