4月14日 #3「ヴァイブ・フロー」

自分のチェック・ユニットに戻り、ヘッドホンを装着。
横になりヘミシンク音が流れはじめるのを待つ。
今回のセッションは、Vibe Flow and Beyond というもので、基本はフリーフローである。
ヘミシンク音がF10からF12、F15とゆっくりと変化していくに従って、
F15で、効果音に合わせて自分自身のバイブレーションを上げていき、高次の存在と接触しようというもの。
・・・だが、ものの見事にクリックアウト。
内容含め、ほぼその全ての記憶がない。

この一つ前のセッションでたくさんのメッセージと気付きを受け取ったので、
今はそれ以上はいらない、と言う意味だろうか・・・
いずれにしても、今回のセッションはほぼ最初から最後まできれいにクリックアウトだった。

セッション終了と同時に、サイレント・モーニングは終了である。
チェック・ユニットから出て食堂に向かう。
何人かの人と同じテーブルを囲み、午前中の体験について軽くシェア。
私も含め、ある程度共通した感想は、まとまった時間、何も喋らず自分自身のみと対峙することで
いろいろな気付きがあった、というもの。
では午前中の3セッション全体を通して、何が得られたのだろう?
・・・言葉では上手く言い表せないが、今までと違った何かが自分の中に芽生えたような、
そんな感じがする。

食後のデブリーフィングで、坂本さんからクリックアウトについて説明があった。
クリックアウトは「寝ている」のとはちょっと違って、
顕在意識ではない部分(いわゆる潜在意識、無意識)で「リワイヤリング」が起きている。
要は意識の中で、次の段階に進むための配線のし直し、みたいなことが起こっているらしい。
その間に何も体験していないのか、というとそうではなく、無意識の領域では
いろいろと体験しているとのこと。
だから、クリックアウトすることは悪いことではなくて、クリックアウトすることで
自分自身の波動レベルは上がって行っているとのこと。
ただ、それが自分で認識できないため、「しまった!」と思ってしまう。
つまり、クリックアウトは「していい」と言うことだ。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

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jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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