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4月14日 #6「リモート・ビューイング実験」

夕食後、最後のセッション。
1日6セッションは最多である。
ホワイト・カーペット・ルームに集まり、ジョンからセッションについて説明がある。
今回のセッションは、リモート・ビューイングの実験だそうである。
4月12日にジョー・マクモニグル氏が来た際にも、簡単なリモート・ビューイングの
実験はやったが、今回はもう少し本格的である。
デビッド・フランシス・ホールに置いてある箱に、幾つかのものを入れてきたので
そのなか身をリモート・ビューイングするというもの。
使用するCDは、フリーフロー・F12。
F12で意識を拡大して、デビッド・フランシス・ホールの箱の中味を見てこよう、と言うことだ。

#6 リモート・ビューイング実験
自分のチェック・ユニットに入りヘッドホンを装着。
程なくヘミシンク音が聞こえてくる。
準備の段階、レゾナントチューニングで、再び顔のようなものが見えてくる。
これは初日のセッションで、レゾナントチューニング中に悪意を持った女の顔が見えたときと
状況がよく似ている。
ただし、今回は女の顔ではなく男である。
見た感じ、白人男性か。こざっぱりとした感じのホワイトカラーである。
笑ってはいないが、悪意を感じる目つきではない。
気にしても始まらないのでそのままにしておくと、そのうち見えなくなってしまった。
F12に到着、フリーフロー開始である。
意識を拡大し、デビッド・フランシス・ホールに行くイメージをする。
ホール中央の台の上に箱があるように感じる。
箱の大きさは・・・ミカン箱程度か・・・
今回はメモを取るため、チェック・ユニット内は真っ暗にせず、ライトを付けたまま聴いてみている。
箱の中、箱の中味・・・
イメージに浮かんで来たのは、
花瓶、マグカップ、ぬいぐるみ・・・アライグマとか、そんな感じ、イルカ。
イルカについてはぬいぐるみかもしれない。イルカが水面をジャンプしたような、
身体を三日月型にしている印象である。
イメージとして浮かんできたのは、その程度だった。
もう少し何か浮かばないかと思ったが、何も浮かんでこなかった。
ここでチェック・ユニット内の照明を消して、F12を自由に探索することにする。
一気に上空に意識を飛ばすが、その後、例によってクリックアウト。

セッション後の答え合わせ。
みんないろいろなものを見ている。
比較的多いのは、マグカップ、イルカ、バナナなど。
そしていよいよ答えの発表である。
ジョンが箱を持ってくる。
中味を一つずつ取り出していく。
一つ目。丸いローラーの着いたトレーニングマシーン。
二つ目。クリップ(紙をとめる小さい金属のクリップである)
引き続き、ネズミのぬいぐるみ、イルカの置物、バナナ(本物)。

ずばり当たった人、かすりもしなかった人など、様々だったが、ここで坂本さんから講評。
見えたものを解釈してはいけない。
例えば弓なりに反り返った形を見ると、ある人はバナナだと思い、ある人はイルカだと思う。
そのように、解釈をした瞬間に、自分の既成概念が入り込んでしまう。
見えたものの形、色、臭い、堅さ、温度、などを何も解釈せずメモを取る方がよい。
今回もイルカを見た人は、バナナの形を感じてそれをイルカだと
勝手に解釈してしまったのかもしれない。
メモに「弓形に反り返ったもの」とだけあれば、実際のものがバナナだった場合、
形についてはしっかりと知覚出来ていたことが判るが、それをイルカ、としてしまった途端、
答えとしては「はずれ」になってしまう。
マグカップと答えた人も多かったが、もしかするとトレーニングマシーンの
丸いローラー部分の形状を知覚していたのかもしれない。
それを、朝に昼に夜に使っているマグカップの印象が強いために、
マグカップと思ってしまったのかもしれない、とまあこんな感じの講評だった。
まあ、初心者がやったにしては、結構正解に近いものが多かったのではないかと思うのだが。
ちなみに私の答えを見てみると、
イルカについては正解に近かったかな、と思う。
ネズミのぬいぐるみについては、私が知覚したアライグマか何かのぬいぐるみに近いとも思うが
これは何とも言えないな、と思う。
ぬいぐるみなんて、みんな同じようなものだし、そう言う意味では知覚出来ていたのかもしれないが。
普段の生活で意識的にリモート・ビューイングを行うことはないだろうが、
ただ何となく直感的に何かの情報が入ってくることはよくある。
そう言う場面の精度を上げていくことは出来るのかもしれないな、と思ったりした。

セッション後、坂本さんを交え数人で雑談をする。
内容については正確には覚えていないが、こういうセッション以外の部分での交流も
泊まりがけのセミナーに参加する醍醐味の一つである。

(つづく)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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