4月14日 #4「イントロ・フォーカス21」

草原の昼下がり

ランチの後、今日はモンロー・プロダクツの人がやってきて、モンロー研グッズの販売である。
日本ではなかなか手に入らないCDや、モンロー研ロゴ入りのグッズなどが買える。
私は、まだ持っていないメタミュージック4枚(3枚買うと1枚ダタ!)と
マグカップ(もちろん、モンロー研のあの体脱ロゴが側面に入っているヤツだ)、
シャツとパーカー(自分の分と妻の分も)などを購入。
モンロー研でしか変えないCD(午前中3本目のVibe Flow and Beyond)も購入。
ただし、セッションで聴いたのとはちょっと違い、こちらのCDではF15ではなく
F12までしか行かず、そこで同じように波動を上げていく、というものらしい。
もちろん英語版で、日本語のナレーションは無しである。
参加者たちは思い思いの買い物を楽しみ、やがて午後のセッションの時間となる。

#4 イントロ・フォーカス21
いよいよF21に突入である。
今回のセッションは、イントロ・フォーカス21 ということで、
初めての人にF21を体験してもらいましょう、というもの。
日本で発売されているCD(WAVEシリーズ)のイントロ・フォーカス21ではなく、
別のバージョンのCDでF21に行く。
今回のセッションでは、F15から先、各フォーカスレベルを色でイメージして通過する。

ホワイト・カーペット・ルームでのセッション風景

F15から順番に、
青(F15)、赤(16)、黄(17)、ローズ(18)、緑(19)、紫(20)、白(F21)
と言う具合に色に見立て、それぞれの色の大きなリングをくぐるような感覚で
フォーカスレベルを上げていく。
色をイメージする以外のプロセスもWAVEシリーズと異なり、
準備の後F12に移動、そこからナレーションでF15へ、
F15からF21に行き、F21を体験、
その後F21からF15に戻り、違いを感じ取る。
再びF21に移動し、F21世界を体験、F15経由でC1に帰還する。

まず、F15から色のリングをくぐっていくところ。
色の知覚が上手く出来ない。
しばらく色を知覚しようと格闘するが、やはり上手く出来ない。
途中で諦める。言われたとおりにしなくても、F21に行ければ良いではないか(開き直り)
と言うことで、いつも通りワンブレスでF21に移動する。
見えてきたのはブリッジカフェである。
2階のテラス席に何人かの人がいるような感じはあるのだが、誰がいるかまでは知覚出来なかった。
ナレーションに従い、F15に戻る。
F15は何もない真っ暗な空間。
再びF21へ。
再度、色のリングを抜ける努力をするが、それが裏目に出てクリックアウト。
気付けばC1だった。

教訓
慣れないことは無理しないこと。

(つづく)

この記事へのコメント

- MID - 2010年04月25日 23:58:18

jazzさん、こんばんは。

ブログを読んでて凄くワクワクしました。

『各フォーカスレベルを色でイメージして通過する。』

の部分、まさにカラーズタワーのアイデアに相違すると思いました。

このカラーズタワーは、100%ボブのアイデアで、作成のみ僕が担当した物でした。

でも、このブログから、僕が非物質界でボブと会った事が、ただの妄想ではなかった事を感じ興奮してます。

非物質界は面白いと言うか、どんどんその存在が色濃くなって行きますね。

MIDさんへ - jazz - 2010年04月26日 07:21:27

MIDさん、おはようございます。
そう言えば、MIDさん考案のカラーズタワーはフォーカスレベルごとに色が違いましたね。
シンクロですね。
色は周波数ですので、そう言う意味でもフォーカスレベルと対応させるのは分かりやすいという
ことなのかもしれませんね。

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード