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フリーフロー・F15

本日2本目のセッション。
引き続きフリーフロー・F21を聴こうかと思ったが、直前で何となく違う気がしてきた。
急遽、フリーフロー・F15に変更する。

フリーフロー・F15
準備のプロセスの後、F12に移行する途中で、何故だか誰かと鬼ごっこをしているイメージをみる。
場所が何処なのか、誰と鬼ごっこしているのか等、よく分からないが、
公園のようなところの石の階段を駆けている。
ふと、こんなことしてちゃいかんのではないか、と言う思いに囚われ、
鬼ごっこのイメージを払拭する。
払拭した途端に、何となく後悔する。
もしかしたら、この鬼ごっこのイメージは何か重要な意味があるのではないか・・・?
後の祭りである。
仕方がないのでF12に意識を移行させる。
ナレーションに従いF15に移行。フリーフロー開始。
内面に向かい、I/thereの中心部(EXCOM)に至る方法をとることにする。
・・・思った瞬間、目の前に薄暗いトンネルが見えてくる。
そのトンネルをゆっくりと前に進んでいく感覚がある。
お、ちょっと予期しない展開に、まずは従ってみようと思う。
しばらく薄暗いトンネルの中を進んでいく感覚があったが、やがてそれも薄れていく。
気付くといつもの真っ暗なF15の空間に戻っている。
今のはいったい何だったのだろうか・・・
考えていても始まらないので、自分の内面に分け入っていこうと思う。
円柱の形をした建物をイメージする。
その側面にあるドアから建物の内部に入り、階段を下へと降りていく。
順番に、記憶の層、恐怖の層、感情の層、となっているとのことだが、
今回はそれらを順番に探索するのが目的ではないので、一気に4フロア分階段を降りる。
そこには白い壁の緩くカーブした長い廊下が続いている。
その右側の壁が、ゴムの蛇腹になっていて、壁の向こう側に抜けることが出来るのだ。
これは、トータルセルフ体験セミナーに参加した際の記録と同じである。
壁の向こう側に行くと、やはり同じく格調高いホテルのロビーのようなところに出た。
幾つか並んでいる座り心地の良さそうなソファを見渡すと、何人かの人影が見える。
彼らはI/thereたちなのだろうか。
その中で、正面やや遠方にボンヤリとグレーに光る人影が見えてくる。
淡い光なので眩しくはないが、何故か妙に引きつけられる存在である。
近寄ってみると、何となく「この人」という感覚がある。
人、というよりも、淡く光る物体に近い感覚だが、何となくそんな感じがするのだ。
「あなたは誰ですか?」
「私はあなただ」
「・・・てことは、あなたは私?」
「そうだ。今そう言った。だが、キミは厳密には私ではない。キミは私の一部だ」
「・・・てことは、あなたは私のI/thereですか?」
「そう言うことも出来るが、もう少し上の存在だ」
「じゃあ、ここはF15じゃないんですか?」
「フォーカスレベルで言えば、F35といえる。F15はあらゆるフォーカスレベルと繋がっているのだ」
「やっぱりそうなんだ・・・前にもF15からF35に行けたことがありました。
じゃああなたはF35にいるんですね」
「本当はもう少し上のフォーカスレベルにいる。ただキミとコンタクトを取るために
振動数を落としているので、F35でも私を知覚出来るのだ。キミはF35までは何度か来ているので
比較的フォーカスしやすいが、それよりも上のフォーカスレベルだと安定して知覚を保てない。
だからこちらからキミが知覚出来るレベルに合わせて振動数を落としているのだ」
「でも、なんでそんなに高次の存在がわざわざ私にコンタクトを取っているんですか?」
「キミの非物質界の知覚レベルが上がってきているからだよ。
今まで以上に高いフォーカスレベルに行く準備が出来つつある。その事を知らせるために来たのだ」
「え、そうなんですか!」
「そうだ。だが、いきなりではない。まず既に体験出来ているフォーカスレベルの知覚力が
高くなってくる。今まで以上にいろいろなものが知覚しやすくなってくる。
これは徐々に実感できてくるだろう。例えば、F35までのフォーカスレベルの探索で
今までよりも多くの発見が出来るようになる。当然、それらの体験からの気付きも増えてくる。
キミはモンロー研から還ってきて、いよいよ前進するための行動を起こすべきときが
近付いていることを感じているだろう。それはキミの知覚力が高まっている証拠なのだ。
今後、ますますその思いを加速する出来事が起きてくるだろう。
いよいよ宇宙がキミの行動を具現化するために動き出す。それを実感することが増えてくるよ」
「なんかもの凄くワクワクしますね・・・でも不安も同じくらいあるけど・・・」
「不安があることはとても良いことだ。変化するとき、現状から世界が動き出すときに
不安という感情は生まれてくる。変化がないときは不安もないのだ。
同時に精神的にきついことも増えてくるだろう。
これも実は変化を加速するために起きていることなのだ。
現状に甘んじることがないように、という宇宙の計らいだと思うと良い」
「そうなんですか・・・確かにモンロー研から戻ってきてから、物質界での生活はバタバタですね・・・」
「これからキミに起きてくる出来事には、数多くの変化のためのメッセージが含まれている。
大きなメッセージもあれば、小さなメッセージもある。だから、起きてくる出来事のすべてに
今まで以上の注意を向けるようにすることだ。変化のためのメッセージを見逃さないように。
見逃しても変化そのものは起きてくるが、見逃すとその分変化のスピードが遅くなる。
そう思って毎日を過ごすと良い」
「なるほど・・・でも始終注意を向けながら生きていたら疲れちゃいそうですね」
「大丈夫。普通に生活していればいい。ただ今までよりも少しだけ物事に好奇心をもつように。
それで十分にメッセージはキミの中に入ってくる。そんなに大変なことじゃない」
「それを聞いて安心しました。まあ自分で望んだ変化ですから頑張ってみます」
「キミは私の一部だ。その私が言っているんだ。安心して変化して行きなさい」
その後、この大いなる自分(I/there?)と別れ、再びF27のモンロー研を訪ねてみる。
先ほどのセッションのときと同様、草原にナンシー・ペン・センターが見えてくる。
建物の中に入ってみる。
テラス側のドアを開けて入ると、本当に物質界のモンロー研そっくりである。
フォックスデンにはスナックが常備されているし、レモネードまで置いてある!
喉が渇いた気がしたので、レモネードを一杯飲む。
その後、再び外に出ると、草原の向こうの方に水晶が見える。
これも物質界と同じだ。非物質界のモンロー研は、何から何まで物質界のそれとそっくりである。
水晶のところに行ってみる。
薄いオレンジ色をした水晶もほぼ同じである。
が、一つ大きな違いがあった。
中に入れるところである。ここ(F27)の水晶は、中に入ることが出来る。
水晶の側面に頭を向けてズズズっと突っ込むと、内部に頭を入れることが出来る。
中に頭を突っ込んで見てみると、下に向かって深い穴が開いているように見える。
底は見えない。相当深そうな感じはするが、分からない。
・・・ここで帰還のナレーション。
F15からF12に戻るように言っている。
そうだ、フリーフロー・F15を聴いていたんだっけ。
そこから勝手にF35やF27に来ていたため、帰還のナレーションに違和感を感じつつ、
ワンブレスでF12に戻る。
そこからはナレーションに従って、C1帰還。

