スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月15日 #2「サイレント・ウォーク~スーパーフロー」

午前中の2本目は、Gateway Voyage の総まとめ的なセッションである。
いままで学んできたものを全て使って、様々なものを体験する。
まず最初に、モンロー研の周辺を歩き回る。
例によってサイレントである。
歩きながら、ノン・ヘミシンクでF10、F12、F15、F21を感じてみる。
フォーカスレベルごとに、自然をどう把握できるか。
併せて、自分の内面深く入って見る。
その後、チェック・ユニットに戻り、スーパーフロー(それぞれのフォーカスレベルを
順に感じていくセッション)

#2 サイレント・ウォーク~スーパーフロー
まずは草原に出る。
数人の参加者たちが水晶の周りにいるのが見える。

朝の水晶_最終日

私も近くまで行こうと思う、が、小蠅がもの凄い数、飛んでいる。
体中にまつわりついてくる。ええい、五月蠅い!
ということで、これでは全く集中できそうもないため、場所を変えることにする。
ナンシー・ペン・センターの北側、大きな木が立っているその木陰に行ってみる。
日陰は気温が大分低く、小蠅もほとんどいない。
これは快適である。ここでいろいろと感じてみようと思う。
まずはF10である。
息を深く吸い込み、F10をイメージしながらゆっくりと息を吐く。
身体が痺れるような、リラックスするような感覚になり、何となくF10に入ったな、
という感じになる。
この状態で周りの風景を眺めてみる。
・・・が、何かが変化したのかどうかが、よく分からない。
何となく、草原の緑が鮮やかに感じるような気はするが、明確な違いという訳でもない。
続いてF12。
同じように息を深く吸い込み、意識が拡がっていくところをイメージしつつ、
ゆっくりと息を吐く。
・・・何となく、視界が広がったかな、と言う気がしないでもないが、よく分からない。
ここまでF10、F12と試してきたが、今ひとつ違いがよく分からない。
こんな感じで良いのだろうか、と思いつつ、F15に移る。
F15、と思いつつ、大きな木を見上げる。
その瞬間、ある思いが一気に私の中になだれ込んできた。
枝、葉、花などは、1本の木に属してはいるが、個々それぞれは別々の生命なんだな、
それらが集まることで、1本の木になっているんだな・・・
これを自分に喩えてみると、
自分は、自分という一つの生命体でありながら、より大いなる自分という存在(ハイヤーセルフ)
の一部でもあるんだな・・・大いなる自分から見ると、今の自分のような存在が沢山いて、
個別に生命を持っているだろうな・・・それらの人とは、じつは大いなる自分のレベルでは
繋がっているんだな・・・
何となく自分以外の人間に対して、妙に愛おしさを感じてしまった。
そして、F21。
見上げていた視線を足元に移す。
木の根元に視線が行く。
落ちた葉や花びら、茎などは再び土に還り、それが大地の栄養になるんだな、
そしてそれが再び木の一部として枝、葉、花になって行くんだな・・・
輪廻転生・・・
ふと、かれた木に目がいく。
この枯れ木にいた主は、何処に行ってしまったんだろう・・・
・・・ナンシー・ペン・センターの方から鐘の音が聞こえる。
チェック・ユニットに戻る時間だ。
チェック・ユニットに入り、セッション後半のスーパーフローを開始する。
・・・が、残念ながらクリックアウトする。
でも、前半のサイレント・ウォークで得られた内容が、私にとっては非常に有益だったので
クリックアウトしたことはさほど気にならなかった。

ノン・ヘミシンクでも、というか普通に物質界に意識がある状態でも、
素晴らしい気付きが降りてくることって、あるんだな、と思う。

(つづく)

この記事へのコメント

- JUNO - 2010年04月26日 21:37:40

最近は新緑の季節のせいか、実生活でも、ヘミシンクの中でも、
『木』から様々なメッセージを受けているように感じます。
jazzさんが、木から感じたことと、同じような感覚を私も受け取ったことがあります。
一日、ボ~とお気に入りの樹の下で、好きな本を読みたい季節ですね。(*^_^*)

JUNOさんへ - jazz - 2010年04月26日 22:40:34

JUNOさん、こんばんは。
ヘミシンクを始めてから、本当にいろいろなところから、様々な形でメッセージを
受け取るようになりました。
お気に入りの木の下で、ゆっくりと本を読む・・・良いですねぇ♪

トラックバック

URL :

soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。