今回はかなり面白い展開になった。
自分では全くと言って良いくらい自覚がないが、意識のレベルが高くなっているようである。
それをこれからいろいろと体験していく、とか言われると、流石に若干緊張する。
これから何が起きてくるのだろう。
ワクワクが止まらない。

この記事へのコメント

F15 - Ray - 2010年04月29日 22:38:39

jazzさん,こんばんは,Rayです.
今日の記事を拝見して,ちょっとシンクロしてて,びっくりしてます.最近出版された坂本さんのご著書『ピラミッド体験』の236ページにナル・ポイントという言葉が出てきます.何のことなのか,わかりませんでしたが,F15からも行けるということでしたので,FF15を聞いて行ってみました.そして,そのポイントにある扉を開けたら急に知覚が進むようになりました.もしかしたら,jazzさんの円柱の形をした建物というのは,ナル・ポイントなのかなと思いましたが,どうでしょうか?坂本さんによれば,もともとこの言葉はモンローさんが命名されたということなのですが,あちらではそのようなお話がありましたでしょうか?このコメントがポイントを外したような内容でしたら申し訳ありません.ごめんなさい.Rayでした.

Rayさんへ - jazz - 2010年04月30日 04:20:13

Rayさん、おはようございます。
坂本さんの本に出てくるナルポイントとは別だと思います。
F15で自分の内面に分け入っていく、と言うセッションは、I/thereへのコンタクト方法として、比較的よくやられているのではないかと思います。
F15は面白い世界で、気付くと別のフォーカスレベルに移行していることが時々起こります。
特に今回のように、I/thereとのコンタクトを意図したりすると、F35に移行することは珍しくないのではないかと思っています。
今回の私の体験は、F15経由でF35に行き、F35よりも上の世界にいる存在(I/thereクラスターでしょうか)とF35で会い、メッセージをもらった、と理解しています。
今回私が会った存在は、坂本さんが会っていたほどの高次の存在ではないように思います。
高次の存在ではあっても、恐らくF42あたりの、I/thereの上の存在、くらいかな、と。
私も坂本さんの本は読みましたが、ナルポイントというのはもっともっと宇宙の根源に近いところなのではないでしょうか(ナルポイントについての話しは、モンロー研ではありませんでした)

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soul station について

物質界と非物質界を行ったり来たり。 自らのヘミシンク体験記録。

ヘミシンクのことを初めて知ったとき、「ホントかよっ!」 と半信半疑だった。 同時に 「ホントだったら凄いな!」 と心の何処かで興奮した。 これは自分で確かめるしかない。 ということで、自らのヘミシンク体験を記録し始めた。

プロフィール

jazz

Author:jazz
プラス思考でもマイナス思考でもなく、ニュートラルが一番と思って生きてきたが、ヘミシンクを通して、やっぱりプラス思考の方が理に叶っていると思い始めている。 趣味はヘミシンク、音楽はジャズ、飲み物はコーヒー、そして機械式腕時計の好きな中年オヤジである。

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